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「恐怖の食卓」とプリンセス・テンコー

  • 2006/03/31(金) 21:59:30

もともと健康番組が好きなんですけど、最近、あんまりこの手の番組を見なくなったんですよね。「発掘!あるある」とか「ためしてガッテン」とか好きで見てたんですが、最近つまらない。もうネタが枯渇したように思えてしょうがありません。αリポ酸とかCoQ10が紹介された頃は面白かったんですけどね。

それでも久しぶりに見たのが「恐怖の食卓」(フジ系) 
 「医食同源」をテーマに、芸能人の1週間の食生活から将来発病するかもしれない疾患を予告診断するバラエティー番組。

さすがにバラエティと銘打ってるだけあって、笑える方向に番組進行してますね。杉田かおるは将来「尿失禁」、青田典子はコーヒーダイエットのため「早期閉経」、プリンセス天功は「カタカナだらけの病」などなど

番組内容は大したこともなく、見て損した感じがしなくもない(笑)

でも、プリンセス天功だけは興味津々。

食事は、専属料理人を雇って完璧な栄養バランス。でも、半分も食べないで残す。なまものは一切口にしない。舞台のある日は夜一回だけの食事。それも半分だけ。ただし水だけはよく飲んでました。むちゃくちゃな食事内容に、島田伸介にバカにされ笑いものにされてましたね。私も笑いましたけどね(笑)

番組の最強ドクターズにも「栄養バランスは最高でも、極端に摂取カロリーが少なすぎ」と指摘されてます。体が飢餓状態になり心臓がゆっくり動いて悪影響がでるとか、将来は「カタカナだらけの病」になるだろうと予告!でも、1人のドクターが「アンチエイジングの立場から見て最高かも」と指摘したのが印象的でした。

言われてみてば確かに思い当たるフシがあります。

じつは2年ほど前、アンチエイジング関連の本を読みまくってたことがあるんですよ。それによると、たしかに、摂取カロリーを減らすことは「長生き」には良いことらしい。ラットによる実験では効果が認められてます。水の多量摂取もアンチエイジングの基本中の基本。アンチエイジング的には「恋をする」ことも重要な要素。彼女は「外国人の彼氏」がいるとご自身で仰有ってましたので、その点でも合格(笑)

たしかに、彼女は異常に若い!たぶん47才だと思うんですが、化粧でも整形でもない異常な若さを感じますね。以前からプリンセスのあの「不自然な若さ」が気になってたんですが、まだ動物実験でしか試してないような「アンチエイジングの人体実験」を、プリンセス自ら体を張って行ってるせいかもしれません。

ちなみに彼女は、「バービーとのキャラクター契約で、髪は伸ばしちゃいけないし、切ってもいけない。太ってもいけない。そして年齢は24歳。」と永遠の24歳なのです。実年齢を話したら何百億ドルの違約金を払う契約だそうで、そっと年齢不詳にしておきましょう。もう、上に書いてしまったけどw

最後に~
先々週で最終回だと思ってた「スペイン語会話」がまだ続いていましたね。まさかオマケが2週も続くとは知りませんでした。「トニの大冒険」を見直しながらの楽しい雰囲気の番組。なんだか、とってもNHKに大事にされてます。それに比べて「ハートで~」は最終回を無機質に再放送してるし・・もっと、大事にあつかってほしいのですが。

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はじめての買い注文 ダヴィンチ・アドバイザーズ

  • 2006/03/29(水) 17:35:17

ここ最近、株についてお勉強をしていたわけですが、かなり頭が混乱してます。

株を勉強してると知らないことばっかり出てきます。株取引と言っても、デイトレ・スウィング・短期売買・長期売買、いろんなスタンスがあるんですね。デイトレって危険がいっぱいかと思えば、考えようによっては寝ている間に大暴落する心配もなくて安全。安全だと思ってた長期売買も、どんな超一流企業でさえも10年後どうなってるか分からないので、考えようによっては、リターンが低い割にはリスクが高いです。

銘柄選びも、チャートで選んで良いのやら、業績で選んで良いのやら、ゴールデンクロスがでたら買っても良いのやら・・・さっぱり、わからん。最近はもう、本を読みすぎて知識ばっかりの「頭でっかち」状態なのです。「バリュー投資法」にも興味があるんですが、さらに混乱するし。。。頭がパンクしそう!

この「頭でっかち」状態から抜け出すためには、実体験して経験を積むしかないでしょう。実際に売買を体験すれば、宙ぶらりんな「本で読んだ知識」が頭の中に定着するハズ。勉強は続けるにしても、「習うより慣れろ」の精神も大事。でも、いきなりの大きい投資はさすがに怖いので、まずは10万円くらいからのスタートです。

目をつけたのが、ダヴィンチ・アドバイザーズ (ヘラクレス 4314)

この銘柄は、長期では上昇トレンドでも、短期で見ると下降中。でもそろそろ上昇モードに入るだろうと思って決定。チャートにはデッドクロスという死兆星みたいな不吉なサインも出てるんですが、男らしく?見なかったことにして「我が決定に変更なし!」

ようやく銘柄を決定したと思ったら、お次は買値をどうするかでまた迷います。

よく分からないのでおおざっぱに、28日で145000円だったので、もっと下がるだろうと136000円で買い注文。あとはパソコンから注文を出して、自分のやるべきことは終了。注文したあとは、「大暴落したらどうしよう?」と不安になるもの。とくに死兆星が出てたのが気になります。

結局取引が終わってみたら、本日は1ヶ月ぶりの急上昇! +11,000で+7.6%も上昇。「おぉ~ 我が予想に間違いなし!」とはしゃぎます。でもよく見てみたら、私、この銘柄買えてませんね。本日の最安値は143000円。いくらなんでも、136000円は低すぎたようです。もともと、今日中にソコまで下がるとは思ってなくて、2~3日中には下がると予想してたんですけどね。まさか、昨日が底だったとは。でも、明日また急降下するかもしれないし、・・・イヤ、当分しないか?どうなんでしょうね?

最後に~
「成行注文」にすれば買えたんですが、「あせりは禁物」ゆっくりゆっくり株の世界に足を踏み入れることにします。買えなかったものの「これから上がりそうな銘柄」は選べたんだから、最初はこれでヨシとしておきましょう。でも本当は、はじめて買い注文を出したからには、今日中に買ってみたかったんですけどね(笑)

がっちりと羅針盤 3月26日

  • 2006/03/27(月) 00:58:09

3/26のがっちりマンデーは『永遠のロングセラー商品』特集
一応見たんですけど、知ってるようなことばかりで、特に何も感想はなし。

でもチロルチョコって、バーコードを入れる必要があるからコンビニ向けは大型サイズで20円だとか、知らない話もあったんですけどね。あとは『うまい棒』が、その時々の原材料の価格が上がると短くなったり、下がると長くなったりする話も知らなかった。全種類のうまい棒のうち、最もコストがかかるのは粉末による味付けが2回必要なたこ焼き味だとか、笑えるトリビアを仕入れたのが収穫か?

それより面白かったのは経済羅針盤。

本日のゲストは、ライフコーポレーション 清水信次(しみず・のぶつぐ)会長と岩崎高治(いわさき・たかはる)社長の2人。番組始まって以来初の2人ゲスト!

なんとこの2人、年の差40才の会長と社長コンビ。しかも血縁関係は全く無くて、会長自らが他の業界からヘッドハンティングして社長にしました。ライフコーポレーションは、関西ではかなり有名な食品スーパー業界の最大手らしいのですが、正直初めて聞いた会社。だって東北地方に出店してないからね。清水会長もかなりな名物会長らしいのですが、初めて知りました。

この会長、今では好々爺然としてますが、かなりアクが強そう。苦労話や「歴代首相とは1人を除いて全員おつきあいがある」とか番組当初はまさに会長の独壇場。最後まで自分の話だけかと思いきや、途中からキッパリ話を止めて、新社長に語らせたのはお見事!この番組は生放送なんですけど、まるで編集したかのようにお2人バランス良く話してました。司会者がウマイとも言えますが、それより後半沈黙を守って新社長をたてた会長のお心遣いが光りました。この会長は、自らが手塩にかけた店舗を、新社長が廃止を決定したときも、新社長の決定に黙って従う男気ある人です。

スーパー業界は競争が熾烈です。その上生鮮コンビニなどの新たなライバルも出現して尚更激戦区。番組中では、ほうれん草は190円なのに、他社が100円で売り出してると知るやいなや100円に値下げして販売してました。売る側としてはつらい話です。今後ライフは80才と40才のコンビでどう立ち向かうのか興味があるところ。会長が気に入ったので、応援する意味でも買い物に行きたいんですが、一番近くて千葉県か?まさか新幹線で、安売りの100円ほうれん草を買いに行くわけにもいかないし、・・・困った(笑)

最後に~
誰にも頼まれないのに、気がついたら「がっちりマンデー」と「経済羅針盤」ウオッチャーとなってしまった私です。しかもいつの間にか定番記事となってます!
私はいったい何をしてるんでしょうか?

「ハートで~」が、終わっちゃった。

  • 2006/03/25(土) 21:40:32

3か月トピック英会話『ハートで感じる英文法 会話編』が終わっちゃいましたね。

英語ブロガー絶賛の大西先生の番組なだけに、期待をもって毎週見てました。続編でもレベルを落とさずに期待に答える番組作りはお見事。最近の英語学習のトレンドは、英語を「イメージ」でとらえること。最近でこそ、イメージでとらえようとイラストが入った本がよくありますが、大西先生がそのはしりだったのでは。トレンドの先端者なだけに、他の同じような人よりも、説明が深かった気がします。大西先生そして番組スタッフのみなさん、ご苦労様でした。

でも、気になってたことがあるんです。なんだか、終わり方がいかにも中途半端。まるで途中打ち切りみたいな唐突さ。先生の最後のお言葉も「途中で終わらされる無念さ」が滲んでた気がするんですが考え過ぎか?もちろん予定通りの3ヶ月で終了なので、打ち切りじゃないですけどね(笑) でもなんだか、「ハートで~」の扱いが全体的に悪かった気がするのは気のせいでしょうか?「100語でスタート英会話」「英語でしゃべらナイト」その他には番宣も多かった気がするんですけど。タイトルも正式には「3か月トピック英会話」だしね。あくまでも「3か月トピック英会話」のひとつという扱い。NHK上層部って、大西先生を嫌ってるんじゃないの?嫌ってないかも知れないけど、とにかくNHKって番組編成がヘタな気がしてます。人気急上昇した番組をイチオシにすればいいのにね。

昔の話ですが『爆笑オンエアバトル』の隔週化も、タイミング的には最悪でしたね。『オンバト』は、お笑い冬の時代を支えてきた番組。ようやく、お笑いブームが再来し、これからという時の不自然な隔週化。隔週化って事実上の格下げ又は左遷でしょう!あんまりガッカリしたんで理由を探したら「NHK上層部の1人がお笑い嫌いだから」と言うのがネットの噂。真偽のほどは不明なれど、ホントっぽい話です。

それに比べて『スペイン語会話』は、扱いが別格。先週で最終回かと思ったらオマケがあって嬉しい誤算でした。NHKもイキなはからいをします。笑い飯の2人が、スペイン語圏の美女を1日エスコートします。これまで勉強した重要表現をどれだけ多く使って会話できるか競ってます。でも番組中とは違って、思ったようには話せてませんね。やっぱり、語学は難しいものです。それでもなんとか美女をエスコートしてた笑い飯は、大したものです。お笑いの人って、頭の回転の速い人が多いです。もちろん、天然ボケもいますけどね(笑)

最後に~
番組が終わって、大西先生は次は何をするんだろうと思ってたら、NHKラジオ「基礎英語2」のテキストで「ヒロトくんのパワーアップ前置詞!」とかやってるみたいです。まだ、未確認なので明日にでも、確認してこようかな?とにかく、あの番組が終わって淋しいのです。

WARNING!Spyware にワーニングせよ!

  • 2006/03/23(木) 22:31:49

平成の世を賑わすもの、それは偽装マンションと偽装アンチスパイウェアなり。

と言うわけで、ここに来て数々の偽装アンチスパイウェアの被害が続出してます。みなさん、注意しましょう!偽装アンチスパイウェアとはスパイウェア対策アプリケーションを装ったスパイ ウェアです。「親切な警備員を雇ったと思ったら、実はそいつが泥棒だった」と言った方が分かりやすいかな?

種類は、Winfixer、PSGuard、SpyAxe、SpywareStrike、SpyFalcon、AlfaCleaner、spyware stormerなどなど。実は先日、もう少しで被害にあいそうでした。なんとか事なきを得たものの、同じ日に友達が被害にあってます。

偽装アンチスパイウェアの手口は・・・
1 突然スパイウエアの警告画面が出現して不安にさせる(英語だからよけい不安)
2 その対策のため、ココをクリックせよと警告 (英語だからよく分からないけど)
3 怖くなってクリックすると、その「アンチスパイウエア」を購入したことに!
4 お金を払わないと、警告画面が消えず迷惑をかける (いろんなパターン有り)
5 その「アンチスパイウエア」自体が、スパイウエアだったと気づいたときにはもう遅い。

たとえば、いきなりこんな画面がでたら、誰だって驚いてクリックしちゃいます。
Warning!
Spyware detected on your computer!Install an antivirus or spyware remover
to clean your computer.
→ View the list of top spyware removers here  

・・・驚いてクリックしちゃだめですよ

もともとスパイウエアとは、1回くらいポップアップ広告を出したり、知られてもいいような個人情報を送ったりする程度のもの。動作が重くなる程度で、実際の被害は無いも同然でした。でも、最近のスパイウエアは悪質になってます。起動するごとにポップアップが出てきたり、中には勝手に壁紙にWarningを書き込んだりと悪行三昧。でも、違法ではないらしいのが憎らしい。

詳しく知りたい人は、私のヘタな説明より、こっちを読んだ方がいいかも?
SpywareGuide

もっといいのは、「偽装スパイウェア」でググったほうがいいかも。
私の文章は、まとまりがないので(笑)

ちなみに、信頼できる本当のアンチ・スパイウェアは SPYBOT か Ad-aware 
信頼できる無料ソフトですが、ちょっと使い方にクセがあるので、ここを参考にするといいですよ。Enchanting Sky さま。

SpywareStrike、SpyFalconなどの除去方法についての解説ならば、【アダルトサイト被害対策の部屋】←とても分かりやすくてナイスなサイト。アダルトとは限りませんので、念のため(笑)

ちなみに、spyware stormer は 「Uninst.exe」で簡単アンインストール可能 [教えてgooより

あと、ウインドウズXPなら、「システムの復元」機能で昔の状態に戻した方が、手っ取り早くて確実な場合があるそうです。

最後に~
ただ今、私のパソコンは ErrorSafe に感染してます。でも、SPYBOTでもウイルス・セキュリティー(ソースネクスト)でも検出されません。しかし、ノートンなら検出して駆除してくれます。ノートンの高い更新料にイヤ気がさしてウイルス・セキュリティーに鞍替えしたんですが、ちょっと後悔。パソコン2台持ってると更新料もバカにならないし、困ったものです。リスクインパクトも低いようだし、特に被害もないので、しばらく様子を見ます。リスクインパクトってはじめて聞いた言葉だけど、知ってるフリして使ってます(笑)

ちなみに、ErrorSafeとは、コンピューター上で誇張した脅威の報告を提示する可能性がある、セキュリティリスクです。・・・言ってる意味がよく分からないんですけど(笑)詳しく知りたい人はノートンで。

がっちりマンデー 四季報

  • 2006/03/21(火) 21:55:57

3月19日のがっちりマンデーは四季報特集。英語の勉強そっちのけで、株の勉強に夢中な私にはぴったりな特集なのです。

番組の内容は、初心者向けの基本的なものでした。ただ、四季報を読めば簡単に株で儲けられるみたいな内容はいかがなものか?四季報の「会社ランキング」や「浮動株チェック」や「PERの低い会社ねらい」だけで儲けられるわけなど無いのです。こんな番組にうまくノセられて、株に手を出してヤケドした人がいたらどうするんでしょう?もちろん自己責任なので本人の責任。でも、今回の無責任な姿勢にはちょっと疑問。「がっちり~」は好きな番組なんですが今回は軽薄すぎ。株はそんなに簡単ではないものです。株の取引の経験などない私ですが、軽い気持ちで手を出すとヤケドすることは知ってます。

「株の取引の経験などない」と書きましたが、株取引をやろうとして証券会社に口座を開いたことはあるんです。あれはたしか平成12年。当時は、取引手数料の自由化があって、今みたいな株ブームでした。大きな声では言えませんが、ある理由のために元気の無かった私は、なんとなく株でもやろうかと思い立ったのです。なぜそう思ったのか、自分でも本当のところは分かりませんけどね。突然、莫大な自由時間を手に入れて、時間をもてあましてたのかもしれません。

でも口座を開いたものの、なんとなくイヤな感じがして一度も取引しないうちに、なんとなくやる気を失ってしまったのです。平成12年当時は、バブルの影響から抜け出しそうな勢いでした。でも、今から思うとまだまだ底には届いてなかったんです。が、そんなことは当時の誰にも分かりません。自分は景気を読んで止めたのではなく、めんどくさくなって止めたんですが、今思うと、日本経済沈下期に儲けるのは不可能なので止めて正解。言葉を正確に使えば、「始めなくて正解」ですけど(笑)

それで結局、株を忘れてしまったのです。でもいつの間にか「がっちりマンデー」や「経済羅針盤」のような番組を好んで見るようになってました。ナゼ経済番組が好きなのか、自分でも不思議。でも、株に対する興味が無意識に持続していたみたいですね。そうでなきゃ、経済番組を録画してまで喜んで見ませんよ。

株の世界には「休むのも相場」という格言があります(相場が悪いときには、手を出さないほうが良いってことです)。思えば私は、6年間もの長きにわたって「休むのも相場」を実践してたのかもしれません(そんなことないか?)

さて、4月から実際に株の取引を始める予定。
・・どうなる、自分!

最後に~
新たに申し込んでいた「E*トレード」は口座開設しました。でも、「E*トレード」って逆指値ができないんですね。指値と逆指値の意味の違いも分からずに申し込んでました。今度は逆指値が使えて手数料も安い「楽天証券」に申し込みました。たぶん、サラリーマンは逆指値も必要でしょう?違うのかな?

コリーヌ・ベイリー・レイとMySpace

  • 2006/03/19(日) 20:48:52

最近Virjin Radioでへービーローテされていて気になってた曲があったんです。WEBラジオの利点は、現在放送中の曲名が分かること。でも、その気になる曲は、なぜか曲名が表示されません。しかも、普段は曲中話さないDJが、ゴチャゴヤなにやら話してます。「なにやら」って・・聞き取れないだけなんですけどね(笑)

とにかく、何度も聞くうちに、ますます好きになってしまったのです。

でも、曲名・歌手名も不明。しかも、古いんだか新しいんだかさえも不明。分かるのは女であることだけ。それで、曲名を推測してググッてみました。サビのフレーズが tell me the favate songs なので、ソコが曲名だとあたりをつけて検索。でも、ハズレ。必死になって歌詞のリスニング再開。去年の超入門TOEIC(通信教育)以来ひさしぶりに真面目なリスニング。スローな曲なので聞きとれそうなんですが、やっぱり・・・というか、全然わかりません。しばらく頑張ったんですが、あきらめました。

どうやっても聞きとれるのが、Girl put your records on tell me the favate songs のサビだけ。しかたないので、 girl put your record で検索したら、それが正解でした。そんな簡単なこと、もっと、早く気づけよ!自分(笑)

正式な曲名は、「Put Your Records on」
歌手は Corinne Bailey Rae (コリーヌ・ベイリー・レイ)

無名の新人かと思えば、全英アルバム・チャートで1位を取ってます。すごいですね。なんでも、「BBC」が選ぶ2006年ブレイクが予想される新人 アーティストで、「SOUNDS OF 2006」にて第1位に選ばれた新人さんでした。ぜんぜん知らなかった(笑)

ちなみに、最初に検索でヒットしたのが、「いかんともしがたい」さま。ここからの紹介で MySpace も知りました。追記:私がMYSPACEを見てた時に、偽装アンチウエアの被害にあいそうになりましたので、ご注意ください!

それにしても、驚いたのは一部試聴ではなく全曲聴けること。
MySpaceとは何者?

MySpaceを知らないので、ABOUT US を見たら
MySpace is an online community that lets you meet your friends' friends.
と説明されてます。つまり、「ともだちのともだち」って「笑っていいとも」みたいな、または mixi みたいなソーシャルなコミュニティなんでしょうね。でも、友達同士なかよく全曲共有して聞けたら便利ですけど、そりゃ著作権無視でしょう。明るく堂々とした違法サイトかと思ってたら、どうやら私の勘違い。コリーヌさん本人が会員で、自分で自分の曲をアップしてたんですね。

でも、ビリージョエルその他のPVも全曲見れました。ビリーは会員ではないと思うんですが、まぁ、かたいことは言わないでおきましょう。とにかく、MySpaceは音楽だけではなく何でもありな巨大なダンジョン。しばらく、ここを探検してみようかと思案中。

スペイン語会話の最終回

  • 2006/03/17(金) 21:29:05

毎週木曜の夜のお楽しみと言えば『ハートで感じる英文法 会話編』で決まりでしょう。大西先生が毎週活きの良い授業をしてくれます。最近英語学習をサボってるんですが、その中で唯一続いてるのがこの番組。毎週目から鱗が落ちっぱなしです。ありがとう、大西先生! とクリス・マクベイ、鴻上尚史、いとうあいこ、ジャスミン。

ところが、もうひとつ楽しみにしてたのが、続きの番組の『スペイン語会話』。『ハートで~』を見終わった後、その流れで『スペイン語会話』を見てたんですが、ちょっとハマりましたね。だって、あの笑い飯が、素で大まじめにスペイン語を学習してるんです。面白いことを一つも言わないのに笑えるのが不思議(笑)こわばった顔で「コモ・エスタス?(元気か?)」とか話してるだけなのに、妙にウケます。何ででしょうか?

スペイン語の良いところは、発音がローマ字読みでいいこと(だいたいですけどねw)。英単語の発音で苦労してる私には朗報です。ローマ字読みでいいなら、スペイン語に鞍替えしようかと心揺れますね。 でも、やっぱり外国語は難しいです。時刻を言う場合は Es la una. (1時です)Son las dos.(2時です)のように「ser動詞+女性冠詞+数詞」とか何とか聞くと大混乱。やっぱり、慣れ親しんだ英語のほうがまだましです。何事も浮気はいけません(笑)

それにしても、スゴイのは笑い飯。毎週 覚えたスペイン語を使ってネタを披露するコーナーがあるんですが、はっきり言ってネタ作りは大変でしょうね。

たとえば、Ya han pasado cuarenta anos.(もう40年もたってしまった!)
   hanの原形は完了をあらわす助動詞haberです。
   またpasadoは「過ぎ去る」を意味する動詞pasarの過去分詞です。
   スペイン語では「haber+過去分詞」で現在完了形を作ります。

といった感じのまじめな話の後に、2人の漫才が始まります。

哲夫 Ya han pasado cuarenta anos.(もう40年もたってしまった!)
    (ジャハン パサド クアレン ターニョ)
西田 なにして40年たったんですか?
哲夫 たのんだラーメンがまだこない。
西田 ラーメン、40年待つなっ!はよ、言わんかいっ!!

堅い現在完了形の例文を使って、くだらない話に仕上げてます。もちろん褒めてるんですが、いくら笑いの本職だからとはいえ、ハイレベルなネタです。教育テレビでネタをするから、独特の雰囲気が面白い。私にとって一生モンのネタとなりました(褒めすぎか?)


ところが、楽しみにしてたのに3/16で最終回。
・・誠に遺憾ながら最終回。
・・残念です。

Gracias.(ありがとう)笑い飯!と大岩先生、ベゴーニャさん

最後に~
なんだか、今年になって英語よりもスペイン語を覚えた気がするんですが、・・
・・・気のせいでしょうか?

ホワイトデーについて思ったのです。

  • 2006/03/15(水) 22:06:40

我が社は男ばっかの男社会。よってバレンタインは、女性達が共同でチョコを買ってテーブルの上のカゴにゴチャっと盛りつけてます。男どもは各々それをかってに頂きます。そして、ホワイトデーは男が共同でお金を出して、担当者が人数分のプレゼントを買って個人個人に渡すのです。この制度は、「男が得か、女が得か?」は興味ないので考えません(笑)

プレゼントの買出しと配達の係は、若いイケメンの兄ちゃんが担当。ホワイトデー前日、その兄ちゃん達がなにやら迷ってます。聞くとなにやら、A子さんにプレゼントを渡すかどうか意見が食違ってるよう。実はそのA子さん、3月に育児休暇から復帰したばかり。なので、バレンタインのチョコは買ってません(育休中だったのだから当然)

私の意見は、「当然渡さない」。貰ってないから、お返ししないと言うケチな話ではないですよ。確かに、みんなにプレゼントを渡すのにA子さんに渡さないのは可哀想かも。でも、あげてないのにお返しをもらったら、A子さんとしては気まずいでしょう。「ホワイトデーはお返しの日」なんだから、渡さないのが妥当。それが大人の判断または大人の思いやりというもの。そう若者達に訓令をたれていたら、「それはおかしい」と反撃を食らいました

若者の意見としては、「ホワイトデーはバレンタインのお返しの日ではない」「ホワイトデーとはバレンタインに関係なく、日頃お世話になってるからプレゼントするもの」と逆に説教されました。ほかの何人かに聞いてみたら多数決で、オイラが負けてます。変わり身の早さが自慢のオイラは「一度君に任せると言ったんだから、最後まで君の好きなようにやりたまえ!」と上手にごまかして逃げてきました。でも自分の常識が破れて、なんだか悲しい気持ちいつの間に自分の常識は世間とはズレたんでしょう?

あんまり悲しいので、おうちに帰ってからネットで確認
(ネットに頼ること自体がもっと悲しい。。。w)

ホワイトデーとは、バレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が、そのお返しとしてキャンデー・マシュマロなどのプレゼントを女性へ贈る日。日付は3月14日。日本で始まった習慣で、欧米ではみられない。
  『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


なんだ、やっぱりオイラの常識が正しいじゃないか!
「最近、自分の常識に自信が持てないんだから、勘弁してくれっ」

なぜこんなに自信がないかというと、以前「結婚記念日問題」で完敗したからなのです。

「結婚記念日問題」とは「結婚記念日って、挙式をした日なのか、それとも入籍した日なのか?」ってことですけどね。当然オイラは挙式した日を重視。しょせん入籍とは、日本政府に婚姻を届けるだけの事務的な日。それに比べて挙式した日は、神様や親族や友達に結婚を報告して祝ってもらった大事な日。当然、挙式重視派!

でもリサーチしたら、入籍日を大事にする人が圧倒的。「籍だけ入れて式をあげないカップル」は当然入籍派でしょう。でも、そうではない夫婦や独身者にリサーチしても、そりゃもう、ビックリするくらい圧倒的常識となってました。おまけに、若者だけかと思ってたら実兄までが挙式派。それ以来、オイラは自分の常識が信じられなくなったのでした。
・・・トラウマです(笑)

(念のための補足)
もちろん、どちらを大事にしても良いし、両方とも祝っても良いし、どちらが間違いという話ではないですので、、、それは個人の自由ですよ。

最後に~
あと、当日A子さんはどうするのかと思って見ていたら、普通に受け取ってました。やっぱり、渡して良かったみたい。やはり、若い人のことは若い人に任せてるのが正解です。それが、大人の知恵(負け惜しみ?)

がっちりマンデー 松井証券とマイクロソフトの試験と多湖輝

  • 2006/03/13(月) 21:50:15

3月12日のがっちりマンデーのゲストは、松井証券代表取締役社長 松井道夫さん。

この方は、10年前まで万年最下位だった松井証券を経常利益率62%、つまり日本一儲かっている企業にまでにした凄腕社長なのです。日本初の本格的なインターネット株取引を開始したのも松井証券!現在の株式市場の活況は、この人がいたからこそでしょう。まさに革命児!株に興味がでてきた私にとってタイムリーなゲストです。

どんな人かと楽しみにしていたら、この社長イケイケかと思えば意外とネガティブ。と思えば、おとなしい見た目とは逆に「べらんめぇ口調」で強気発言。かと思えば、テンション高すぎ。なんだか、様子が変です。そう思っていたら、司会の極楽とんぼ加藤が「社長、もしかして情緒不安定ですか?」とナイスなツッコミ!的確すぎて笑えました。松井社長も「・・けっこうそう。」と認めるし、こんなの放送して大丈夫なのかと不安になります。

とにかくワンマン社長が、情緒不安定な会社は信用できません。ちょうど取引する証券会社を選んでる私は、松井証券はパス決定。情緒不安定発言はギャグではないと判断しました。あの社長は天才かも知れないが、マジで不安定!敵も多いと本人が話してました。歴史上の人物でたとえれば、テンションの高い天才と言うことで織田信長。となると、「いずれ高転びに転ぶであろう」と言わざるを得ません(あくまでも私の判断ですよ)

それから、優秀な人材を集めるため「松井証券ならではのユニークな入社試験」を実施しているとのこと。たとえば、「マンホールの蓋が四角ではなく丸いのはなぜでしょう?考えられる解答を羅列して下さい。」「一日1分遅れる時計と全然動かない時計のどちらが正確か?あなたの意見を述べなさい。」「日本にはガソリンスタンドが何軒あるか?」などなど。

でも、この手の問題はマイクロソフトの完璧なマネです。そもそもIT業界やウォール街の採用試験ではおなじみの定番問題。別にマネしても良いんですが、「松井ならでは」というのは間違い。スタッフのミスか?まぁ、偉そうに責める気はないんですけどね(笑)

ちなみに、興味のある人はこの本がオススメ。
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?
【マイクロソフト社の出題例】 (一部)
 * 太陽は必ず東から出ますか。
* ミシシッピ川の1時間の最大流水量は。
* 時計の針は1日に何回重なるでしょう。
* 世界にピアノの調律師は何人いますか。
* マンホールのふたはなぜ丸いのでしょう。

ちなみに、「マンホールのふた~」問題は即答しました。なんせ、多湖輝の「頭の体操」の洗礼を受けた私にとっては初歩的問題です。というか、「頭の体操」の過去問です(笑)

最後に~
今の若い人にとって「頭の体操」→「脳を鍛える大人のDSトレーニング」→川島隆太教授 という図式がありそうなので、老婆心ながら「多湖輝の~」と付け加えました。
ちなみに、「マンホールのふた~」の答えを知りたい人は、「More...」をクリックしてください。

続きを読む

どうする俺

  • 2006/03/11(土) 21:05:10

いまライフカードのCMみたいな状態なんです。

会社から半強制的にやらされる通信教育講座を選択しなければならないオレ。目の前にあるのは『英語カード』と『株カード』 ・・どうする俺? って状態です。

つまり、「英語の通教」か、それとも株に役立つ「金融・経済の通教」を選ぶべきか迷っているのです。オダギリ・ジョーみたいにカッコ良くではないのですが(笑) 

この間もチラッと書いたんですが、近頃株取引に興味が出てきました。普通の人が、株について悪いイメージがあるのはよ~く知ってます。かつての自分自身がそうでした(笑)株をやってると皆に知られると、儲ければ妬まれ、損すれば馬鹿にされそうな気がします。株を始めるとビギナーズラックで儲けて、それからのめり込んで最後には破産しそうな恐怖感もあります。株で得た利益は、額に汗して得たお金とは違ってあぶく銭であるとか、とにかく株にまつわるイメージは悪いものです。

それが「年収300万時代を生き抜く経済学」(森永卓郎 著)を読んで株に対するイメージが変わってきたのです。そして「森永卓郎の庶・民・株!」も読んで、株を始める決心をしちゃいました。考え方としては、大もうけしたいから株に手を出すのではなく、資産を守るために株取引を始めるわけです。なんだかモリタクに乗せられた気もしますが、たとえ騙されたとしても、乗ってみるのもいいでしょう(自分の人生なんだしね)

英語の通教のほうは毎年やってました。去年は 「超入門TOEIC」。これは一定の成果は出ましたが、TOEIC対策専門なのでちょっと路線が違うのです。もしアルクの通教を選ぶことが可能ならば最高なんですが、TOEIC対策講座しか選べないのが悩むトコ。それに比べ「金融・経済」は良さそうな講座が充実してます。「デイトレードでめざせ3億円!」なんてあざとい講座は無いですけど(笑)

それにしても、実は今一番心配なのは『転勤カード』を切られること。

つまり、我が社では、ちょうど転勤の内示がくる季節なんです。もし転勤したら、仕事をほとんどイチから覚えなければなりません。そうなると半年から一年は英語や株どころの話ではなくなるのです。順当に行けば私の転勤はありません。地下情報でも私の転勤は無さそうな気配。でも、サプライズ人事もありえます。・・・どうなる、俺!

それから、今講座を選択しても講座開始は6月。忘れた頃に講座が始まるのは、困りもの。・・・どうなる、俺のモチベーションw

それはそうとして、「カードの切り方が人生だ。」は名言ですね!

~最後に
ライフカードのCMで「続きはWEBで」とあっても興味がなかったんですけど、いま見てみたらショートフィルムみたいで面白かったですよ。ちょっと得した気分です。

ドン・キホーテのロンドン(鴻上尚史 著)

  • 2006/03/09(木) 18:54:56

ドン・キホーテのロンドン

私が鴻上さんを知ったのは、劇団第三舞台を主宰する劇作家・演出家としてではなく、「ハートで感じる~」の生徒としてでもないです(笑)「ドン・キホーテのピアス」の作者としてでした。ちなみに、第三舞台は活動を10年間封印中。

この「ドン・キホーテ~」は週刊SPA!に連載の人気エッセイで、昔読んだものです。今読み返してみると、鴻上さんの笑える文体はブログみたいな感じがします。文体も分量もブログに丁度イイ感じ。私もそれを目指してるんですが、文章で人を笑わすのは高度な技術を要しますね。笑わせることの難しさを知っている私には、鴻上さんの偉大さが理解できますwそれから、毎回巨匠中川いさみさんのイラストが付くという豪華なエッセイです。中川いさみとは「くまのプー太郎」の作者で、熱狂的なファンを持つ偉大な漫画家。(・・話が脇道に行きそうw)。

この「ドン・キホーテのロンドン」はシリーズの外伝です。鴻上さんが、1997年に文化庁の在外研修でロンドンへ1年間留学した時のお話です。演劇学校に入学して、慣れない(できない?)英語に悪戦苦闘しつつ、演劇の基礎を新入生として学びました。・・・が真の目的は演劇を学ぶことではなく、指導法を学ぶこと。だって演劇に関しては、先生よりもレベルが上(実は超一流の演出家だったのです)。でも、伝統あるイギリスの指導法を学びたくて生徒として入学したんです。あと、世界進出に向けて「使える英語」を学ぶことも目的でした。「ハートで感じる~」で文法用語に詳しいのは、この時期熱心に語学学校に通い、苦労して学んだ時の名残です。

世界進出の野望に燃える39歳の男が、10代の若者に混じって若手劇団員の受けるトレーニングをさせられます。できない英語と筋肉痛に悪戦苦闘する話は、面白くてタメになります。特に英語学習に苦労している人たちには、「英語にまつわる苦労話」も参考になるのでオススメできる一冊です。

このお話の中で、一番印象に残ってることは「イギリス人は、半分アメリカ人で半分は日本人」というお話。日本人なら恥じたり物怖じする場面でも、アメリカ人は恥じません。でもイギリス人は、半分恥じるそうです(笑)この「半分日本人」説は、印象に残ってました。特にブリティッシュ・ロックの泣きのメロディーを聞くと、「あぁやっぱり半分日本人だ」と感じますね。だってアメリカのロックには「泣きのメロディー」なんて感じません。

それだけではなく、他の人の書いた英国体験談(たとえば「イギリス ウェールズ 思い出し笑い」←オススメ)を読んでも、「半分日本人説」が納得できるんですよ。うまく説明できませんが、そう感じるんですw 思うには、日・英は歴史の長い海洋国家同士なので、そういうことも国民性に影響がでてもおかしくはないでしょう。だからイギリス人には、半分日本人の血が流れてるのかも知れません。逆に言うと日本人には、半分イギリスが入ってるのかも?

~最後に
ちなみに、ドンキ・ホーテではなくドン・キホーテです。・・・知ってましたか?
・・・そんなこと知ってますね、きっと(笑)

森永卓郎を応援します

  • 2006/03/07(火) 18:26:50

最近気になってる人物は、森永卓郎さんなんです。昔からテレビで活躍なさってたようですが、関心がなかったというのが正直なところでした。「年収300万時代を生き抜く経済学」の著者で「オタクっぽい経済学者」くらいの認識でした。でも、最近よく見る番組「がっちりマンデー」や「スタ☆メン」などで見慣れるようになってから、見直すようになりました。話す内容がシッカリしていて説得力もあり(見かけとは違いw)凄い人です。自分が漠然と不満を感じてる、経済・政治・社会の問題を明確に答えてくれます。文句を言うだけではなく、処方箋を言える人はめずらしい。

この間も、「税制上の不公平をなくすだけで、消費税率の引き上げなんかまったく必要ない」と断言してました。森永さんが言うには、特別会計を全廃すれば良いだけだそうです。私としては素人考えながら全廃は無茶だと思いますが、とにかく基本路線は大いに納得できます。

一般会計 80兆円 国会で激しく議論する←これが普通の国家予算 
特別会計 412兆円 各省庁が独自に決定←国家予算の5倍以上

思えばいつだったか、塩川財務相が特別会計の放任ぶりを皮肉って「一般会計が母屋で特別会計を離れだとすると、母屋ではおかゆをすすっているのに、離れではスキヤキを食べている」発言をしてましたが、本当にその通りなんですね。


私が思うに、いつの間にかこの日本という国の国民世論は、ワイドショーで作られるようになったようです。興味本位のワイドショーで国民世論が作られるなど、不満や不安が残りますが、事実は事実と認めなければならないでしょう。

政治家は、官僚が怖くて全廃できません。でも、もし圧倒的な国民世論が盛り上がれば、政治家も強く出ることができます。となるとやはり、ワイドショーでこの問題をガンガン取り上げて、「特別会計全廃ムード」を国民世論として盛り上げるしかないでしょう。その先鋒の1人が森永卓郎という人物なんだと思います。

というわけで、私は森永さんを応援します。「スタ☆メン」では阿川佐和子さんに(たぶんオタクっぽいから)毛嫌いされてますが、めげずに頑張って欲しいものです。

~最後に
ちなみに2月になってから「年収300万円時代を~」と「森永卓郎の庶民株」を読みました。その影響で株に興味が出て、ただ今勉強中。もう、イートレードの口座開設申し込みをしてます(「ハヤっ」って後輩に言われたw)。今後、株ネタをブログにするかどうか思案中。 それから、これでも英語学習は続けてるんですよ。名付けて英語サイトをチマチマ読む学習法に切り替えてるんですが、記事にしてません。・・いいのか、これで(笑)

男のホンネと女の勘違い

  • 2006/03/05(日) 22:30:21

ビジネス雑誌(プレジデント)を立ち読みしていたら、サブ特集で

500人アンケートで明らかになった衝撃の事実
 「学歴の結婚力」
 女のホンネと男の勘違い ←今日のタイトルはコレのもじりw

とかあったんですよ。特集の内容は「女は結婚相手を学歴で選ぶ」っていう内容でイマサラ感があります。自分の結婚適齢期はバブルまっただ中で、女性の3高指向には泣かされたものです(泣)逆に「まだバブルの残党が残ってたのか」と驚いたくらいです。

むしろ近頃の女性(特に20代前半)は、不景気の影響からか高望みせず堅実になって来てます(satの独自リサーチによるw)バブル崩壊後に思春期を迎えた若い子たちとお話をしていると、その思考の堅実さに驚かされます。チャラついた格好をしていても、チャラついた思考をしない娘たちです。分かりやすくたとえると、タカアンドトシだったら「明治生まれか!」とツッコミを入れたくなるくらい(逆に分かりづらくなったかもw)彼女たちと話していると、自分の方がバブルの残り香を残したようなチャラついた思考回路をしていることに気づかされます。変な方向に行ってしまったので、話を元に戻します。

・・・立ち読みしていた私は、考え込んでしまったのですよ。

アンケートに答えた女性のホンネは、バブル時代そのままで、高学歴・高収入の高望みです。まったく驚きもしません(困るけど驚かないw)。何を考え込んだかというと、アンケートに答えた女性たちが「男のホンネ」を勘違いしてること。「男は結婚したがっている」ことを大前提にしてるけど、それは大間違い。確かに一昔前の男は結婚したがっていたかもしれません。でも今の男のホンネは「別に結婚したくない」です。彼女が妊娠したら責任取って結婚するだけ。・・それだけです。「別に結婚なんてしたくてするわけじゃなし」が今の若い男のホンネ。アンケート女性たちよ、時代が変われば男も変わる。呑気にしてると結婚できないよ。

それにしても、今の20代男性と話してると、責任感が有るのか無いのかよく分かりませんけどね。オジサンの私から見ると、今の若い男女は、愚者なのか賢者なのか?、愚者である私には判断がつかない子供たちが増えてます。

とにかく、プレジデントは特集を 『男のホンネと女の勘違い』にしたほうが面白い企画になったと思いますね。私に書かせてくれたら面白くなるんですが、・・企画を持ち込もうかしら?(笑)

~最後に
もちろん、独身男性と一口に言っても、20代前半と後半、30代では違ってきますけどね。結婚志向の強い男も確実に存在するはず。
若い子たち(すべて職場内)とリサーチ感覚で話をするのが好きなんですけど、なんだか違いすぎて面白いですよ。世代差や個人差を差し引いても、同級生にもこんなタイプはいなかったな。明らかに未知なる世代が誕生してます。これでも私は新人類と呼ばれた世代なんですけど、ついて行けませんw

・・『男のホンネと女の勘違い』は別バージョン暗黒編もあるんですが、封印してます。

ASAhIパソコン休刊に想う

  • 2006/03/04(土) 22:14:30

普段アサパソは買わないんですよ。でも、休刊を知って何年ぶりに買ってみました。

昨年来からでも、「日経バイト」「日経クリック」「PC USER」「暮らしとパソコン」などなど休刊したそうです。知りませんでした。パソコン誌は2000年は148万部だったのに、2005年には80万部まで激減してるそうです。出版業界全体が不況の中、特にパソコン誌はきびしいそうです。そう言えば、かくいう私も昔は月に5冊以上パソコン誌を買っていました(買いすぎ?)それが今では、月に1~2冊です。思えば、買わなくなったものだなぁ。

アサパソは、普段買わないのだから、休刊しても困らないものの、18年続いた雑誌が休刊するのは、時代の移り変わりを実感するものです。それに、パソコン誌は時代の最先端を行ってると思ってたんですが、時代はいつの間にか変わっていたんですね。ちょっと前までは月2回多くのパソコン誌が山積みになっていて、書店で隆盛を誇っていたもの。そういえば、去年の行きつけの書店の配置換えで、パソコンコーナーが奥に行くし、半減するしで不思議に思ってました。もはやパソコン誌など時代遅れの部類だから待遇が悪くなったんでしょうね。祇園精舎の鐘の音が聞こえそうな気がします。諸行無常です。なんだか、自分が時代遅れになった気がします(笑)

アサパソ発刊は1988年(昭和63年)ソウルオリンピックの年です。(その時、みなさん何をしていたでしょうか?今年デビューしたアイドルは、生まれてなかったりしますけどw)

当時のパソコン界は、MS-DOS時代。「Dos/V」や「Windows」も無かった時代。
当時の私はと言えばパソコン中断期。富士通のFM7でパソコンを始めたものの、DOS時代は離れ、そしてwindows3.1から復帰したという変わり者なんです。今の説明を読んで理解した人は、かなりなマニアですよ(笑)普通の人は理解できないでしょうが、とにかく私は、かなり珍しい部類なんですw

最初に書いたように、正直アサパソには思い入れがないのです(スマン、アサパソよ)

でも、「日経クリック」は好きで買ってたんです。そういえば最近見かけないと思ったら休刊してたんですね。こっちの方が、よっぽどショック。昔のパソコン誌はマニア向けで暗かったものです。予算もなさそうで、貧乏くさかったもの(笑)でも、日経が「日経WinPc」で参入してきた時は、一般紙の感覚で作られたパソコン誌だったので驚いたものです。それから、さらに一般向けの明るい「日経クリック」発刊。パソコン雑誌界が大きく変わったのを懐かしく思い出します。あぁ、知らぬ間に休刊していたのか「日経クリック」よ。。。

多くの休刊したパソコン誌の、ご冥福を祈ります・・・

FC2全記事タイトル表示プラグインの追加

  • 2006/03/02(木) 20:56:34

恥ずかしながら私は、(本当に恥ずかしいんですが)自分のブログを読むのが好きなんですよ。正確には、好きというより大好き(笑)ここ1ヶ月の記事を読み返しては喜んでます。ちょっと変かも?

話によると、明石家さんまサンは、自分の出演した番組を見るのが大好きだそうです。「さんちゃん、サイコー」と笑いころげながら見てると言ってました(自分が画面にいなければ早送りという徹底ぶり)。それと似た感じで「このブログは面白い」と自分で自分のブログを喜んで読んでます。どこが良いかというと、自分に興味があることが書いてます(当たり前)それに「自分の頭で考えている感」が良い。自分で体験して自分が考えたことを自分の言葉で書いてます。自分の頭で考えてるので、結論が間違ってたり、ありがちだったり、オチなしだったりしますが、そこはご愛敬(自分に甘いw)

あと、記事本文よりもコメント欄の方が面白かったりする変なところもいいです。このsatって人は、コメント欄の方が生き生きしてますね・・・って自分のことですけど。とにかく鋭い論理のキレなどは、薬にしたくてもないですが「自分の頭で考えてる感」があるのがいいです。・・それしか褒めようがないのかw

ところで、FC2が『全記事タイトル表示プラグイン』の追加をしてくれました。この機能は、ぜひ欲しかったのでありがたいことです。さっそくプロフィール欄の下の方にリンクを貼りました(このテンプレがプラグインに未対応なので苦肉の策です)。おかげで、今まで読む機会がなかった半年前の記事まで簡単に読めます。久しぶりに初期作品を読み返してみると、自分で言うのも何ですが、今より明らかにレベルが高いです。約10ヶ月もブログを続けて、上達しないどころか下手になってるのはナゼ(笑)

とにかく、このブログの一番のファンは自分ですね。

・・・これで、いいのか自分(笑)

~最後に
FC2はこの1週間で「WYSIWYGテキストエディター機能」「全記事タイトル表示プラグイン」「投票プラグイン」と追加してます。しばらく機能追加がなかったのに、怒濤の3連チャン追加。最近妙に元気なFC2です。どうやって利益を上げてるのか不明なんですけど、ちゃんと儲けてるのかFC2?・・ちょっと心配w

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