平泉ウォーキング・トレイルコース散策
- 2008/10/03(金) 22:29:00
ちょっとした用事が早く済んだので時間ができた。平泉に通りかかったのでちょっとウォーキングしてみる。ウォーキングセットと温泉セットは車に常備してあるので準備万端。駐車場でもらった「平泉ガイドマップ」にウォーキングトレイルコースが載っていたので挑戦してみる。
スタートは毛越寺の駐車場から始める。コースは整備された山道の登り坂から始まる。良い環境なので満足していたら、いきなり舗装路に出てガッカリする。でもすぐに整備されたトレイルコースの登り坂が始まる。と思ったら階段の下り坂が続き、左に池を見ながら良い環境を楽しんでいたらまたまた舗装路に出る。そんなこんなで中尊寺に到着。中尊寺には春にも来たが、もう一度見物してから、国道を通って毛越寺に到着。
ゆっくり見物しながら歩いたので、6.8キロを1時間18分もかかってしまった。
心拍数は120程度が目標値なのだが、登り坂では130オーバー。下り坂では100程度まで下がってしまって、ウォーキングコースとしてはイマイチかも。トレイルランニングする人には最適なコースだろう。
ウォーキングとパチンコとクイーンな日々
- 2008/09/30(火) 23:10:59
〜近況報告
お城めぐりは、年のためか長距離の運転がツラくなってきたので中止している。長距離運転が出来なくなったとたん、興味も失せてきた。しかも老眼がすすんだためか、本を読むのも億劫に。マンガですら読むのがツラくなってきたのには驚く。いまでは遠近両用メガネをつかっている。ブログを更新する気にもならなかった。
そのため、休日がとてつもなく暇になってしまった。
そこで始まったのが、ウォーキングとパチンコとクイーンな日々である。
ウォーキングは8月中旬から急に思い立ってはじめたが、飽きずにいまにだ続いている。8月は6回、9月はすでに10回以上も歩いている。最初は4キロを50分くらいのペースだった。でも今では8〜9キロ程を歩いている。消費カロリーは260キロカロリー程度でしかないが、それでも楽しい。自分にはジョギングよりもウォーキングがむいているようだ。
パチンコは20代の頃はハマっていたが卒業していた。でも暇なのでついつい再開。それでも、20代は負け続けだったのが40代は勝ち続けている。パチンコも年の功というのがあるようだ。
クイーンはNHKの「BS熱中夜話」のクイーン特集を見てからハマってしまった。クイーンってこんなに奥深いバンドだとは知らなかった。もともと高校時代から好きだったが、しょせん「オペラ座の夜」とベスト盤しか聞かない浅いファンだったようだ。レンタルしたりDVDでライブ版を買って見ている。
これらが組み合わさると、最高の休日となる。早朝のクイーンを聞きながらのウォーキングは、最高に精神が高揚してくる。軽く汗をかくくらいの運動は気分がいい。そして午前は洗濯したり横になったりしてすごす。午後はお楽しみのパチンコタイム。不思議と勝ち続けている。
写真はいつも歩いているウォーキング・コース。海辺の最高のコースが近所にあってラッキーだ。海ばかり映っているが、これでも全長3.8キロのちゃんと整備されたランニングコースである。
青葉城(宮城県仙台市)
- 2008/06/15(日) 20:52:26
2008年6月5日(木)、ようやく青葉城を訪れた。天気はあいにくの曇りだったが、予報では雨だったので降らないだけラッキーだと思っておこう。
青葉城を訪れたのは小学生時代以来の30年ぶり?の2回目。小学生の時は満足したが、やはり今は見る目が厳しくなってくる。多少不満を持ってしまった。現存建造物がないし復元建造物もすくないのは知っていたので、その点は不満はない。不満はないのだが、あまりにも残っていないのだ。二ノ丸は東北大学キャンパスになってるし、三の丸は仙台市立博物館になってるし、とにかく往時を偲ばせるものがあまりにも少ない。しかも、最近復元された本丸北壁石垣はともかく、古い石垣は草が伸び放題のほったらかしで、青葉城に対する”愛”を感じない。
でも資料展示館はけっこう充実していたので満足できた。専用シアターでCG映像で仙台城の全貌を再現。仙台城見聞館のビデオも良かったし、そのそばには、石垣復元時に使えなかった石垣が展示してあって、その点も好感度アップ。
なお、伊達政宗騎馬像は30年前と変わらす佇まれておられた。
浮見堂と五十鈴神社(宮城県気仙沼市)
- 2008/05/04(日) 10:36:54
2008年4月25日、気仙沼の浮見堂を訪れた。
じつは先日デジカメを購入。さっそくお城を撮影してみたいのだが、近くにお城跡などない。ならばお城の親戚とも言える神社を撮影の対象に選んだのである。そんな不謹慎な理由で訪れた私を五十鈴神社は優しく迎えてくれた(あたりまえか)。
浮見堂は子供時代から何度も遠くから見ていた。海に浮かぶお堂は子供心にもカッコよくて印象深かったのだ。だが実際に来たことはこれで2度目。意外と来てない。そもそも五十鈴神社とか浮見堂とは呼ばずに「おしんめぇさま」とか呼んでいた気がする。
ネットで検索していたら、なんとこの場所が映画「自虐の詩」のロケ地となっていた。主役級のヨシエさんが気仙沼出身という設定らしい。さっそくレンタルして確認してみると、たしかに映画の冒頭に使われていた。まさに私の撮影ポイントが使われている。全然知らなかった。ついでに「スシ王子(堂本光一主演)」のロケも気仙沼だったこともネットで知った。ネットって便利なものだ。
wikiで検索していたら「えびす」の画像に「気仙沼市、浮見堂にあるえびす像」が使用されていて驚いた。
えびす−Wiki
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一関城(岩手県一関市)
- 2008/04/22(火) 22:11:11
現在の一関城跡は釣山公園として整備され桜の名所として市民に親しまれている。遺構らしきものは何もないが、散歩していて楽しい。急坂を登っていくとだんだんと視界が広がり、途中庭園があったり、おさん稲荷神社があったりして、ようやく千畳敷と呼ばれる本丸跡の広場に到着する。そこまで程よく、なんだか歩いていて楽しい(急坂だけど)。
遺構は何もないと書いたが、陣屋門は毛越寺の表門として移築されて現存している。今度行ってみよう。
そもそも一関藩とは、仙台藩の支藩なので少々マイナーな藩なのだ。最初は伊達政宗の末子が初代藩主となったのだが、伊達騒動(小説『樅ノ木は残った』の舞台)によって改易。そののち田村氏が入封して復活し、幕末まで一関藩主田村氏は11代続く。自慢は千葉胤秀(和算家)の出身地。市内には全国最多の29面の算額が残っている。ちいさな藩ながら、それなりにいろいろあったようです。
一関藩 Wikipedia
算額 Wikipedia
2008年4月6日、一関巡りする。途中旧沼田家武家住宅に立寄ってから一関城跡を巡ってきた。沼田家武家住宅は一般の市街地に隠れたように存在する。標識のおかげてたどり着けた。なければ誰も気づかないと思う。
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