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マイノリティ・インフルエンス(少数者の影響)

  • 2005/10/30(日) 20:01:22

当然ですが、民主主義は多数決で決まることになってます。でも、多数の意見より少数者の意見の方が通ることが、高校時代から気になってました。

こんな変なことを気にするようになったのは、フランスでは1981年に死刑制度を廃止しましたが、あくまでも死刑存続派が多数だと知ったこと。多くのフランス国民は、凶悪犯罪防止には死刑制度は残しておいた方が良いと思ったそうです。でも、死刑制度廃止が決定。なぜ民主主義なのに、多数意見が負けるのか疑問でした。

最近で言えば、小学校の英語の義務教育問題。中央教育審議会で「平成19年度から小学校3年以上を対象として英語を義務教育する方針」と議論されていると、この前ニュースで見ました。個人的には、小学生時代は母国語をしっかり憶えるのが大事で、英語の義務教育は反対なんですけど、それはそれとして。気になるのは、この問題も賛成派が多数なのかと思っていたら、どうやらそうでもなさそうなこと。あくまでも、HPで検索した範囲の個人的感想ですが、反対派が圧倒的です。先生も親も反対してるみたいなのに、どうやら少数意見に押し切られそうな情勢になってます。

こんな大きな話でなく、身近な話の中でも、こういう逆転現象が見られます。「なんで、一部の人の意見が通ってしまうのか?」昔から気になってましたが、今日解決したんで、お知らせします。お知らせされても、興味のない人には、迷惑だと思いますが(笑)ちなみに、解決したのは、プレジデントという雑誌の中の齋藤勇さんの記事のおかげです。

こういう逆転現象は、社会心理学者のセルジュさんが実証した「マイノリティ・インフルエンス(少数者の影響)」といわれているものだそうです。人間の集団心理として「1人が一貫して自信満々に意見を言い続けると、他のメンバーはそれに引きずられる」そうです。冷静に考えると、当たり前の話に大げさな名前をつけたような気もしますが、それはそれとして(笑)。セルジュさんの偉いところは、それを実験で実証したところですね。

雑誌の中でマイノリティ・インフルエンスの例として、小泉自民党の圧勝をあげていて納得いきました。当初は自民党内でも郵政民営化は少数意見。でも「1人が一貫して自信満々に意見を言い続けた」結果、「あそこまで自信満々だと、それなりの根拠や確信があるんだろう」と国民は思い始める。そして、「きっとあの意見が正しいに違いない」と結論づける心理メカニズムが働くそうです。そのおかげで自民党の歴史的圧勝

選挙の時の国民のホンネとしては「正直、郵政民営化はどっちでもいいから、他の改革に力を入れて欲しい」というものではなかったでしょうか?郵便局は税金を使ってないし、国鉄の時とは違って赤字も出していないのに民営化して、いったいなんのメリットがあるのか?何度説明されても理解できません。でも、小泉さんはマイノリティ・インフルエンス効果を利用して、歴史的圧勝しちゃいました。おそるべし、マイノリティ。そして小泉さんは、靖国問題もマイノリティ・インフルエンス効果で乗り切ろうとしてるみたいですが、無理っぽい気がします。って、変な結論がついたところで終わります。

「死刑制度廃止」「小学校英語義務教育」「郵政民営化」「靖国問題」
こうして並べて見ると、今日はものすごく危険なキーワードがちりばめられてますね。
なんだか論壇系のブログみたいですが、チガイマス。
ここはただの英語学習ブログです(笑)

評価してもらえると嬉しいんですが...

『ブログルポ』の登録はココから

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英語再開

  • 2005/10/27(木) 21:50:57

いままで、他の英語学習ブログを巡回しながら、気持ちを入れなおしてました。いわゆる、「元気を分けてもらった」感じがして、ようやく英語学習も本格再開。それにしても、みなさん、頑張ってますねぇ~。見習います、・・少しだけ(笑)

ところで、巡回していて気づいたんですが、あるブログの管理人は、男だと思っていたら、じつは女性であることが判明

最初の頃は、男か女か迷ったんですが、男だと判定。そして、そのまま勘違いしたままで、時々コメントのやり取りしてました。それでも気づかない私って、いったい。。。もちろん、その人は男を装っていたわけではなく、一方的な私の勘違いですけど。さすがに、100%男だと断定していたわけではなく、10%くらいは女性の可能性も感じてたんですけどね。でも、男だと思ってコメントつけ続けてましたね。なにか変なコメントを残さなかったかと不安になりましたが、気にしないことに決定

それにしても、騙す気のない相手に騙される?とは、情けないかぎりです。こんなんじゃ、騙す気のある相手には、120%騙されるでしょうね。私は、ネット詐欺の上得意になれる資質のある男みたいです。気をつけねば!


しかも、こういう男女間違いは、じつは2回目です(実話)
・・本当に、気をつけねば

実はブログ・ジャンキー始めてました

  • 2005/10/25(火) 23:00:52

えぇ~と、ブログ・ジャンキーとは、 『他のブログを見る事でポイントゲットし、そのポイントを使って自分のブログを見てもらえるFC2の無料サービス。ブログのアクセスアップにかなり有効なサービス』です。簡単にいうと『お互いのホームページを見せ合いっこしようというシステム』ですね。FC2ブログを使ってる人は、FC2のHPに行くたびにバナー広告が目に入るので、かなりおなじみのサービスです。

こんなヤツ (ちなみに、FC2ブログ以外の人も無料で使えます)


8月に開始された時から知ってたんですが、特に興味なかったです。なぜなら、「どうせ30秒間ですぐスルーされるだけで(最低30秒たてばOKというルール)、読まれもしない」「そこまでしてアクセス・アップを望まなくてもいいだろうし、アクセスアップ目的にブログを見てる暇があるなら、自分のブログに力を入れるのがアクセスアップの王道だろう」とかマイナス印象しかなかったんです。

でも、あるブログで「ブログ・ジャンキーも、いろんなブログを知るキッカケになってけっこういいよ」と勧めてました。よく考えると、最近ほかのブログを全然見てなかったですね。ブログを始めたばかりの頃は、積極的に見て回ったものですが、慣れてきたら行くところが完全に固定されていました。3ヶ所くらい←少なっ!

結局、自分のブログを人に知ってもらうと言うより、他のブログを知るためにブログジャンキーに登録してみました。ついでにアクセスが増えれば儲けものみたいな感じですね(笑)

それで実際に使ってみた感想は。。。

強制的にブログサーフィンができるのが良い。
世の中には、様々なブログがあることを知ることができた。
毎日更新していないブログが多いことを知って、安心した(笑)
おもしろいブログパーツを知るコトができた。

アフィリエイトが圧倒的に多い。
まったく、興味がないブログが多い。
けっこう同じブログに出会う。

設定しだいで、アフィリエイトは見ないこともできることに、後から気づいたんですが、そういう設定にしてもアフィリエイトは多いです。例外的に面白いアフィリエイトブログもあったんですが、あくまでも例外的ですね。

総論
結局、見てよかったと思えるブログは、10のうち1~2ブログくらい。ただし他の人が自分のブログをつまらないと判断してるハズなので、人のことは言えないんですけどね(笑)とにかく、たったの2ブログしか無いと思うか、2ブログもあると思うかは、その人の性格しだいです。でも、自分的にはビミョ~かな(笑)
あと、アクセス数はビミョ~に増えてます。毎日10アクセスくらい増加?もちろん、いっぱい他のブログを見れば見るほど、見てもらえるシステムですから、もっといっぱい見れば増えるんですけどね。

最終結論としては、「けっこういいかも」です。とにかく、強制的にブログサーフィンができるのは、見聞が広がって良いことです。なにしろ無料だしね。



評価してもらえると嬉しいんですが。。。

記事単位でランキングする『ブログルポ

ブログルポはじめました

  • 2005/10/22(土) 22:30:02

ブログを続けていると困るのが、過去の記事がドンドン奥に?行ってしまうこと。常に最新の記事しか見てもらえないのがブログの宿命なのか?グーグルなどの検索ワードに引っかかれば過去の記事も日の目をみます。でも、普通は誰も見ません(本人でさえも)なんだか、これでは過去の記事が浮かばれません。

・・・と言うと大げさですが、ブログを続けていると誰しも一度はそう思いますよね?そこらあたりのブロガーの心理をついたサービスが始まりました。その名もブログルポ

 世の中のブログの中には、本当にすばらしい記事が数多く存在します。
しかしブログの仕組み上、過去の記事は時間が経つにつれ訪問者の目に触れる機会が少なくなってしまいます。埋もれてしまった過去のすばらしい記事を、もっと多くの人に見てもらえる仕組みがあれば・・。そんな想いからブログルポが誕生しました。
 ~ブログルポのコンセプトより

結局は、登録した記事を評価してもらい、記事ごとのランキングをつけて遊びましょうというサービスだと、私は理解しています。もっと真面目な意義があるのかもしれませんが、私は気楽にとらえてます。とにかく記事ごとってのが、ポイントですね。アクセス数以外の評価が欲しい人には嬉しいサービスではないでしょうか?

今年の10月(って今月じゃん)に始まったばかりみたいですが、これから伸びるかも知れません。面白そうなので登録しました。なんせ記事が一件もないカテゴリーもあるので、自分が登録すれば、もうカテゴリーで1位になれます(笑)

というわけで、下のボタンをポチッと押してもらえると嬉しいのですが。。
【補足説明】4段階評価のどれかの左横の白丸をクリックして印をつけてから、一番下の『評価する』ボタンを押してくださいませ

充電完了

  • 2005/10/22(土) 22:05:52

ようやく元気が戻ってきたんで、ブログ再開します。

もともと、「プチうつ症状」ぎみなんですが、この前はちょっと悪化してましたね。鬱をネタに記事を書きたい気もしたんですが、本気で暗い記事になりそうなので、怖いので止めときました(笑)

不調の原因は、いろいろあるにせよ、一番の原因は睡眠障害ですね。睡眠不足だからと早めに寝ても、眠りが浅くて、何度も目が覚めて困ってました。変な話、遅く寝たほうがグッスリ寝れて翌朝体調がいいくらい。とはいえ、連日夜の1時・2時に寝ると翌日ツライ←(あたりまえ) 早く寝ても、遅く寝ても体が重いし気も重い。昼間や夕食後に激しく眠くなる。気合を入れて、英語学習とブログを続けてたんですが、もう「プチうつ症状」。そういうわけで、生活のリズムを「質の高い眠り」を得るために変更してました。手本にしたのが「眠りながら夢がかなう魔法の快眠術」。かなり、眠りに関して意識革命させられます。

具体的にいうと、夜はゆっくり過ごして、早寝に努める。そのため英語とブログの一時休止を決行。これを心がけていたら元気が戻ってきました。よく考えると英語とブログは、いくら趣味とは言えけっこう負担になってましたね。というわけで、元気が出てきたところで、英語とブログの再開と行きたいトコですが、ヘタをすると逆戻りの可能性もあるので、ほどほどにしときます(笑)

そういうわけで、さぐりさぐりの再開です。
英語はできれば毎日ちょっとだけ。ブログは時々更新というパターンを考えてます。
不義理も多くなると思いますが、ヨロシク願います。

お休みします

  • 2005/10/16(日) 20:18:26

最近秋の深まりとともに、めっきり元気がなくなってきたので、休憩に入ります
・・・もしくは、ただ今充電中
たぶん一週間ほどで、復活する予定です。

FC2トラックバックテーマ 「歳とったなぁ…と思うとき」

  • 2005/10/14(金) 22:52:30

「歳とったなぁ…と思うとき」は、いっぱいありますね。
体力の衰えは想定の範囲内なので特に書きません。ただ精神面が衰えたのは想定の範囲外でした。特に物欲が衰えたのは驚きです。たとえば昨日、携帯を機種交換しました。デジタル・グッズ大好きなので、何か買えば大喜びしたんですけどね。何を買うか比較検討するのが好きだし、買ってからマニュアルを読み込んで使いこなすのも大好きでした。でも今回は全然嬉しくないです。覚えるのもおっくうなだけ。性格が変わったものです。TVもチューナーが壊れても、欲しくないから買い換えない。今年、車を買い換えたんですが、別に嬉しくもない。

昔は物欲の塊で、自分でも持て余してたんですが、実際物欲がなくなると、淋しくなるものです。なんか、人生がつまらなくなった気がします。

テーマがテーマなだけに、暗い記事になってしまったけど、・・・いいのかな?

「Norton」更新料をひそかに値上げ

  • 2005/10/13(木) 22:21:09

シマンテック、「Norton」更新料をひそかに値上げ
Yahoo!ニュース より

シマンテックは強気ですねぇ。もともと高いのにさらに値上げとは、ちょっと驚きました。ご存知のとおり、セキュリティソフトは無料でパソコンについてきます。製品自体は多分1/10くらいの値段でメーカーに提供し、そして毎年のウイルス定義ファイルの更新料でガッポリ儲けをとるビジネスモデルです。ちょっと考えるとズルイ気もします。でもこれは、ユーザーにとっても美味しい話ですので、あんまりケチをつける気はないです。

もはや、セキュリティソフトは必須。私はノートン利用者です。しかも、2台所有してるので、2ライセンスの更新料は、なんかバカにならない金額。しかも更新しても、ソフト自体はバージョンアップするわけでもないし、ノートンは動作が重いし、・・ノートンは止めました(1台分)

サブで使ってるデスクトップは、ソースネクスト社の「ウイルスセキュリティ」に変更。価格は1980円でノートンの更新料より安く、しかも動作が軽い。実は古いパソコンなので、値段よりも動作が軽いことが重要だったりします(笑) 肝心の性能は、特に悪い噂も聞かないし、実際の利用者としては、別に悪くないと思ってます。

パソコン初心者はウィルスの危険性におびえて、ノートンの高い更新料を払い続けてます。どうしても、最初から入っていたノートンを使いたがりますし、重いのも仕方ないと諦めてます。この状況をみると、シマンテックさんには、もっと値段を下げて、動作も軽くしてほしいところに、今日のニュースを聞いてちょっと驚きました。ユーザーに見捨てられるんじゃないの?

私が更新を休んだ理由(わけ)

  • 2005/10/12(水) 22:00:10

昨日は久しぶりに、更新を休みました。今までに、留守にして休んだことはあります。でも昨日は家にいたのに更新できませんでした。なんだか、ブログが書けなくなってます。

実は、3つの記事を途中までは書きました。でも、全部ボツ。

TVドラマ杉浦千畝物語を見ながら、千畝の話を書いてたんですが、読み返すと、なんだか我ながら偉そうに批判してたんで、イヤになってボツ。(趣旨はドラマを際立たせるため、しらけそうな事実を隠していることなんですが、雑誌の受け売りを偉そうに書いても仕方ないので書く気を失う)

「BYTEの話」も途中まで書いたんですが、他のホームページに書いてあるネタと完全にかぶってたので、イヤになってボツ。

「大人の頭脳に適した学習法の理屈」これはエピソード記憶を重点的・積極的・意識的に利用した学習法についての話。自分が実行している学習法の理論的裏づけの話ですが、まとめるのに10時間はかかりそうなのでボツ。

「今日の更新は休みます」とか記事に書こうかと思ったんですが、それも潔くボツ(笑)

全部ボツにして、結局更新を休むことに。

突然ブログが書けなくなってます。理由は・・いろいろ。
「ブログのデザインを変更したのが原因?」とも考えたんですが、関係ないですね(笑)

もう一度、Re:の話(訂正版)

  • 2005/10/10(月) 21:05:35

10月8日に『Reはラテン語からきた言葉で「~に関して、~について」という意味の前置詞です』と記事にしたところ、英語の達人たちから「今まで知りませんでした」とのコメントを頂きました。このネタは、何度も確認したんでけっこう自信があったんですが、ちょっと不安になったので、もう一度ネットで詳しく調べたら、いちがいに正しいとも言えないことが判明しました。

結局、「Reはラテン語起源説」はインターネットの世界では一応の定説となってます。(根拠は RFC2822 という電子メールの規格書)つまり、「ラテン語起源説」は、諸説ある中の定説ではあるが、他の説もけっして間違いではないそうです。特に「返事」という意味は定着しており、そのように解釈していても、特に問題はないとのこと。

詳しくは ココ↓(面白いので絶対オススメ)
http://www.1101.com/dictionary/hobojisyo/re.html

どうやら、パソコン雑誌を鵜呑みにした(他でも確認しましたが、確認不十分)記事を書いてしまったようです。お騒がせして、どうもスミマセンでしたm(__)m

実際、天下のマイクロソフトの、天下のアウトルックの説明には

返信メッセージの件名は自動的に受信メールの件名の頭に「Re:」が追加されたものになります。「Re:」とは、「返信」を表す「Reply to」の略になります。

と書いてあります。

ビル・ゲイツにそう言われると、何も反論できません(笑)

・・・今回はホントにお騒がせ致しました。以後注意します。

テレビが買えない

  • 2005/10/09(日) 22:26:28

12年間使っていたTVが壊れました。壊れたといってもチューナー部分がダメになっただけなので、ビデオを通せば見ることはできます。でも12年物の紹興酒は価値がありますが、12年物のTVは価値ないです。寿命で買い替えですね。ところが、買いたいんですが買えなくて困ってます。いろいろ選択肢が多すぎて迷ってしまってしまうんです。

迷うポイントは主に3つ
①ブラウン管か液晶か
②地上波デジタル対応か
③TV機能つきパソコン(テレパソ)の存在

今は24インチTVです。でも、次は20インチ以下でもいいと思ってます。昔は大きい物は良いものだと思ってましたが、今は分相応がいいです。シンプルな生活が理想。もうTVなんて14インチでもいいくらいの心境ですが、実際買うとなると、さすがに17インチ以上じゃなきゃ悲しくなりそうです(笑)

最初は2万円台の安いブラウン管TVを買うつもりでした。でも時代は液晶ですね。17インチ液晶なら10万円以内なので液晶に心が動きます。液晶に決めようとすると、今度は地デジ非対応なのが気になるところ。あと6年(平成23年)で地上波が完全終了。地デジ対応だと17インチで18万円くらい。TVは10年は使いたいので、地デジ対応は欲しいところですが、18万は高過ぎか?と思っていると、20万円あれば、低価格化が進んできたテレパソも買えることに気づきます。テレパソなら録画機能もあるので、液晶TVとハ-ドディスク・レコーダーと同等の機能があるわけで、多少高くても納得できそうになります。でも、地デジ非対応で20万、対応だと40万弱。最初は2万円のTVのつもりが、いつの間にか40万円の製品を比較検討しています。・・恐ろしい話だ(笑)

よく調べてみると、地デジ対応テレパソも安くなってきました。
Prius Air AR37N(日立)なら、実売価格22万9800円(2005年9月21日時点)ながら、地上デジタル放送をHD画質のままで視聴・録画できるそうです。17インチ液晶にガマンできて、ハ-ドディスク・レコーダーを持ってない私みたいな人には「買い」でしょう。

そして、あと半年待てば値段もかなりこなれてきて、本当の買い時になります。地デジ非対応テレパソならすでに納得価格ですし。でも、冷静に考えると、今2台のパソコンを所有してるので、3台はいらないです。じゃ~、めんどくさいから、2万円のTVでもいいかな?

・・・あぁ、迷う。。。←いつもこんな感じで悩んでます(笑)

若いときはこういう悩みは、大好きでした。カタログを眺め比較検討しながら、ニヤニヤしていたものです(ちょっと不気味か?)でも、今はただ、うっとうしいだけ。

TVのチューナーがダメになったのは春。それが、秋になってもビデオのチューナーを通してTVを見る毎日。この間も「まぁだ、TV買ってなかったんですかぁ?」と後輩に言われてしまいました。「だって不便じゃないもん」とか言い返したんですが、むなしい。とにかく決断力不足です(笑)

Re:の話

  • 2005/10/08(土) 20:31:08

E-mailの返信に Re: って付きますが、Reの意味って知ってますかね? 

Reはラテン語からきた言葉で「~に関して、~について」という意味の前置詞です。英語でいうaboutと似た言葉。発音は 【ri】。

最初 Return(リターン)かRepeat(リピート)の略だと信じてたんですが、そもそも略じゃなかったんですね。意味は「返信」だと思ってたら違うし、発音も【ri】だとは知らず「」と発音してました。正しい意味を知る前は、「あれは返信という意味で、レと発音するんだよ」とか人に教えてた気がしますが、そんな過去はもう忘れましょう(笑)

あと、E-mailって名詞だけだと思ってたら、すでに動詞としても使われてるんですね。最近できたばかりの言葉なのに、動詞として使われるとは早いものです。何と比べて早いかは、言ってる本人も知りませんが。。。

今日はテンション低いです。
・・・なんか眠い(-_-)zzz

<<< 追記 >>>
ちょっと断定しすぎました。10日の記事で訂正させてもらいました。

10-1=0

  • 2005/10/07(金) 23:23:16

先日の講習で、「10-1=0」だと教わってきました。

普通の計算だと10-1=9です(当たり前)。でも上の計算式は、お客様満足度の計算式です。つまり、10人中(または10の応対中)1つでも、お客様にイヤな思いをさせると、その会社のイメージは最悪になるということです。普通なら、たとえ1つイヤな思いをさせても、残りの9つで満足させれば、お客様満足度は50点以上取れると思いたくなります。しか~し、それは甘い考えだと言われてきました。1つでもマイナスなら0点になると怒られました。だから「10-1=0」だと。
この話の結論は「だからこそ、敬語をしっかり使いましょう」となります。

この話は「CSの向上」についての講習のさわりです。ウチの会社は去年ころから「シーエス」「シーエス」ってうるさいんですよ。ちなみにCSとは Customer Satisfactionの略。顧客満足度と訳されてます。私なんかはCSと言えば通信衛星(Communications Satellite)を思い出します。「CSの向上」ってスカパーの受信率の向上の話だと勘違いしそうになります(笑)

ちなみに最初はBSとCSの違いが分かりませんでした。
BSはBroadcasting Satellite(放送衛星)の略です。問題ないですね。ただしバックスペース(BS)ではないことだけは、注意が必要です(いらないですね)。そしてCSとは、通信衛星。放送と通信って何が違うんでしょう?本で調べた結果CSとは、通信などを含めたデータ全般の通信を目的としていて、放送は原則的にできないと書かれてました。でも、勘違いですかね?今はCSのスカパーがバリバリ元気に放送してます。結局BSもCSも、言葉が違うだけで、意味合いの違いが分からなくなりました。

話をCS(Customer Satisfaction)の話にもどします。
そういうわけで、ただ今敬語の勉強中。でも私の基本方針は、今までどおり「敬語より英語」で行きます!ちなみに、私の職場は敬語の必要性100%で英語の必要性1%。
・・自分の将来がちょっとだけ不安(笑)

負け規格を選ぶ男の話

  • 2005/10/06(木) 21:52:04

ずっと前パソコン雑誌の読者投稿欄で、面白い話がのってました。その投稿者の友達(仮にAさん)は常に負け規格を選ぶそうです。VHSとβではβ。ファミコンとメガドライブではメガドライブ。MOとPDではPD。LDとVHDではVHD。プレステとサターンではサターン。MDとDCCではDCC。そのAさんはわざとではなく負け規格を選らんでしまうそうです。まるで、神のごとく正確さで!それで、その投稿者は、次世代規格で迷った時はAさんに意見を聞いてから選らぶので、失敗したことがないそうです。
・・・もちろんAさんの逆を選らんで(笑)

そのAさんは、今回の次世代DVD規格はどっちを選ぶんでしょうね?気になります。ちなみに、Aさんとは私のコトじゃないですよ。ただ、メガドライブ派で熱心なβユーザーだったことだけは認めます。けっこう負け組かも?

βが規格競争で敗れた時は悲惨でした。まずレンタル店からβが姿を消します。そして、デッキの生産が中止され、テープさえも店頭から消えます。そのうちに、デッキが壊れて後に残ったのは、再生できない膨大なテープだけ。もう一度デッキを中古で買う気にもなれず、かと言って捨てるのはもったいなく、処分に困ったものです。結局テープは捨てたんですが、負け規格組の悲哀を感じました(笑えない)

ちなみに
MO(エム・オー)とは光磁気ディスク Magneto Optical Disc の略です。
Magneto 辞書にはマグネト発電機って書いてありますが、滋気って意味でしょ。
Optical  光学(上)の
ちなみに最初MOが出てきたとき「」と呼んでもいいのか迷ったものです(笑)

PD(ピーディー)とはPhase change rewritable Diskの略。
松下電器産業が開発して、CDも使えるので普及する可能性もあったんですが、いつの間にか見なくなりましたね。でもこの間、電気屋さんで生PDディスクを見つけて、旧友とあったみたいに懐かしみました。
Phase (段階・期間・形勢・位相)change(変える)rewritable(書き換え可能な)Disk
確かPD=位相変化型ディスクと呼ばれていた気がします。たぶん?

MD(エム・ディー mini disc ミニディスク)
DCC(ディーシーシー Digital Compact Cassette デジタルコンパクトカセット)
 どっちも持ってないです。カセット・テープからいきなりCD-Rに移行。

ちなみにFD(フロッピー)の次世代として、ZIP・superFD・MO・PDとかなり騒がしかったです。結局、CD-Rの1人勝ち。そして予想外なほどのFDの延命。規格競争はどうなるか分からないものです。

~最後に
この間、20代の後輩にβを知ってるか聞いたところ、3人のうち2人が知らないで、1人が「あっ、友達のお父さんが昔持ってたっ!」と言ってました。βを知ってる人も少なくなりました。というか、今日の話題、古過ぎましたね。・・反省(笑)

HD VS BD 

  • 2005/10/05(水) 21:02:35

次世代DVDの規格争いが、激しくなってますね。よく引き合いにだされるのは、ビデオ規格の「β(ベータ) VS VHS(Video Home System)」戦争。でもあの時は、名前が全然違いました。そもそもテープの大きさが違うので、間違うこともなかったです。でも今回は名前が似ているうえに、ディスクの見た目が似ていても互換性がありません。あきらかにビデオの場合以上に消費者は大混乱するでしょう。というか、私はすでに現行DVDでも、(互換性があるのでまだましですが)大混乱してますけど(笑)・・・いや、笑えない話です。消費者はもっと怒るべきでしょうね?

ちなみに HD DVDとは、High Definition DVDの略です。
Definition 【意味】(レンズの)解像力, (音や像の)鮮明度; はっきりさせること
  <define【意味】 明確にする, 定義する >からきてる言葉

そして DVDとは、Digital Versatile Disk の略
Versatile【意味】多芸の, 多方面の
普通DVDとは、デジタル多目的ディスクと訳されてます。でもCDとの決定的違いは多目的じゃなく大容量なことのはず。なので Versatile よりもlargeとかhugeがふさわしいと密かに思ってます。となるとDVDではなく、DLDかDHD。かっこ悪いかな?

ついでに BD とは Blu-ray Disc (ブルーレイ・ディスク)の略
Blu-ray とは(Blue-violet)-ray つまり(青紫)-光線。BD方式では波長の短い青紫色レーザを採用してるのでこの名前。でもHD方式も青紫色レーザを使ってるハズなんで、勘違いしそう。

「BD 対 HD」次世代DVD規格争いは、どっちが勝つんでしょうね?

どっちにしろ消費者が迷惑です。ビデオの規格争いは、初のケースだったんで諦めもつきますが、こんなに過ちを繰り返すのはあまりにもはなはだしい消費者無視。次世代DVDなんて、どうせハイビジョン放送を録画する時だけ必要なだけなんだから、マスコミやメーカーに踊らされないで、みんなで買わなければいいのでは?

歴史を紐解くと、カラオケの世界ではLD(レーザーディスク)カラオケとVHDカラオケが規格争いをしたものです(知ってる人は、かなり古い人間w)でも、結局第3勢力の通信カラオケが天下を制しました。歴史は繰り返すもので、「BD 対 HD」と争ってるうちに、第3勢力(高速ネット通信とハードディスクとか何か?)に天下を押さえられないともかぎりません。規格統一できないくらいなら、そうなれば、いいのに!

~最後に
早くも新コーナーの形式がグタグタになってきました(笑)
・・・まだまだ、さぐりさぐりの段階です。

テンションとモチベーション

  • 2005/10/04(火) 22:26:03

tension テンション 【意味】ピンと張ること・(精神的)緊張
motivation モチベーション【意味】 動機づけ


続きを読む

リソース

  • 2005/10/03(月) 22:01:36

今日から、新コーナーの開始です。
新コーナーでは英単語1つを選んでお題にして記事を書きます。趣旨としては、英語ブログらしさと雑談の融合。このスタイルなら雑談書いても、英語ブログらしいかなと(笑)

さて、記念すべき第1回は
resource  リソース 【意味】資源 (通常複数形で使うみたい)

この単語は最初パソコン用語として知ったんです。パソコンでソフトをいくつか起動してると「システムリソースが不足しています」とエラーメッセージがでて、フリーズしちゃいます。そう言えばXPにしてから、見なくなった気がしますが、以前はよく見たものです。

パソコン用語のリソースとは、システムが使えるメモリ領域のこと。「システムリソースが不足しています」とは要するにメモリ不足だと思って、メイン・メモリーをいくら増設しても、何の解決にもならなかったものです。あれは、古いWindowsと互換性を持たせるために、システムの大事なところを古いまま残しているのが原因でした。XPになって改善されたのかしらないけど、最近見ませんね。

とにかく、メモリがあまっていてもリソース不足。リソースとは納得できないものだという印象があります。私にとっては、リソース=納得できない と言う間違ったニュアンスが頭脳にインプットされてます。最近になって、「資源」という別の意味(本当の意味)を知って、なるほどと感心したくらいです。

眼精疲労の話

  • 2005/10/02(日) 22:30:28

最近、パソコンやテレビ、携帯端末の使用により、眼精疲労を訴える人が増加しています。みなさん大丈夫でしょうか? 私はダメです、極度の眼精疲労(笑)

昔から眼精疲労による偏頭痛に苦しんでましたが、最近はまた違うタイプの眼精疲労になってます。ベテランの眼精疲労ニストなんですが、新しい症状で戸惑ってます。なんていうか、普段でも寄り目になってるような感じなんです。視点が固定して人と接するのがちょっと恥ずかしい感じ。頭痛がしないので、ラッキーって思ってるんですが、ちょっと不安。

電子辞書のオマケでついてきた、「赤毛のアン(Anne of Green Gables)」を真面目に読んでたのが、目に悪かった気がします。そういえば、しばらく中断してたのも、やたら目が疲れたからでした。すっかり忘れてたけど、今頃思い出してる私。

とりあえず、目のストレッチでもやります。
歳をとると、腱鞘炎やらなんやら、体がガタついて困ったものです。そういえば、ヒザも痛いし
・・・でも、まぁ~、気楽に行きます。

最近英語の話題がなくて、すみません。でも、誰も英語を期待してないと思うけど(笑)

クレヨンしんちゃん

  • 2005/10/01(土) 21:25:45

今までTV放映でクレヨンしんちゃんを見てました。
正確には、「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」

普段はぜんぜん見ないどころか、一回も全部を通してみたことないんです。でも、先輩がこの「戦国大合戦」と「モーレツ大人帝国の逆襲」だけは、絶対面白いからと大絶賛していたんで気になってたんです。あと、あのオタキング・岡田斗司夫さんも大絶賛してました。でも、レンタルで借りる勇気も無く(笑)いままで、見ないできたんですが、今夜TVでようやく見れました。

かなり有名な作品なので、知っている人も多いでしょうが、かなり本格的な作品ですね。戦国時代の合戦をあんなに資料的にも正しく、しかも精密に描いた作品はアニメどころか映画を通しても見たこと無いです。鎧なんか裏まで細密で、合戦の仕方、名乗り上げ、母衣武者なんかも正確に描いてますね。「もののけ姫」や黒沢明作品も正確ですが、それ以上です。まるで教科書みたい。演出も実写じゃ無理そうなアングルが多くて、アニメの利点を効果的に見せてます。 

ストーリーや演出も、ギャグとシリアスのバランスが絶妙。ギャグシーンがシリアスシーンを際立たせ、シリアスがギャグを盛り上げて、ほんとに凄い作品です。日本の才能ある人は映画にいかないで、漫画とアニメに流れ込んでますね。

実はジャパニメの弱点は、宮崎駿引退後、めぼしい人がいないことだと思って危機感を抱いていました。いい大人がそんな危機感抱く必要もないんですが(笑)、アメリカは完全にCGアニメに移行して成功を収めてます。とくにピクサー社は質の高い作品を連発していて、恐れてました。ジャパニメの将来に危機感を持ってましたが、「戦国大合戦」みたいな作品を見る限り、それは私の杞憂みたいです。

ろくでもない杞憂をしなくていいから、仕事と英語に集中してろって感じですねw

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