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ドライマウスとボトル入りガム

  • 2005/11/29(火) 22:38:28

今年になっていつの頃からかハッキリしませんが、たぶん夏になる前から、やたらに口の中が乾くんです。気のせいかと思って無視してたんですが、実はドライマウスっていう病気だったようです。正式には「口腔乾燥症(Xerostomia)」。症状は口が渇くだけです。でも唾液が足りないと、虫歯・肺炎その他いろいろ悪影響があるそうです。なにゆえ肺炎?と思えば、唾液には殺菌作用があって、それが不足するから肺炎になりやすいとのこと。嫌われがちな唾液も縁の下の力持ちだったんですねぇ。口が渇くだけなので、今までは無視してたんですが、唾液不足で肺炎や風邪になりたくないし、それより口が渇いて不快だし、だいいち舌表面がひび割れてしみて困ります。
・・・なんとか、しないとね。

病院にいくほどじゃないので、ネットで検索してみました。

原因は、ストレスや不規則な食生活や加齢だそうです。

・・・・・全部心当たりありです。

不規則な食生活は改善できるにしても(本当か?)、ストレスと加齢はむずかしいです。

とりあえずの対策としてガムを噛みはじめました。これが、かなり効果的で楽チン。思い切って大容量のボトル入りガムを買い置きしてます。仕事中も隠れてガムを噛んでますが、印象が悪いかもと気にしながらも、その割には、平気でムシャムシャしております。あと風邪対策にもなるかと、人の多いお店に入る時はガムを噛んでますが、印象が悪いかも?

話は脇にそれますが、前から気になってたことがあります。いつの間にかコンビニの棚にボトル入りガムが占有してますが、いつから日本人はガム好きの人種になったんでしょうか?そもそもコンビニの棚を占有するには、もの凄い競争を勝ち抜かなければならないんですが、どうやらガムは勝ち組のようです(あやかりたいw) なんでも、単価が安いものが多いコンビニ商品の中で、あの手のガムは小さくて単価が高いから(800円もする)お店側にもウマミがあるらしいとか。

そもそも、なぜガムが売れるのか?
ガムの新定番 ボトル入り“膨らむ”人気』によると、ボトルタイプの普及で、ガムの食べ方が変化し家庭や職場、車の中などに置いて共有することが目立つようになったからだそう。他にも色々理由があるのでしょうね。でも、その一つの理由はドライマウスの人が増えたからではないかと推察してます。推察するほどじゃないですがw

ちなみに『ためしてガッテン(NHK)』によると、ドライマウス人口は推定800万人。今日見た『ズームイン!SUPER』によると推定3000万人。民放は何事も大げさなんじゃない?

もうひとつ、ちなみにロッテのボトル入りガムにはちょうど100個のガムが入ってるそうです。そして「捨て紙」がちょうど50枚。つまり、メーカーとしては1回に2個のガムを噛むことを想定してるみたい。私は1回1個食べてましたが、ケチだったのか?というか、ロッテさん、もっと「捨て紙」増量してくださいませんか?

最近病気ネタが続いてます。『病気』カテゴリーを追加しなくちゃならないかも?

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ブロガーはコメントが命

  • 2005/11/27(日) 21:33:03

新聞などでは、ブログが流行している理由を、その更新のしやすさに求めてることが多いようです。たしかにそういう面もありますが、実際は「コメント」によるものが大きいと思われます。「思われます」などと言うより、「ブログの魅力はコメントである」と断言しましょう(笑)

今までにも、他のHPの掲示板で発言したくなったことがあります。でも、昔からのネットユーザーの私でさえも、実際に書き込んだことはほとんどないです。理由は、HPの掲示板には、どうしても主従関係みたいなものを感じてイヤだから。たとえ管理人が謙虚な人でも、コメントをつける人が「管理人様、管理人様、」みたいに勝手に持ち上げるので、いつの間にか主従関係が生まれがち。そうじゃない掲示板もありますが、どうもあの雰囲気は苦手でコメントつけられませんでした。あるHPでは教祖様と信者状態です。もぅイヤッ!

2ちゃんねる系の掲示板は、一行が基本、長くて3行。長いコメントはマナー違反みたいな雰囲気で、ぜんぜん言いたいことが書けそうもないので、書き込みしたことはないです。もっとも、ちょっと怖いので最初から発言する気はないですけどね(笑)

そんなこんなの理由で、掲示板には書き込みしにくいものです。いわゆる敷居が高い。でも、ブログでは管理人と閲覧者の間には対等な雰囲気があって、コメントしやすいので好きです。いわゆる敷居が低い。つまり「ブログの魅力は、コメントを書き込みやすいこと」であると思ってました。

でも、ヨクヨク考えてみると、ちょっと違うかも。何故なら、ブログを持ってない人からのコメントが極端に少ないことに気づいたからなんです。わたし的には、ブログを持ってない人からのコメントも大歓迎なんですが、思えば一度もなかった気がします。やっぱり、ブログでもまだまだ敷居が高いのかもしれませんね。ブログは対等な関係と感じるのも、自分自身がブログ運営者だからかも。それとも、ブログを持ってない人は、ブログを見に来ないのかな?そういう面もあるんでしょうね、たぶん。

それはともかくとして、マイナス思考の私としては、いくらブログの記事を書いてもコメントがつかなければ、パソコンに向かって独り言をつぶやいてる気がしてしまいます。カウンターが動けば少しは気休めになるものの、やはりコメントが一番。世の中には、コメントなど必要としない骨太なブログも存在します。理想としてはコメントの数に一喜一憂せず、男は黙ってクールに更新を続けたいもの。日本男子としては、そういうブログに憧れつつ、そう強くはなれない自分です(笑)

やはりコメントがなければ続けられません。
・・・というわけで、コメントくだされば喜びます(笑)

ついでに、ポチッと評価してくだされば、もっと・もっと喜びます。

学習日記型ブログの死角

  • 2005/11/25(金) 20:36:00

ご大層なタイトルですが、学習日記型ブログの特徴とその対策について、ちょぼちょぼ書いていきます。ちなみにこのブログは最初から日記型じゃないです。ネタ系英語学習ブログでしたが、最近はなんでもありブログに変わり果ててます。それでも、英語学習村の村民のつもりなのです。

英語学習日記型ブログの傾向と対策
長所 
勉強仲間とのつながりができて、モチベーションが高まること。ダレ気味になっても更新したいがために学習してしまうので、学習継続にメリットは多大。
短所 
学習時間にプラスしてブログの更新作成に時間がかかること。ブログ更新に時間をとられて、かんじんの学習時間がとれなくなって本末転倒になりがち(経験済み)。おまけに、コメントのやりとりにも意外と時間がかかるもの。私はコメントの返事だけでも20分くらいかかってます(←かけすぎか?)
話題が英語限定。学習しないとネタがなくなって、ブログが更新できなくなります。英語以外はダメというルールは無いものの、英語以外は書きずらい雰囲気が漂ってます。学習できなくても更新だけはしたい日などはちょっと困ります。
日記だから毎日更新。日記だから毎日更新しなきゃと思えば、更新が重荷になりがち(体験済み)

結論 長所は甚大なるも、短所も甚大なり

対策 思い込みの見直しで、『Think Different』
思い込みその 英語学習ブログだから、英語の話題のみでなければならない。
英語限定の思い込みを捨てる。更新がツラくなるくらいなら、話題を限定しない日記ブログにしたほうがよいのでは。

思い込みその たんなる日記だと、身辺雑記なのでつまらないのでは?
身辺雑記とは懐の深い分野です。今日見た映画や本の感想を書けば「映画・本ブログ」になります。ニュースの感想を書けば、「ニュース系ブログ」に。今晩の料理を書けば「料理系ブログ」に。自分の失敗談を書けば「テキストサイト系」になります。日記とは、なんでも書けるオールマイティな優れた形式なのです。

思い込みその 単なる日記だと、英語学習日記型ブログ失格になるのでは?
そうかも知れません(笑)否定しきれないとこがツラいところですねでも私が考えるには、記事数の半分は英語だったのなら、英語学習日記型ブログを名乗ってもいいと思います。すくなくとも、学習の重荷になるくらいなら、たんなる日記でもいいと思うのですが、どうでしょう?

実際このブログも「日本ブログ村」の英語カテゴリに登録したら、順位が上がってきました。嬉しい反面、英語以外の話題が多すぎなので罪悪感?に苛まれます。英語の看板がちょっとジャマ。何度も書いてる話ですが、ブログの特徴の一つにカテゴリ制があります。同好の人を見つけるのに最適ですが、話題限定なので更新を続けるには欠点となりがち。作者の性格にもよりますが、私は典型的にカテゴリ制に向かない人です。信じられないかも知れませんが、このブログは、これでも話題を限定してるんですよ。

結論 「記事数の半分が英語だったのなら、英語学習日記型ブログを名乗ってもいいのでは?」⇒「だからもっと気楽に肩の力を抜いて、学習とブログを楽しみましょう」ってコトですね。じっさい何年も続いてるサイトなどは、気の向いたときに、気の向いた話を書いて、楽しんでやっておられるそうです。

最後に~
このブログの記事数の割合は「英語107:英語以外74」つまり「英語60%で英語以外40%」う~ん、まだまだ英語ブログを名乗っても、誰からも苦情は来ないだろう(笑)

ご注意 英語限定・毎日更新している方を批判してるワケではないのでご了解くださいませ。それができなくて困るくらいなら、もっと肩の力を抜いていきましょうと言いたいだけですので 。

いつまで続く、このブログ?

  • 2005/11/23(水) 21:08:00

先日あるブログが閉鎖されました。仮にAさんと名づけましょうか。その人は受験勉強とプライベートが忙しくなってブログを仮閉鎖したそうですBさん(以下仮名)は病気のため一時停止。Cさんも家族サービスに邁進するため?アクティブ・レスト。Dさんも、疑ってみればなんだか記事が短くなってないか?もしや更新疲れでは?そう言えば、コメントに意味深発言があったような・・・もしかして、更新停止・・とか悪い方へ・悪い方へ考えがいっちゃう今日この頃、「ブログの継続」について自問自答してみました。

 そもそも、ブログを止めることは悪いこと?
 もちろん、悪いことではないですね。何かに興味を持ったら、頭の中で考えるだけではなく、実際行動に移して経験する。そして、自分に向かないと思えば止める。自分の意思で止めるぶんには無問題(モウマンタイ)

 では、ブログを継続することは良いこと?
 これも当然、良いも悪いもないことです。ただブログにハマり過ぎると、仕事や回りに悪影響が及ぶかも。イヤ、私の場合は仕事に及んでました

 では、ブログを続けてる人は幸せな人?
 幸せな人もいるけど、そうではない人が基本的に多い気がするんですが、それを言ったら毒舌すぎか?

 たとえば、クリスマスやお正月にブログを更新してる人は、はたして幸せかどうか?
 幸せな人もいるけど、・・・やっぱり、そうではない人が多い気が(笑)

ちかごろ、ニュースネタになるほどブログ開設者が増加の一途を迎えてるそうですね。確かにブログ巡回をしてても実感できます。でも、そんなニュースを聞くと「つまり近い将来ブログ閉鎖者も増加の一途を迎えるだろう」とかすぐ考えるヘソまがりな男です。そのうち私のブログ仲間にも閉鎖する人が出てくるだろうと覚悟してたんですが、連続閉鎖されると悲しいです。イヤ、まだAさんしか閉鎖してないんですけど、なんだか連続閉鎖されそうで悲しい。

実生活が、勉強や仕事や遊びや恋愛や家族や仲間で忙しくなれば、ブログどころじゃなくなります。つまり、ブログどころじゃなくって閉鎖するのは、勉強や仕事や遊びや恋愛や家族や仲間、つまり実生活が充実して幸せだからそう思うと、うらやましくなります。なんだか私も閉鎖したくなりました(笑)

・・でも私は、幸せじゃないので、盆暮れ正月・Xmasも更新する予定です。
もし更新してなかったら、たんに仕事が忙しいか、それとも偏頭痛で寝てるだけです。

 いつまで続く、このブログ?
 こんな私にも幸せが来る日まで・・たぶん永遠(とわ)に続きそう

けっこう評判がいいんで、ブログルポに登録しました。
ポチッとしてもらえると、喜びます


モリー先生との火曜日

  • 2005/11/22(火) 22:52:03

モリー先生との火曜日
この映画を極論すれば、悩んでるオジサンと老人の物語です。5年前の私なら、途中で見るのを止めたような作品ですね。でも、今の私には興味深く見れました。主人公は人を愛するのも、人に愛されるのも恐れてる人です。そして言うのも恥ずかしいですが、自分も思い当たるトコがあります。私が独身の理由は、大きく分けて3つくらいあるんですが、その1つは「愛されることを恐れてる」ことですので、主人公に共感して最後まで見ました。

もともとこの映画を選んだキッカケは、最近読んだ「The Five People You Meet in Heaven 」の著者の代表作だから。これも原作を読めばいいんですが、キツそうなので映画をDVDで見ました。

タイトルにもなっているモリー先生は、もともとご高齢なのに、そのうえ筋肉が萎縮する病気のため更に老いていきます。あんなに老人の老いをしっかり描く映画もめずらしいくらい。現実の私も、老人介護問題が自分の身にふりかかってきてますので、他人事ではなく感情移入して見てました。主人公は「人に触れたり、触れられるのが苦手」で「介護されることは恥ずかしいこと」と考えてるみたい。正直、私も同じコトを考えて老人介護は苦手でした。でも「人が人に依存することは、恥ずかしいことじゃない。」とのモリー先生の言葉が胸に響きます。「人は依存しあって生きるものだ」と今更ながら知りました。気づくのが遅い私です。・・情けない。

映画のストーリーは、大どんでん返しもなく、予想通りの結末を静かに迎えます。
そう、静かに・静かに迎えます。静かで最高なラストを迎えます。いい映画。

それにしても、競争の激しいアメリカで、悪く言えばこんな退屈な原作が、よくもロングセラーになれたものだと絶句。アメリカには、私みたいな人が大勢いるんでしょうか?こんど機会があったら、自分によく似たアメリカ人と居酒屋で語り合いたいくらい。その時英語で語り合えるように、もう少し英語学習に力を入れてみようかな。

・・とか、一瞬思っただけ。次の日には、忘れてます(笑)

最後に~
同じ映画でも、人によって見方が変わると思います。偏ってるかもしれませんが、私が見た場合は、こういう風に見えたという記事です。もしこの映画を見た人がいたら、どういう感想を持ったかコメントくだされば嬉しいです。

祝!完読 「天国の5人」 

  • 2005/11/20(日) 22:31:43

The Five People You Meet in Heaven (邦題 天国の5人)by Mitch Albom
なんとか、最後まで読みきりました。

簡単な英語を多読する重要性も、精読の重要性も理解しつつ、それにもかかわらず、いわゆる多読でも精読でもない方法で読みきりました。自分のレベル以上の本を、とにかく速く読み進む。理解度は1/3でもいいから、辞書をあまり引かずに速く読み進む。とにかくストーリーさえ追えればいいから、推測しながら読む。あえて名づければ「流し読み」とか「飛ばし読み」でしょう。どの英語の先生も、初心者には勧めてない方法です。それでも、考えた上に初心者の私はやってしまいました。

本当は簡単な英語の本を多読したいんですが、内容がツマラナイから続かない。精読しようとしても、根気がなくて続かない。それならいっそのこと、自分のレベル以上でも、気に入ったストーリーの本を、飛ばし読みしてはどうだろう?と挑戦してみました。やってみたら、予想外に続いて、ついに完読。分からない部分は飛ばして読み進んだので、最後まで読んだと言えるのか疑問があるものの、それでも1冊196ページ、厚さを測れば15ミリ。理解度は1/3のなで多少ズルをした感が残るものの、それでも最後まで読みきったので、英語を学習していて久しぶりにいい気分です。
自分で自分を褒めてやりたいくらいです(おおげさ)

先生方の誰も勧めてない、初心者段階の飛ばし読みをしてしまったのですが、それでも一冊読みきるといろいろ得るものがあります。味気ない英単語暗記や英文法で学んだことが役に立ってることを実感できました。やっぱり基本が大事と再確認。それから、調子に乗って今度はもう一度精読しなおす計画もありますが、挫折しそうなので思案中。

とにかく、最後まで読みきったので気分いいです。

  でも、気分はいいけど・・・あ~、疲れた(笑)

風邪について考えてみる

  • 2005/11/19(土) 18:14:30

風邪で熱が出たときの対処法が、東洋と西洋とでは真逆なのが、子供の頃から気になってました。東洋医学では熱が出たら、体を暖かくして早く寝る。西洋では熱は下げることが大事と考え解熱剤。今はどうか知りませんが、水風呂に入って熱を下げるとか、私らからみたら無茶なことをやってるそうです。

でも、西洋式でも治る時は治るのが不思議。「人間の体ってテキトー」だと子供心に感心したものです。ポジティブに言えば、「人間の体って素晴らしい」となりますけど。とにかく、風邪なんてものは治るように、人間の体は設計されてるんだと思います。下手なことして、こじらせないように注意すればイイだけでしょう。

そう思ってるときに『風邪の効用』(野口 晴哉 著)を読みました。
風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものであると主張する著者は、自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になると説く。本書は、「闘病」という言葉に象徴される現代の病気に対する考え方を一変させる。風邪を通して、人間の心や生き方を見つめた野口晴哉の名著。「BOOK」データベースより引用

著者は野口整体で有名な、あの野口さんです。「風邪は悪いものではなく、むしろチョコチョコ上手にひいて、体をリセットしたほうが良い」とする考えは感銘もんでした。そういえば、高熱をだした後に、体がスッキリと軽くなります。不思議でしたが、そういうわけかと思い、今でも基本路線は野口派です。

とは言え、やっぱり風邪をひくのはイヤなもの。特に1人暮らしをしてると、熱がでても誰も手伝ってくれないのでシンドイし、心細くなるし、ゴミが散らかりっぱなしで、部屋中にマイナスなオーラが漂うので嫌いです。やっぱり風邪はひきたくないのが本音。

というわけで、ココからはFC2トラックバックテーマ「あなたの風邪対策は?」に入ります。今までのは長~い前フリでした(笑)

私の風邪対策は、基本に忠実。

風邪が流行ってきたら、帰宅後すぐうがいと手洗いを決行。しかも、うがいは「イソジン」を使用しての長~いうがい。手洗いも「キレイキレイ」を使用しての念入りな手洗いです。それでも体調が崩れたら、栄養を取って早く寝るコトを実行します。あと、人が大勢いる場所には行かない。『風邪は治すものではなく経過させるもの』を基本方針にして、コジらせないようにやり過ごすことにしております。・・・以上です。(それだけかよっ!)

~最後に
そういえば「うがい薬に効果は認められない」ってニュースで言ってましたね。水で十分だそうです。『イソジン』作ってる会社の株価は大丈夫か?あとインフルエンザの特効薬の「タミフル」も危険な副作用があるとかNHKでも言ってました。西洋の薬も信用できなくなってきましたね。やっぱり漢方がいいかも?(追記:イソジンに代表されるヨード系うがい薬は、予防には効果は認められないが、ひいたあとの消毒効果までは否定されてませんので、追記しておきますね)元ネタは京都新聞です。

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インフルエンザの予防接種について考えてみる

  • 2005/11/17(木) 21:19:05

今日インフルエンザの予防接種を受けました。ホントは予約にいったんですが、スグできると言われチクッと打って来ました。値段は2500円で予定通り。でもワクチンは普通2回接種するものとは知らず、2回で5000円は予定通りじゃないです。もう1回病院にいくの面倒くさいし、・・・1回でヨシにしとこうかな?(ちなみに、初めての病院での有料接種)
↑2日目の今でも体がダルくて仕方ないです。テレビに出てたお医者さんも、2回接種の話はしてなかったので、2回目は摂取しません。もぅ懲りました(18日追記)

で、世の中には『インフルエンザの予防接種は受けない派』が存在します。『受けない派』は「予防接種には効果がなく、危険な副作用があるから」と主張。その主張にはちゃんと科学的根拠があるので無視できないのがツライとこ。その辺の話を、簡潔にまとめてるのが『ワーキングマザースタイル』さん。あと詳しいのは『カンガエルーネット』さん。

もともとは、テレビで予防接種を盛んに勧めてるし、昨年兄一家が接種したので、なんとなく自分も受けようと思ってたんです。でも『受けない派』の知識を知ってしまうと、予防接種を受けていいものやら、不安になりますね。かと言って受けないのも不安。『受ける派』『受けない派』どちらの派閥に入っても心の平穏は得られません。そう言えば、会社の派閥も同じですけどね。せっかく羽振りの良い派閥に入っても、将来負け組になってる危険性もあります。サラリーマン小説によく有りがちなパターン(笑) でも、冗談っぽく書きましたが、大人になると、判断できないのに、判断しなくてはならないことがヨクあります。そういう時は、自信は無くても、自己責任でシッカリと選ばなければなりません。

結局、考えた末の私のファイナルアンサーは、「予防接種を受ける」

理由は、どう考えても危険性が少なそうなことと、兄が「昨年受けていて良かった」と言ってたし、知りあいも良かったって言ってたから。一晩考えた割には、クチコミ情報を信じただけで、たいした理由じゃないのが情けないトコです。クチコミ情報も万能ではないですが、とりあえず今回は信じました。

予防接種した結果、3時間後にものすごく眠くなって、ガマンできずに仮眠しました。あと、7時間後の現在は体が重くダルいです。副作用というよりも、正常反応の範囲だと思いますが、学校で受けた何かの予防接種では、こんなことは一度もなかったです。

それから、インフルエンザの特効薬の『タミフル』には、幻覚がでる副作用があるとか。毎日新聞(Yahoo!ニュース)によると『タミフルで異常行動死 少年2人』とかセンセーションに煽ってます。しかも、日本政府は『タミフル』の備蓄量を従来の約1.7倍に増やす行動計画をまとめたそうですが、ムダになるのか??

ともかくインフルエンザ対策としては『予防接種→それでもダメなら特効薬のタミフル』で問題解決だと安心してたんですが、どうやら現状認識が甘かったみたいです。あと鳥インフルエンザも怖いですし、気にしだしたら、現代社会は危険がいっぱい。冗談ではなく「タメになる情報」を知ったばかりに、不安感があふれ出して来ます。「知らないほうが、幸せなのでは?」と考えたくなります。

そして皮肉にも「こういう情報を知らないで判断したら、結局ウマくいった」ということも有りがちです。弱気になると「知らないほうが悩まなくて、逆に幸せなのでは?」とか考えたくなりますが、「知らないでいることの危険性」も大きいし、やっぱり「すべて知ったうえで、自己責任でリスク取る」というのが正解なんでしょうね。

危険性を承知したうえで、クチコミ情報で判断した私の場合も、「失敗したら自己責任」を覚悟したうえでの選択です。・・今のダルさも覚悟の上なり。

今日の記事は、たかだか予防接種を受けただけの話なのに、「承知」とか「覚悟」とか武士みたいな発言が多い気がしますが、こんなことを考えるのが好きな男なんです。
・・・困ったものです(笑)

なぜ続いているのか?を考えてみる

  • 2005/11/15(火) 22:28:24

ただいま、「The Five People You Meet in Heaven(邦題は「天国の5人」) 」を多読中です。思うところがあって、辞書をあまり引かないで読んでるので、意味は3割程度の理解。でも、3割でもなんとかストーリーは追えていて、ようやく136ページまで辿りつきました(全196P) どうやら完読できそうな雰囲気ですが、飽きっぽさでは定評のあるこの私が、よく136ページまで続いているのか不思議です。思えば電子辞書のオマケの「赤毛のアン」も英単語学習(キクタン)も途中で放り投げて、心の中で「ナイナイ」してました。

そこで、「なぜ続いているのか?」を考えてみます

この本のストーリー自体が面白い 
(言葉を変えれば自分好みの本。テーマは「無意味だと思っていた自分の人生が実は・・・」みたいな感じ。世界の中心で愛をさけぶわけじゃないので、万人好みではないでしょうねw)

辞書を引かなくても、なんとかストーリーを追えてる 
(いわゆる推測読みです。今のレベルではやらない方がいいという意見もあるのは知ってますが、面白いので突っ走ってます。・・これでいいのか、ちょっと不安)

紙の本だと、目が疲れない 
(実はこれも大きい理由です。DVD学習の唯一の欠点が目が疲れること。ディスプレィを見つめてると、眼精疲労→偏頭痛コースでもフレンズ学習はもうじき再開予定)

紙の本だと、読んだ分量が目で分かる 
(これも積立貯金してるみたいな感じで良い。喩えが変かな?)

あともう一つ忘れてはいけない理由は、ブログを隔日更新にしたら、時間に余裕ができたコト

私の英語学習にとって(もしくは多くの英語学習者にとって)、ブログはアクセルブレーキの両方の役割を果たしてます。ブログがあるからこそ、英語学習が続いているのが事実。でも同時にブログに時間を取られ英語どころじゃなくなってるのも事実(笑)

妥協案として隔日更新にしてみたんですが、これがウマくいってます。時間に余裕があると、英語を読むものですね

今日のまとめ
なぜ続いているのか?隔日更新にしたから←とんでもない結論でスミマセン(笑)

「がっちりマンデー」と「経済羅針盤」と「携帯電話不況論」の話

  • 2005/11/13(日) 21:03:44

がっちりマンデー (TBS) 11月13日放送
テーマは「ケータイ戦国時代突入」。内容は知ってることばかりで、得るものなし。ただゲストが、ベッキーなのは笑えた。やっぱり、携帯といえばベッキーだね。いつもの「ストラップじゃらじゃらベッキー携帯」を持ってきてくれて拝見させてもらいました。

ところで、誰も聞いてくれないんですが(笑)、持論として「携帯電話不況論」というのがあります。ケータイ代は毎月のローンみたいなものだから、そんなローンを実質強制的に負担していれば、他のものを買う余裕がなくなって、物が売れず結局不況が続いていると考えてます。つまりケータイ代でお小遣いが乏しいので、今までは「少年ジャンプ」を毎週買っていた人が、立ち読みでガマンするということです。そうなると、集英社の業績悪化となるわけ。もちろん「少年ジャンプ」だけの話ではなく、今まで買っていた「何か」を買わなく、イヤ買えなくなっていることが問題。ケータイがこんなに普及すると、自分だけ使わないワケにはいかず、事実上半強制的に日本人全員が、毎月数万円のローンを抱えているのと同じです。ケータイさえなければ、頼まれなくても(笑)もっともっと買い物をして、企業の業績向上に貢献しますよね?「バブル崩壊の影響から抜けきれない真の理由は、携帯電話のせいである」これが私の「携帯電話不況論」です。でも経済学者は誰も指摘してくれないのが残念(笑)

経済羅針盤 (NHK)
今日のゲストは 篠崎屋 樽見茂(たるみ・しげる)社長
はじめて知りましたが、篠崎屋とは、街の小さな豆腐屋さんから200億円を売り上げる全国展開の豆腐メーカーに成長した会社だそうです。豆腐屋さんで初めて株式上場。

番組をみた感想としては、「優れた経営者は、例外なくよく話す」という話は真実だということ。最初見たときは、豆腐屋さんだし?、おとなしそうな外見の社長さんだから、寡黙に見えました。でも、番組が始まったとたん話す・話す。というより、しゃべる・しゃべる・しゃべくりたおしてます。20分間しゃべりっぱなしでビックリしました。「優れた経営者は、人を説得するためよく話す」という話は真実でした。

この豆腐屋さんの成長のキッカケは、常に仕入れ値を値切るスーパーとスッパリと縁を切ったこと。ふつう、メーカーとしては、不満があっても大量販売してくれるスーパーとは縁を切れません。不満を抱える夫婦みたいに、本当にいなくなれば途方にくれるしかなくなるので、なかなか不満があっても縁を切れるものではありません。でも、この社長は縁を切って、その結果大躍進。凄いものです。

ちなみに、スーパーの替わりとして選んだのは酒屋さん。岩手から九州までの酒屋さんで豆腐を売ってるというから面白いですね。しかも、その酒屋さんは50歳以上でなければならないという年齢制限があるのがユニークです。なぜ酒屋なのか?なぜ50歳以上なのか?原価についての話、とか、かなり納得でき、ガッテンでした。とにかく、樽見流豆腐販売法はユニークですが、ちゃんと結果を出してるので(年商200億)、理にかなってるということでしょう。

今日は「がっちり」より「羅針盤」が当たりの日でした。

英語という習い事

  • 2005/11/11(金) 23:21:24

合理的に判断すると、英語に関しては無知でかまわいません(合理的無知)
・・それでも、なぜ私は、不合理に判断してまで、苦労して英語を学習するのか?

あんまり考え過ぎると、「なぜ人は生きるのか?」とかまで行ってしまいそうなので考えないでおきます(笑)「なぜ英語を学習するのか?」と問われれば、「習い事のひとつとして英語を選んだだけ」と簡単に答えます。それだけのことです(笑)

たいがいの趣味とか習い事は、コストのわりにメリットが少ないものです。あたりまえの話ですね。でも「英語という習い事」には特別な雰囲気があるのではないでしょうか?話せるようになれば、何か凄いことになりそうな期待感があります。たぶん、半分は事実。アメリカが世界の盟主であるかぎり、英語ができるメリットは確実にあります。でも後の半分は、幻です。英語学習会社なんかのCMの影響で、ウソの期待感が蔓延してるのでは。他の習い事に比べて、「英語という習い事」はメリットが巨大(半分は幻にせよ、半分は真実)だということが特殊な点ではないでしょうか?

もう1つの特殊な点としては、難易度が極めて高いこと。こんな難易度が高い趣味は存在しないのでは?「毎日10分聞くだけで、英語ペラペラ」などという宣伝文を本気にする人は少ないハズ。でも、無意識に影響されてる人は、潜在的に多いのではないかと思ってます。正直、私なんかも少し影響をうけて甘く考えてました。しかも、勉強すればするほど、皮肉にも難易度の高さに気づいて愕然とします。それから他の趣味だとヘタはヘタなりに楽しめるものですが、英語はあまりそうでもないですね。残念。

「英語という習い事」は労多く、喜びが少ないような気がします。でも、なんでやってるんでしょう?ひとつは上達する喜びがあるから。上達を実感するのは、嬉しいものです。でも、苦労した割には実感できるのは稀です。それでも止めないのは、なんだか、悪女に貢ぐおじさんの心境なのかも(笑) 

合理的無知

  • 2005/11/09(水) 22:36:17

社会人の英語学習にはモチベージョンの低下がつきものです。私のモチベーションは株価のごとく乱高下が激しいです。この前などはブラックマンデーなみの崩壊でした(笑)

モチベーションの低下に悩む人は多く、悩んだあげく結局止めていく人も多くいると思われます。モチベーション低下の原因はいろいろあれど、うっかり見落としがちな原因は「合理的無知」に気づいてしまうことではないでしょうか?(以下は趣味で英語を学習している人を対象にしての話です。英語が絶対必要で学習している人にはあてはまりません。)

合理的無知」とは「ひとつの知を得るメリットが、それを得るために必要な費用よりも小さければ、合理的に考えて、その知を得ることを放棄する」こと。
図解すれば
英語習得の時間とお金英語が話せるメリット ⇒ あえて知らないでおくのが合理的判断

英語習得にどのくらいの時間がかかるのか?

個人差もあるし、統計もないので正確には誰にも分かりません。でも、野口悠紀雄さんの「超英語法」によると、とりあえず英語が使えるレベルになるには4000時間程度とあるので、それを参考に話を続けます。(超英語法の記事)たいていの人は学生時代に3000時間は勉強してるそうです(私は違いますがw)。すると残りは1000時間。毎日2時間勉強しても500日。たまには休む日もあるので、おおざっぱに2年。つまり社会人になってから、毎日2時間学習しても2年間程度は覚悟しなければなりません。しかも、それでもいわゆる英語ペラペラのレベルではないそうです。(ちなみに『英語耳』の松澤喜好氏によると日本国内で10年程度かかるそうです)

ここ数年のインターネットの普及によって、英語学習にかかる費用は、劇的に安くなりました。でも、スクールに入るものなら、数十万円かかりますし、とにかく基本的には本代などでも、けっこうかかります。学習時間を作るのは無料とはいえ、仕事や家族にも負担がかかります。年間で考えると、シャレにならない時間とお金がかかってます。

そこまでの犠牲を払って、英語を習得したメリットはどれ程あるか?

私の場合は、洋画を字幕無しで見ることと、洋書をコタツで横になって読むことくらいです。仕事に英語は必要ないし、人見知りする性格なので、外人さんと会話する気なんてゼロ(笑)私の場合は特殊ですが、普通の人はそれにプラスして「海外旅行の時にガイドさん無しで会話したい」や「日本国内で道に迷ってる外人さんを助けたい」とかだと思われます。他にも多くの理由があると思いますけれど。とにかく、一般の日本人にとって英語は使うチャンスは少なく、使えても年に数回程度なので、メリットは少ないのが普通ではないでしょうか?

たとえ話をさせてもらえば、海外旅行するのに成田からジャンボジェット機に乗って行くのが普通の人。海外旅行するのに、自分でジェット機の免許をとって自家用ジェットで旅行しようと頑張っているのが英語学習者はではないでしょうか?

別のたとえ話をすれば、登山ですね。ふもとに立っていると、遠くに見える山頂がどれ程遠いか理解できないものです。山頂は遠いけれど見えるので、頑張ればなんとかなりそうな気がするものです。それである程度上ったところで、こんなに頑張ったのに山頂ははるかに遠いことに、はじめて気づいて愕然とします。途中で英語学習を止める人のパターンはこれではないかと思われます。自分も経験してるので、なんだか分かります。

英語学習モチベーション低下の真の理由は、無意識に合理的無知に気づいてしまうことではないか?「合理的無知問題」は英語学習者にとっての天敵です。モチベーションを保つためには合理的無知問題の解決が必須だと考えます。別の角度で見れば、英語学習をある程度の期間続けている人は全員「合理的無知問題」を自分なりに解決して、または割り切った人たちだと思います。

ちなみに、私も合理的無知問題には、自分なりに答えをだして解決済み。おかげで、いまだにチマチマ学習してるのです・・日本の株価並の低水準ですが(笑)どう解決したかは、いつか記事にする予定。

~最後に
楽屋裏を書くと、「パパが英語に目覚めたら」さんにコメントをつけようとしたら、こんなに非常識に長くなってしまったので、自分の記事にしました。「パパ英語」さんは今が旬のブログです。

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11月6日に見たTV番組

  • 2005/11/07(月) 22:26:07

気が向いたので、日曜日に見た番組の感想を述べます。

がっちりマンデー 
(TBS)
特集は「日本で儲ける外国人」。「やっぱり変だよ日本の営業」の著者である宋 文洲さんが出演。「日本の営業は、体育会系。営業日報の非効率性。」など、私が漠然と感じていたことをハッキリ断言してました。日曜の朝っぱらから、感銘を受けたのでさっそくその日の午後に本を購入してみる。それから、宋さんの隣に、パックン(パックンマックンの外人の方。ハーバード大学卒)もいたんだけど、ほとんど話さなかったです。というか、たぶんカットされたんだな(笑)

経済羅針盤
 (NHK)
「しまじろう」でおなじみのベネッセ・コーポレーション社長 森本昌義さん出演。知育の必要性など話してましたが、以前聞いた話で特筆するものなし。でも、社長の森本さんが元ソニーの専務でしかも海外生活が25年だったとは知りませんでした。25年も海外に駐在してると、日本社会に違和感を感じるでしょうね。「日本の親子関係はハッキリ言って過保護。海外の親子関係は対等。」という言葉が印象的でした。

ヤフーニュース
チラッと見たら、本田美奈子死亡のニュースを発見。ちょっと落ち込む。

発掘!あるある大事典 (フジ系)
耳たぶを2つ折にして痛い人は問題ありと知って、ショックを受ける。痛い人は毛細血管に異常があるそうです。耳たぶを2つ折にすれば全員痛いのかと思ってました。私は、かなり痛いです。

週間人物ライブ『スタ☆メン』(フジ系)
今日のデキはすべての面で最悪。例の毒殺少女事件で、太田さんのコメントは、戦争による殺人と親殺しを同列に扱っていて疑問。どう考えても、親殺しは別問題でしょ、太田さん。特集は健康オタク主婦「毒ヌキータ」の話。あの主婦は極端に例外的。ほとんどやらせ寸前の変な主婦を見つけてきた番組スタッフに疑問。子供が毎日まったく同じデトックス的食事を取らされて、かなり可哀想。それを指摘した森永さんに阿川さんキツクあたる。もともと阿川さんの怒りには理由もあるも、無関係の森永さんにあたるのは誤爆では?今日の阿川さんにはかなり疑問。先週が最高に良くて期待してみただけに、期待はずれ感強し。このブログでも『スタ☆メン』をオススメしてたんですが、・・・来週に期待です!

この他にも、本や雑誌を大量に読んでました。

そのせいで、今かなり偏頭痛がしてます。

The Five People You Meet in Heaven  by Mitch Albom

  • 2005/11/05(土) 21:47:11

今まで何度か多読に挑戦しては、そのたびに挫折を繰り返してきたものです。挫折の理由はいろいろあれど、一番の理由は物語の内容がつまらないこと。簡単な英語レベルの物語は、内容も簡単すぎて、読んでいて憂うつになってきます。学習目的の英語多読の一環なので、文句を言ってもしかたないものの、つまらないものは、つまらない。

しばらく多読から離れていたものの、また懲りずに読み始めてます。今読んでるのは「The Five People You Meet in Heaven 」邦題は「天国の5人」

たまたま本屋さんで見つけ、ちょっと立ち読みした感想が、「最後の一葉」などで有名なO・ヘンリーみたいな感じで気に入りました。英語の難易度も、なんとかなりそうな気がしたので、読めるかどうか自信がないものの衝動買い。

結局、辞書なしだとツライので、気になる単語を調べながらのプレ多読してます。それでも半分くらいしか理解できてませんが、なんとかストーリーは追えてます。精読ではなく、スピード重視で読んでいて、ただ今、46ページまでたどり着いたところです。(全196p)

読書中の感想としては、やっぱり物語は面白いのが一番ですね。面白ければ、挫折しません。あと、歳をとるとディスプレイを長時間見ていると、目にきます。ホントにツライ。でも、読書はいいですね。コタツで横になって読めていいです。

ちなみに、本の紹介はアメリカのアマゾンのココにあります。

初めて知りましたが、本家アマゾンでは最初の6ページまで読ませてくれるんですね(本の表紙をクリックすると読めます)あと、来年から本家アマゾンでは、1ページ数円で「切り売り」するサービスを開始するそうです(NIKKEI NETより)。ページ単位で買う人はいないだろう?と思ったら、料理本とかガイドブックだと需要があるそうです。言われてみれば、確かにそうかもしれませんね。

あと、たった今知ったんですが、日本でも11月1日から「なか見!検索」が始まったみたいです。(NIKKEI NETより) 詳しくは不明ですが、参加出版社が少ないのか、盛り上がってないみたい。これからどうなる「なか見!検索」?詳しくはココ

ブログは村社会

  • 2005/11/04(金) 21:52:53

5月5日の子供の日に生まれたこのブログも、今日で満6ヶ月となりました。赤ちゃんで言えば、6ヶ月児です。まだ寝返りもうてないようなブログですが、今まで続けて分かった感想などを、つらつらと書き綴ります。

ブログの特徴の一つに、カテゴリによる分類があると思います。

ホームページをはじめる時は、カテゴリなんて特に意識しません。でも、ブログをはじめる時は、どのカテゴリにするかで、立ち止まってしまいました。迷わずえらんだ人も多いかもしれませんし、もっと適当に選んだ人もいるかもしれません。でも「ブログとはカテゴリをキッチリ選ぶものナリ」と若い頃(ほんの半年前ですがw)は、思い込んでたのでカテゴリ選びは大変でした。「カテゴリなんて無いほうがいいのでは?」と思ったものです。「ノーカテゴリ」というカテゴリがあれば、それにしたんですが(笑)

誰しも、最初の頃はカテゴリに関係なく、巡回すると思いますが、いつの間にか自分のカテゴリのみのつき合いになりがちです。それから、ランキングも「日記ランキング」「英語ランキング」とカテゴリ毎になってます。そのため、ますますつき合いが、狭いカテゴリ内のみで濃厚になりがちです。 あと、同じブログ運営会社内のつき合いが、どうしても多くなりますね。同じ会社だと新着情報や訪問記録(足跡機能)などもあるので、知り合うキッカケが圧倒的に多いです。あと仲間意識も生まれてくるので、なおさらです。

それらの理由で、ネットの中に、いわゆる村社会が形成されます。そして、村社会の中でも、さらに細分化しがちです。せまいつき合い自体は、別に悪いことではないので、かまわないとは思います。悪くないどころが、せまいほうが、居心地がいいです。むしろ、カテゴリなどない広いネット社会だと、他の年令層や、違う性別・社会的地位の人とは、話しをするキッカケがないのが事実。せまい村社会だと、それらの違いに関係なく、「おらが村同士」で話しやすくなるものです。

ブログを始めるまでは、ネット社会とは、様々な人たちとつき合える都会的な社会なのかと思ってました。でも、実際は都会どころか、村社会でしたね。そして、せまい村社会のほうが、逆に広い分野の人とつき合えるという逆説的なお話でした。理想としては、村人との関係を基本にして、時々他の村に遊びに行くというのがいいんでしょうね。

ちなみに、私の所属する村は、「英語学習者の村」。私はこれでも、英語村の村民です。なので、ただ今、衝動買いしたペーパーバックを読んでます。いずれ記事にする予定。

ところで、あきっぽい私が、半年も続けられました。これも、みなさんのコメント力のおかげだと自己分析しております。感謝です。

不具合復旧のお知らせ

  • 2005/11/02(水) 19:23:53

11月1日の記事にコメントをつけると、なぜか10月30日の記事にコメントがついてしまう不具合が発生しました。しかも、30日の記事は初期画面では表示されない問題も発生。

自分が間違ってテンプレをいじっても、こんな異常はないはずなので、FC2の問題か?でも、他のFC2ユーザーは異常ないみたいだし・・・やっぱり、自分のせい?

ふと思いついて、ブログルポから指定されたURLを削除してみたら、平常に戻りました。

ブログルポが真の原因か?と一時は思ったのですが、よくよく試行錯誤してみたら、どうやら、自分のミスでした。ブログルポから指定されたURLの一部を間違ってコピーしてたみたいです。あれだけで、あんな大きな不具合が発生するとは意外でした。

とにかく、みなさまには大変ご迷惑をおかけしましたm(__)m

実は、夕食前にブログルポのURL削除による復旧になんとか成功。食事後ブログルポに不具合のお知らせメールを送るつもりでしたが、なんとか事前に真の原因(自分のミス)が判明しました。

あぶなく赤っ恥をかくとこでした。・・・あぶない、あぶない。

「もしや今回の不具合の真の原因は、東証のシステム障害で株取引が一時停止した影響かも?」ってニランでましたが、無関係でした(笑)

日記妻(ブログマダム、と読む)

  • 2005/11/01(火) 20:58:29

自分のブログのお得意様(コメントをくれる人)は、初期の頃から今に至るまで、圧倒的に主婦が多いです。ネット人口は圧倒的に男が多いはずなのに、なぜと疑問でした。

理由としては、ブログはカテゴリ毎に交流が活発で、いわばネットの世界に村社会が形成されてます。そして、ここは英語学習村。英語村は例外的に主婦が多いので、その関係上、コメントが多い。そして、なんと言っても女性はコミュニケーション能力が圧倒的に高いです(いつも圧倒されてますw)。そんな理由で、主婦のコメントが圧倒的に多いんだと分析して納得してました。(私は分析好き)

でも、もっと根本的な理由が判明しました。
その理由は、ブログ人口は主婦が多いこと。・・村なんて関係ないです(笑)
職業別では主婦が一番で、伸び率も急激だそうです。

そのことを知ったのは「スタ☆メン」という番組で『日記妻(ブログマダム、と読む)』特集を放送してたから。「スタ☆メン」とは爆笑問題と阿川佐和子さんの情報番組で、最近のお気に入りです。ちなみに、毎週日曜よる10時から生放送(フジテレビ系)

番組ではブログマダムの条件として、3つをあげてました。
パソコンを1日3時間以上使用
デジカメが必需品(番組では、育児日記系の人が多く、デジカメは必需品みたい)
本音はブログで語る

そして番組内では、「夜は夫より・・・パソコン」。奥さんが夜パソコンにむかってるあいだ、旦那は1人で黙々とプレステやってます。そしてその後、旦那は無言で1人で寝室に。奥さんは、その後も夜遅くまでブログ。そして主婦業も手抜きはせず早起き。

私のお得意さんもこんな感じなのかと、笑って見てましたが、どうなんでしょうね?

まぁ、夫婦間のコトはノーコメントにして(笑)とにかく夜更かしは体に毒。私も以前は2時頃まで、ブログやってましたが、体調を悪くして今はもう12時前には寝るコトにしてます。しかも、「休肝日」ならぬ「休ブログ日」も設けてます。みなさんには「健康に留意してブログやってください」とだけコメントしときます(笑)

あと、ブログマダムは流行語かと思ったら、番組で作ったばかりの言葉みたい。流行るのかな?それから、私みたいな独身中年男性でブログにハマってる人はなんと呼ぶんでしょう?ブログ・ミスターか?ブログ・バロンか?

ちなみに、ヤフーブログでは、特定の人だけに公開できる「秘密日記」っぽい機能があって、その中で、かなり濃い本音を扱ってるそうです。FC2もそのうち真似そうな予感?

『ブログルポ』やってます。ポチっと、評価してもらえると嬉しいんですが...

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