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W-ZERO3のキーボードについて

  • 2006/01/31(火) 23:36:48

内緒で注文していたウィルコムのW-ZERO3が、ようやく到着しました。別に、内緒にしなければならない理由はないんですけどね(笑)

まだ、使い始めたばかりですが印象を報告します。

まず、最初に手にとって分かることは重さですね。持ってみたら、体積の割にはずしりと重い。高級感のある重さです。でも、そのうち落っことすこと確実でしょう。悲惨な未来が目に浮かびそうです。

次にキーボード。W-ZERO3のガイドブックによると、シャープの開発陣が最も力を入れたのがキーボードだそうです。確かに実際の使用感は最高。なんだか、押すたびに「プチプチ」音がします。それがまた良い音と感触なんです。分かりやすく言うと「壊れ物を包むビニールシート・いわゆるプチプチ」を潰す快感に通じるものを感じました(かえって分かりずらい?)そして、「いい年した大人がチマチマやっている感」もなかなか良いです。「プチプチ・チマチマ」とキー入力はなかなかに魅力的。実用性も高く、これなら長文を入力する気になれます。とにかく、携帯とは一線を画します。

そして、なんといってもキーボードが横に飛び出すギミックが、マニア心を満足させます。そのうえキーボードがオレンジ色にぼんやりと光るのもレトロSFっぽさ満点で尚よろしい。ガイドブックによると開発陣は、薄暗い会議室でも入力に困らないようにするため光るキーボードを採用したと語っています。でも会議室うんぬんはタテマエで、本音としては、単に「カッコよさを追求したかった」だけではないかと邪推したくなるほどです。

最後に、インターネット環境。
気になる通信速度は、今回は『リアルインターネットプラス[1x]』を契約したので、32Kbps。普段パソコンで使っているADSL8Mに比べて、理論上250分の1(我が計算に自信なしw)のスピード。でも実際使用してみた体感速度は、普段の4分の1の速さ。つまり画面が表示されるまでに普段の4倍時間がかかります。でもなんとかガマンできる範囲。思えば昔のパソコンでは9600bpsモデムを使っていて、32Kモデムなんて高嶺の花、憧れのスピードでした。それを思えば何てことないです・・・でも、遅くてイラっとするのも事実ですが(笑)

しかも同じ値段で、2月から順次x2(64kbps)通信が可能になると発表されました。最近のウイルコムには勢いが感じられます。もし私が株をやっていたら、ウイルコム株は迷わず買いでしょう!

~最後に
ブログが流行してるだけあって、W-ZERO3関連のブログが乱立されてます。でも、みなさん理系なんでしょう、理系っぽいテキストが多い気がします(当たり前?)そこで私が感性に訴えるようなテキストを書いてみました。ちなみに私は、理系とか文系とかに分類されない未分化な男なんですけどね(笑)

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少子化ってホントに悪いこと?

  • 2006/01/29(日) 20:20:37

最近、新聞・テレビで少子化問題が盛んに話されてます。昨日のテレビ番組でも少子化問題解決のため「独身税の導入」「こども家庭省の設立」と意見が出ていました。その意見の是非はともかく、そもそも「少子化は絶対悪である」という前提で話をしているのが、私としてはすごく違和感があります。そもそも「少子化ってホントに悪いこと?」という疑問があるんです。

新聞・テレビではこのまま少子化が進むと・・
労働力人口の減少を心配してますが、そもそも今でもニートが増加してます。ニートの原因は多々あれど、そのひとつは働くチャンスと意欲がないことです。労働人口が少なくなれば、チャンスと意欲がでてきます。そもそも、労働人口が増えても、ニートが増える社会を変えなければ意味がないです。

このまま少子化が進むと・・
社会保障に与える影響、つまり払う人が少なくなって破綻すると言われてます。でも、年金制度とは国家的ネズミ講システムなので、無限に人口が増え続けない限り、いつかは破綻します。年金改革は人口増以外の抜本的改革が必要でしょう。正直、痛みを伴いますのでイヤですが、しかたないです。

このまま少子化が進むと・・
「2100年における総人口は、約6000万人。つまり半減する。」という予想されてます。でもそんな予想は当てになるのでしょうか?昔から人口予測ってはずれっぱなしでした。はずれたから、年金問題が出てるんですが、なんで信用するんでしょう?

私の考えとしては「現在の1億2千万人が日本の人口の適正規模」「なので出生率の低下は天の恵では?」ということです。つまり、このまま少子化が進むと、短期的には痛みが伴いますが、長い目で見れば(大げさに言えば国家百年の計)むしろ少子化は望ましいことだと思ってます。


もう少し詳しく書くと・・
日本の国土で養える人口には限度があり、それは今くらい(1.2億人)だろうと思ってます。学校では「日本は国土が小さく人口も少ない」と教えられた気がします。でも、ドイツで8270万人、イギリス5900万人、フランスで5850万人くらいなものです(思ったより少ないでしょ?)素人目で見ても、国土が狭い日本に1.2億人は多すぎるくらいで、今が上限いっぱいでしょう。ホントの上限は私などには分かりませんが、それでも2億人は住めないでしょう。今の食料自給率は40%だそうですし、これ以上狭い日本に人は住めません。そもそも、いま地球は人口爆発しそうな状態なんですよ。人口爆発をストップするには先進国の自立が必要と言われてることも覚えておいた方がいいでしょう。

お隣の中国では国家が産児制限(1人っ子政策)をしています。おかげで男子だけが欲しがられたり、戸籍にのせられない子(黒孩子)の問題など悲惨な状態です。それを避けるためには、ゆるやかな出生率の低下がベスト。つまり、今くらいの出生率の低下がベストだと思うんです。

別に、自分の意見に絶対的自信があるわけでもないです。ただ、「少子化は絶対悪」と決めつけている政府とマスコミには大いに疑問です。それに、個人の問題に国家が口出しするのは、戦前みたいで、嫌な感じです。「子供は国の宝」って響きはいいですが、あれは軍国主義の名残です。

~最後に
ちなみに昨日(1/28)のテレビとは「日本を救うのは私だ!!大改革!法案ファイト 各党議員の先生方!私の作った法案を国会へ」(テレビ朝日系)と言う番組でした。気になったのが、バラエティ番組で政治を扱うと、極論を言った人がウケてしまうこと。今回は極論を言ってた素人が却下されてましたが、すごくウケていたのが気がかりです。確かに、極論は面白くて気分がスッキリします。そこが、怖い。・・それにしても、タイトルが長い。

人は見た目が9割 (竹内一郎 著)

  • 2006/01/27(金) 20:01:13

人は見た目が9割
この本を読む前に、アマゾンの読者レビューで調べてみたら、あまり評判の宜しくない本でした。それを知りつつ買って読んだんですが、実際読んでみたら、レビューで指摘されてるように、当たり前の話が多く、そして「見た目が9割」だからこうしようというのがありません。ある読者レビューでは、中身がないのにタイトルのインパクトだけでけっう売れているこの本を評して「本はタイトルが9割」と上手いこと言ってました(笑)私だったらこの本に「人は見た目が9割だからどうしよう?」というタイトルをつけたいです。

この本によると、人間は他人から受け取る情報のうち、言葉の占める割合は7%。残りの93%は、顔の表情・態度・声の質・身だしなみなどの非言語から情報を得るそうです。つまり極論すれば「人は見た目が9割で判断」しているわけです。多少大げさな気がしますが、ノン・バーバルコミュニケーション(言葉以外の伝達)の大きさは想像以上です。ただ、この話はアメリカの心理学者がけっこう昔に発表した有名な話。ビジネスマン向けの雑誌でも飽きるほど紹介されてるので、いまさら一冊の本にするまでもないことです。

ただこの本の中にも、面白いというか納得できる話が2・3ありました。

この本の中で著者は「小学校教育の中で、もっとノン・バーバルコミュニケーションの重要性を教えてもらいたかった」と指摘してました。その点は大いに納得できます。確かに小学校時代、学校の先生に「人を外見で判断してはいけない」「話す内容こそが大事」と教えられて信じてしまいました。そうではなくて「人は外見で判断するのだから、身なりはシッカリしなさい」とか「言葉も大事だが、態度はもっと大事だよ」と教えて欲しかったものです。先生の言葉を真に受けたおかげで、我が人生の中で多々失敗しました(笑)純真な小学生に「まぎらわしい」ことを教えないでもらいたいと、本気で思ってます。

他にも、「行儀作法もメッセージ」という章のなかで、堀江貴文氏のノーネクタイについてふれてます。堀江氏も反発を計算しつつあえてノーネクタイを通したんでしょうが、経営者サイドから必要以上に嫌われたのは、ネクタイというビジネスのマナー(ノン・バーバルコミュニケーション)の重要性を低く計算しすぎたからではないかと書いてます。

今現在、堀江氏が逮捕されてから、手のひらを返したような堀江批判がいたるところで繰り返されてます。私としては、最近のテレビで多い「手のひら返しの批判」は見ていて不快です。たとえ正しい批判でも「手のひら返し」は不快なものです。ですが、この本は2005年10月に発売されてるので、もちろん逮捕前。「手のひら返しじゃない堀江批判」は読んでいて素直に納得できます。でも、2005年はクールビズによるノーネクタイもあったんですが、堀江氏はクールビズだったかも?でも昔からのノーネクタイ派なので、クールビズではないんでしょうね。

~最後に
先日、突然気がついたんですが、最近の私って「新書」ばっかり読んで、小説はほとんど読んでないことに気がつきました。別にいいんですけども、ビックリした(笑)
ちなみに、この本は新潮新書。一日でサラッと読めて、そこそこ面白い本でした。

あっ、それから、この著者は「哲也」(少年マガジンに連載されたマージャン漫画)の原作者でもあります。(筆名 さい ふうめい)

私の趣味はアクセス解析

  • 2006/01/25(水) 22:55:07

毎回雑談ばかりのブログなんですが(笑)、今日はとびっきりの雑談です。

私の隠れた趣味に、「ブログのアクセス解析」があります。自分のブログにどんな人がどんなサーチワードで来てくれるのか、アクセスの多い時間帯とか、訪問者数とか見ていると面白く、以前は毎日のように見てました。さすがに今は週一回くらいしか見ませんが、昨日ちょっとアクセス解析していて気がついたことがあります。

最近一番多いサーチワードが「任天堂」「英語」なんです。

たぶん、ニンテンドーDS用ソフト『英語漬け』が発売されるので、「任天堂」「英語」のサーチワードで検索する人がいると思います。でも、このブログで任天堂にふれたことはなかったハズ。

不思議に思い、YAHOO!で「任天堂」「英語」のサーチワードで検索してみたら、このブログがトップに来ました。「任天堂」「学習」でも同じくトップです。自分でも忘れてたんですが「任天堂Revolution」という記事を9/16に書いてましたね。記事の内容は「Revolutionの片手操作にビックリした」ってだけです。9月の記事だし、もちろん『英語漬け』には一言もふれてないのに、検索結果トップに躍り出てしまいました。

こんな記事をトップに検索するとは「YAHOO!もまだまだ青い」。というか、せっかく検索して来てくれた人はがっかりして帰ったことでしょう(怒ったかも?)。
YAHOO!さん、オレに恥をかかせないでください。

もともとブログはリンク数が多いので、検索結果の上位にきやすい傾向がありました。それでグーグルは去年の夏頃?検索方法を、ブログが上位に来ないような設定に変えたはずです。でも、YAHOO!はまだ変えてないようですね。おかげで、今回みたいな珍事が発生します。

私が思うに、検索トップはブロガーの金メダルみたいなものです。
でも「お門違いトップ」は恥をかくだけです(笑)

最後に~
あと、サーチワードは「農家の嫁の事件簿」も多いです。コンスタントにお客さんを引き寄せてくれます。YAHOO!で検索すると、5番目に表示されるので、ちょっと嬉しい。ちなみに、初期は「伊藤和夫」で来る人が多かったものです。あの頃は英語の話題が多かったからなぁ(遠い昔のような気がしますw)

下流社会 (三浦展 著)

  • 2006/01/23(月) 22:21:16

下流社会 新たな階層集団の出現
「下流社会」とは著者の造語です。ここでいう「下流」とは単に所得が低いと言うことではなく、コミュニケーション能力・働く意欲・学ぶ意欲・消費意欲、つまり人生全般への意欲が低い人たちのことだそうです。

この本では、統計データを下に著者の判断で分析してます。本人が指摘してるようにサンプル数が少なめです。そしてそのわりには分析結果が、身もふたもないほどです。「未婚だと生活満足度は低下」「女性は大学を出ないと上流になれない」「年収500万円が結婚の壁」「自分らしさ/個性尊重志向が高いのは下流に多い」「下流の男はひきこもり、女性は歌って踊る」とか。あんまり書くと営業妨害なのでこれ以上は書きませんが、身もふたもないコトが連続してますw

ただ「自分らしさ/個性尊重志向が高いのは下流」との傾向があることは意外でした。逆かと思ってたんですが違うんですね。それから、コミュニケーション能力の差が勝ち組/負け組みを分けるとの分析には納得できるものがあります。あと「聡明な女は、料理と化粧と英語がうまい」という分析結果もあったことも付け加えておきます(笑)

自分なりの分析結果というか考えたことは、今の日本は「勝ち組」「負け組み」に分かれてしまったと騒がれてますが、意外と公平な社会だと思うこと。なぜなら階層が固定化されてないので、本人の努力次第で上にいける社会だから。上流の人たちは、「自分探し/個性尊重」などといわず、勉強し仕事してます。つまり、「人生に意欲を持ってバリバリ働く人」が上流で、「意欲がなくてダラダラ働く・又は働かない人」が下流と分かれる社会はある意味正常です。たとえば、勝ち組の代表選手のホリエモン(今は負け組?)も出身は中流です。中流から出発して、本人が寝る間も惜しんでバリバリ働いて(危ないこともやりつつも)六本木ヒルズに住み続けてるわけです(本日1/23、逮捕されちゃいましたが)

ただし問題は階層の固定化が進む傾向であること。固定化こそが問題です。

今の大人はある程度好きで下流を選んでるのだから問題なし。なぜなら、今の下流は自分の選んだライフスタイルとしての下流です。まだ親が中流だったはずなので、上流・中流になるチャンスはあったのだから。ただし階層の固定化がこのまま進むと、下層の子は努力するチャンスも与えられずに下層のまま親になり、その子供もまた努力するチャンスも与えられずに下層のまま生きていくことになります。この傾向が続くと、たとえば今年生まれた赤ちゃんがお母さんになった頃(20年後?)もしくはおばあちゃんになった頃(50年後?)、日本は固定した階層社会なってる恐れがあります。となると、去年のフランスの暴動や、イギリスのテロみたいなことが日本でも起こるでしょう。(物騒な結論になってしまった、どうしましょうw)

最後に~
この本は、久しぶりに読みづらい本でしたね。なぜなら、統計データが延々と続きその分析結果が多少極端気味。しかたないので、自分の頭でデータをいちいち考えなければならなく読みづらかったのです。正直、考えるのがめんどくさいんですけどね。逆に言えば、普段いかに頭を使っていないかという証拠です(笑)近頃の私は、ハンバーグばかり食べてあごの筋肉の弱った現代っ子みたいに、分かりやすい文章ばかり読んで、考える頭の筋肉が弱ってます。しかも、読んでから1ヶ月たってるので、内容も半分以上忘れてるし、困ったもんですw

最後の最後に~
本日(1/23)ライブドア社長堀江貴文が逮捕されました。
結果はどうなるかは分かりませんが、時代が大きく変わる転換点になるでしょう。

ターゲットはW-ZERO3

  • 2006/01/21(土) 21:58:14

W-ZERO3

年末から気になって、欲しくて、買おうとして、諦めてた商品があります。

その名は、W-ZERO3

WILLCOMのPHSであり、PDAでもある商品です(参照)
イラストのように、ホントにキーボードが出てくるのが男心をくすぐります(笑)

W-ZERO3単体でもネットがある程度できます。またはノートパソコンの外付けモデムとしても活躍します。通信費に「おだって2万3千円」(参照)かけるくらいなら、いっそW-ZERO3を買ったほうが経済的であると自分を騙して、いや、合理的に判断して購入を検討中です。

一度断念したんですが、今日、「W-ZERO3 GUIDE BOOK」(アスキームック)を買ってしまって、気分が盛り上がってます。・・・どうしましょう?(笑)

~イラストについて
使用ソフトはPAINT(Windows付属)・GIFアニメ作成はGiam(フリーソフト・作者は古溝 剛さま) 所要時間全部で30分程度。作成日時1月21日

日用品

  • 2006/01/19(木) 22:21:45

↓愛用の目覚まし時計。目覚ましは2個使用が基本。
目覚まし時計

↓寒くなったので活躍してます。茶渋がついたので漂白したらスッキリ。
teapot

このブログは、イラスト・ブログランキングにも登録してます。おかげさまで、予想以上の順位です。でも、イラストがない。上手い下手の問題ではなくとにかく数がない。慌ててイラストをupしておきます(笑)
使用ソフトはPAINT(Windows付属)所要時間1枚あたり15分。作成日時1月15日。
暇つぶしにはちょうどいいです。

私の物語(・・暗い物話です)

  • 2006/01/17(火) 20:20:35

この前も書いたんですが、塩野七生の「ローマ人の物語」シリーズは1992年から2006年にかけて15年かけて毎年1作ずつ書き下ろされています。

昔からの塩野七生ファンである私は、92年にこの構想を知ったわけです。当時の塩野さんは55歳。ということは、70歳まで書き続ける計算になります。「・・お年を考えると、失礼ながら、完結できるのか?」と心配したものです(本当に失礼な話ですがw)当時の私は28才・独身・彼女なし。シリーズの完結は15年後。その時自分はどうなっているのかと想像したことを懐かしく思い出します。28才の男が42才の自分の将来を想像したわけです。「自分はどんなオジサンになってるんだろう?」「きっと結婚して子供もいるんだろう」「子供は苦手なんだけど、どうしよう」「そもそも、結婚できるのか?」「その頃には、どこに住んでるのかな?」とか想像したものです。このシリーズを毎年買うたびに、28才当時の気分を思い出します。

そして14年後の現実は、予想とはだいぶ違うものとなりました。

予想通り転勤によって住所は変わりました。
でも、結婚はしたものの、予想外に離婚。
子供は女の子に恵まれました。
そうしたら、予想外なことに、子供好きに大変身。
ご近所ナンバー1の子供好きに豹変したくらいです。
思えば子供と過ごしたあの数年間が自分の人生の絶頂期でした。
離婚して6年たつも、未だに引きずって生きてます。


こんな話を聞いて、心楽しくなる人はいないので、今まで書けなかったんです。実際、同僚などに離婚の報告をしても、聞かされた相手は困ってしまって気まずい雰囲気に。確かに離婚の報告ほどコメントしずらい話題もないものです。よく考えたら、こんな話は自分から言わなくても勝手に噂が広がるもんだと思って黙っている方針に変えたら、思ったように噂が広がらなくて、1年後に離婚がバレてビックリされたこともあります。自分も相手が知らなかったことにビックリで、2人でビックリして気まずい雰囲気に。別に自分としては隠してたわけではないのですが、結果的にダマしていたみたいで、それはそれで気まずいものです。

このブログでも暗い話題をさけていたら、バツイチの話ができませんでした。そのまま黙っていようかと思ったんですが、「騙している感」がイヤだし、話題が限定されて書きづらくてしょうがないのです。というわけで、「ローマ人の物語」にひっかけて、聞きたくもない話をさせてもらいました。次回からはいつもどおり、のん気なブログに戻ります。

ちなみにバツイチになったら、慢性的な頭痛と胃炎がすっかり直ってビックリしました(笑)
冗談みたいですが実話です。

アマゾン DE がっちりマンデー

  • 2006/01/15(日) 21:26:13

今日のがっちりマンデーは、日本一の本屋さん「アマゾン・ジャパン」特集。

アマゾンの存在を司会者の(極楽トンボ)加藤は知らなかったそうですが、今や私にとって、なくてはならない存在となってます。地方在住だと、ちょっとマイナーというか売れ筋じゃない本・CD・DVDが手に入らないのです。それどころか新刊書も遅く来るので、アマゾン以前は情報格差に泣いてたものです。特に雑誌などで紹介されていて欲しかった本が、手に入るようになったので大変ありがたく、今ではちょっとしたアマゾン依存症なのです。今年になってすでに2冊注文実績あり。ホントに依存症かも(笑)

・・・それはそれとして

ただ、番組があまりにも御用番組となってたのが気になりましたね。御用番組と言うよりも、30分間のコマーシャル状態。もともと社長をゲストに迎える番組ですので、会社を褒めるのが基本路線。ただし今回は褒めすぎを通り越して、過剰な宣伝となってたのが気になりました。そもそもアマゾンには確かに光の部分もありますが、闇の部分もあります。番組では過剰に褒めていてバランスが悪いので、このブログでバランスを取ろうかと思います(よけいなお世話?)

アマゾンと言えばなんと言っても「ワンクリック特許」。誰でも思いつく「ワンクリックで注文するという発想」で特許をとって、ライバル企業を訴えてました。結局は和解したみたいですが、もし勝訴したなら、ネット全体に悪影響が広がりそうで怖かったものです。だって、昔からあるような誰でも思いつくアイデアでビジネスモデル特許をあつかましくも取得して、共有(シェアウエアのシェアです)という文化でつながってるネット世界を破壊しそうになりました。アマゾンとは怖い会社です。

ちなみに、日本国内でもワンクリック特許はアマゾンから出願されてましたが、ソニーが1995年に同種のシステムをすでに出願していた(審査請求されていないので特許として成立はしていない)ため、この出願は拒絶されたそうです。意外なところでソニーは外敵から守ってくれてたんですね。ありがとう、ソニー!業績悪化してますが、 ブラビア頑張ってね。

それから、『アマゾン・ドット・コムの光と影』(横田増生著)という潜入ルポによると、時給900円のアルバイトたちは広大なスペースを走り回り、指示された本を探し出して抜き出す。ノルマは「1分3冊」。毎月、個人の作業データを基にした成績表が作られ、成績が良くないアルバイトは2カ月ごとの契約更新時に契約が打ち切られる。厳しいノルマとコンピューターの監視によって、アルバイトたちが一瞬たりとも気を抜くことがないよう、管理しているのである。だと書かれています。たぶん事実でしょう。やっぱり、アマゾンとは怖い会社です。ちなみに、こんなアマゾン批判本でも、ちゃんとアマゾンで取り扱ってるのが皮肉と言うか現実的対応ですね(笑)

ただ、今までの出版業界も、悪すぎだったと思いますよ。再販制度に守られぬるま湯につかりすぎた感を感じますね。業界が悪かったからアマゾン急成長の余地があったことも事実。アマゾンのおかげでリアル書店のサービスが改善された面もあると思ってます。

もともと『本』というか『本屋』好きなのです。休みの日は本屋でぶらっと立ち読みするのが大好きなんです。そして、ぱらぱらと「ちょい立読み」して気に入った本を買って帰ってくるのがいいんですけどね。町の本屋さん保存のためにも、できるだけそこで買うようにはしてますが、置いてない本をお取り寄せまでする気にはなれません。本屋に無ければアマゾンでワンクリック注文しちゃってます(笑)。最初に書いたとおり、私はアマゾン依存症ですので。

アマゾンには深い闇が広がってますが、私の生活に密着してるのが実態です。このブログでもアマゾン・アフィリエイトを利用してますし、アマゾンのおかげで生活が楽しくなってるのも事実。・・・なんだか、考えされます。
潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影―躍進するIT企業・階層化する労働現場
潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影―躍進するIT企業・階層化する労働現場






ローマ人の物語 キリスト教の勝利(塩野七生 著)

  • 2006/01/13(金) 22:11:10

キリストの勝利 ローマ人の物語XIV
「ローマ人の物語 第14巻 キリスト教の勝利」を読み終わりました。

実は私は塩野七生の昔からの大ファン。高校時代「チェーザレボルジアあるいは優雅なる冷酷」で衝撃を受けて以来、「海の都の物語」(上下巻約600P)は10回は読み返したもの。そしてモチロン「ローマ人の物語」は発売以来毎年買い続けています。

このシリーズの特徴としては、1992年から2006年にかけて15年かけて毎年1作ずつ書き下ろす予定であること。本当は著者の誕生日である7月7日に発売する予定だったはずが、いつの間にか年末発売が慣例になったのはご愛嬌としても、本当に14年かけて実現しつつありますね。いや、ほとんど実現してます。あと1年。

でも正直なところ、本当に面白かったのはアウグストゥスまで。それでも五賢帝まではなんとか面白かったものの、それ以降はだんだん興味がなくなり、特にここ3年は毎年買うのが苦痛だったのが本音です(笑)苦痛にもかかわらず、「これもファンの務め」と思って読み続けていたのが実情。なぜなら、蛮族に押され押され、ササン朝ペルシャにも勝ったり負けたり、皇帝が連続で暗殺されたりと帝国が混迷を続けるなんて話は読んでいて面白くないのです。実は十何年もローマの物語を読んでると、自分が共和政時代の元老院議員になった気がしてるんですよ(笑)偉大なる先人達が失敗を繰り返しながらも苦労して築き上げてきたものが、どんどん壊されていく話を読むのはツライのです。ちなみに、5日の記事のタイトル「終わりの始まり」は、実は11巻のサブタイトルからの借用でした。塩野さんって印象的なタイトルが多いんですよ。「勝者の混迷」とか「危機と克服」なんてカッコいいんですが、そう思うのは私だけかもw

今回の話は、蛮族に押され続けのローマ帝国が久々に大勝利を治めます(一時的ですが)。しかも、登場人物はユリアヌス。20年前に「背教者ユリアヌス」(辻 邦生 著)を読んでいたので、楽しみにしてたんですが、ようやく物語に登場してくれました。ちなみに「背教者ユリアヌス」を読んでいた時は、あまりに面白いので架空の皇帝の話だと思ったもの。後書きに「これは実在の皇帝である」と書かれていても信じることができなかったのが懐かしい思い出です。でも、ユリアヌスの出番はあっさり終わり、14巻の真の主人公「司教 アンブロシウス」(表紙のモザイク画)の登場となります。

アンブロシウスとは、ミラノ司教でありローマ帝国のキリスト教化を成し遂げた人。そして皇帝に公式悔悛させた人でもあります。「カノッサの屈辱」とソックリ同じことを700年前にやってたのを初めて知って驚きました。この時代は、魔女狩りや廃仏毀釈みたいなこともやってますし、私の知らないことばかりです。でも、知らないことを知ることが、面白いんですけどね。

とにかく、時代は4世紀末。パクス・ロマーナ(ローマによる平和)はとっくに終わりをつげ、ローマの寛容さなんてものも何処へいったものやら。古き良きローマを知る者としては悲しい時代です。本を読みながら『あぁ、昔(紀元前のことですがw)は良かったなぁ。近頃(4世紀末)は不景気で物騒な世の中になっちまった』と嘆いてます(笑)ちなみに、この時代の日本は古墳時代なのでした。

携帯電話絵てがみ 驚愕編

  • 2006/01/11(水) 23:53:10

keitai

実家に帰った時、ネットができなくて不便だったんですよ。ほら、ブログとか更新できないし。それでFOMAに買い換えたのを機に、ノートパソコンとFOMAを使ってネットに接続してみたんです。3000円くらいの接続ケーブルも必要だし、接続の設定も難しくて手こずったんですけど、なんとか接続できたんです。それで、気になる通信料金は、1パケットは128バイトで税込み0.21円だから、・・・え~と、たとえばヤフーのトップページで46 KBなので、標準的1ページ約75円とざっくり計算してみました。

よく考えると1ページ75円は割高なれど、たまに使うだけなので許容範囲内。実家でネットが使えるのがうれしくて、調子に乗ってネットしまくったんですよ。画像の多いサイトなどは100円以上かかるだろうし、良く分かりませんがたぶん2000円程度、多めに計算しても3000円分くらい接続してブログ更新なぞしてましたね。3000円もかけるのはアホ臭い気もしますが、たまにはおだってみました。ちなみに「おだづ」とは「ふざけるとか、調子に乗る」という方言です。

で、請求書が来てビックリ

なんとデジタル通信料だけで23000円オーバー!!

ゼロが1つ多い。基本料金とあわせて総額いくらかは記憶にありません。
(普段は総額4000円台なんですよ)

緻密な計算が間違ってたのかと計算しなおしたんですが、ほぼ間違いなし。
・・・なんか、詐欺にあった気分です。

後日判明したんですが、パケット通信だと思い込んでたのが間違いの元でした。今回みたいにノートパソコンにFOMAをつないでネットをする場合は64kデジタル通信が適用され、通信料は接続していた時間に応じて課金される時間制。送受信したデータ量に応じて課金されると思ってたので、繋ぎっぱなしでした。だってiモードと同じだと思い込んでたんですよね。それで、繋ぎっぱなしでブログ更新にうつつを抜かしてた結果が23000円。

23000円あれば携帯本体が買える値段じゃないですか

・・・思い込みって恐ろしいものです


ちなみに、高速パケット通信という料金体系もあるみたいです。そっちを選べば良かったんですけどね。でも、マニュアルもわかりずらくて、自分の携帯でも選べるかどうか不明。

~最後に
一度やってみたかった、1日に3回更新に挑戦してみました。隔日更新のくせに、1日3回更新する不条理さがこのブログならでは(笑)
・・・でも、けっこう疲れた。あと、やりません。

携帯電話絵てがみ 経済編

  • 2006/01/11(水) 23:41:56

enngeru

家計を圧迫している隠された真の原因は通信費の増大である!(他にもあるかもしれませんが、流してくださいw)

雑誌では「通信エンゲル係数」などと言っております。この不景気な時代に、携帯電話だけで毎月数万円のローンを抱えてるようなものです。そりゃ、不況から抜け出れないわけです。携帯代の支払いを当たり前のように考えてますが、恐ろしいことですよ、みなさん。

「携帯電話とは、人々に真の幸福をもたらしたのか?」

「否!携帯電話とは人々を寂しくさせ、世の中を不況にさせたりと、とんでもないヤツなのである」
(ギレン総帥調)

本気で怒ってるわけではないので、流してくださいね(そればっかw)

~最後に
自分の携帯はP701iD。デザインが気に入って選んだんですが、よく見るとなんだか、ガンダムっぽいんですよね。だから気に入ったのかと今更気づきました(笑)

携帯電話絵てがみ つぶやき編

  • 2006/01/11(水) 23:35:54

p701id

この世に、鳴らない携帯電話ほど、さびしいものはありません。
ホントは寂しくないのに、鳴らないから寂しくなります。
携帯電話とは「寂しさ製造装置」なのかもしれません。

別に無理して鳴(泣)かなくていいんですけどね。

(お笑いブームの)終わりの始まり

  • 2006/01/09(月) 21:18:42

ブラックマヨネーズ

「お笑いブームはもうじき終わる」とは1年以上前から、お笑い芸人自身がギャグのネタにしてましたね。確かにブームとはいつかは終わるものです。それでも勢いは衰えても、お笑いのパワーは不滅だろうと楽観してたんです。でも、年末年始のお笑い番組を録画して見てたんですが、ちょっと愕然としましたね。あきらかにパワーダウン。お笑い芸人ひとりひとりのパワーが衰えたわけではないです。でもお笑い番組自体がパワーダウンしてる気がします。ブームの終わりの始まりは「番組の魅力の低下」からのようです。そして、そこから芸人の質の低下と続く恐れもありますがどうなるんでしょうね?ボキャ天以後の数年間はお笑い冬の時代でした。あ~寒かった。

最近、お笑いを以前ほど見なくなってます。いわゆるリサーチ不足ですが、逆に業界からちょっと離れた場所から眺めてるので、大きな流れが見れると思ってます。異論はあるとは思いますが、離れたところから眺めてる人の感想だと流してください。

《年末年始のお笑い番組の総評》
まず年末最大のお楽しみといえば「M1グランプリ」←(うなずいてるあなたは、きっと淋しい人w)楽しみにしてたんですが、私にとっては前回よりパワーダウン。出場者自体がつまらないワケでもないのに、なぜか不完全燃焼でした。ブラックマヨネーズを初めて知ったのが唯一の救い。前回のM1は録画して何度も繰り返し見たものです。特にアンタッチャブルのネタは暗記するほど繰り返し見たもの。でも今回のM1は一度見たきりでお終い。ブラマヨだけは3回見たけど(笑)

「爆笑ヒットパレード2006 3部」も録画したんですが、流し見した程度。

年始最大のお楽しみの「ザ・ドリームマッチ’06」は完全に失望。
3時間という短時間でネタを作るというルール変更が、完全に失敗。世の中には、笑える失敗と笑えない失敗があるものです。今回は完全に後者。芸人のせいではなく企画のせいで、つまらなくなって残念。優勝賞金の500万円が納得いかないし、白々しかったものです。楽しみにしていただけに、新年早々痛々しく落ち込みました。

「内村プロデュースSP」は良くも悪くも内Pでしたね(笑)

~最後に
今、「爆笑オンエアバトル成人の日SP」を放送中です。数年ぶりに見るけど、なんだか面白いし、番組にも勢いが残ってますね。あの番組は不思議な番組なんですよね。お笑いブーム前からシッカリ放送してお笑いを影から支えてたのに、ブームが来た途端隔週に格下げするんだもん、どう考えても勿体ないことしました。あの隔週格下げの件は不可解です。

このブログをはじめて訪れる人へ

  • 2006/01/06(金) 21:09:09

ブログ説明

このブログについて・・・

このブログは英語学習ブログとなってますが、それ以外の記事が多くなってます。イラスト・本・パソコン・ブログ・テレビ・健康・経済など内容は多岐にわたってます。英語以外の記事が増えすぎると、自然に別ブログ立ち上げ構想が出てくるものです。特にイラストが多くなった時はイラスト部門独立構想実現に向けて実際に準備を始めたくらい。でも、よくよく考えて止めました。隔日更新がすっかり生活のリズムに合ってるのに、ここでもう1つブログを増やしたらどうなるか?絶対このブログまで手が回らなくなること確実。まさに「庇を貸して母屋を取られる」状態。・・ちょっと違いますけどね(笑)とにかく、このブログ温存のため別ブログ構想は取りやめになったのです。

それでも、イラストブログに未練を残してたんですが、よく考えれば、たとえ別ブログを作ったとしても、それは1つでは済まないことに気づいたので完全に諦めました。

なぜなら、あきっぽい私は3か月周期で熱中するものが変わるのです。かっこ良く言えば「マイブーム」と呼べますが、なんだか三日坊主ならぬ三か月坊主な私です。マイブームが変わるたびに別ブログを立ち上げていたら、キリがないし共倒れ確実。特に本家であるこのブログは確実に終了。そんなことを考えていたら面倒くさくなって、別ブログ構想は中止となりました。

というわけで、内容が多岐にわたっていると一部に好評ではありますが、実際はなんでもありすぎて乱雑なブログと成り果ててます。それでも気に入ってもらえたらコメントをくださると喜びます。

それから私は、記事よりもコメントに力をいれるタイプですのでヨロシク(笑)

笑う門には福来る

  • 2006/01/03(火) 20:45:21

笑門来福

笑う門には福来る
いつもにこにこと笑って暮らす人の家には、自然と幸運がめぐってくる。【明鏡国語辞典】

ことわざの意味は尊重するものの・・・
「笑う門には福来る」とは言うものの、来ませんね、私には、さっぱりです。

数年前つらい出来事がありました。それでも笑門来福をモットーに生きてきました。でも特に福なんか来ませんね。最近はもう疲れ果てた感じです。それとも、福が来ているのに気づかないで見過ごしているだけかもしれません。どうしましょう!

現実は、「笑う門には福来るかも~」ってくらいです。どうやら、笑ってるだけでは福は来ないと、ようやく気づいてきました。でも、辛い時にそ笑いがないと救われないのは事実。笑いで一息つけるからこそ、生きていけるのです。気がつけばいつの間にか、ただの爆笑系の笑いよりも、考えてからニヤリとするような発想の転換系の笑いが好みになってます。いわゆるユダヤ・ジョーク系の笑いが好み。でも、滑って転ぶようなベタな笑いも大好きですですけど。ただし現実世界は爆笑はなくて自嘲と苦笑が多いのが現実なのです(笑)

≪作品解説≫
上の絵は(アレは絵か?私が断言すれば絵なんですw)正月用に描いたんですが、いまいちピンと来なかったのでボツにしたものです。あの絵をジッと見ていたら、なにやらマイナス思考が広がってきたので一つの記事に仕上げました。と言うわけで、今現在落ち込んでるわけではないので、ご安心ください(笑)

今日は1日だけの正月休みでした。
特にすることもなく、ブログ更新しちゃった寝正月。いや、ブログ正月です。

・・・それでは、おやすみなさい。。。。。

謹賀新年

  • 2006/01/01(日) 22:17:53

20051231210143.gif

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ホントは犬の絵てがみを描くつもりが、描けませんでした。正月早々自分には絵の才能がないことが判明してちょっとへこんでる私です

と言うわけで、新年第一回の更新は2006年の大胆予測などをつらつらと書きます。(よく新聞の元旦号に、今年の予測が載ってるのでそれに対抗してますw)

さて、私が思うには、お笑いブームと同じで、ブログブームも今がピークでしょう、たぶん。となると、今年はブログ閉鎖が続出すると予測します。でもお笑いブームと同じで、ブームは去ってもブログは消えずに残るでしょう。たとえ一時のブログ人気は衰えたとしても、しっかり根付くと予測してます。なぜなら日本には平安時代の昔から連綿と続く日記文化というものがありまして、ブログを書くということは、日本人の性に合ってるからです。世界の中でも日本人は物を書くというのが好きな民族だそうです。ブログはそこにウマくハマると予測。

ブログといえば、もともとはアメリカから来たジャーナリズムとしての面もあります。でも、そちらは日本人の性にはあってないので根付かないと予測してますが、どうなるか自信はないです。思えば日本には、室町時代の昔から時の権力者に反抗しての二条河原落書の伝統もあるので、予想外に批判ジャーナリズムとしてのブログも生き残るのかもしれません。現代の京童たちがブログを盛上げていくのかもしれません。

ただ、ブログ閉鎖大恐慌が訪れるのは間違いないと大胆予測してます。

せっかくはじめたブログなので、このブログ大受難を、みなさんと一緒に乗り切りたいものです。
・・と他人事みたいに言うまえに、最近このブログは半閉鎖状態。大丈夫か自分

というわけで、今年もよろしくお願いします。
新年早々重々しい記事でしたが、なんでもありがこのブログです(笑)

~最後に
あと、今年は雪が多くて仕事がツライです。
更新再開は10日以降になりそうな気配です。

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