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あの英語サイトは何処(いずこ)へ

  • 2005/09/30(金) 21:37:53

私がインターネットを始めたのは97年頃だったと思います。その頃はブログはモチロンないし、そもそも個人サイトが少なかったものです。その中でも個人でやってる英語サイトは稀少でした。当時はHPを作るのは技術的・費用的にも敷居が高かったですね(常時接続なんて夢のまた夢)。ただ敷居が高い分、それでも個人でサイトを運営してる人は、総じてレベルが高く、気合も入っていた気がします。

97年当時の私は、英語に興味があって学習開始してもすぐ飽きてしまい挫折を繰り返していたものです(8年たっても、ほとんど進歩なしです)。それで、何かの雑誌で紹介されていた、個人運営英語サイトを知りました。そのサイトは気に入ってたんですが、もう何年も行ってないです。最近思い出してまた行ってみたいんですが、URLはもちろん名前さえも忘れてしまって行けません。名前は K が付いていたような、なかったような、本当に忘れてます。

そのサイトの内容は英語学習法の紹介です。強烈に記憶に残ってるのは、「英語の習得はスポーツの習得と同じ」だと明言していたこと。最近はよく聞きますが、当時としてはかなり先進的(ただ私が知らなかっただけかも?)。具体的には、語学の学習を、剣道の技術習得に例えてました。「×××は剣道の素振りと同じだから、学習前には毎日×××をすること」みたいな感じで説明してます。ただその×××の内容を忘れてしまったんで、もう一度行ってみたいんですが・・・行けない。

そのサイトは若い人が運営してたハズ。ちょっと変り種としては、シンガポールとかあっちの方の東南アジアに留学していて、そこで英語を使って生活してたコト。本場の英語じゃないけど、実際苦労しながら体で覚えた学習法を紹介していたので、かなり納得できるものでした。

書籍なら絶版ということもありますが、ネット上ではどうなんでしょうね?もう閉鎖しちゃったのかな?書籍なら諦めるところですが、ネット上のことなので未練がましく探してました(笑)というか、英語関係のサイトやブログは膨大な数に膨れかえってしまいましたね。昔のサイトなんて絞り込めやしない。

ちなみに今現在の最大最強の英語学習法紹介サイトは「英語上達完全マップ」ですね。みなさん絶賛しているので知ったんですが、モンスター級のサイトです。あふれかえって混乱している英語学習法を整理整頓してくれてます。私の場合は「多読を続けていると感じる不安や疑問」を解消させてもらいました。あえて欠点をあげれば、ボリュームもモンスター級で、日本語多読の達人である私でさえ全部読めません(笑)サイト内で迷子になるし、目の奥が痛くなるし大変でしたが、最大最強の英語学習法紹介サイトであることには間違いありません。いろんな意味でモンスター級です。

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FC2トラックバックテーマ 「修学旅行の思い出」

  • 2005/09/29(木) 22:51:18

私の時は、生徒が自分で自分の食べる分のお米を各自持って行き、旅館の人がそのお米でご飯を炊いてくれたものです。なんせ当時は食糧難なもので、それが普通でした。

・・いや冗談です。今の話は自分の親世代の話でした(笑)でも、戦後すぐの修学旅行の話としては実話です。次世代の若者に伝えたくて書きました。←おおげさです

ウチの高校は変わっていて、修学旅行は京都コース・北海道コース・尾瀬コースの中から、自分で好きなコースを選べるんです。自分が選んだのは北海道でした。理由は、京都は将来いつか行くはず、でも北海道はこのチャンスを逃したら一生行かないはずと考えたからです。

でも、おもいっきりハズしました。この歳になっても京都には行ってません。将来行く予定もなし。京都に一度も行ったことのない日本人の大人って、日本に何人いるんでしょうか?私はその少数派の1人です。良く考えたら、ここは東北地方です。東北の人にとって京都って修学旅行くらいでしか行かないものです(根拠の無い断定)。逆に北海道は近い、近い。高校時代の自分ってアサハカでした。

修学旅行の思い出は、札幌の大通り公園で焼きとうもろこし食べたら、意外とマズかったこと。あと、ラーメン横丁で混んでいるお店は並ぶのがイヤだから、空いてるお店で札幌ラーメンを食べたら意外とマズかったこと。あと、熊牧場の熊が強烈に臭かったこと。なんだか、ろくな思い出も無いけど、それでもけっこう楽しんだ修学旅行でした。

FC2トラックバックテーマ 「連休は何してた?」

  • 2005/09/28(水) 22:56:09

久しぶりにFC2トラックバックテーマに参加します。
テーマは「連休は何してた?」 
答えはもちろん「仕事してた」です(笑)

マスコミは、連休連休と騒ぎすぎで困ります。
ニュースは言います・・「今日は連休初日、各地で・・・」
ニュースは言います・・「今日は連休2日目、家族連れが・・・」
ニュースは言います・・「今日は連休最終日、行楽地は・・・」

第3次産業就業者(サービス業)にとって祝日は稼ぎ時です。連休どころの話じゃなくて普段より忙しいくらいです。いや、私の職場は祝日でも特別忙しいわけでもないし、休みの時もあるんですがね。でも、祝日や日曜日も仕事が入ることがあって、カレンダー通り休めない職場なんです。私の場合はこの際どうでもいいんですが、とにかくマスコミ騒ぎすぎ。

第1次産業就業者と第3次産業就業者にとって祝日は関係ないです。関係あるのは、第2次産業就業者、つまり製造業や役所や普通のサラリーマンが休むだけの話です。それなのに、日本のサラリーマンは連休に休むのが普通で、働くのはごく一部の人だけみたいな雰囲気でマスコミは報道して、連休を煽ってます。でも、違います。

産業別就業者数の比率でいえば、第3次産業就業者の方が、第2次より多いんです。ちょっとだけ多いんじゃなくて、2倍以上多いんです。つまり、祝日に休む人より、休めない人が2倍いるといっても過言ではないのです。(2倍は大げさかもしれませんが、だいたいの計算はあってるはず)それなのに、マスコミはまるで80%のサラリーマンが連休みたいな報道をしてます。連休のニュースの最後に、アナウンサーのお決まりのセリフとして「私らだけは仕事ですが・・」と自虐的なセリフを付け足します。「君たちだけじゃなくて、休めない人のほうが2倍なんだよ」とツッコミを入れたくなります。マスコミはあきらかに世論のミスリード。

サービス業に勤めている家の子供が、連休中どこにも連れて行ってもらえなくて、可哀想になります。でも父親の本音としては、「連休中は仕事してた方が、むしろ楽かも~」と喜んでる人もいますけど(笑)とにかく、マスコミには「連休は家族連れで遊びに行くのが当然」みたいな報道は『もうそろそろ止めてもらいたいです』。。。以上


今日は『もうそろそろ止めようよシリーズ第2弾』「連休は何してた?編」です。
ちなみに『もうそろそろ止めようよシリーズ第1弾』は「ノークレーム・ノーリターン編」でした。たった今決めました(笑)『もうそろそろシリーズ』は続くかもしれません。なんだか人気が出そうもないシリーズですが、書きたいことを続けます。

~最後に
TBテーマ第16回 「連休は何してた?」用に書いてたんですが、もうすでに、第17回 「修学旅行の思い出」が始まってました。すでに出遅れで、TBしずらいんですが、せっかくなのでTBしときます。誰か見に来てくれるのかな?なんだか不安?

内村プロデュース終了に想う

  • 2005/09/27(火) 22:21:07

『内P』が遂に終わりました。
いや、終わって欲しくないのに、終わってしまいました。残念。
『内P』って、2000年4月にスタートしてたんですね。
しかも、最初は土曜日で次に木曜日そして月曜日と移行してました。
でも、私が見始めたのは2002年ぐらいなんですがね。初期『内P』は知らないのです。

キッカケは、市内の小学校に『内P』が来て、卒業式をプロデュースしたことです。
卒業生が3人しかいないので、珍しがられて『内P』がやってきました。
珍しいと言うか、先生がハガキで応募したんだか、はっきりしませんが。
これでも私の住んでる所は、田舎ながらも人口2万人オーバーの市なんですけど、
市内の小学校の卒業生、つまり1学年3人なんですね。
番組見るまで、地元民も知りませんでした。少子化の影響恐るべしです。
もっとも、私の場合、仕事の都合で転勤して来たので、生粋の地元民じゃないのですが。
とにかく、それがキッカケとなって『内P』を知り、
あとは番組自体が面白いのでお気に入りの番組になったのです。

番組の最後に回想シーンが流れます。
たった5年前ですが、出演者のみなさん、若いですね。
5年前と言えば、2000年。個人的にもいろんなことがあった年です。あれから、5年。
不思議なもので、見たことのない初期の回想シーンなのに、
なぜか懐かしいという感情がわきます。
思わず泣きそうになってました。
どんな感動ドラマを見ても泣かない私が、バラエティを見て泣きそうになってます。

・・・これ以上書き続けても、仕方ないです。
とにかく、『内村プロデュース』終了しました。

たまには真面目に、学習状況報告(9月編)

  • 2005/09/26(月) 22:18:25

ここしばらく、学習状況を報告してなかったので、たまには報告しましょう。

最近は「フレンズを教材とした学習」と「キクタンBasic4000」の2つをメインに学習しています。時間にして1~2時間、毎日コツコツやっています。意外と地味な行動が好きなので、楽しいです。そのほか、ちょっと文法書にも再挑戦してみたり、それを挫折しかけたりしてました。あと多読に再挑戦してみたり、挫折しそうになっていたりと、いいかげんにやってます。

それぞれの進捗状況は・・・。
『フレンズ学習』 (進捗状況)シーズン1の16話「フィービーの双子対決」まで
『キクタンBasic4000』 (進捗状況)Day41まで
『多読』(進捗状況)電子辞書にオマケでついてきた、「オズの魔法使い(The Wizard of Oz)」を長い中断期間を経て終了。(かなり長~い中断でした)。今度は「赤毛のアン(Anne of Green Gables)」をちょっとだけ。

とにかく「フレンズ」と「キクタン」の2つをメインに学習中。

これだけでも良いんですが、なんだか不安になるというか、飽きるというか、浮気心が出るというか(笑)・・・とにかく、他にも手を出してしまいます。そんな様々な理由で、副教材的に、テキトーに文法書を読んだり、テキトーに多読したりしてます。そこら辺は中途半端になってますね。別に反省しませんが・・・

ただ今の学習状況は、そんな感じですね。

あと、昔に比べてブログにかける時間が減りました。ブログより学習に時間をかけてます。こんなに真面目で、いいんでしょうか?気まぐれなんで、今後どうなるか分かりませんけども(笑)

ノークレーム・ノーリターンでお願いします

  • 2005/09/25(日) 22:12:02

突然ですが、私の嫌いな言葉は「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」です。

またまた、多読に興味が出てきました。でも洋書は高い。一冊は安くても、一冊が2ミリしかないのでショックを受けます。そのあたりの話は、この記事です(←今読むと恥ずかしい)。近所に読書クラブみたいなものもないので、以前どこかのブログで教えてもらった、ヤフーオークションの利用を考えてみました。そうしたら、またまた出てきた、嫌いな言葉「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」

「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」と見るたびに、「オマエしだいだろっ!」とムカつきます。私はクレーマーじゃないので、クレームつけません。むしろ気がチッチャイので泣き寝入りするタイプです(笑)でも、あまりにもひどければ、クレームもつけます。リターンもします。あたりまえです。とにかく、出品者が普通に対応すれば、ノークレームだし、普通じゃなければクレームつけます。つまり、出品者次第の話です。だから「オマエしだいだろっ!」となります。

出品者はどんな気持ちで「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」(長いので以下NCNRと略します)と書くんでしょう?まさか、NCNRと書けば著しく説明と違っても、責任が無くなると思ってるんでしょうか?もちろん、説明と著しく違えば責任問題です。返品できます。そんな効果のないフレーズなんて書く必要ないです。

もしかしたら「悪質なクレーマーに落札されると怖い」と不安に駆られるんでしょうか?それとも「以前悪質な落札者に泣かされた」とか?それなら、少しは気持ちもわかります。でもNCNRなんて一言は、法律的に何の効力も無いので、クレーマーにはまったく効果なし。そんな書く必要の無いことを書いたら、相手をクレーマー扱いしたことになり、侮辱したことになるのでは?不安な気持ちも分かりますが、NCNRなんて相手の気持ちを考えたら、出てこないセリフです。

多分出品者は「自分は絶対悪質な取引をしないんだから、落札者も当然それを知ってるはず」と思い込んでるんでしょうね?完璧に自己中な発想です。当然落札者だって、出品者がどんな人か知りません。知らない出品者との取引に不安を感じてます。

それと、みんな書いてるから、何も考えずにNCNRと書いる人も多いんでしょうね?あと、「絶対キャンセル不可」ってのも見たことあります。そんなこと書いても、クレーマーには効果がないばかりではなく、逆に善良な小心者?を泣き寝入りさせるかもしれないだけです。書く必要なし。とにかく、もぅ、ムチャクチャ。

ちなみに、私のヤフオクの取引回数は、出品ゼロで落札5回くらいです。おかげさまで、全部が良い取引で、結果的にNCNRです。つまり、NCNRとは結果的にそうなるものです。

よろしければ、評価ボタンを押してくださいませ


~最後に
今日の千秋楽は盛り上がりましたね。と言うか、千秋楽なんて久しぶりに見ました。(酷いこと書いてますが、私はにわかファン)琴欧州は負けて残念な結果でしたが、それでも初優勝のプレッシャーは克服しましたね。昨日は相手よりもプレッシャーに負けてましたが、今日はプレッシャーには勝って、朝青龍には負けたって感じです。負けた原因は実力差です。琴欧州はまだ若すぎで、朝青龍は強すぎ。とにかく、琴欧州はケガさえ気をつければ、大関・横綱まで行けそうです。将来の楽しみな若者です。

最後に一言 
「あの~琴欧州さん。君が負けたのは、俺が応援したせいじゃないから、恨まないでねw」

大相撲の話(その2)

  • 2005/09/24(土) 22:16:22

調子に乗って、相撲ネタ続けます。

琴欧州が痛い連敗、朝青龍と並ぶ…大相撲14日目(Yahoo News / 読売新聞)

今日の取り組みは、職場の2階にあるテレビで応援しました。やっぱり、琴欧州人気はすごいですね、普段相撲を見ない人達も集まって、職場の2階がスポーツ・バー状態です。←かなり大げさ、5人程度。

私は琴欧州ファン歴、わずか1日という、典型的な「にわかファン」。それにもかかわらず、「琴欧州の化粧回しは明治ブルガリアだ」とか、昨日ネットで仕入れたネタを偉そうに披露してます。そばには熱心な朝青龍ファンがいたので、「朝青龍の強さは、憎らしいほど強いと言われた北の湖に似てますね」とかフォローしながら忙しいです。・・こうしてみると、かなりいい加減な人間に、自分が思えてきました(笑)

それにしても、外国人力士2人で優勝争い。しかも、1人は白人。なんだか、想像もつかなかった時代となりました。それから、白人は足が長くて重心が高いので、相撲という競技にはぜったい向かないと思ってたんですが、・・関係ないみたいですね。

ちなみに私は典型的な、「にわかファン」。すぐ喰らいついて、飽きて離れてしまいます。サッカーもJリーグ発足の1年間だけファンだったという筋金入りの、「にわかファン」です。でも社会全体の大部分が私みたいな「にわかファン」なんです。私みたいな人は全国に1千万人くらいいます。つまり、私が昨日琴欧州の「にわかファン」になったと言うことは、全国に1千万人の琴欧州「にわかファン」が発生したことを意味します。

大風呂敷を広げすぎて、収拾がつかなくなったので、今日の取り組みの話に移ります。

今日の琴欧州は、相手に負けたんじゃなくて、優勝のプレッシャーに負けましたね。しかたない、まだ22歳です。まだ明日もあるし、今日のことは忘れて、明日は開き直って取り組んで欲しいものです。「がんばれ、琴欧州!」←やっぱり、「私が応援すると負ける」というジンクスのせいで負けたのかな?「がんばれ、朝青龍!」とも応援しておきます。いや、「どっちも頑張れ」と書くべきか、なんだか収拾がつかなくなって来ました(笑)

大相撲の話

  • 2005/09/23(金) 22:57:07

普天王を応援してたんですが、今のところ4勝9敗。今まで見てなかったんですが、いつの間にか負け越してました。残念。初日あの最強横綱 朝青龍に勝ったのに、どうしちまったんでしょう?「普天王の活躍は、自分でやってるブログでモチベーションが上がったため」と書いた私の立場は、どうなるのでしょう?・・・別にどうにもなりませんが(笑)

と知らぬうちに今度は、琴欧州が頑張ってます。今日の直接対決で横綱に勝てば優勝だったんですが、惜しくも負けました。でも、まだ1敗でトップ。以前テレビで見たんですが、琴欧州もブログをやってます。でも、日本語じゃなくて、ブルガリア語みたいでした(彼はブルガリア出身・本名 カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ ・22歳・化粧回しはブルガリア繋がりで「明治ブルガリア」なので似合いすぎ?)ブルガリア語のブログで、故郷の仲間に励まされながら、異国の地 日本で頑張ってるそうです。彼もブログでモチベーション上がってますね。ブログってすごい。

そういえば、海外在住の日本人もブログをやっていますね。その人たちは、普通に日本のブログを読んで、普通にコメントしてきます。本人が言わなければ、まったく分からないので、知ってびっくり。ブログって(正確にはインターネットって)本当に、世界中と繋がってるんですね。もちろん知識としては当然知っていても、体験して初めて実感。もうネット環境は全世界と繋がってます。これで英語さえできれば、ネットの向こうには広大な世界が広がってます。でも日本語しかできないと、実質は日本中と繋がってるだけ。英語さえできれば、全世界。


ところで、「私が応援すると、その選手は負ける」と言う悲しいジンクスがあるんです。普天王もそのためなのか、負け越し。私が応援したためかと反省中です(笑)琴欧州には頑張って欲しい限りです。彼のことを思ってあえて応援しないほうが、ジンクス的には正しいんですが、こんな私でも応援してもいいんでしょうか?・・どっちを応援するか悩みますw

フレンズ再開

  • 2005/09/22(木) 21:22:10

ここしばらく「刑事コロンボ」のDVDを見てましたが、ようやく1話だけ学習終了。本当はもう1話あるんですが、学習教材としては見ません。普通に見ます。前にも書きましたが、「刑事コロンボ」が好きで見はじめたんですが、なんだか辛かったです。コロンボで学習した人のブログでもあれば孤独感もないんでしょうが、そんな都合のいいブログもないし。変な孤独感を感じながら学習してました。変に意地をはって見続けたんですが、つらかった。でも、終わった、終わった。

さて、フレンズ学習を再開したわけですが、やっぱりフレンズは良いですね。内容が面白いし、テンポがいい。なんだか、故郷に戻って来た感じ。コロンボの「センテンス長めのゆっくり英語」よりも、フレンズの「短く速い英語」の方が好き。どっちも、聞き取れないのは同じなんですけども(笑)特に時々出てくるフレンズの「長くて速い英語」はただ笑うばかりです。もちろん、ギャグを理解して笑うんじゃなくて、お手上げ過ぎて笑うのみ。いつか、英語を理解して笑える日が、こんな私にも来るんでしょうか?自分次第ですね。

ちなみに、最近の学習は、DVDとキクタンの2つをやっとります。
忙しい時は、キクタンのみで、なんとか毎日学習続けとります。

秋刀魚のお話

  • 2005/09/21(水) 21:57:48

(今日の話は、英語にまったく無関係ですので、興味の無い人はご遠慮くださいませ。)

昨日、サンマ5尾とサンマのすり身500gが届きました。
ありがたいけど、1人暮らしにはちょっと多い。と言っても、おすそ分けするのもなんだか気疲れします。とりあえずサンマ完食を目指すことに。すり身は、やっぱり「秋刀魚のすり身汁」。でも、500gは多すぎなんで、残りは(ネギを刻んで入れて)ハンバーグみたいに焼いてみました。すり身はそれで処理をして、後は生サンマをどうするか悩みます。新鮮なので刺身にもできたんですが、さすがにめんどくさい。血だらけになるのイヤだし。悩んでもしかたないので、塩焼きで1尾処理。

昨日の夕食は、「サンマの塩焼き1尾」に大量の「すり身汁」と「サンマ・ハンバーグ」。これで、「刺身」があればまさに秋刀魚カルテット(そんな言葉はないですが)。でもこれだけ食べても、すり身汁が大量に余るし、ハンバーグも残ってるし、あと生サンマ4尾残ってます。1人暮らしも、大変なんでございます。

今日は、塩焼きも飽きたんで、生をどうするか悩みました。一時は捨てる考えまで、頭によぎったんですが、サンマの煮付けに決定。いわしのしょうが煮のサンマ・バージョンです。それに余っていたすり身汁を片付けました。

それでも、サンマの煮付けが大量に余ってます。明日も、サンマ尽くしで、明後日までには完食する予定。サンマだらけの毎日です。

ちなみに、すり身汁もハンバーグも煮付けも全部初めて作ったものです。味はイマイチ。ただすり身汁だけは美味しかった。

ABBAの英語の話(その2)

  • 2005/09/20(火) 22:19:33

(続き)アバはスウェーデン出身なんで、英語は母国語ではないです。だから、スウェーデンなまりの英語で歌い、そしてインタビューなどで話しています。

もちろん、アバの英語にスウェーデンなまりがあるなんて、まったく気になりません。気にならないと言うより、この私ごときに聞き分けられる筈も無し(笑)なまりなんて知らないで、「この曲いいね」とか「アバって英語が上手くてすごいなぁ~」って、友達とも話してたくらい。ただ、良く考えるとチョッとだけ違和感がありました。チョッとだけ。

アバがアメリカで売れ出したキッカケは、アバの変な英語が西海岸のゲイ達に笑われて、面白半分に人気者になったこと。でも西海岸のゲイ達は、当時のカルチャーの最先端のポジションにいた影響力のある人達でした。そこで人気がでたから、(当時のディスコ・ブームにも乗りましたし)楽曲の良さも認められ、爆発的な人気を獲得。この話は小林克也さん(懐かしい名前)がアバ特集の中で話してたんで、本当だと思います。

この話を聞いたら、アバがちょっと可哀想になりますね。母国語じゃないのに、なまりを指摘され笑われるなんて。でも、キッカケはなんでも、大人気になったんだから、本人たちは気にしてないかもしれませんが。

私がアバの英語に感じていた違和感は、「なまり」というより、「妙に正確な、はっきりした発音」だったんです。母国語じゃないので「英語を正確に発音しよう」としてたんですね。ネイティブが聞いたら笑うでしょうが、私の耳にはアバの英語は「正確ではっきりした、聞き取りやすい英語」なんです。

最近アバを聞きなおして確認したんですが、やはり聞き取りやすい英語です。アバの歌はノンネイティブが「英語を正確に発音しよう」としてるので、同じくノンネイティブの私にはとても聞き取りやすい英語になってます。皮肉と言おうか、当然と言おうか、面白い現象だなとか思ったんで記事にしました。

本当はこの四行だけで説明できるネタだったんですが、寄り道しながら、伸ばしに伸ばしてここまで来ました。我ながら、よくぞここまで寄り道できるものだと感心(笑)でも、寄り道の話こそが、ここのブログにウリだと思ってます。

~最後の寄り道
アバを最初に気に入ったゲイ達の感覚は、日本人が、日本語ネイティブではない歌手の、日本語の歌を聞いた時と、会い通じるものがあるかもしれません。たとえば古くはアグネス・チャンの歌。あの舌ったらずな歌い方が逆に人気につながりました。ちなみに、最近のBoAちゃんやユンソナちゃんの歌い方は全然自然ですね。話す時は、かなり外国語なまりがありますが、歌う時は、外国語なまりが無い気がします。
私も見習わなければ!

ABBAの英語の話(その1)

  • 2005/09/19(月) 21:39:18

今日はABBA(アバ)の話でもしてみます。

いきなり、アバと言われても、知らない人も多いでしょう。数年前ドラマの主題歌に使われたんで、かろうじて知っている人がいるくらいですかね。アバとはスウェーデン出身の4人組(男2・女2)で70年代世界的に大成功を収めた音楽グループです。アバが売れ始めた時、まだ小学生だったんで、洋楽にまったく興味なかったんです。アバを知ったきっかけは、中学生時代、進歩的な?友達がチキチータを勧めてくれたことです。(ちっちきちぃ~じゃないですよ)クラシックみたいな美しいメロディーに引き込まれてすっかり魅了されました。でも、洋楽にはぜんぜん興味なし。魅了されたといいながら、特に聞き始めたワケでもないです(そんなものです)。洋楽にハマりだしたのは、高校時代。きっかけは、ジョン・レノンがファンに暗殺されたこと。・・・話が脇にそれすぎて戻れなくなるので、ここで止めときます(笑)

とにかく、この歳になってもi-podの中にアバが入っていて、時々思い出して、運転中聞いたりしてます。実は私は、年季の入った隠れアバ・ファンだったのですよ。そんなわけで、この間久しぶりにアバを聞いたんですが、その時に感じた違和感についてお話します。違和感の正体は、アバの使う英語の発音です。

良く考えたら、アバはスウェーデン出身なんで、英語は母国語ではないです。


なんだか、中途半端に長くなったんで、続きは明日にします。

本当は、最近ネタが枯渇してきたんで、1つのネタを水増しして長くして、それを小分けにしてお届けするという、セコイいや賢い方法を実践してるからですけど。ネタと地球資源は大切に使うというエコロジカルな発想です。

>>>というわけで、その2へ続く

現代米国英語と「コロンボにおける英語」の比較検討についての個人的考察

  • 2005/09/18(日) 21:40:05

5000アクセス達成記念に、学問風タイトルをつけてみましたが、内容はいつもどおりですので、安心?してください(笑)

今日は、コロンボの英語(34年前の英語)の感想などを列記してみます。ちなみに、全部フレンズとの比較ですので、そのつもりで・・・
・(コロンボの登場人物の英語は)スピードはゆっくりだが、そのかわり、1文章が長め。(シリアス物とコメディーとの差もあるけどね、それにしてもって感じです)
・発音は低音が響く。よく響きまくってました。(ロスのお父ちゃん=50代?=の話し方にそっくりなので、年齢によるものかも)でも、女性も今ほど甲高くなく、比較的低い。
・Thank you very much.のvery muchまで言うのを、初めて聞いた。(フレンズでは一回も聞いた覚えが無い。・・たぶん)
・その他、中学の時習った表現で、フレンズでは1回も使われなかった表現が何ヶ所かあった。(頭の中にメモしたんですが、すでに忘れてます。)
・guyを使わないでmanを使う(フレンズだったらWINE GUYのところをWINE MANみたいな)

もっと気になったポイントがあったんですが、いざ書いてみると、ネタが続かないものです。話を変えます。

コロンボに出てくる登場人物は、犯人を含めほとんど全員セレブです。でも、安っぽい生地のスーツを着てますね。女性のファッションも、当時の流行の服を今見ると変ですが、それ以上に生地が安っぽいのが気になります(セレブなのに)。あと、安っぽい合成画面が随所に出てきます。世界一リッチなアメリカでも、34年前はあんなレベルだったんだなぁとか、なぜか、そんなとこばかりが気になって見てました。

ちなみに今回は「殺人処方箋」というタイトルを見ているんですが、この回は小学生の時見た覚えがあります。まさか、記念すべき第1回だとは知りませんでしたが、とても面白かったので、けっこう内容を覚えてました。(もしかしたら、再放送で高校時代にも見たのかもしれませんが)

~最後に
よく考えたら、私が今見ているフレンズは10年前に放送されていた物です。ですから、10年前の英語と34年前の英語の比較ですね。その差、24年間でした。

5000アクセス達成の話

  • 2005/09/17(土) 18:00:26

気がついたら、5000アクセス達成してました。
ページビューは13000PVオーバーです。
これもひとえに、みなさまのおかげだと思ってます。
ありがとうございます。

さて、計算してみると、ブログを始めて4ヶ月と12日。実感としては10ヶ月以上やっている気がしてるので、思ってたより短い気がします。それにしても、密度の濃い4ヶ月でした。読み直してみると、すごい分量で読み直す気にすらなりません(笑)それから、別に日記のつもりで書いてないですが、日記の意味合いも強いですね。つまり、ここ4ヶ月の日記を、不特定多数の人に公開してることに今更ながら気付いて、急に恥ずかしくなりました。最初の頃は、公開を強く意識してたんでドキドキものだったんですが、最近はもう、「不特定多数の人に公開していても、読んでくれるのは特定少数の人だけ」だと思って、そこら辺テキトーになって図太くなってた気がします。

それから、昨日もふと思ったんですが、このブログや英語学習は、1年後はどうなってるんでしょうか?ちゃんと英語してるのか?ブログを続けているのか?
・・・疑問形で書いはいけないですね、自分次第の話です(笑)

もし、英語学習をこのペースで1年持続できれば、かなりなレベルに行ける気がします。その時どんな景色が見えるんでしょうか?楽しみです。途中で挫折する予感もしますが、1年後の自分を見てみたい気がします。

~最後に
最初の頃に比べ、数字にはあまりこだわらなくなったんですが、やっぱり5000突破は嬉しいものです。計算してみると、1日平均約38人。想定の範囲内です(笑)この数字は多いのか、少ないのか、急に数字が気になったりもします。でも、あまり数字にはこだわらずに、淡々と更新を続けていく予定です。

今後の方針は「淡々と勉強して、粛々と更新する」です。
・・・今思いついたフレーズなので気にしないでください。

任天堂Revolution

  • 2005/09/16(金) 22:39:29

任天堂Revolutionは片手操作(Yahoo!ニュース)

なんだか、任天堂はすごいですね。次世代機の「Revolution」は片手操作のコントローラーです。革新的です。ソニーの「プレステ3」もマイクロソフトの「Xbox 360」も画質がただむやみに上がるだけ。製作するのに莫大な資金がかかるだけで、つまらない大作ゲームが増えるだけでしょう。

でも、任天堂は一味違いますね。
アイデアしだいで、まったく新しいタイプのゲームがでるかもしれません。先行き不透明感が強くなったゲーム業界も、これで救われるかも?ここまで過大に評価してるのは、私だけかもしれませんが、とにかく片手操作とは革新的です。買う予定はないけど、なんだか楽しみです。ちなみに「Revolution」の外観は、私の壊れた外付けHDDに似ています。(そのせいでもないですが、ゲーム機も高性能になれば、乱暴に扱えば壊れるんだろうなとか考えます。)

これは、絶対、子供たちは欲しがるでしょうね。
お母さん方は大変かも?

・・・なにも、1日に2つも記事を書かなくてもいいんですが、ちょっと「片手操作」に驚いたんで、記事にしてみました。

「刑事コロンボ」の話の続き

  • 2005/09/16(金) 22:12:27

ここ2~3日、「刑事コロンボ」のDVDで英語学習を試しにやってみましたが、なんか、無理がありますね。もうギヴです。1話がTVドラマといっても約2時間もあります。繰り返し見るには長くて辛い。辛いと言えば、どうでもいいけど、なぜ、辛い(つらい)も辛い(からい)も同じ漢字なんでしょう?幸せという漢字とも、横棒1本違い。←本当にどうでもいい話でした。・・・話をもどして~

チャプター毎に見るとか、もっと簡略化して見るとか工夫しだいでどうにかなりそうですが、やはり、無理がありますね。やはり、1話あたり実質23分のフレンズが英語学習教材としては向いてます。別にフレンズでなくても、30分番組だったらいいんですが。

ギヴといっても、もう少し「コロンボ学習」は続けます。
DVDを見ていると、単語帳で覚えたはずなのに忘れていた英単語に再会します。忘れた単語とご対面です(笑)でも、おかげでもう一度、今度はしっかり覚えられます。逆のパターンもありますし、単語の予習と復習になっていいです。単語帳で覚える→すぐ忘れる→DVDで記憶を定着というパターンができあがってます。効率が悪い気もしますが、いわゆる「使える英単語」を覚えるにはいい感じもします。

もし、1年間こんな感じで学習を続けていれば、かなり上達する予感もしますが、そうはいかないのが、いつもの私。さて、1年後はいったいどうなっているか、乞うご期待。

お休みする話

  • 2005/09/15(木) 22:13:28

暑さが戻ったり、寒くなったりと、気温の変化が激しいです。
そのせいかなんだか、夏の疲れがでたのか知りませんが、疲れてます。
今日は軽く、キクタンだけやって、お休みします。

なんだか、胃が重い。

「おめでた婚」とかの話

  • 2005/09/14(水) 22:49:22

安達祐実 できちゃった婚 指輪はティファニー
 女優の安達祐実さん(24)とお笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さん(32)が14日、都内のホテルで会見し、「おめでた婚」を報告した。~毎日新聞~

あの安達祐実とあの井戸田さんが結婚とは、2人が付き合っていることを全然知らなかったので、ビックリしました。あの子役だった安達祐実が大人になって結婚、幸せそうな顔で記者会見してましたね。お二人には幸せになってもらうことにして、このニュースを見た感想などを今日の記事にします。最近、ネタ切れ気味です。地味に英語をやってると、ネタがなくなるのです。・・って、英語ネタを書けば良いだけなんですがね(笑)

それにしても、「できちゃった婚」もすっかり市民権を得ました。時代が変われば昔の悪いイメージがなくなるだろうは予測してましたが、なんだか、女性の「勝ちパターン」みたいになってます。工藤静香あたりからの影響でしょうが、ここまで、世間のイメージが変わるとは予測できるものではありません。名前も「おめでた婚」とか呼んでるんですね。そのうち、小学生の女の子の将来の夢が「芸能人とおめでた婚」とか言い出しそうな勢いです(笑)

あと、井戸田さんには悪いんですが、安達さんから見れば格下。「格下婚」とも言えるカップルですが、別にこだわらないみたいですね。田中美佐子さんあたりから、誰もこだわらなくなった気がします。これは、いいことですね。

ところで話は変わって、ついこの間まで「フリーターの増加」「ニートの増加」「できちゃった婚」については、時代が変わったという程度の認識で、むしろ好意的にとらえてました。でもよく考えると、恐ろしい問題が潜んでいることに気付いて愕然としてます。

たとえば、日本は「できちゃった婚」が多い割には、婚外子が極端に少ない国です。それが何を意味するかということに気付いて、非常にイヤな気分になります。

・・・怖くて暗い話になりそうなので、やっぱり止めときます。社会派のネタは、このブログに似合いません。

~最後に
最近気になってるフレーズが「二極分化」です。この現代はどの分野でも「二極分化」が進んでます。「普通」がなくなってます。この「二極分化時代」にどう頭を切り替えるかが、今後のテーマだとか思ってますが、このブログには関係無い話です。・・でも、そのうち書くかも。

「刑事コロンボ」と健康診断の話

  • 2005/09/13(火) 23:17:08

突然ですが、今日は「刑事コロンボ」のDVDを見てました。

今日見たのは、一番古い作品で1971年物です。昭和で言うと46年ですか?いまから34年前の物です。まだちょっとしか見てないですが、ピーターフォークが若い・若い。笑えるほど若いです。あと、英語の会話はかなりゆっくりですね。相変わらず、ボキャブラ不足で理解できませんが、聞き取れます。(・・・普通、聞き取れるって言いませんけどね)一時間以内に、つい最近覚えたはずの英単語が、3個くらい聞き取れました。でも、意味は忘れてます。でも、覚えようとしたことだけは、覚えてるんですよ(笑)覚えなければ、忘れることすらできません。誰に何の言い訳しているのか、分からなくなってきました(笑)とにかく全部見終わった後で、本格的レビューでも書こうかと思ってます。

あと本日、定期職員健康診断を受けました。今日の結果は特に異常無しで、女医さんからお褒めの言葉をいただきました。でも、採血の結果は後日ですので、安心できません。問題は採決の結果で判明するガンマーGTP値なんです。それから、女医さんから「satさんは休肝日を設けましょうね」との言葉もいただいております。・・でも、今日も飲むことでしょう。

「あれきさんだーおりょう」と内P終了の話

  • 2005/09/12(月) 21:09:51

勝手に応援シリーズ第2弾!「あれきさんだーおりょう」編

昨日、普天王のネタを書いたら、それが縁で「あれきさんだーおりょう」さんから、TBもらったりコメントもらったりしました。「あれきさんだーおりょう」さんとは、お笑い好きを自認している私も知らない、若手お笑い芸人さんです。ネットで調べたらエンタの神様に出ていた人でようやく思い出しました。芸風は「白装束で鉢巻でろうそくを頭にはさんで、わら人形に5寸釘を打ち込む芸風」・・・これからが楽しみな芸人さんです(笑)

おちまさとプロデュースによる『ブログ+プロレス』略してブロレスという企画をやっているそうです。ルールは「各ブログ訪問者数がそのまま芸人のギャラとなり、90日間での総ギャラ数を競う」というもの。おりょうさんも参加しています。

これも何かの縁なので、私は応援します。できれば、みなさんも一度覗いてみませんか?
ブログ名 「不幸なのは、あなただけじゃない!!」 

今日はこのまま、お笑いネタに走ります。(・・・英語学習は続行中ですが、特に書くことが無いんです)

私の1番好きな番組「内村プロデュース」が9月いっぱいで終了です。今現在のすべての番組の中で1番大好きだっただけに、とても残念です。なぜそこまで好きだったかというと、番組の企画そのものも面白かったんですが、その他、内村さんの中年という微妙な立場に共感できるから。番組の中で内村さんは、若手のパワーに圧倒されつつ、自分の体力の衰えを実感しまくりながらも、ヘロヘロになりながらも、なんとか若手を引っ張っています。私は内村さんと同い年のはずなので、気持ちが分かりすぎるほど分かるんです。私も体力の衰えを感じつつ、若手パワーに圧倒されながら仕事してます。もうヘロヘロしっぱなし(笑)真面目な話、落ち込んでいる時に、内村さんが頑張っている姿を見ると励まされます。

ウッチャン・ナンチャンもダウンタウンもほぼ同じ年齢で、芸能界のランクも上位でほぼ同じだと思います。上位ランクなので、スタジオの奥で司会をこなし、お笑いの現場からは離れてしまっていると思います。歳をとるとそのポジションは楽なんですが、内村さんだけは違いますね。あえて、お笑い最前線で戦っています(偉い)。番組中疲れてボーっとしてるところを、若手に指摘されながらも、それでも最前線で戦ってます(情けないけど、偉い!)。私も入社2年目の若手に「satさん、大丈夫ですか?」とか本気で!心配されながれも、なんとか最前線で戦ってます(頑張れ、オレ)。内Pの笑いは、ストレス発散と同時にモチベーションの維持に役立ってたんですが、・・・ざんねん。

ちなみに、「内村プロデュース番組継続署名運動」というようなブログが複数確認できました。私にとってだけではなく、みんなにとっても特別な番組だったんですねぇ。
それだけに、余計・・・ざんねん。

今日も もうじき、内Pが始まります。

万感の思いを込めて見ます。

ブログの効用

  • 2005/09/11(日) 22:03:29

「最近活躍している人」「ブログ」というキーワードは、ニュースネタにしやすいみたいです。「普天王、ブログに“小”決意」とか書かれていて、ブログというキーワードは妙なパワーがあるみたいですね。

今日(11日)などは普天王は横綱 朝青龍に大金星をあげてます。普天王のブログは現役力士「普天王」どすこい大相撲日記(読んでみたら、眞鍋かおり風のテキストで楽しいです) 琴欧州も、ブログをやっていると取り上げられたことがあります。 相撲は千代の富士が引退してから見なくなったんで知らなかったんですが、2人とも大活躍してるそうですね。

この前、トップランナーという番組(NHK)に将棋の竜王 渡辺明さんが出演していました。将棋も詳しくなくて知らなかったんですが、凄い人なんですね。その渡辺さんもブログをやっていると番組の中で紹介されてました。ブログ名「渡辺明ブログ」。実名だけのシンプルなブログ名に圧倒されますが、読んでみたら「おもしろい日記」でした。(動く絵文字がかわいい)こういう例は他にも何人かいたんですが、覚えてないです。

なぜブログをやっている人の活躍が目立つんでしょうか?

ひとつの理由はマスコミが、頭角を現してきた人がたまたまブログをやっていると、それを大々的に取り上げるという面もあります。でも、それだけではない気がします。(こんな私でさえも)ブログをやっているとモチベーションが上がります。ぜったい途中で止めていた学習でも、ブログで「いまこんな学習をしてます」とか書くと、妙なプレッシャー?を感じて止めるわけにはいかなくなり、結果的に続けています。連続挫折記録更新中の私が、こんなにやっているなんて、自分で自分に驚いてます(笑)

毎日30人程度訪れる小さなブログでさえ、記事の内容には責任感が出てきますし、コメントが付くと励みになります。ある分野のプロがブログをやっていれば、もっと大勢の人が訪れ、もっと責任感が出て、もっと励みになるでしょう。たとえば軽い気持ちで「来場所は勝ち越します」とか書けば、励ましのコメントが付いたり、自分の言った言葉に責任感が出てきて、モチベーションが上がり、さぞや稽古にも力が入るでしょう。そうすれば、結果は後からついてきます。

つまり「ブログの効用は、モチベーションが上がること」って話でした。
もう少し補足すると「ブログはモチベーションの維持に効果的」ってことですね。

おかげさまで、このブログは私の「モチベーションの維持」にとっても役立ってます。
ありがとうございます!(誰に言ってるんだろうか?)


~最後に
選挙結果に驚きました。自民 歴史的大勝。
小泉さんは、郵政民営化の次は何をする気なんだろうか?

日本力(伊藤 洋一 著)

  • 2005/09/10(土) 22:23:39

日本力 アジアを引っぱる経済・欧米が憧れる文化

くたばれ悲観論
文化(ポップカルチャー)でも世界を魅了!!次の30年は日本の時代。
国内では悲観論が充満している日本だが、ここにきて海外では、「クールな(かっこいい)国」として繰り返し取り上げられている。産業として広い裾野を持ち、国の総合力の強さを示す自動車を初めとして、日本製のさまざまな商品が世界を席巻している。加えて、日本が生み出すポップカルチャー(大衆文化)も、いま爆発的に、世界に波及しつつある。「Japan is cool.」(日本はかっこいい)というわけだ。<「まえがき」より>

最近気になってる番組「がっちりマンデー」で著者の伊藤 洋一さんを知り、この本に興味を持ったんです。本当は立ち読みでチェックしてから買いたかったんですが、本屋さんで探したら売ってなくて、アマゾンで買う羽目に。買う羽目って言ったら失礼ですね。ちょっと前だったら、諦めてたところを、お家でワンクリックで買えるんですから、感謝状ものです。でも、実際手にとって買うのが、本読み人(ほんよみびと)の醍醐味なんですけどね。「本読み人」とは、今思いついた造語なんで気にしないでください(笑)

読んだ感想は、「とっても、景気のいい本」。昔流行した「ジャパン アズ ナンバー1」の本を思い出します。バブル後の元気の無い日本を応援して励ましてくれる本です。でも、あんまり日本を調子付かせない方が良いと思って読んでました。私の認識では、日本は調子に乗ると大失敗をする民族性があると思ってます。著者の伊藤 さんの言わんとするところは理解します。でも、「日本を調子づかせないでください」「寝た子を起こすな」というのが私の感想です。

調子に乗って大失敗する例として、(いきなりですが)日本は日露戦争での勝利後、調子に乗ってしまって、ついにはアメリカと喧嘩して、一度日本は落城したことがあります。あれも、日露戦争までは防衛戦争の性格が強かったんですけど、勝利したら調子に乗って、侵略主義に傾いちゃったんです。いまだにアジア中から恨まれてますが、調子に乗る前までは、ヨーロッパ各国の植民地主義に反撃するアジア側の代表としての日本という面が確かにあったんですけどねぇ。長い文章で歯切れが悪いんですが、日本は加害者の立場だから、強いこと言えないし。

最近の例では、それこそ、80年代の「ジャパン アズ ナンバー1」の時代。あの時代に調子に乗って、アメリカを買い占めるくらいの勢いだったのが、結局バブルが弾けて「失われた10年」を味わって、そのままずるずる現代につながってます。

日本は明治維新後や敗戦後のような時期が一番良いんです。バブル後の今もけっこう良いと思ってます。バブル期の日本人は、奢り高ぶって醜かったと思ってます。当時の日本人は変でした。でも、今は少しは謙虚になってきたと思ってます。景気が悪いのは大変なのは事実です。私自身、景気が悪くてボーナスが減るし、先行き不透明感も強く、暗い話題も多いんですが、今がいい時期だと思ってます。だって、ヘタに調子に乗ると日本はすぐ暴走して破滅しますから。

さっきまで、NHKで「巨大旅客機誕生」という番組をやってました。エアバス社とボーイング社が新型旅客機の開発にしのぎを削ってます。でも両社とも、世界最高の精度を持つ日本の工作機械を使用してます。世界最大の新型旅客機の開発も、日本の技術が支えてるそうです。誇らしい気持ちですが、日本をあんまり調子付かせないで欲しいものです。

~さいごに
今日の記事はかなり、いや、ちょっと偏向した記事となっております。
この本を読んで色々感じたことを、そのまま文章にしたら、こうなっちまいました(笑)

ちゃんと話すための敬語の本(橋本 治著)

  • 2005/09/09(金) 22:01:24

私が昔から思っていたこととは、「敬語は、尊敬する人に対する言葉使いじゃない」ってことです。尊敬できる人には、心理的に距離ができるので敬語は使いたくないです。尊敬できる人には、敬語ではなく丁寧語を使いたい。敬語なんて親しくなりたくない人に使って、距離をおくのに便利なくらいです。結局、敬語とは身分差別のあった時代の「昔の言葉」です。いくらなんでも、現代には合いません。この現代で、本当に正しい敬語を使うと間違いになってしまうのです。適当に簡略化した敬語を使わなければならないんですが、その辺のことを、学校の教師自身が良く分かってないで教えていると思います。ものすごい違和感感じまくりでした。

この辺の考えの元ネタはこの本です。「ちゃんと話すための敬語の本」
ちゃんと話すための敬語の本

この本によると、「正しく使うと時代劇になる。だからいいかげんにテキトーに使え」というのが現代の敬語だそうです。「いいかげんであるほうが正しい」というのが現代の敬語です。

まったく、同感です。この本のおかげで、長年の考えがスッキリまとまりました。

身分差別の無くなった現代での敬語の使い方は、接客業での言葉遣いですね。公的な場で話す時などにも使いますが。その他、あまり親しくない人との会話や、親しくなりたくない人との会話で上手に使うものでしょう。

そもそも敬語とは何かと思ったら、「ちゃんと話すための敬語の本」を読むのをおすすめします。そして普段使う敬語は「敬語すらすらBOOK」で安直に覚えるのがいいと思います。

~さいごに
たしか、この本の帯に「英語より敬語」とか挑発的なキャッチコピーが書かれてました。それもそうなんですが、私としては「敬語」はサラッと流して「英語」を覚えたいです(笑)

敬語すらすらBOOK (唐沢 明 著)

  • 2005/09/08(木) 22:23:37

敬語すらすらBOOK
最近、こんな本を読んでました。
この本は就職活動中の学生、フリーターなどの敬語を知らない若者向けの本です。それなのに恥ずかしながら、いい年をした私にも役にたってます。私の職場は、敬語の必要が少ないので、知らなくても何とかなりました。でも、敬語を使えないと不便です。いつか覚えたいと思いながら、ずるずるとこの年になっちまいました。

この本は、間違った例文があり、その次に正しい例文が書いてあります。それが延々続きます。ちょうど、英会話を勉強する時に、基本文例をいくつか暗記しますよね。それと同じ感覚で、敬語の基本文例パターンを暗記するタイプの本です。

まじめに、基本から敬語を教えようとする立場の人には、この本は評判が悪いかもしれません。なんせ、例文を丸暗記して、あとはそれの応用でサラッとすませようとしてますからね。

世間では敬語についての話題が多いです。「最近の若者は敬語の使い方を知らない」とか、もう定番の話題です。あとテレビや新聞でもその手の話題が多いですね。本屋さんに行けば「やさしい敬語」みたいな本が並んでます。最近のニュースでは、「若者よりもむしろ大人の方が、4文字熟語などを間違えて使っている」とありました。(理由は、若者は最近学校で習ったばかりのため、けっこう間違えない)

でも、そんな話を聞くたびに私には違和感がありました。昔から敬語に違和感を持っていて、もう、中学生時代から、ず~っと、違和感があったんです。考えがまとまらなかったんですが、違和感だらけ。この本を読んだのがキッカケとなって、いろいろ考えていたら、ようやく分かってきました。

その辺の話は、また今度。

実は7月に書いた文章に加筆修正しています。そんな内輪ネタいらないか?

フレンズ学習の話

  • 2005/09/07(水) 22:13:02

フレンズを教材に学習してる私ですが、今見ているのは、シーズン1 第13話 (目には目を歯には歯を) です。1話を繰り返し、繰り返し見てるんで、1話を見るのに時間がかかってるんですが、ようやくココまできたと感慨深いです。13話とはDVDの4枚目に入ったということですが、「よ・う・や・く、4枚目に来た」と本当に感慨深い。13話でこんなんでは、シーズン10 約200話までたどり着けるんでしょうか?・・・無理ですね(笑)

それにしても、フレンズの英語は速いです。速いと感じる私が未熟なんですが、それにしても、速い。速くて、速くて、すごく速い(最近しつこくなって来た気がします)

始める前は、英語音声のみで見ても、映像を見れば有る程度雰囲気で分かるもんだと思ってました。10%くらいは理解できるもんだと、甘く考えてました。でも、全然無理です。あえて数字にすると3%くらいしか理解できません。その事実を知って愕然としたものです。

それでも、見続けるうちに、少しは理解できるようになってきました。13話はなんとか理解力が上がって、それでも5%くらい。3%から5%って消費税の話みたいですが、本当にそんなものです。フレンズ手強すぎっ!(って、自分弱すぎっ!)

ある人のブログで「最近英語にふれなくなって、フレンズを見たら60%しか理解できなかった。~どうしよう?」みたいなことが書かれてました。私に言わせれば、60%も理解できる貴方が、ニュータイプに見えます。

私にもいつかそんな日が来るのでしょうか?って自分しだいですね。
まぁ、とにかく頑張ります。

ハリウッドとテレビ・ドラマの話

  • 2005/09/06(火) 21:17:02

アメリカの映画は、今に始まったことじゃないですが、リバイバルばやりですね。今度は「頑張れベアーズ」がリメイクだそうです。(テイタム・オニールは可愛かったけど、最近どうしてるんだろう?)「奥様は魔女」もリメイクだし(・・劇中劇だからちょっと違うけど)昔の名作を現代によみがえさせるのは、けっこうですが、なんだか、ハリウッドの将来が心配になってきます。もうネタ切れですね。その証拠にジャパニーズ・ホラーもリメイクして人気が出てますし。アメリカの才能ある人たちは何処に行ったんでしょうか?

何が言いたいかというと、映画は確実につまらなくなってるのに、「なんで、アメリカのドラマは面白いんだろう?」ってことなんですけど。(極論でスミマセン)

フレンズのレベルは(好みもありますが)完全に日本のドラマのレベルを超えてます。見たこと無いけど「24」もかなり面白そうです。「24」と「バンド オブ ブラザーズ」にハマっていた友達がいて、勧められたけど、当時はアメリカドラマに興味が無く「・・あっ、そう」でした。(あの時はスミマセン)

もはや、映画は予算が巨大になりすぎて、冒険的作品ができなくなってます。確実に収入の見込めるシリーズ物やリメイク物ばかりで、つまらない(ついでに言うとゲーム製作でも同じ)。その点ドラマは制作費が安くて、冒険的作品が作られるのかもしれません。面白いことができるなら、才能のある人はそこに集まりますから、つぎつぎ面白い作品ができるのかもしれません。(他にも理由があるのでしょうが、よく分かりません)

それにしても、「24」は気になってます。
・・あと「バンド オブ ブラザーズ」にも心動かされてます。

いい年して、あんまり、DVDばっかり見てる生活ってのも、問題あるかなとか思いつつ、とりあえず今日もフレンズを見てました(笑)

~最後に
ただ今、2005年9月6日(火)21:20です。
台風14号が、西日本を中心に暴れています。みなさん、大丈夫でしょうか?雨がやんでも土砂災害や川の増水に注意してください。

DVD購入 その2

  • 2005/09/05(月) 23:31:31

長期保存を考えて、記録型DVDを買ったわけですが、実際、どのくらい長期保存できるんでしょうね?

メーカーによるとCD-Rは100年以上保存できるといいながら、実はかなり保存期間が短いことがニュースになったことがあります。(たしか、20年以内とか)模擬的にシミュレーションして保存年数を計算できますが、製品の歴史が浅いので、本当のところは誰も分からないというのが実情らしいです。保管環境が悪ければ、もっと短いです。極端に言えば、暑い日中、車のダッシュボードに置いとけば、1日で読めなくなります。

その昔(最近ブログに昔話を書くことが多くなった気がするけど、・・気のせい?)、フロッピーのデータがダメになったことがあります(磁気にだけ注意してたら、湿気でカビになってやられた)。CD-Rもダメになったこともあります(たぶん高温のため)。そして、今回HDDがダメになりました(たぶん××××のためw)。

不思議な話というか皮肉な話ですが、私の場合は、データ量と重要度は真逆の関係です。一番ダメージが大きかったのが、フロッピーの時です。HDDが壊れた時は数十ギガ消えたし、CDーRの時は600メガ消えたんですが、たしか600キロバイトくらいのフロッピーのデータが消えたときが、苦労して入力した文字データとかだったので、一番ダメージが大きかったものです。今のギガ時代に、フロッピーなんて米粒みたいなデータ量ですが、(たぶんフロッピー1000枚でようやく、1.44ギガです。間違いだったら恥ずかしいんですが)量は関係ないです。しばらく落ち込みました。

実際の使用感は、昔使っていた外付けCDーRドライブとソックリです。書き込むのに、わざわざソフトを立ち上げ、わざわざ操作して、大げさな音をたてながら、ドライブが働いてくれます。本当にテータを焼いているって感じで、焦げ臭い気がするほどです(もちろん喩えですけど)ただし、DVDーRAMメディアは、ソフト不要なので、あっけないほど簡単。結局使い分けですね。

~最後に
色んな種類に対応するたびに、マルチドライブからスーパーマルチドライブそしてハイパーマルチドライブと呼び名が変わります。そうなると、次はアルティメイト・マルチでしょうか?そのまた次は、ミラクル・マルチでしょうね(笑)
ちなみに、ハイパーで計11種類のメディアが使えるそうです。11種類って・・・非常識な数字なのでは?次世代DVDもブルーレイだとか『HD DVD』だとか、規格統一が難しいそうですが、なんとかならないものか?

ただ今、選挙運動期間中ですが、どこかの党が選挙公約で、「DVDの規格統一、およびに次世代DVDも規格統一を目指します!」とか言えば、一票入れたくなる気分です(笑)

DVD購入 その1

  • 2005/09/04(日) 22:36:17

予定通り、USB接続で外付けの、記録型DVDを買いました。

バッファローは嫌いになったんで(笑)、安心と信頼のロジテック製にしようとしたんですが品切れ。結局アイ・オー データ製に決めました。1年前だったらDVDを買う場合、「プラスだマイナスだ、RだRWだ」とかゴチャゴチャして迷ってました。でも今は、全部読み書きできる機種(スーパーマルチドライブ)が安くなってるので、迷わなくてすみます。

と思っていたら今度は、「スーパーマルチを超えたハイパーマルチドライブ」とかも置いてあって、売り場でかなり迷いました。ハイパーだと2層も対応らしいんですが、これ以上私を悩ませないで欲しいです。

製品名はDVD-UM16S (I・O DATA)
「ハイパーマルチドライブ」で値段は確か「スーパーマルチ」より2千円高く、13800円くらい。

「ハイパーマルチドライブ」を買ったおかげで、生ディスクを選ぶ時、「プラスだマイナスだ、RだRWだ」の他に「2層式」かどうかと大いに迷わされました(笑)その他、4倍対応とか8倍・16倍対応もあって、その上メーカーによって値段も違うので、本気で迷いました。「うんうん」うなりながら、売り場をうろうろして迷った末にDVD-R10枚とRAM1枚を買ったんですが、正しい選択かどうか知りません。とにかくこれ以上迷わせないでください(本気でお願い)

肝心の中身のドライブは「信頼の国内メーカー製ドライブ採用」だそうです。自慢できない話だと思うんですが、でっかい字で「信頼の国内メーカー製ドライブ採用」とあります。
・・・いいのか、それで(笑)

知ってる人は知ってますが、もちろん、バッファローもロジテックも中身のドライブは他社製です。DVDに限らず、HDDも中身のドライブは他社製が普通です。ああいうメーカーは、他所から部品を集めて組み立て、ソフトを付属させて1つの製品にして販売するのが普通なんですが、なにも他社製をウリにしなくてもいいのでは(笑)そういえば、昔ロジテック製のCD-Rを買って、デバイス・マネージャで見たらSONY製ドライブとなっていて、驚いたことがあります。

実際使ってみたら、・・・話が長くなったので、その2に続きます。

~最後に
ただ今、2005/09/04(日) 22:30です。
ちょうど今「EZ!テレビ」(フジテレビ)で「注目!口コミパワー」の特集を放送中です。「キット・カット」(チョコ菓子)は「きっと勝つ」で縁起が良いと口コミで広がって売れ出したとか言ってる最中です。菓子箱に「受験生がんばれ」とか印刷してあるんですね。

・・・いや、ここのブログも口コミ情報の一種だなとか思って、書いときましたw・・それだけです。

お知らせ

  • 2005/09/02(金) 13:43:18

(今頃)帰省のため家を空けるので、2~3日更新を休みます。

調べてみたら、いつの間にか、DVDもだいぶ安くなってたんですね。
書き込み型DVDで1万円台。
最近、物欲がなくなってきたんですが、復活してきました(笑)

ないと不便なので、DVDを買ってこようかとか思ってます。

・・・何をしに、帰省するんだろう?

430円でスピードアップ

  • 2005/09/01(木) 22:35:01

今日、電気屋さんで、こまかい買い物をしてきました。
一番の目的は単3の乾電池だったんですが、買い物ついでに余計なものまで買っちゃったんです。前からいずれ買おうと思ってた商品で、ムダではないんですけど・・

1つは、「雷サージ付き、スイッチ付きのタップ」
タップって、文字で書くと分かりづらいんですが、分かりますかね?1つのコンセント口から、複数の電源が取れる、タコ足配線の元になる便利な?商品です。そのタップに、独立したスイッチが付いていて、なにかと便利。しかも、雷サージ付き。雷サージとは、落雷した時コードから電気が逆流して、電気製品を破壊する現象です。今までも、ちゃんとパソコン用の電源は雷サージ対策を施してました。でも、周辺機器用の電源は、雷サージ対策をしてなかったんで、雷が近づいてきたら不安だったんです。こんな商品は昔からあったんですが、たしか5千円以上したはず。だから、買わなかったんですが、今日見たら定価で1180円。これは、「買い」だと思って購入しました。これで、雷が来ても安心。でも、説明書をよく見たら、「直撃雷を受けた場合は機器を保護できません」とか、書かれてます。5千円以上の製品も保護できないのか、安いから保護できないのか不明ですが、どっちなんでしょう?・・不安なんですが、配線周りがスッキリしたんで、ヨシとしましょう。

もう1つは、モジュラーケーブル。
これも、文字だけだと分かりずらいですが、分かりますかね?乱暴に言うと「壁からADSLモデムまでの部分のケーブル」です(笑)もちろん、ただのモジュラーケーブルではありません。「ツイスト&シールドしかも、金メッキの高速通信対応」のモジュラーケーブルです。以前パソコン雑誌で、「ツイスト&シールドモジュラーケーブル」を勧めてました。記事によるとシールドの有る無しで、通信スピードが、かなり違うそうです。これも、「買い」だと思って購入しました。まぁ、値段を見たら、430円だったんで、ダメもとで買ったんですけど。

実際使用した結果、この「ツイスト&シールドモジュラーケーブル」の効果が大きいことが判明しました。ちゃんと、体感的に速さが実感できたんです。普通こんなことぐらいでは、体感では違いが分からないものなんです。たとえば、2万円出してある改造をしても、ベンチマークテストの数字はちょっと上がっても、体感スピードは変わらないのでガッカリしたなんてのは、よくある話なんです。

でも、今回は、ほんの少しですが確かに体感的にスピードアップが実感されました。たった430円で、インターネットのスピードアップが実現。ただし、各家庭の環境によって効果は違うはずですので、その点はご考慮ください。私の場合は、電源ゴチャゴチャのノイズだらけの場所にモデムを置いていたので、シールドの効果がはっきり出たんだと思います。

思えば昔、昔、メモリを2万円で増設しても、効果が微々たるものでガッカリしたことがあります。(上の例は自分のことでしたw)それが、今回はたったの430円で効果が実感。

・・・たったの430円で。・・たったの(・・しつこい?)

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