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英語の『型』が身につく100回音読(遠山顕 著)

  • 2005/12/13(火) 22:09:08

英語の『型』が身につく100回音読
正直な話、本当に英語の『型』が身につくか疑問を持ちつつ、それでもこの本でただ今『英語修行中』な私なのです。なぜ疑問なのかというと、物足りないから。だって「Can I~」とか「I'd like~」とかのレベルを100回稽古しても燃えません。できることなら、他にメインの学習をやっていて、この本をサブの教材として学習するのが理想的なのでは。まだ全体の1/4の型しかやってないので、偉そうなことは言えませんが、そのくらい物足りない内容です。それから本の詳しい内容は、クリックしてアマゾンの紹介を読んだ方が速いので省略します。めんどくさがりで、スミマセン。それから、著者の遠山顕さんは、NHKラジオ『英会話入門』の講師ですので、内容に問題はありません。問題があるのは、私自身の心構えなのです。

でもよくよく考えてみると、今までの経験上、「物足りる」内容の本は100%の確率で途中で放り投げてます(笑)結局最後まで終わらせたのは、物足りないレベルのものだけでしたね。思えば、「超入門TOEIC(通信教育)」や「英会話なるほどフレーズ100」は物足りないと思いながら、最後までやりとおせました。もしかして途中で挫折しないコツは、物足りないレベルを選ぶことかもしれません。正確にいうと、挫折しないコツは「物足りないと思えるくらいのレベル」を選ぶのが大事!ってことです。

もともと英語を学習する必然性のない環境です。無理に背伸びをしても挫折するのがオチ。それならいっそ「物足りない」レベルを最後までキッチリ続けた方が「身によくつく」(ノヴァ風表現)のかも知れませんね。

そんな当たり前のことに、今頃気づいた私なのでした。


今日の言葉
足りないくらいが、 ちょうどいい。
                 by sat

相田みつをさんが、いかにも書きそうな言葉ですが、一応、私自身の言葉です。(もしかしたら、ホントに書いてるかも知れないと恐れつつw)

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The Five People You Meet in Heaven  by Mitch Albom

  • 2005/11/05(土) 21:47:11

今まで何度か多読に挑戦しては、そのたびに挫折を繰り返してきたものです。挫折の理由はいろいろあれど、一番の理由は物語の内容がつまらないこと。簡単な英語レベルの物語は、内容も簡単すぎて、読んでいて憂うつになってきます。学習目的の英語多読の一環なので、文句を言ってもしかたないものの、つまらないものは、つまらない。

しばらく多読から離れていたものの、また懲りずに読み始めてます。今読んでるのは「The Five People You Meet in Heaven 」邦題は「天国の5人」

たまたま本屋さんで見つけ、ちょっと立ち読みした感想が、「最後の一葉」などで有名なO・ヘンリーみたいな感じで気に入りました。英語の難易度も、なんとかなりそうな気がしたので、読めるかどうか自信がないものの衝動買い。

結局、辞書なしだとツライので、気になる単語を調べながらのプレ多読してます。それでも半分くらいしか理解できてませんが、なんとかストーリーは追えてます。精読ではなく、スピード重視で読んでいて、ただ今、46ページまでたどり着いたところです。(全196p)

読書中の感想としては、やっぱり物語は面白いのが一番ですね。面白ければ、挫折しません。あと、歳をとるとディスプレイを長時間見ていると、目にきます。ホントにツライ。でも、読書はいいですね。コタツで横になって読めていいです。

ちなみに、本の紹介はアメリカのアマゾンのココにあります。

初めて知りましたが、本家アマゾンでは最初の6ページまで読ませてくれるんですね(本の表紙をクリックすると読めます)あと、来年から本家アマゾンでは、1ページ数円で「切り売り」するサービスを開始するそうです(NIKKEI NETより)。ページ単位で買う人はいないだろう?と思ったら、料理本とかガイドブックだと需要があるそうです。言われてみれば、確かにそうかもしれませんね。

あと、たった今知ったんですが、日本でも11月1日から「なか見!検索」が始まったみたいです。(NIKKEI NETより) 詳しくは不明ですが、参加出版社が少ないのか、盛り上がってないみたい。これからどうなる「なか見!検索」?詳しくはココ

今後の英語学習計画に悩む

  • 2005/08/08(月) 23:29:17

コメントを下さったみなさん、ありがとうございました。みなさんに喜んでもらえると、今後の励みになります。でも、CASECは出来過ぎた結果でしたね。TOEICのスコア目安が400点くらいなら、もっと素直にはしゃいで喜ぶんですが、585点は出来過ぎでした。戸惑って素直に喜べません。あの点数は、なんかの間違いですね。400点だったら、今日の記事は、もっと素直にはしゃいで、動く絵文字だらけのドハデな祝勝記念エントリーになってたはずです。まぁ、素直に嬉しいのも事実ですが(笑)

さて、超入門TOEICクンも無事終わり、CASECも結果が出て一区切りついた状況です。

これから、英語をどうしましょう?

うすうす気になってたんですが、最近職場の人とのコミュニケーションをサボりぎみです。さっさと帰宅して、メシ食って、英語やって、ブログして寝るという生活パターンでした。すっかり付合いが悪くなって、多少居心地が悪くなりかけてます。変に悪化するまえに、ここら辺で職場関係に重点をおきます。といっても、飲んだり、食ったりして話をするだけで、いわゆる飲ミュニケーションが重点ですが(笑)これも大事なことです。

というわけで、超入門TOEICクンが終わったら、学習ペースを落す予定でした。そうしたら、思いもかけずに高得点。せっかくだから、もっと頑張ろうという気にもなるってもんです。

ほどほどに勉強するのができないタイプです。勉強するなら、一日も休まない。もし、1日休んだら、あとはやる気を失って、そのままズルズル止める。ここまで極端ではないですが、そんなタイプなんです。

そんなわけで、今の自分の立場にも、性格にもに合った、英語学習計画策定に苦心しています。通信教育が自分の性格に合ってるんですが、どうしようかな?それとも、いろんな学習法を組合せようかな?初心に帰って、多読に戻ろうかな?

とりあえず、今日はFRIENDS 第7話」を2回見ただけでお終い。

■スローブログ宣言(鈴木芳樹著)(5)

  • 2005/07/28(木) 21:01:00


スローブログ宣言!

★ご注意★
この本について知りたい人は、上の写真をクリックしてください。アマゾンで、まともな書評が読めますw ・・・ここのブログは、satの独り言みたいなもんですので、あしからず。

★第7章 望まないアクセス、望まないリンク
第7章で著者の鈴木さんは『テキストサイト全盛期の数年前と、ブログが普及した現在の大きな違いは、アクセス数にこだわる人が減ったことだ』 『アクセス数ばかり気にしている人は「アクセス至上主義者」と呼ばれ小馬鹿にされることさえある』と書いておられます。しかも、サブタイトルに「アクセス数を減らしたい」とまで書いてます。

   ・・あの、言いづらいんですが私、・・アクセス数にこだわってます。
   隠れ「アクセス至上主義者」です。ごめんなさい。

でも、やっぱり、なんらかの反応は欲しいですよね?
コメントが一番ですが、なかなかもらえるわけではないです。特にコメントがつかない最初の頃は、寂しさを紛らすために、アクセス解析を毎日眺めてました(笑)それでも、だんだんアクセスも増えて、6月は1日50人以上ありました。そのうち、1日100人くらいは軽いもんだと考えてたくらい。 でも、甘かったようです。7月初めは十数人程度に落ち込み、ある日などは9人でした。ブログ開始初期を除けば、1ケタは初めてです。それでも、今はなんとか30人程度に持ち直して、そこで落ち着いてます。(でも20人台の時も多いですが) 好きで書いてるだけなので、特に見返りは要りませんが、やっぱり、反応は欲しいですよね?どうしてもアクセス数に一喜一憂してしまいます。ちなみに数字はユニークアクセス数です。

念のため書いておきますが、著者は、私みたいなちっちゃいブログ管理人が、微笑ましく?アクセス数に一喜一憂していることは、批判してません。 ただ、昔のテキストサイト全盛期の、『アクセス数がサイトの格を決める風潮』に対して批判してるだけです。 その辺のことは、分かっちゃいるけど、つい言い訳したくなるのも事実です。(それにしても、著者の鈴木さんは、テキストサイト全盛期はかなり不満だったみたい。)

★アクセス数とページビュー数(PV)
最近気づいたんですが、ページビュー数(以下PV数)を表示する人が多いんですね。
いまさらの話ですが、アクセス数とは、一日に何人が見たかを数えます。FC2では、ユニークアクセスと言ってますね。そしてPV数とは、人数は関係なく、何ページ見たかを数えます。見に来た人数が気になるタイプの私としては、ユニーク・アクセス数を気にしてます。正直、「なんで、みんなはPV数なんだろう?」と不思議に思ってました。そうしたら、この本によると「(ブログなど)記事単位でウェブを読むことが多くなった最近の風潮にふさわしいカウント方法かもしれない」とあります。

どうやら、私は最近の風潮についていけてない、古い男みたいです。
こんな昔かたぎの私でも、今では両方とものカウンターを表示させてます。
それでも、気にするのは、未だにユニーク・アクセス数だったりしてますがw

ちなみに、3000アクセス突破しました♪ありがとうございます!
(↑しまった、「隠れアクセス至上主義者」だとバレてしまうw)

~ちなみに
「望ましいアクセス数は、1日あたり500~1000PVじゃないか?」
「あまりにアクセス数が少ないと、ブログを書くためのモチベーションが奪われる」
と著者は言っています。

ということは、1日30アクセスでもモチベーションを奪われない私って、
   ・・・いったい何者なんでしょうか?

2005年7月28日(木)

中国 人民元を切り上げ

  • 2005/07/21(木) 22:17:57

=臨時ニュース 中国 人民元を切り上げ=
さっき、テレビを見ながら、ブログのコメントを書いてたら、臨時ニュース。
何かと思えば、「日本時間の今日8時から、中国が人民元を切り上げ」
しかも、「事実上米ドルに固定している現在の為替制度を一新し、通貨バスケット制を採用する」と発表。

それを聞いた、第一印象は・・・
①「・・すでに、8時過ぎてますが?またまた、中国の強引な政策か?」
②「通貨バスケット制って何?フルーツバスケットなら知ってます。もちろん、読んだことなくて、名前だけですが。」
③「ところで、日本への影響は?」

こんな感じでした。気になるので、ちょっと調査。

①については、中国の強引な政策ではなく、その逆で、アメリカの圧力に屈したみたい。最近の中国のわがままぶりは、気になるところです。いろいろありましたからね。でも、アメリカの圧力に屈するとは、残念。

②については、「通貨バスケット制」とは米ドル、日本円、ユーロ、などの複数通貨を連動させた為替制度だそうです。そう言われても良く分かりませんが、どうやら「フルーツバスケット」(高屋 奈月)とは関係ないみたいw

③については、ここが大問題ですね。
人民元の切り上げと言うことは、日本の立場からみて、今まで100円で買えていた物が、10?円出さないと買えない、つまり、値上げですね。(中国にとっては、お値段据置きでさえも)。今、めちゃくちゃ中国製品は身の回りにあふれてます。もっと言えば、中国製品に囲まれて生活してます。衣類も、電気製品も中国製。生鮮食料品でさえも中国産。マツタケも中国産。たしか畳の原料のイグサでさえも中国産。何でもかんでも中国生産。中国製品の値上げは、生活に大ダメージです。ある意味、TOEICリニューアルより、大ショックです。

経済には詳しくないので、間違ってるかもしれませんので、あしからず。

でも、日本国内の生産者(農家や電気製品関係者やその他大勢)は、今まで安い中国製に泣かされてました。そのため、ちょっと嬉しいかも?経済は複雑なので、立場によって明暗があることだけは確かです。

~最後に
めちゃくちゃ堅い記事になってしまいました。興味のあること何でも書いてます。どうか、見捨てないでくださいね。私にとっては、こんなニュースも洋楽や映画を見るのも、同じレベルなんです。「コールドプレイのライブ盤を今度レンタルしようかな」と「・・と言うことは、ユニクロもいずれは、値上げかな?」も同じレベルなんです。うまく言えませんが、どちらも身辺雑記。どうも「スローブログ宣言」の影響を受けてますね。

スローブログ宣言(鈴木芳樹著)(3)

  • 2005/07/17(日) 18:13:10


スローブログ宣言!

★まず最初に一言
この本は、とっても良い本です。私はブログを2ヶ月ほどやってきました。そうすると、いろいろモヤモヤしてくるものがあります。(けっして変な意味ではないですよ、例えばTBのこととかですw)最初私だけかと思っていましたが、どうやら、大勢の人が感じているんだと気づかされました。このシリーズはそのモヤモヤについて、私がいろいろ感じたことを書く予定です。最初は「スローブログ宣言」の書評を書くつもりでしたが、書評になってませんので、あしからず。しかも、今日はブログというより、個人サイトの話ですので、二重にあしからず。

★個人サイトは3種類
日本の個人サイトは「ウェブ日記」「テキストサイト」「個人ニュースサイト」の3種類に分けられるそうです。今まで「ウェブ日記」は、ほとんど読んだこと無いです。読んだことはありますが、すぐ飽きてしまいます。あまり、他人の日常には興味ないです。「個人ニュースサイト」については、その存在すら知りませんでした。私が好きなのは、ずばり「テキストサイト」です。

★テキストサイト
スローブログ宣言によると、テキストサイトとは「読者の目を意識した、きちんと読ませる文章(ネタ系)」と言ったところです。この代表が「侍魂」。特に先行者ネタ。最初読んだときは、衝撃を受けました。だって、文章(テキスト)だけで勝負してますもん。派手な音楽や映像の娯楽作品があふれているこの世の中で、テキストだけで勝負してました。男気すら感じたものです。フォントを工夫したり、行を空けたりとアイデアで勝負です。しかも、それが大成功してます。どんな映画や漫画やアニメよりも、面白かったです。大人になって、あんなに笑ったのは、はじめてかも?

★鈴木さんはテキストサイト嫌い?
でも、著者である鈴木芳樹さんは、テキストサイトに批判的です。その理由を、清々と説明してあるので、反感は感じません。でも、残念です。批判している理由の1つは、「テキストサイトはネタ系なので、人気が出れば出るほど、ネタが無くなって、サイト更新が続かない」ことを挙げてます。その点は、私にも心当たりがあります。大ありです。自分のブログの最初の1ヶ月は、テキストサイト風でした。書いていて楽しかったんですが、ぜったい長続きしないと確信してました。いずれネタは無くなるし、それより、時間がかかりすぎて、気楽に更新できません。好きでやってるから、構わないんですけど、苦労してました。日記系に移行しようと思っても、自分の身辺雑記は、読む人がつまらないだろうと思ってました。第一、書いてる本人がつまらないし。

★鈴木さんは日記好き
スローブログ宣言によるとウェブ日記とは「1日に1回は更新する」と定義してます。そして内容は身辺雑記。ただ、この身辺雑記があなどれない。「今日食べたラーメンが不味かった」も、身辺雑記ですが、読んだ本について書けば「書評」・さっき見た政治ニュースについての感想を書けば「政治批評」と、これも立派な身辺雑記です。意外とふところの広い分野だそうです。知っている人にとっては常識でしょうが、日記系に批判的な私には、思っても無かったことです。ぜんぜん考えたことも無かったです。そう思うと、案外楽しそうです。やってみたい。

★個人ニュースサイト
個人ニュースサイトとは「興味深いニュースや面白いサイトにリンクして、自分なりのコメントを載せる」ものだそうです。最初、ぜんぜん理解できませんでした。何度か見たことありますがピンとこなかったです。でも、よくよく考えたら、面白そう。というか、すでにやってました。しかも、自分のブログで。続けて読んでくれている人は知ってると思いますが、私は気に入ったブログにリンクを張るのが大好きです。あれを、専門的にやってるのが、個人ニュースサイトだったんですね。「日記の中で、リンクすればニュースサイトと同じ。特に2つを明確に分ける必要も無い」と著者も書いていました。ホントに日記はふところが広いものです。

★最後に
昔から日記とは、身辺雑記だからつまらないと、つまらない偏見を持ってました。でも、日記はなんでも書けて面白そうですね。ふところが広くて、書いていて楽しそうです。それに、普通の身辺雑記も読めば面白いものです。私がよくおじゃまするのは英語学習日記型ブログです。読んでいて面白いです。ようやく気づいたんですが、私が読んでつまらないと思った日記は、興味ない人の日記でした。興味ある人の日記は「今日食べたラーメンが不味かった」でも面白いものです。不思議な話です。いや、当たり前の話かも。

~長々と書いたので、この辺で止めときます。あと今日はこれから、後輩の結婚式の2次会に参加します。去年は2次会の幹事をやったので、ものすごく緊張してたものです。今日は一般参加なので、気が楽です。酒飲んで来るだけ。

  ~その4へ

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