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だぶりゅ~ぜろすり~(再掲)

  • 2006/11/22(水) 22:32:05

FOMAのD903iを買って、内蔵のトランスミッタでとばして車内で聴く計画だったんですけど、思わぬ事態発生。D903i用の外部メモリーはmicroSDだったんです。そもそもmicroSDという規格を知らなんだ。勘違いして2ギガのminiSDを用意してたんで、microSDを買いなおさなければならないのか?

世間がナンバーポータビリティに浮かれてたんで、自分も機種変を考えてたんですが、まだ現行機種は1年しか使ってないし、microSDを買いなおすのもムダだし、ナップスターはW-ZERO3でも聴けて、それならばminiSDもムダにならないし、なにより死蔵しているW-ZERO3をムダにしておくのももったいないし、つまりは今回の機種変は見送ろうかな?

この間、USB電源出力端子付車載用FMトランスミッターを発見。そんな便利なものがあるとは知らなんだ。それさえあれば長い間の懸案だったW-ZERO3の電源問題とカーステとの接続問題がスッキリ解決。それにW-ZERO3なら音楽を聴くだけでなく、ミュージックビデオを見るというワンランク上の生活が待ってます(おおげさ)。

もともと音楽は部屋で聴くより、ドライブ中に聴くのが好きなので、車内でナップスターを聴けるかどうかは大事なのです。興味がない人には、徹底的に興味がない話でしょうが、私にとっては一大事。今回はひとつ、W-ZERO3に活躍してもらいましょう。

追記:車載用FMトランスミッターを買ってW-ZERO3で聴いていたんですが、雑音が思っていたより酷くて困ってます。それにW-ZERO3の音楽プレーヤーとしての操作は、運転中は危険です。あぶないから、やらないほうが良いです。やはり車内ではカーステが一番なのかも知れません。餅は餅屋なのか?

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W-ZERO3でナップスターを

  • 2006/10/11(水) 21:03:46

前回、W-ZERO3は「ナップスター対応プレーヤー」ではないので認識してくれず、よって転送できないと書きましたが、どうやら可能のようです。W-ZERO3は認定製品ではないのですが、ふつうに認識されて簡単に転送出来ます。最初に認識しなかったのはW-ZERO3側の「USB接続の設定」を「モデム」にしていたから。「USB接続の設定」を「モデム」から「ActiveSync」に変更しただけで、あっけないほど簡単に認識してくれました。最近はW-ZERO3をモデムとしてしか使ってないから、細かい設定を忘れてたんですよね(笑)

ナップスターを話題にしたブログが増えてます。さっきまで読んでました。「W-ZERO3でも再生可能」の話もネットで仕入れたんです。(W-ZERO3でも使えたナップスター。「着うたフル」もどきもOK

でも、ダウンロードの転送速度については誰も不満を書いてませんね。

今日は15KB/sまで早くなってたんですが、それでも1曲20分程度かかり遅すぎ。他の方の環境だともっと速いのか?それとも私が短気なのか?気になるところ。でも「よーく考えてみると、ダウンロードする必要ってあるのか?」。聴きたくなったらストリーミング再生すれば良いだけで、ダウンロードして保存する必要はないんですよね。どうせ保存しても、ナップスターを解約すれば聴けなくなる仕組みだし。ポータブルプレーヤーで聴く場合は保存が必要ですけど、ふつうは聞き流すだけだから必要なし。

他の方々は、もはや保存という概念にこだわってないから、転送速度に不満がないのか?

伏谷タワーレコードCEOが語る「毎月一定の額を払うことでパーソナルラジオを持つと考えてもいいでしょう」ということが、ナップスターの月額定額制の本質なんでしょうね。カッコ悪く言えば「パーソナルな有線放送を自宅に引き入れる」感じなのかも。

ちなみに私の音楽を聴くスタンスは、とにかく多くの曲を聞き流すこと。そして気に入った曲があれば、そればっかり聴き続けること。とにかく多くの曲を聴くことが基本スタイル。

ナップスター試用中

  • 2006/10/06(金) 23:35:15

ナップスターが1週間のフリートライアルキャンペーンをしています。ナップスターアプリをダウンロードして、1週間・150万曲無料で聞き放題。とりあえず申し込んで、ただいま試用中です。まだ3日しか使ってませんが、試用して分かった感想などを書き留めてみます。

無料キャンペーンでも、申し込むときはクレジットカードが必須。そしてキャンセルしないとそのまま有料会員にされてしまいます。その仕様はちょっとアレですね。ちなみにナップスターそのものは、「ナップスターカード」と呼ばれる前払い式カードを買えば、クレジットカードがない人でもご利用いただけるようです。(追記:ファミリーマート・ローソン・郵便局のATMでシートを購入する方法も追加されました)

8メガのADSL環境で、ストリーミング再生は問題なし。でも、ダウンロードは問題が大アリ。ダウンロードの転送速度は5KB/sしかない。具体的にいうと4分・6メガの曲でも20分以上もかかります。調べてみたらダウンロードの方が高音質(ストリーミングは128k・ダウンロードは196k)。でもその差以上にかかりすぎ。「まさか昔のナップスターみたいにP2Pの技術でファイル共有してるのでは?」と疑いたくなるほどの遅さ(笑) でも、昨日までは転送速度2KB/sしかなく、50分もかかってました。と言うことは、明日はもっと改善されてるかもしれません。でも改善されたとしても、タカが知れてそうです。他のサービスは知らないけど、もっと速いですよね?それとも自分のネット環境に問題があるのかな?追記:10/11で15KB/sまで改善

勝手に勘違いしてたんですが、WMA形式が再生可能ならば、どの携帯プレーヤーでも再生できるかと思ってました。でも「ナップスター対応プレーヤー」でないと認識してくれず転送不能。W-ZERO3で聞こうと思ってたんですが残念。ちなみにW-ZERO3は、お外に出かけたときにモデムとして活躍してくれてます。宝の持ち腐れ中。
追記:W-ZERO3で再生可能。詳しくはココ

洋楽は充実してますが、やはり邦楽は弱い。150万曲のうち邦楽は2万曲しかない。自分は洋楽中心なのでかまわないのですが、邦楽中心の方は困りますよね。

「チャンネル」と呼ばれるナップスターのラジオ・ステーションがあった。今のところ自分好みのチャンネルがないのですが、これから期待できるかも?

「プレイリスト」と呼ばれるアーティスト、DJなど音楽名人による選曲リストがあったが、「チャンネル」との違いが良く分からない。でも、これからが期待かも?

なんだか悪いことしか書いてませんね。
悪いことしか書いてませんが、それでも正式会員になってみようかと思ってます。

なぜなら、ダウンロードの転送速度以外は致命的な欠点はない。そしてストリーミング再生は、途切れることなく高音質。すばらしき『定額制聴き放題サービス』なのです。問題があるとすれば「退会したら保存していた曲が聞けなくなること」くらいか。それを納得できるかどうかがポイントになるでしょうね。

ポータブルプレイヤーに転送できない「ベーシック・コース」ならば月額1280円。このサービスでこの料金は高くはないでしょう。飽きるまでは継続する予定。

追加:1ヶ月後の記事

最後に~
本日は東北地方に凶暴な低気圧が通過しました。近年の台風以上の強風です。おかげでアンテナが壊れてTVが映らない。あとナゼか給湯だけ電気が入りません。その他の電気は問題がないんですけど。つまりTVが見られなくて、その上お風呂に入れないのです。台風より凶暴な低気圧。なんか納得できないんですけど、まぁ、いいか(笑)

ドコモ新携帯 150万曲以上の音楽聴き放題

  • 2006/09/28(木) 20:53:24

ドコモ新携帯 150万曲以上の音楽聴き放題来月下旬から(Yahoo!ニュース)
NTTドコモは27日、国内初となる定額料金の音楽配信サービスに対応した携帯電話を10月下旬から順次発売する方針を固めた。ドコモが筆頭株主であるタワーレコードの子会社、ナップスタージャパンが10月にも提供を始めるサービスに対応。パソコンで取り込んだ音楽データを、ドコモの携帯電話に移行する仕組みで、一定額を払えば何曲でも聴き放題になる。音楽サービスで先行するKDDI(au)に対抗する狙いだ。


このニュースのポイントは、『定額制聴き放題サービス』『いちどパソコンに取り込む方式』『WMA形式』であること。

『定額制聴き放題サービス』(サブスクリプションサービス)
初めて聞いた言葉なので理解しづらかったのですが、つまりは毎月会費を払っている間は、無制限にPCにダウンロードでき、自由に聴けるサービス。でも、退会したらダウンロードした曲が聞けなくなる仕組み。気になるお値段と楽曲数は、月額1700円(予定)・150万曲(約260社)。ちなみに「リスモ」(auの音楽サービス)は3万曲と少なく、料金も1曲あたり300円程度と割高。

<正式な価格が発表されたので追記します>
価格はPC上だけでサブスクリプション(定額制)対応の楽曲を楽しめる「Napster Basic」が月額1280円、ダウンロードした楽曲を対応の携帯音楽プレーヤーや携帯電話へ転送できる「Napster To Go」が月額1980円。1曲またはアルバム単位で購入できる「Napster a la carte」が150円~200円前後(1曲当たり)となる。楽曲数はサブスクリプション対応が150万曲以上(内邦楽は約2万曲)、a la carte対応が160万曲以上(内邦楽は約9万曲)。音源を提供するのは276社になるという。~デジタルARENAより

でもリスモは買取方式なので、楽曲を半永久的に保有できるのが利点。退会したら聞けなくなるサブスクリプションと比べて割高なのかどうか?そのあたりを一般ユーザーがどう思うかが最大のポイントでしょう。たまに聞く人は、リスモ方式で十分かも?それに自称洋楽ファンの私としても、退会したら聞けなくなる点は大きなマイナスポイント。ちなみに、リスモみたいに一曲単位で購入することも可能ですけどね。

月額定額制について伏谷タワーレコードCEOが語るには「簡単に言えば、百数十万曲が入っているパーソナルな視聴機を毎月一定の額を払うことで手に入れるようなものです。もしくは、パーソナルラジオを持つと考えてもいいでしょう。」とのこと。

そう言われると私としては、愛用しているVirginRadio(無料インターネットラジオ)で十分な気がします。しかもラジオは、自分の知らない最新のヒット曲を教えてくれるスグレ物。定額制は、ビミョウなサービスか?

『いちどパソコンに取り込む方式』
あくまでもドコモではなくナップスターのサービスなので、直接ケータイに取り込めません。これは人によっては面倒なこと。それから、ドコモでは「着うたフル」サービスも本格展開するとのことですが、それとはどのような関係になるのか不思議? ビミョウな関係か?

『WMA形式』
ナップスター対応ポータブル音楽プレイヤーで再生可能。iPodやソニーのネットワークWalkmanでは聞けません。今のところケータイではF902iSのみ。年末に発売する903iシリーズではWMAに対応するのかもしれませんが、ソニーが対応するとも思えず各社バラバラかも?iPodユーザーの私としては、これもマイナスポイント。

◆私的総合判断◆
普段はバッテリーが気になるので、ケータイでは音楽を聞かない私。そんな私の音楽生活は、PCで無料のVirginRadioを聞き流していて、気になる曲があればアマゾンでCDをワンクリック購入。あとはiPodで聞くのがパターン。それが月額1700円で聴き放題とは、CD1枚よりお安い価格設定。もし毎月CD1枚買うのならば、それより安い値段で150万曲聴き放題は魅力的かも?これからは(VirginRadio)+(ナップスター)+(携帯電話)の組み合わせに挑戦するのも良いかもしれません。

最後に~
この伏谷タワーレコードCEOのインタビューがとてもタメになりました。伏谷CEOって頭が良い人です。ナップスターのサービス概要はココ

フジロックフェスティバル 2006

  • 2006/08/30(水) 23:47:17

普段ヴァージンレディオをBGMにしてるので、洋楽に詳しくなってきました。特に英国で人気のあるバンドが好きなのです。GNARLS BARKLEYやORSONなんか大好き(どっちも米国だけど)。特にORSONみたいに本国で売れずに、英国で爆発的に売れたバンドを見てると、自分の好みが米国よりも英国よりだと実感します。(米国出身にも好きなバンドはたくさんいますけどね)

お気に入りは GNARLS BARKLEY THE ZUTONS THE RACONTEURS SNOW PATROL KT TUNSTALL ORSON 

そしてこの方々が FUJIROCKに出演します。 ぜひ、見たいのです。

フジロックは7月28日29日30日開催してたわけですが、見に行けるわけもなく。WOWWOWで 『9時間一挙放送!FUJI ROCK FESTIVAL '06』 が8月25日放送ですが、WOWWOWに加入してないので見れるわけもなく。でも、タイミングよくWOWWOWお試し15日間無料キャンペーンをしていたので、すかさず申し込んで、おかげで録画できました。

WOWWOWは最高です♪(・・正式加入してないけど)

今まで録画したフジロックを少しずつ見たわけですが、興味のないアーティストを飛ばしたいところを、ライブ感を得るため?いっさい飛ばすことなく全部見てました。さすがに9時間は長いです。さっき、ようやく見終わりました。

★★ 感想 ★★
GNARLS BARKLEY→せっかくバンド全員で「食堂の従業員のコスプレ?」してくれてたのに、1曲しか放送せず残念。ちなみに普段は「オズの魔法使いのコスプレ」らしい。
THE ZUTONS→ヒットした大好きな曲(Valerie)が放送されず残念。(ここで試聴可
THE RACONTEURS→ライブだと普段と大違いで、びっくり。ぜんぜん違う曲に聞こえた。(ここでPV試聴可
SNOW PATROL→久しぶりで聞いたけど、良いですね。
KT TUNSTALL→ライブを初めて見たけど(全アーティスト初めてですがw)良いです。(正式サイトで試聴可
ORSON→ライブで客をのせるのがお上手でした。(正式サイトで試聴可

それで、一番印象に残ったのが意外にもレッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)。

CDで聞いているかぎり正直好きなバンドじゃなかったんですが、ライブだとぜんぜん違います。最高のライブでした。最強のロックバンド、レッチリって感じですね。
・・・苗場まで行って、現場で燃えたかったぁ~。

最後に~
それにしても、ORSONが本国米国で売れないのか不思議(ハリウッド出身で5年ほど地元で活動するも売れない)。売れないどころか、たしかデビューすら出来てなかったはず。

ナールズ・バークレイ と ゆーちゅーぶ 

  • 2006/07/12(水) 23:07:58

最近2週間ほどナールズ・バークレイ(Gnarls Barkley)のCrazyにハマッてるんです。寝る前に5回くらい繰り返して見てから、布団に入る生活サイクルとなってます。視聴方法は、今はやりのYouTube。貴重な映像を見ることができて重宝してます。

Crazyはかなり勘違いしてたんですが、名曲であることは勘違いではないのです。(なんと言っても、9週連続でUKチャートのトップを飾る大ヒット曲)

何を勘違いしたかと言うと、最近のヒット曲なのに昔のヒット曲かと本気で勘違い。年季の入った洋楽ファンを自認してたのに、うかつで赤面ものでした。実は洋楽ファンを休止してた時期が長いので、意外と知らない過去のヒット曲もあるんですよね。この曲は、昔懐かしい雰囲気を醸しだす名曲なので、当時は興味のなかったアダルト・コンテンポラリーのヒット曲だと勝手に思い込んでました。

あとCrazyのPVは、ロールシャッハテスト風なオシャレな映像なのですが、あれって全部のロールシャッハの絵に人物が隠れてたんですね。最初は、3枚だけシャレで本人達の影絵を混ぜてると思ってました。でもなんと、全部の絵に何がしかの画像が映ってたんですね。20回ほど見ていて、ようやく気づきました(遅すぎ?)。これが「頭を良くするアハ体験」かも(笑) でも人物が見えてない絵が2枚あるんですが、隠れてるのかな?

【CrazyのPV】


【2006MTV Moive Awards】STAR WARSのコスプレで真剣に演奏してるので必見♪ちなみに、シー・ローがダース・べイダーで、デンジャー・マウスがオビワン。ナールズ・バークレイとは、この2人組なのです。




【わたし的YouTubeの見解】 
YouTubeは爆発的に流行ってますが、結局、著作権無視の無法地帯だからでしょう。著作権保護も大事ですが、わたし的にはYouTubeは、画質が悪いので大目に見てもらいたいと思ってますが、どうなんでしょうね? なんと言っても、FMラジオのエアチェックは音質が悪いので、ギリ著作権問題クリアーしてました(とりあえず大目に見てもらってました)。何度も聞いてもらえば宣伝にもなりますしね。もちろんCDのデジタルコピーは音質が良いのでNG。それと同じ理屈でYouTubeは、何と言っても画質が悪いので、大目に見ても良いと思うんですけどね。

・・・苦しい理屈かな(笑) 

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