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プリズンブレイクシーズン2を見て

  • 2007/05/02(水) 22:27:59

プリズン・ブレイク SEASON2<1>

5月2日は、プリズンブレイクシーズン2レンタル開始の日である。

さっそくレンタルしたゴールデンウィークなのに暇なオレ。イヤ暇どころか、ホントは休みだったのに朝になって呼び出されて仕事をしたのである。突然の呼び出しなど若い時はなんともなかったが、年を取るとキツイものである。しかも午前中は大雨だったし。

おかげで仕事をしてから夕方レンタルに行ったら、vol.1 しかなくて vol.2は全部レンタル中。10枚以上あるのに全部レンタル中とは、田舎でもけっこう「プリズン」って人気があるのね。おかげでプリズン人気を再確認。おまけにGWと言ってもどこにも出かけずに暇な人が多いことも再確認できた。自分だけじゃないと分かって、ちょっと安心(笑)

ネタバレになるので詳しくは書かないが、シーズン1に出ていた人たちが、それぞれ不幸になってるのが、可哀想というかリアルでる。あの人は人生狂わすし、あの人は簡単に殺されるし。自殺しそうもないあの人が、銃を咥えて自殺しちゃいそうになるしね。マイケルは兄貴を助けようとして、結果として大勢の人を不幸にしてます。幸せになろうとすればするほど、周りを不幸にしていく。う~ん、リアルな話。

マイケルの兄貴を助けたいという善の心が、大勢の人を不幸にしている。もしかしてマイケルって貧乏神的存在?

「でも、それって悪いことじゃない」「人生とは、わがままに生きても良いんだ!」「もっとあがいて見せろっ、マイケルっ!」とか思いながらシーズン2を見てました。

最後に~
ちなみに普通の人は「プリズン」を見てそんな感想は持ちません。私が変わっているだけ(笑)
「プリズン」は良質なエンターテイメント作品なので楽しめますよ。まだ見てない人はぜひ見てください。

【レンタル開始日】
2007年 5月2日(水) vol.1~2
・vol.1 第1話「逃亡者たち:Manhunt」・第2話「オーチス:Otis」
・vol.2 第3話「走査:Scan」・第4話「罠の代償:First Down」
5月19日(土) vol.3~4
6月2日(土) vol.5~7
8月4日(土) vol.8~10
8月25日(土) vol.11~12

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ハガレン・スパナチュ・プリズンを考察する

  • 2007/04/19(木) 20:56:38

前回、鋼の錬金術師・スーパーナチュラル・プリズンブレイクの兄弟仲が異常に良くて、気になって仕方ないと書いた。でも置かれた環境が環境なので、あのくらい仲良くても自然だろうと考え直した。

ハガレン   父親は蒸発?     母親死亡   兄は父憎む
プリズン   父親は蒸発?     母親死亡   兄は父憎む
スパナチュ  父親はプチ蒸発が多い 母親炎上死  弟は父憎む

つまり父親は生きていても不在で、みなし子のような環境である(スパナチュはそうでもないが)。それならば兄弟がものすごく仲良くなるのが自然だろう。私ら兄弟でさえも、同じ環境だったら、もっと仲良くなっただろう。念のため言っておくが、自分の兄とは別に仲は悪くないが、良いとも言えず、実際会うと気恥ずかしくて何も話さない関係って、どんな関係だ??

ハガレン・スパナチュ・プリズン。この3つにハマったのは、深層心理的に兄弟愛に飢えているからなのか?違うと思うけど、とりあえず男女の愛情には飢えてる気はする(笑)

前回、兄弟に比べて姉妹は物語になりにくいと仮説をたてた。検証するつもりで、とりあえずでググってみた。
結果
「兄弟 物語」グーグル検索結果 160万
「姉妹 物語」グーグル検索結果 151万
思ったより差が少ない・・・。  

そんなことより「姉妹 物語」でググッたらとんでもないものが1位でヒットした(検証の話はごまかしておく)。それは「貧乏姉妹物語」。ものすごいタイトルである。初めて知ったが、どうやら人気があるらしい。なんと私が愛読するITmediaでも特集を組んでいた。それによるとこの「貧乏姉妹物語」も、父は蒸発・母死別と物語の王道?をいっている。

癒し効果抜群の貧乏生活――「貧乏姉妹物語」 ~ITmedia~

最後に~
姉妹が主役の物語の場合は、3姉妹・4姉妹(若草物語・ポッキー4姉妹物語とか)と人数が多くなる傾向があると思うのは、気のせいだろうか?男だとウルトラ兄弟が大勢だが、たぶんそれは例外であろう(そもそもウルトラ兄弟は血縁ではなかったな)。

ハガレン・スパナチュ・プリズン 男兄弟の物語

  • 2007/04/18(水) 21:43:44

鋼の錬金術師を見終わった。ついでに劇場版までレンタルして見た。

途中で思ったんだが、「24」に似ていると思った。どこが似ているかと言うと「どんでん返し度合い」である。どちらも新たな事実が毎回毎回でてきて、一度見逃すとついていけなくなる。「24」などは「どんでん返し命」みたいで、途中で「しつこい」と感じたものである。それに比べてハガレンはストーリーがシッカリしていたので良いでしょう。作者は真面目な人なんだろうと思いながら見てました。

プリズンブレイクはテレビ放送で楽しく見ていたのだが、信じられないほど中途半端な最終回だった。まるで最終回の1話前の終わりかた。あまりに中途半端なので、日本のテレビ局の編成上の都合で勝手に打ち切りになったと思った(本気)。レンタル店に続きを借りに行って、ようやく本当に最終回だったと分かった(笑)あれはセカンドシーズンにつなげる作戦なんだろうが、納得できない。納得できないがセカンドシーズンの1話だけは見ておこう。

この間見終わったスーパーナチュラルも、すごい最終回だった。日本ではありえない最終回。これもまた、セカンドシーズンにつなげる終わりかたなんだろうが、これは納得できる。アメリカではセカンドシーズンを放送中で、日本でも2007年8月リリース予定。こちらは必ず見る予定。

それにしても、ハガレン・プリズンブレイク・スーパーナチュラル、全部兄弟の物語であることが気になっている。男2人兄弟は物語になりやすいのであろうか?女じゃダメなのか?姉妹の物語って何かあったかな?「ふたりのロッテ」くらいしか思いつかない(マイナーか?)。

もうひとつ気になったのが、スパナチュを除いてどちらも兄弟仲が良すぎること。気になるほど仲が良い。あそこまで仲が良い理由は設定上あるが、それにしても見ていて気になった。それに比べて、スパナチュの兄弟関係は見ていて自然である。「それってあるある」と思えて微笑ましい。

ついでにもうひとつ気になったのが、日本人の兄弟なら「間宮兄弟」になってしまうのに、欧米人だとカッコ良く見えてしまうのはナゼ(笑)

あしたのジョーをとことん見る

  • 2007/03/27(火) 23:15:28

ひさしぶりのBSアニメ夜話スペシャル「とことん!あしたのジョー」を見ていた。

TVアニメ全79話からストーリー展開上欠かせない37話を、出崎統監督自らがピックアップ。
劇場版「あしたのジョー2」と合わせ、感動のエンディングまで5日間で一気にオンエア。
~番組HPより~

どこかで再放送をやっていても見る気はないが、こうやって特集を組んで一気に放送されると、つい見てしまう。37話もイッキに放送しながら「徹底討論」するとは素晴らしい。

それにしても、最近は放送枠があまっている気がする。つまり番組が足りなくなっている。カッコよくいえばコンテンツ不足が深刻となってきているのではないのか?

地上波・BS・CSだけでも多数の番組が必要である。スカパー・WOWWOWで何チャンネルあるのか?その他GYAOとかでも独自の番組もある。ワンセグでも近い将来は独自番組が始まるそうだ。その他ケータイで配信される独自番組もある。再放送だけでは視聴率がとれない。番組が不足して困るでしょう。

今回とことん23時間45分もあしたのジョーで番組を成立させることになったのも、テレビ局全体で放送時間があまってるから可能になったんでしょうね。再放送をただ漫然と放送しても誰も見ないけど、今回みたいに特集を組んでスペシャル感を出せれば面白いし。上手に過去の資産(番組)を使ってくれれば、視聴者としてもありがたいしね。

それから、テレビの視聴時間の減少問題。

最近の人たちは、私もですが、テレビを見るよりネットやケータイやゲームなどで時間を消費して、その分テレビを見なくなってる気がする。テレビの放送量が莫大に増加してるのに、見る時間が確実に減少しているミスマッチがテレビ界の本質的な問題のひとつであることは忘れてはならない。イヤ別にそんなことは忘れていても良いんですけどね(笑)

これからこのような「とことん!」シリーズが増えるかもしれないと思いつつ、あしたのジョーを見ています。と言いつつも、今は「プロフェッショナル・仕事の流儀 宮崎駿スペシャル・新作“崖の上のポニョ”創作現場に密着100日」(NHK)にチャンネルを変えてるのは内緒(笑)

最後に~
それにしても、久しぶりのアニメ夜話。昨年8月以来とはご無沙汰。そもそも本家である「マンガ夜話」は2005年以来放送してないし、どうなったんだろう?

プリズン・ブレイクも面白い

  • 2007/03/16(金) 23:09:27

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1

たまたま日テレ系列の地上波で放送中なので見てみたら、ハマってしまった。

映画ならともかく、海外連ドラをレンタルするのは正直シンドイ。お金もかかるが、それより時間もかかる。しかもハマると自制心がなくなる私。もう若くもないのだから計画的に見たいのだが、一度ハマると突っ走ってしまう性分はおじさんになっても変わらない。DVDレンタルすると一日に何話も見てしまって体調を崩しかねない。イヤ、実際体調悪いしw そのてん地上波で放送してくれると、強制的にゆっくりペースで見るしかないので、逆にありがたい。

このプリズンブレイクとただ今ハマっているスーパーナチュラルは、まったく別のドラマであるが共通点もある。どちらも兄弟ものであるとの見方ができるから。そしてどちらも途中までしか見ていないのだが、普段はいない父親が重要な役割を担っている。そして母親はあまり登場しないか影が薄い。プリズンの母親は今現在まったく登場してないはず(これから登場するのか?)。スパナチュの母親は影が薄いどころか、炎に包まれたり、天井に張り付いたりと、地味な父親よりも目立っている気がするけどねw

とにかくどちらのドラマも「父」「兄」「弟」のドラマである。「男」「男」「男」のドラマ。「親子愛」「兄弟愛」をメインにしているドラマ。海外ドラマだから違和感をさほど感じないで楽しめるが、これが日本人が主役だったらあまり見たくない気がするのが不思議。

やはりアメリカは何かと危険が多い多民族社会だから、親兄弟の結束が強調されるのかと思っている。一歩外に出ると危険がいっぱいだと、父親の保護や兄弟の協力が期待されるのだろう。日本は安全な社会なので、親兄弟の強力な結びつきがなくても困らないのだろうと思っている。平和だったり景気が良かったりすると男親の重要性が低くなる気がするが、あまり愚痴らないでおこう。

最後に~
どちらの主役もイケメンだそうであるが、私にとってさほど重要なことではない。スパナチュの母親がみょうに色っぽいことのほうが重要であるw

スーパーナチュラルが面白い

  • 2007/03/14(水) 23:09:04

SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン) Vol.1

普段日本のドラマを見ない私が、ナゼかアメリカのテレビドラマにははまってしまう。

今面白いと思うのは、SUPERNATURAL スーパーナチュラル。

スパナチュとの出会いは、「24」のためにレンタル店に通っていて見かけたのが最初。でもスパナチュのことは、何も知らなかった。

そこで、知らないことがあるとドラえもんに頼るのび太のごとく、グーグルかアマゾンに依存してる私としては、今回はアマゾンに出動依頼。(あとグーグル検索からウィキペディアにたどりつく場合もけっこうある)アマゾンだと、商品説明で大体のことが分かるので便利。しかも他では手に入らない辛口カスタマーレビューがあるので便利です。

メーカーによるとスパナチュとは、

邪悪な"闇"に立ち向かう、兄弟の闘い-『トゥルー・コーリング』『ダーク・エンジェル』を超える、超常現象(スーパーナチュラル)アクション!!」



これだけ読むと何のことか余計分からなくなりそうですが、まぁこの手のドラマです。私が気に入ってるのは、サムとディーンの兄弟の微妙なというか不器用な関係がリアルで親近感がわくこと。私も男兄弟ですが男同士だとあんなものです。DVD特典の製作者による解説の中で、兄弟のキャラ設定として弟のサムはスターウォーズの「ルーク・スカイウォーカー」で、兄のディーンは「ハン・ソロ」のつもり。性格の全然違う兄弟というのは、リアルで面白い。

アマゾンのカスタマーレビューでの評価はあまり良くないようです。でも、アマゾンのレビューは辛口が多いので、いつものこと(笑)。吹き替えが俳優の成宮寛貴さんと次長課長の井上聡さんだということの評判が最悪ですが、私はさほど気にならなかった。それに「最近の某リアルタイムドラマや某無人島ドラマに比べるとストーリーに物足りなさを感じる」との評価は笑えました。

小道具類もいい味を出してるし、劇中に挿入されている’70年代Rockも意外性や懐かしさがあってお気に入りなポイント。肝心のホラー要素も多すぎず、少なすぎないちょうど良さが心地よい。何度も見返してしまう良質なドラマとなってます。

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