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INFOBAR2が欲しい

  • 2007/10/06(土) 22:42:25


今年になってさらに物欲がなくなってきた。

物欲がないのは楽である。でも正直つまらない人生でもある。若い頃の買いたい物・欲しい物まみれの物欲全開時代が懐かしい。でも、あの欲しかった物が買えない悔しさは2度と味わいたくないのも本音。やっぱり、今の欲なし生活が快適かもしれない。何を言いたいのやら(笑)

言いたいことは INFOBAR2 に久しぶりの物欲がわいたこと。

さっそく買いたいのだが、発売予定は11月下旬。

今から楽しみだ。

ところで・・・
物欲は少なくなったが、食欲は増えてきた。
やっぱり運動しないで食べる量が増えれば太ってくるのは必然。
当たり前の話だ。
BlogMeter用データ
体重【62.6】kg ウエスト【84】cm

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W52Tレビュー(6)「継ぎ足し充電って悪いの?」編

  • 2007/04/23(月) 23:05:25

W52Tは電池がすぐなくなる。ムービーを連続再生すると3時間もたずに電池切れ。毎日充電しないと不安です。そこで気になるのが、継ぎ足し充電は電池に悪いのか?これは私の長年の疑問でもあった。

正解は・・・継ぎ足し充電しても良い。

継ぎ足し充電するとメモリー効果が発生して、電池の要領が減ってしまうのはニッケル水素電池。リチウムイオン電池はメモリー効果は発生しない。今の携帯はリチウムイオン電池なので、継ぎ足し充電しても良い。

これが正解である。そのはずなのだが、TV番組や雑誌で「携帯電話で継ぎ足し充電すると、電池の寿命が減るのでやめましょう」と何度も言っている。携帯の専門誌でも、「毎日充電すると電池の寿命が減るので、なるべく使い切ってから充電しましょう」と書いていたと記憶する。真理は多数決で決まるものではない。ないのだが、つい多数決に負けて「継ぎ足し充電禁止」していた。「リチウムイオンはメモリー効果がないはずなのに」と思いつつ、後輩にも同様に指導していた。

前機種のP701iDは買った時から、できるだけ電池残量表示が1本になってから充電するように心がけていた。おかげでバッテリー切れの恐怖におびえることもあった。そこまでやっても1年使っただけで、電池寿命が明らかに落ちてきた。なんだかバカらしい。

「ネットの情報は玉石混合である」とは良く言われることだ。特にこのバッテリー問題は、誤った情報が多くて、何を信じて良いのか分からない。一番信頼性の高そうなサイトを見つけた。バッテリーの会社の 株式会社 ベイサン のサイトである。
~ちょっと引用させてもらう。~

さて、リチウムイオン電池では、どのような評価を行ってもメモリー効果が見出せません。したがって、データの上からはどのような継ぎ足し充電を行っても構わないことになります。しかし、多くの人が、「リチウムイオン電池で継ぎ足し充電をやっていると電池の劣化が早いようだ」といいます。

リチウムイオン電池は保存状態により劣化の程度が変化します。満充電に近く、保存温度が高いほど容量劣化が大きくなります。 たとえば充電量が30%以下で、保存温度が15℃以下であれば、1年間の保存でも数%の容量劣化で収まります。 一方、満充電で45℃で保存すると、6ヶ月でも場合によっては60%程度の容量レベルにまで劣化することもあります。

例えば携帯電話を自宅で毎晩充電器に乗せる人は、携帯電話の電池をほぼ常に満充電状態にしていることになります。このような状態で、夏季に外出したり、自動車のダッシュボードに放置したりすると、電池は高温状態で保存されることになります。このような状態が継続して、次第にセルの容量劣化が進むことが、上記のような印象の原因ではないかと考えられます。



結論・・・
満充電が悪いからといって充電量を減らすと、使用時間が短くなる。それでは、せっかく高性能なリチウムイオンを搭載している意味がなくなります。現実的な対応は、「電池を高温の場所に放置しない」ということ。そして寿命がきたら交換する。そう、バッテリーは消耗品なのです。

・・・これが、正解!

最後に~
W52Tを買ったばかりの頃は、1日に2回もフル充電したものである。でも今は1日に1回で余裕、それどころか2日持ちそうなほど。なぜバッテリー寿命が劇的に延びたかと言うと、あまり使わなくなったから。使わなければバッテリーは減りませんね(笑)

W52Tレビュー(5)日本語入力編

  • 2007/04/16(月) 22:47:23

携帯メールをしない私としては、文字入力のしやすさに興味はない。

あまり興味がないので、最近の携帯電話の中でW52Tの文字入力(Mobile Rupo)の予測変換精度がどの程度のレベルなのかは正直知らない。でも、自分の希望する単語が次々と候補に出てきて驚くほど使いやすい。その他にも、漢字入力モードから英数文字に直接変換できたりと細かく工夫されていて快適である。今までに使っていた機種の中で、一番入力しやすい。

入力のしやすさは、パソコンのキーボードが一番速くて楽にできると思っていた。今でも私にとってはキーボードが一番。でもこれから新しく入力を憶えるとしたら、携帯方式が一番であろう。ローマ字入力は、キーを26個憶えてそれから両手で見ないで打てるようになるまで、かなりの訓練が必要だった。

携帯方式だと憶えやすい。そのかわり入力スピードが遅いわけだが、それも予測変換技術の向上でカバーできるようになってきた。それどころか一度入力した文章ならば、一文字入力しただけで次々に文章がでてきて、もはやキーボード以上に速く入力できる。そのすぐれた性能は、一文字ヒットしただけで、旦那の浮気メールの内容が再現できるレベルにまで向上。恐ろしい時代になったものである(笑)

携帯の入力方式と言えば、T9(ティーナイン)に期待していたが、実際使ってみて期待倒れだった記憶がある。T9とは、「おはよう」を入力するのに普通ならば「111116888111」と12回のキー入力が必要だが、T9なら「1681」の4回だけですむ最強の入力方式。

・・・の、はずだったのだが

実際使ってみたら、予測が未熟で候補が大量に出て困るし、それも「ひらがな」だった。多数の候補の中から目的の「ひらがな」を確定して、それを漢字に変換する必要があって2度手間である。T9のことはかなり前からパソコン雑誌で知っていたので、ドコモ初のT9搭載携帯であるN504i発売にはかなり期待していた。それだけに実際に操作してみて落胆したものである。それに比べて普通の入力方式ならば、入力済みならば「お」と入力するだけで「おはよう」まで出てくるんだから、これではT9が勝てるわけもない。ご冥福をお祈りする(まだ死んでないけどw)

T9の名誉のために書いておくが、あれは英語圏の会社で発明された方式である。そして英語入力ならば優れた方式であることは事実であろう。英文入力ならば、漢字に変換する必要がないので、少ない入力回数で目的の英単語を選べるのだから、けっこういいはずである(どのくらい普及してるのか全然知りませんが)

結論・・・W52Tのレビューをするつもりが、話が脱線してばかりだ。

W52Tレビュー(4)助手席ナビ編

  • 2007/04/11(水) 23:58:14

自分の車にカーナビがついていない私としては、助手席ナビが実用的なのかどうかが気になるところ。ナビが必要になるシチュエーションがほとんどないのでカーナビを買う予定はない。だからこその助手席ナビ。本格的なナビは必要ないし、携帯電話のナビに最初から過大な期待もしてないが、そこそこ実用的なのかどうか?そこそこ使えれば大満足なのだが、実際はどうなのか?さっそく実験してみた。

まずは40キロほどとなりの町まで、ナビを使ってドライブしてみた。

2回だけ曲がる指示が出ただけで、目的地に到着してしまった。

これでは、助手席ナビが実用的かどうか分からない。

実験は失敗である。

再実験しようかと思ったが、このアプリの使い方自体を理解していないことに遅まきながら気がついた。そもそもカーナビを使ったことがないので、比較実験にも無理があることに、さらに遅まきながら気がついた(笑)とりあえず実験は中止である。

翌週実験再開。今度はもっと離れた場所で何度も曲がる必要がある町を選定した。助手席ナビも勉強した。準備完了、再実験である。

地元の人が使う最短ルートを走っていたら、助手席ナビにルートが違うと怒られる。無視して走っていると、助手席ナビがあきらめて自動的に再検索して新ルートを設定してくれるが、それも最短ルートではない。無視して走ってるとまた助手席ナビに怒られる。ナビの声は女性の声である。運転していて女に怒られてばかりで、なんだか昔を思い出してしまう(笑)

GPSの性能は想像以上に正確である。山間部でも受信できたし、タイヤからの情報もない割にはたいしたものである。知らない町を地図を見ながら運転していると、現在地を見失って苦労する。助手席ナビがあれば、少なくとも現在地が分かる。それだけでも価値がある。

助手席ナビは、その名前のとおり助手席に座る人がドライバーの運転をサポートするために使うものである。料金は月額315円、または24時間157円。それを思えば、時々使う分には必要十分かもしれない。

結論
助手席ナビとは、道順についてはイマイチな割には口うるさいが、現在地はシッカリ教えてくれる女みたいなものである。かしこくて優しい本物の女性を助手席に載せられない人間には、けっこう実用的なサービスであると結論する。

W52Tレビュー(3)液晶編の2

  • 2007/04/09(月) 21:22:00

W52Tの3インチワイドVGA液晶には満足している。

でも、800×480ピクセルの解像度を存分に活用できるのはEZナビウォークとPCサイトビューアーのみ。これらの利用時は高解像度のディスプレイを存分に享受でき、W52Tを買って良かったと思える瞬間である。ワンセグでも全画面表示できるので満足。ワンセグも3インチならば結構いける。←我が町にはワンセグがきてないので、都市部まで出かけたときに録画して、それをみんなに見せている(笑)

詳しくは、ワイドVGA表示はどこまで有効?──「W52T」 ITmedia+D mobile

その辺については、ITmediaあたりで事前チェックしていたので知っていた。だが、実際使ってみてから気づいた「不都合な真実」が2つあったのでしるしておくことにする。

不都合な真実①
EZアプリでは3インチ画面をフル表示できない。

ワイドVGAでは端末上部が余ってしまって、EZアプリの画面上の1/5程度にauの広告が入る。どうやらアプリのほうが3インチ表示に対応してないようだ。おかげで前に使っていたP701iDの2.2インチ画面と表示面積が同じくらいで、なんのための3インチ液晶かわからない。P701iDでマーケットスピード(楽天証券のアプリ)が見づらくて携帯を変えたといっても過言ではなかったのに、はなはな残念である。ちゃんとITmediaをチェックしてれば書いてあったのに見逃した自分の責任である。

ケータイでマンガを見る場合も注意が必要である。マンガビューワーによって3インチ全画面フル表示できるものとできないものがある(普通のケータイならば問題ないのかもしれないが、へたにワイドVGAを搭載してるため不都合が生じているようだ)。

全画面表示できるのはXDMF Book Viewer。できないのはBookSurfing。集英社でやっているマンガカプセルはXDMFなので全画面表示できる。でもNTTソルマーレでやっているコミックシーモア(国内最大のケータイコミックサイト)は、Booksurfingなので全画面表示できない。いくら国内最大サイトでも画面最大で閲覧できなければ困ります(ただし普通の携帯の画面では、普通に全画面表示で見れると思います)。

あと徳間書店モバイルもXDMFなので全画面表示できるが、マンガではなく小説である。

不都合な真実②
文字がシャレにならないくらい小さい。本当に小さすぎて読めない。

800×480ドット・ワイドVGA液晶搭載とは、つまり文字が非常に小さく表示可能であることを意味する。それは自慢できるポイントなのだが、PCサイトビューワーのメニューが読みづらい。イヤ・本当に読めないのでショックを受けた。初めて老眼を疑いはじめた。

PCサイトビューワーのフォントを大に設定しても、メニューは小さいまま。その度に老眼を自覚させられて、はなはだ不機嫌になってしまう。←若い人には関係ない話だけどね、オレにとっては切実(笑)

W52Tレビュー(2)液晶編

  • 2007/04/06(金) 21:44:10

W52Tの液晶は、3インチワイドVGAという大画面高解像度液晶である。

そして私がW52Tにした決め手は、まさにその3インチ・ワイドVGA液晶(800×480ドット)。他の携帯のQVGA液晶(400×240)よりも、なんと4倍を表示可能(その分小さく表示されるけど)。とにかく3インチであることよりも、この800ドットが大事なのである。

ウェブサイト作成ガイドラインによると、画面サイズは
(必須)800×600(SVGA)サイズで問題なく閲覧できること。
(推奨)640×480(VGA)サイズでも極端な不具合なく閲覧できることが望ましい。
と書いてある。

Yahooなども両脇の空いた一見ムダなデザインであるが、古いVGAパソコンでも横スクロールすることなく見れるように配慮してのデザインなのである。つまり800ドットの携帯があれば、PC向けの一般的なウェブサイトを携帯電話で正しく表示できる。携帯電話でYahooを横スクロールなしで見ることができる。私が夢見ていた“手のひらサイズのネットPC”が実現している。思えばスゴイ時代になったものである。

と興奮していても、実はW52Tはサイト閲覧時に横表示できない。ワンセグ画面その他は横表示も可能だけど、サイト閲覧は縦表示(横480ドット)で見るしかない。でも”スモールスクリーンモード”を選べば、横スクロールすることなく、けっこう快適に見れるので良しとしておきます。

実は800ドットの横表示できるのは、“手のひらサイズのネットPC”を目指したと言われるW51H(日立)。

私の理想とする携帯なので当初は買うつもりであった。でも、デザインが好みに合わないので却下。長年こういうものを買い続けてきてたどり着いた境地は、「ガワ(外見)で決める」ことの重要性(笑)。最終的にはカッコいいと感じる物を買うほうが、長く愛着をもてるのでハズレがない。細かい性能を徹底的に調査しても、最終的にはスライドした時に青く光るのがカッコ良いので、W52Tに決めました(そんなんで良いのか?)。

結論・・・とにかくW52Tはカッコ良い携帯である。

つづく・・・

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