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はじめての株取引の成績発表

  • 2006/04/27(木) 16:08:15

【4月の株取引の成績発表】
寿製菓 -3400円 損切り
ローヤル電機 -23500円 損切り
ダヴィンチ・アドバイザーズ -12000円 損切り
ミサワホームサンイン -11000円 損切り
シンププレクスIA +11000円 初利益確定

計5回売買して、損益ー38900円 と手数料いくらか?

【短期雑感】
うーん、きっちり8%株価が下がると損切りできてます。我ながら偉い!自分で自分を褒めてやりたい(負け惜しみw)とにかく、自動売買でそう設定してるので、当たり前と言えば当たり前ですが、さすがは(自称)『損切り名人』の腕前でしょう(笑)

意外と悔しかったのが、シンプレクスの+11000円。この銘柄だけは上昇を始めてから買って、その日の内に自動売買成立。結果的に次の日からまた下がったので、ベストタイミングの売買とも言えます。最初は、初の利益確定に喜びました。こういう初勝利の記念日はジャンパンでも買ってお祝いしようかと思ったくらいwでも、落ち着いて考えると7%プラスで売ってしまうのは、もったいなかった。けっこう、悔しくて心揺れまくりです。ロスカットはクールにできるんですが、利益確定は欲が出て煩悩の炎が燃えさかりますwそういう性格なのかな?でもたんに、利益確定の経験不足なだけかもwとにかく、今後の課題です。

【長期雑感】
最初は「人が言うほど株取引は簡単じゃない」「やるんじゃなかった」とも思って悲観的になりかけました。でも今は、けっこう楽観的です。なぜなら、本で読んで得た知識が頭の中でゴチャゴチャしてたんですが、それがようやく整理されてきから。やっぱり何事も実地訓練は大事ですね。損切りばっかりですが、それなりに経験を積んでます。まだまだ、最初の3ヶ月は見習い期間だと思ってるんですが、それなりに手応えを感じる今日この頃。


告知その
ミドルエイジは何かと親戚関係で急用が出てくるモノです。と言うわけで(何がだ?)近頃何かと忙しくなったので、ちょっとの間更新を休止いたします。けっして、ネタが無くなったわけではないのです。

5月から、復帰する予定。

告知その
5月からこの「楽しむ!英語学習?」はタイトル変更します♪

ではみなさん、ごきげんよう

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角福戦争で明るい未来到来か??

  • 2006/04/25(火) 23:37:21

最近は、「選挙はワイドショーの人気投票で決まるから、ツマらない」とヘソを曲げてたんですけどね。正確に言うと「ワイドショーに取り上げられる放送時間」で決まってますね。それに民主党にも魅力が感じられませんし。今の、民主党って自民党の負け組が集まったみたい。だから、自民党と民主党の政策に、大きな違いがあるわけでもないと思ってたんですけどね。「小泉チルドレン」は問題有りだけど、「民主の新人」も同レベルだし。自民党でも未来は暗く、民主党でも暗い。とにかく、政治に関しても閉塞感がつのってます。

だから、千葉7区の選挙もなんの興味もわかない。いつの間にか終わってましたね。民主党が勝ったと聞いても、「ちょっと意外、でも大局に変化なし」と聞き流してました。

でも、今回の選挙での民主党の勝利はトレンド変換点になりそうです。なんだか、面白いことが起こりそうな気がしてきました。そんな気にさせてくれたのは、またもや森永卓郎さんのコラムを読んだから。最近、このパターンが多いです。別にモリタクの意見だから従ってるわけじゃないんですけど、「うん。そうだったのか!」と目から鱗モノの意見を読んだら、それがたまたまモリタクだったわけです。たぶん、モリタクさんはミドルエイジの代弁者なんでしょう。

モリタクさんは「角福戦争の再現が民主復活のカギ」だと指摘。

「角副戦争」と言えば悪いイメージです。でも、あれは政策論争でもあり、2大政党制的対立でもあったんですね。

福田派=小泉は競争主義かつ対米追従で、反中が基本。(「格差社会を肯定」小さな政府
田中派=小沢は平等主義かつ対中国政策も親中が基本。(「格差社会の是正」大きい政府

と言った分かりやすい図式が成立。

「下流社会」との言葉が認知されるようになり、ようやく国民も格差拡大に悲鳴をあげはじめました。今までは「明日の繁栄のために、今日の痛みを我慢」していた国民も「今のままでは、とんでもない格差拡大社会が来る」と気がつき始めたようです。

でも、「まともな2大政党制」がなければ国民も選びようがありません。そこで「まともな2大政党制」が現実味を帯びてきたとの指摘は明るいニュースです。なんだか、政治に関する閉塞感が吹き飛んだ気がします。「まともな2大政党制」があれば、バランスがとれます。私のような無党派層もやりがいが出てきます。

もちろん大きい政府は、税金増や「仕事をしなくても平等」とかの悪平等など問題点もあります。そして田中派といえば利権、癒着、腐敗の象徴。小沢民主=明るい未来と言い切れるほど単純なものではありません。

結局は「自分を変える」と言った小沢さんしだいの話ですね。旧来の、かび臭い派閥政治の再来は困りもの。でも、そうはならない予感、または期待。なんだか楽しみです♪

最後に~
私は別に小沢びいきじゃないです。でも、小沢王国の住民でもありますので、自分でも知らないうちに、ちょっとバイアスがかかってるかも知れませんよ。
・・・その点はご用心くださいませ(笑)

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5月からこの「楽しむ!英語学習?」はタイトル変更します♪

がっちりマンデー インテル と 「ムーアの法則」

  • 2006/04/23(日) 22:14:53

今日のがっちりマンデーは インテル 特集。

今日の特集は、私の得意分野なだけに特に目新しいものはなし。私はローマ時代戦国時代コンピューターの黎明期には詳しいんです。それで得したことは一回もないのが残念なんですが、それはそれとして(笑)番組を見ていて、「もっとインテルと日本の親密な関係に話題を持っていっても良かったのでは?」と思いましたね。

番組ではふれなかったんですが、インテルと日本は創業当時から親密な関係があったんです。インテルが最初に作ったマイクロプロセッサは、日本のメーカーが電卓用に注文したものでした。そもそも設計開発には嶋正利さんが重要な役割を持ってましたしね。日本なくして現在のインテルは無かったんです。それに例の「intel inside」のシールをパソコンに張るアイデアは日本法人から始まったのです。それまではインテルといえども、一般的には無名な部品メーカーでしかなかったんです。「あのシール」のおかげで強力な「インテルブランド」が成立。それで売り上げがアップ。今では全世界でも広告展開してるそうです。なぜ、メーカーさんが他社の宣伝を無料でするかというと、「あのシール」がないと売れ行きが悪くなるので貼ってるそうです。インテル・ブランドの信頼力は絶大なり。あと、もちろんインテルが怖いからという理由もありますけどねw

あらためて言うのもなんですが、NECとか富士通とかソニーとかのパソコン製造メーカーって、単なる部品の組立屋さんでしかないんですよね。別に何も作ってないのです。心臓部のCPUは当然インテルその他の米国製、マザーボードは台湾製、音楽関係はシンガポール製(今は違うか?)、その他モロモロ外国から部品を集めてきて、ただ組立ててるだけです。個人が自宅で2~3日で自作できることを、メーカーが工場でしてるだけ。というわけで、インテルには頭が上がらないので、メーカーさんは「あのシール」を喜んで貼ってます。もちろんOSは、マックにせよウィンドウズにせよアメリカ製だしね。日本のパソコンメーカーって、マイクロソフトとインテルの下請企業といっても過言ではないでしょう(言いすぎかなw)

それから、番組中に「ムーアの法則」のことで「目からうろこ」が落ちましたね。

「ムーアの法則」とは「半導体の集積密度は2年で倍増する」 という、その業界では有名な法則というか予言。そして予言は実現してます。あれって科学的根拠があって、普通に開発していれば「2年で倍増」するもんだと思ってました。でも、私の考えが甘かったようです。あれは、普通の予言とか法則ではなくて、「2年で倍増」を絶対目標にして開発者が努力した結果、ようやく法則が実現してたんですね。インテルってトップ企業なのに、けっこうリスキーな開発して失敗してる印象があって不思議だったんですよ。創業者の1人のムーアさんが余計なことを言ったばかりに、それを実現させるために後輩たちは苦労してたんですね(笑)でもそれでこそ、激しい開発競争に負けないでトップを維持し続けていると見るのが妥当でしょう。ナンバーワン企業も大変です。

それにしても、インテルは Centrino(セントリーノ)とかViiv(ヴィーブ)とかパソコン好きでもよく理解できないような構想をしてくれてますね。viiv←はバルタン星人みたいで好きですが、たぶん普及しないでしょう。最近ようやくインテルのブランドパワーにもかげりが出てきました。よかったよかった。別にインテルが嫌いってワケじゃないんですが、この業界は日本が情けなさ過ぎでしたので、密かに憂いていたのでした。私が憂いても仕方ないんですけどね(笑)

最後に~
intel inside は、キチンと韻を踏んだオシャレなフレーズですよね。
でもそれを「インテル 入ってる」と翻訳すると、韻を踏むと言うより単なるオヤジギャグに聞こえるのは何故でしょう?そもそもオヤジギャグって「韻を踏んだ高等な言葉遊び」なんですけど、誰もそうは思ってくれないのは何故?

・・・実は私も思ってませんけど(笑)オヤジギャグ自粛中です。


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HDD&DVDレコーダーに手こずってます。

  • 2006/04/22(土) 21:36:56

ここしばらく、ビデオの調子が悪かったんですよ。ちゃんと録画予約しても、機嫌が悪いとしてくれません。再生中も画面がブレ始めると止まらないし。気分屋なビデオです。「小学生の時は素直で良い子だったのに、中学に入ったらグレはじめた子」を持つ親の気持ちです(違うか?)とにかく、今まで我慢してました。

どうせ最近はテレビを見なくなってました。ということは、必然的に録画する機会も少なくなったんで、我慢と言うほどでもないですけどね。「がっちりと羅針盤」くらいしか録画するものはないし。これでも昔は典型的なテレビっ子だったのに、人は変われば変わるものです。最近はもっぱら株の勉強とネットとブログ書きで一日が終わってます。あと、もちろん仕事もちゃんとしてますけどね。一応ですけど(笑)

調子の悪いビデオで我慢していても良かったんですが、思い切ってHDD&DVDレコーダー買いました。ビデオテープがゴチャゴチャしなくなるのは魅力。機種は東芝 RD-XD71 地デジ対応で7万を切ったんで即決購入。こういう時だけ判断早っ(笑)これで、いつ地デジが来ても怖くありません。でも地デジは、まだまだ先にならないとエリアに入らないので、慌てなくても良かったんですけどね。とにかく「備えあれば憂いなし」です。(これも違うか?)

それはそうとして、まだ使い始めて1週間ですが、使いこなせてません。

この手のデジタル機器は得意中の得意だったんですけどね。オーディオ類・ビデオ・パソコン類は、得意と言うより「大好き分野」だったんですけど、使えてません。こういう時は、自分が年を取ったことを実感しますね。若いときは、マニュアルを読むのも大好きだったんですけど、今はおっくう。それにマニュアルは3冊もあって、パソコンのマニュアルよりずっとボリューム満点。以前のVHSビデオデッキとは比べものにならないくらい。どうしましょう?

それにリモコンも使いこなせなくて困ってます。

今朝などは、リモコンのどこかを間違って踏みつけたら、画面真っ暗で音声のみになって大変。すぐ直せれば良いんですが、どこを押しても元に戻らなくて焦りましたね。電源切っても元に戻らないし。結局「解像度切換」ボタンを間違って押したと判明したんですが、それに気づくまで、朝から面倒でした。こんな経験はじめてですね。昔は得意だったのに。。

あと、ためしに音楽番組を録画して、好きな場面だけを編集しようとしたら、好きな場面だけ消去してしまってショック。こんな経験も、はじめてですね。昔は得意だったのに、あぁ。。。

でも、今まで見られなかったBSデジタルが映るようになったのは、ちょっと嬉しいかも。おかげでBBC制作の歴史物ばっかり見てました。「類人猿は何種類も同時に同じ場所に住んでいた」とか面白かったですね。おかげで、本を読む暇がなくなったんですが、まぁ良いでしょう。

とくかく、デジタル機器を使いこなせなくて、ちょっとイラつく今日この頃でした。

こんなに、使いこなすのに手こずるなんて経験はじめてですね。

昔は得意だったのに、あぁ。。(しつこい?)


最後に~
そういえば、レコーダーを買う前に、14年間使ったテレビの買替えも必要だったことを忘れてました。寒い朝などは、画面が安定するまでしばらくかかってたんです。いつまで持つかな?

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行動経済学ってよさげ?

  • 2006/04/20(木) 00:21:31

近況報告~
ここ東北地方にもようやく桜の花が咲き始めてきた今日この頃、株で26900円の損失をだしてる私です。初めて株を売買した結果-3400円。お次は粘ったあげくに-23500円。株取引は甘くないです。これでは、私の春は遠いみたいw でも、きっちり「損切り」できた自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。ホンネは「自分には才能ないかも?」と落ち込む今日この頃ですけどねw

さて「株とはなんぞや?」と考え続けた結果、「本質的に株とは心理戦なり!」と看破いたしました。人はけっして合理的には行動してませんね。むしろ不合理な行動を好んでしています。「同調して安心買い」「恐怖心から投げ売り」が多く見受けられます。「それはナゼか?」→「株とは心理に負う部分が多いから」と看破。ホントはそんなこと考える前にチャートの見方を勉強した方が、成績が上がるんですけどね。根本原理から考えはじめるのが好きなんです。だから、2万以上負けてるんですね、きっと(笑)

と言うことは、心理学と「入門書3冊分くらいの基礎知識」さえあれば、それだけでかなりの株の値動きが分かると確信。べつに私が力説するまでもなく「株は心理戦」であるとは、皆さんが口をそろえて言ってます。でも、「相手の心理は、勘と経験で読む」程度に考えるように見受けられます。もうちょっと、学問的研究は成されていないのかと探してました。人間の不合理な行動は、不合理なだけに学問には難しいのかと諦めてました。でも、ちゃんと研究している人がいたんですね。というか、それでノーベル賞を取ってる人がいました。誰も教えてくれないんだもん、そんなことぜんぜん知らなかったw

ダニエル・カーネマン(Daniel Kahneman, 1934年 テル・アヴィヴ - )は、経済学と認知科学を統合した行動ファイナンス及びプロスペクト理論で有名なイスラエル・アメリカ合衆国(ユダヤ人)の心理学者、行動経済学者。2002年にノーベル経済学賞を受賞。2003年現在、プリンストン大学教授。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

行動経済学とは、心理学の成果を応用して、一見不可解な人々の行動を論理的に説明するユニークな学問だそうです。特に注目すべきはプロスペクト理論。プロスペクト理論とは、得の領域では低い確率を高く見積もり、損の領域では高い確率を低く見積もることで、損失を利益より過大に見積もってしまう人間の行動パターンです。←これだけ読むと「なんのこっちゃ?」と思ってしまいますが、「高値で買って、安値で売ってしまうこと」を難しく言ってるだけ。「あるあるネタ」ですね。笑えないけどねw

言われてみると、この理論の断片は何度か聞いたことがありましたね。あれは、「プロスペクト理論だったのか!」とヒザを打ちました。これさえあれば、「ちょっとは私も合理的な行動ができるかも」と期待。そして初心者向けの本を探して見つけたのが「図説 マネーの心理学」。さっそく、アマゾンでワンクリック注文。

これで、自信なさげに「損切り」して元気がなくなった私にも、自信と確信を持って「損切り」できるでしょう。その前に、損切りしなくてもすむような上昇銘柄選びをしなくてはなりません。それは、追々学んでいきましょう。順序が逆か?

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経済羅針盤 加ト吉

  • 2006/04/18(火) 22:44:45

今回の経済羅針盤(NHK)のゲストは 加ト吉 加藤義和(かとうよしかず)社長

加ト吉は創業50年。加藤社長が20歳で創業して以来、香川県の小さな海産物問屋から国内トップクラスの冷凍食品メーカーに成長。でもいまだに本社は香川県。会社HPによると『20世紀の加ト吉は「香川代表の国体選手」として大きな舞台で活躍することができましたが、21世紀の加ト吉は「日本代表のオリンピック選手」として世界という これまで以上に大きな舞台に羽ばたいてまいります。』たしかに海外に生産拠点を多数置き、まさに、世界に羽ばたいてます。

意外だったことは、一番売れたのが「冷凍讃岐うどん」であること。私としては、ああいうのはどうも、量が少ないんで買ったことないんですけど。でも、そんなに売れてたんですね。知らなかった。「讃岐うどん」は、加藤社長の号令の元、開発期間3年で完成させたそうです。おいしさの秘密は、解凍した後でも麺にモチっとした食感をだすためタピオカの粉を混ぜたこと。そう聞くとあんまり食べたくないですけど、ものすごい試行錯誤をしたと推察されます。

そして中国では2万人を雇用してるそうです。2万という数はハンパじゃない。その2万人が、手作業で焼き鳥・たこ焼き・魚の骨抜きしてます。そう言えば、最初「骨抜き魚」を見た時「骨抜き作業は、手作業ではいくら人海戦術でも無理。絶対に機械で骨抜きをしてるはず。」と思ってました。でも、手作業で一本一本抜いてるんですよね。加ト吉でもちゃんと手作業してました。

でも、加藤社長がゆっくり長々話したんで、番組が話の途中で終わったのが残念。この番組は生放送でも、関口博之キャスターの見事な司会術で時間内にキッチリ納めてたんですが、こんな終わりは初めて見ましたね。さすがの関口キャスターも、加藤社長には敵わなかったのかな?

それから、この社長は自叙伝も書いてますね。

『 がんばれば、ここまでやれる 』( 加藤義和 著 ) 

この本によると「行商を通じて商売でもっとも重要なこと」を学んだそうです。頭も体も3倍使うタイプ。こういう人は強いですね。

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がっちりマンデー マクドナルド

  • 2006/04/16(日) 23:03:14

今日から3年目を迎える「がっちりマンデー」の記念すべき日のゲストは、日本マクドナルド社長 原田泳幸(はらだえいこう)さん。正式には、代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)。肩書きの長さは、カルロス・ゴーンを抜いてますねw

この原田社長、以前放送された「スタバ」と「モスバ」を見ていて、「あの2社のプレゼントはケチなのでは?」とのっけから対抗意識丸出しです。そして元アップルコンピュータ社長でもあって、「コンピューターのマックからハンバーガーのマックに来た」と噂になった人でもあります(笑)とにかく、さっぱりした外見とは裏腹に負けん気が強そうでいかにも「外資系」なお人です。

検索したら、糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」で原田社長があつく語ってました。興味のある方はココです。読んで見ると「ビジネスはひらめき、麻雀でいうモウパイと同じ」と言うお言葉が印象的。そう言えば番組中でも、マックの話が来た時は初回で「95%決めました」と返事をしたそうです。その決断力は素晴らしい!できる人は違いますね。

・・話を番組に戻すとして、

番組中、意外だったことは世界中で味をそろえてること。

マックの味は日本中どころか世界中でまったく同じ味。3ヶ月に一度世界各国の担当者が香港に集まって、味がぶれないようにしてるそうです。ソコまでやってるとは知りませんでした。

普通に考えると、地域によって好みの味が違うので、それにあわせて微調整してるんだと思ってました。私としては「世界中同じ味なのは、いかがなものか?」と思いますけどね。ロングセラーの缶飲料などは、時代によって味の微調整をしてるそうです。だからロングセラーを維持できると聞いたことがあります。私がCEOなら「各地域の味覚に合わせた味作り」を基本方針とします。でも、「同じ味」で25年間世界の外食業界で一番儲かっているんだから、間違ってないんでしょうね。結果を出されたら、私ごときが逆らえません(笑)

マックと言えば、作り置きしてすぐ捨てるからゴミ問題・環境問題が有名。でも今は MADE FOR YOU と言うことで、ハンバーガー新調理システムを採用。注文があってから作るので食品廃棄率が24%もダウンしたそうです。「今までが捨てすぎだったのでは?」とツッコミを入れたいところですが見逃しますw「スーパーサイズ・ミー」という映画でも問題提起されてますが、このブログでは見逃します。

今日は毒舌休みの日なのでしたw

  告知  
5月からこの「楽しむ!英語学習?」はタイトル変更します

ちなみに、ブログタイトル変更を目論んでます

  • 2006/04/14(金) 21:36:43

5月5日がこのブログの誕生日。そろそろ、このブログも満1歳を迎えようとしてます。それを記念してってわけでもないですが、ブログタイトル変更を目論んでます。

やっぱりこのブログって、英語学習の名を冠したブログなのに英語の話題少なすぎ。タイトルと内容の分離が激しすぎ。もしも、ブログ公正委員会なるものが存在するならば、是正勧告がきそう(笑)ブログ版ジャロが存在するならば、間違いなく実刑モンですw

カッコ良く言うと、新たなステージを迎えるケジメとしてのタイトル変更。ハマチ → イナダ → ブリ と成長とともに名前が変わる出世魚方式です(強引な説明w)名前を変えたら混乱して迷惑をかけるかもしれませんし、『楽しむ!英語学習?』の名前にも愛着があるし、今までためらってたんですけどね。思い切って変えちゃいましょう。

新タイトルは、『楽しむ!株式投資?』


・・・スミマセン、嘘です。

・・・変更することは本当ですけどねw

どうせ、話題はこれまで通り種々雑多になること確実。話題限定は苦手なのです。それならば、タイトルからは内容の想像がつかない名前を考えてたんですよ。以前記事にも書いたフリーペーパーに『R25』なるものがあります。あの名前がみょうに気に入ってたんです。まだ名前を明かしませんが、たぶん『R25』風のタイトルになる予定。アルファベットと数字の組み合わせは、タイトルから内容が想像できないのがグッド。それになにより、『R2D2』とか『C3PO』とかSTARWARSっぽくて良いかもw

それから、変更時期は5月初頭を予定。
ついでに、テンプレートも大改革しちゃおうかな?

・・こんなことやって、訪問者数が大暴落したら、どうしましょ?

最後に~
実はタイトル変更はコレが初めてというわけじゃないのです。一回マイナーチェンジ経験済み。『楽しむ!英語学習』から『楽しむ!英語学習』に変更してたんですよ。ごく一部を除いて、誰も気づかないような変更でしたw

心落ち着く今日この頃・・

  • 2006/04/13(木) 22:15:25

近頃、株の勉強をしていると心落ち着きます。

将来のことを考えると、心落ち着くんです。

心落ち着く今日この頃なのです。

普通なら、株のことなど考えようものなら、儲かることを考えて興奮するなり、大損することを考え不安になるもの。でも我ながら不思議ですが、落ち着くんです。心がス~っとしてます(笑)

ナゼ落ち着くのか? 理由は簡単。

不安が消えたから。

思えば、昔から将来に対する不安感が強かったんですよ。特に結婚してた当時は漠然とした不安感があったんですよね。子供ができると尚更不安倍増。収入は伸びないのに、支出はどこまで伸びるのか分からないから不安。不景気はどこまでも続きそうで不安。よそのウチが何とかやってるんだから、自分も真面目に暮らしてれば何とかなるだろうと思いつつも、不安。別れてからも、老後を考えると不安は消えません。別に金銭的不安ばかりじゃないんですが、なんだか不安。

一言で言うと『将来に対する閉塞感』かも。

結局、将来の不安について、受け身だから不安が消えないのです。積極的に動けば、そんなもの消えます。積極的に動くことを考えただけでも消えます。『漠然とした不安』が『形のある不安』に変わっただけでも不安は小さくなるもの。

株取引を始めたからといっても、地味に小さな儲けを積み重ねる作戦なので、たいした資産形成はしてないでしょう。もしかしたら、信用取引(借金しての取引)に手を出してミジメな暮らしをしてるかも?でも、とにかく、自分から積極的に動くことにしただけでも、『将来に対する閉塞感』なんてものは消え去るものです。

思えば、英語学習を続けていた理由も、『将来に対する閉塞感』から抜け出すためだった気がしてます。漠然と「英語ができれば将来何とかなりそうな予感」がするから、英語学習を続けてたのかもしれません。理由は一つじゃないけど、それも大きな理由だった気がしてます。実際は自分でもよくは分からないんですけどね(笑)

毎年4月は憂鬱になるのが恒例でした。この季節は、偏頭痛だったり花粉症だったり、人事異動だったり憂鬱のタネはいっぱいです。でも、今年は心落ち着く毎日。よかった、よかった。

どうする俺 パート2 ケンミレ編

  • 2006/04/11(火) 00:43:02

前回までのあらすじ
会社から半強制的にやらされる通信教育講座を選択しなければならないオレ。目の前にあるのは『英語カード』と『株カード』 ・・・どうする俺? って状態でした。

その続き~
あせった俺はもう一枚カードがあることに気づいた。
それは『受講拒否カード』
結局、俺はその第3のカードを選んだ
・・受講しないと業務評価に暗い影がしのびよること確実。
・・・それでいいのか、俺!
・・・・いいわけないぞ、「カードの切り方が人生だ~!」

と言うわけで、例年はかなり強制されたのに、今年はうるさく言われなかったので通信教育は受けないことにしました(笑)

でも、代わりにはじめたのが『ケンミレ株式情報』

ケンミレとは「株式投資ソフト」を提供する会社。そのソフトで、オススメ銘柄を教えてもらい、その買値と売値も教えてくれるので、株式投資初心者にはありがたい存在。でも、それだけではないのです。「投資家のトータル教育システムの充実」が加入したポイント。

株を勉強してると、知れば知るほど株の世界の奥深さにおののきます。どのくらい奥深いかすら見当がつかないほど。「あぁ、これはちょっと無理かも?」「ここはまるで富士の樹海か?」と自信を失います。そんな時、役立つのが英語学習で苦労した体験。

思えば、英語学習も奥深い世界でした。(なぜか過去形。遠い視線?)

「文法重視派」「単語重視派」「英語耳重視派」「英語口重視派」「多読派」「音読派」「英作重視派」「駅前留学派」「ハートで感じながら、こころで伝え、キーワードでしゃべらナイト派(笑)」とか、いろんな派閥が跳梁跋扈。しかも、結局は全部必要英語学習初心者は、英語そのものよりも学習法選びでもう遭難確実そんなあなたにオススメ銘柄は「英語上達完全マップ」これで、疑問すっきり解決!・・・って話が脇にそれましたw

株の世界もそのくらい奥深い世界なんです。

「チャート重視派」「トレンド重視派」「企業価値重視派」「株主優待重視派」「高配当重視派」「デイトレ派」「スゥイング派」「中・長期投資派」「安全重視派」「ハイリスク・ハイリターン派」「バリュー投資派」あとはそれらの組み合わせがあるので無限大。知れば知るほど、頭が混乱。もはや、株の世界で遭難してます

と言うことは、株の世界の「英語上達完全マップ」が必須と気づきました!

そんな時、本の付録で付いてきたのが「ケンミレ1ヶ月無料特典」。やってみたらなにかピンと来るものを感じましたね。ケンミレならトータルに教育してくれます。「最適銘柄探しソフト」よりもトータル教育が何よりありがたい。株を1人で本を使って勉強すると、知識が偏るのが怖かった。ケンミレは株の世界の「英語上達完全マップ」だと認定!

でも、ケンミレって有料なんですよ。なんと月1万円とけっこうな金額もし毎月数万円の利益を出しても、ケンミレ代で吹っ飛んじゃう恐れもあります。逆にマイナスかも

でもでも、英語学習の森で散々さまよった経験上、羅針盤と言えるものが必須だと知ってます。羅針盤がないと道に迷う自信ありwそれを考えると、月1万円は安いと判断。ただ今、有料情報の元を取るべく、夢中で学習中なのです。思えば、有料ってモチベーションアップにも役立ってますね。

最後に~
それにしても、勉強を一切しないで株をやっている人が多いようです。と言うことは、勉強すれば自分にも勝ち目があるのかなと思ってるんですが、違いますかね?

がっちりと羅針盤 三菱自工

  • 2006/04/09(日) 20:18:59

4月2週目のがっちりマンデーは「タイガーチャージ全開!首位を猛追」

・・・かと思ったら、「マスターズ選手権」に吹っ飛ばされて、「がっちりマンデー」が2週連続1回抜かしにされてました。知らずにビデオ録画してたら「ウッズのアプローチショット」が録画されていて「今日の特集は最近値上がりしてきたゴルフ場会員権か?」と勘違いしそうにw 

って、前回と同じ書き出しして遊んでますが、想定外の2週連続休みは本気でがっかり。「これじゃ、がっかりサンデーだ」とおやじギャグの一つも出てきます(笑)思えば、トリノオリンピック中は「羅針盤」は休んでいたし、ようやくどっちも見られると喜んでいたのに・・・あぁ。

まあ、「がっちり」がダメなら「羅針盤」があるさと言うわけで、

4月9日の「経済羅針盤」のゲストは
  三菱自動車工業 益子修(ますこ・おさむ)社長

う~ん、三菱自動車工業か・・・この会社はちょっと、どうかと思ってるんですが・・・

リコールはいいんですけど、リコール自体は仕方ないものなんですが、リコール隠しは絶対ダメでしょう。それも、一回バレてもまだ隠し続けていた企業体質はいかがでしょうか。あまり日曜日からキツイ文章を書きたくないんですけどね。

あの当時は(2000年~2004年)その手の老舗企業の「企業ぐるみ犯罪」が多発してた気がします。三菱自工の他にも雪印や日本ハムの牛肉偽装事件とかいっぱいあった気がします。

でも、その中でもとびっきりだったのは三菱自工。バレル→反省→バレル→反省→バレル→反省・・・無限ループに入ってます。しばらく買わなかった雪印や日本ハムは、いつの間にか買うようになりました。人間とか企業の一度の過ちは、時間が過ぎれば許さなければならないでしょう。いつまでも怒っていても、一般従業員が可哀想だしね。でも、三菱自工だけは・・・ちょっと。

雪印食品などは「雪印集団食中毒事件」をおこして謝罪したかと思えば、国産牛と偽った「牛肉偽装事件」も起こしてましたね。でも、そこまでやったから会社は解散しました。反省して信頼回復に努めていたハズなのにもう一度犯罪を繰り返したら、信頼を失い解散するのも仕方ないでしょう。ただ実態は、社名変更しただけのような気もしますけど(笑)従業員の方が可哀想ですし、まさか一企業を消滅させるわけにもいかないので、責任の取り方としては妥当というか穏当でしょうね。

「それに比べて三菱自工はどうなのか?」と思ってるので、今日の「羅針盤」を見ていてもちょっと不機嫌でした。「~このように信頼回復に努めてます」と言われても困ります。その言葉を何度か信じた自分が恥ずかしいだけ。それより、ご自慢の新型車i(アイ)は、ドイツの車に似てる気がするのは言わないでおくにしても、とにかく欠陥車じゃないんですよね?肝心なことは、もし欠陥があっても隠さずにリコールするかどうかです。「隠さずリコール」した時にはじめて「ちょっとだけの信頼回復」が達成するでしょう。口だけじゃどうしようもないです。とにかく、i(アイ)が欠陥車じゃないことを祈りつつ。

言っておきますが、これでも私が初めて買った車は三菱製のミラージュ(中古で50万円)トヨタや日産にはない「質実剛健」っぽい三菱が好きだったんですけどね、残念です。パジェロやランエボも好きだったんですけど、残念です。

最後に~
こんな「正義の味方の糾弾」みたいな記事は書かない方針なんですが、今回だけは書いてしまいました。もし三菱の関係者の方が読んでいらしたら不快かも知れませんが、反論があればご遠慮なくコメントください。「犯罪の無限ループ」はいくらなんでもあんまりです。

金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ・シャロン レクター著)

  • 2006/04/07(金) 22:19:14

金持ち父さん貧乏父さん
遅ればせながらようやく噂の「金持ち父さん」を読みました。

内容はさておき、この本のインパクトは絶大!現に「金持ち父さん」をキーワードにした株式投資ブログがたくさんあります。どうやらこの本の影響を受けて株式投資をはじめた人が多いようです。それにタイトルもインパクト絶大!じっさいに読んだ人は少なくても、タイトルを知ってる人の数はかなりなものだったハズ。私もそうでしたw

この日本では「お金に対するアレルギー」が育つような教育を知らず知らずに受けます。大人になった今から思うと、「お金の話はタブー」みたいなものが学校現場にあったような気がします。お金の話といえば「遠足のおやつは300円以内」くらいでした(笑)基本的には「お金持ち=悪いヤツ」「投資=破産して夜逃げ」みたいな雰囲気だったような。進歩的な教育者はもう一つのタブーである「性教育」を学校に持ち込んだわけですが、ついでにタブーをやぶって「お金教育」も持ち込んで欲しかったものです。でも、学校だけではなくて家庭も含め社会全体が「お金アレルギー」だったから仕方なかったかも知れませんがね。

この本は「お金持ちになる方法」よりも「金持ちになることは悪いことではなく、頭を使えば誰でもなれる」と言う主張そのもののインパクトが絶大だったんでしょう。単にそれだけなんですが、嫌いな人にとっては、大っ嫌いな本でしょうね。でも好悪どちらにかかわらずインパクトが絶大だったことは確実。往年の松田聖子みたいな、嫌いな歌手1位で同時に好きな歌手でも1位みたいな感じかな(笑)

ただこの本の内容は、私にはピンと来ませんね。

昔のアメリカでしか通用しない方法を説明されても困ります。でも、頭のいい人はコレをヒントに「何か」をつかむのかも知れませんがね。この本の中には私がつかめなかった「何か」がひそんでたのかも?とにかく「お金アレルギー」のない私にとっては、特別なものは何もなし。

もともと平均的な日本人である私は「お金アレルギー」が、ついこの間まであったんです。でも、「庶民株」(森永卓郎)を読んだら、ごく自然に消えていったのでした。1ヶ月前に「お金アレルギー」がなくなってたんで、余計にこの本のインパクト弱しです。

でも、気になったフレーズを2~3書きます。カッコ内は私の意見ですが・・
「会社がリストラをすると従業員と家族は路頭に迷うが、株価は上がって株主は儲ける」(恐ろしいけどリアルな話です)
「頭の良い人間になるより、その人間を雇う立場になれ」(なりたい)
「中流以下の人はお金のために働く、でも金持ちは自分のためにお金を働かせる」(投資の話ですね)
「無知が恐怖と欲望を大きくする」(逆に言うと知識は武器)
「人は損をするのが怖くてそのために損をする」(株に役立ちそうな格言)
「何か欲しいものがあったら、まず与えなければだめだ」(近頃コメント減少に苦慮してるんですけど、たしかにコメントが欲しいと思えば、自分からコメントをつけなければなりませんね。『汝、コメント欲しくばまず与えよ』ですねw胸に響くお言葉です(笑)とにかく、いろいろ応用の利く格言かも)

最後に~
それにしても、アメリカ人の究極の理想は「若いうちにお金を稼いで、早めにリタイア」することみたい。この考え方は、他の本やインタビューでもよく出てきます。なんでそんなに急いでリタイアしたいのか?往年のローマ軍の兵士は無事満期除隊して老後を過ごすことがが目標だったんですが、その影響か?仕事を軍役みたいに考えてるのかな?私なんかは「生涯現役」が理想なんですけどね。あくまで、理想の話で無理ですけど。

少子化ってホントに悪いこと? パート2

  • 2006/04/05(水) 22:44:53

以前「少子化ってホントに悪いこと?」って記事を書いたんですよ。

この記事は、前々から思っていた疑問をイキオイだけで書いたんですけどね。これが、思いのほか反響があってビックリ。嬉しかったんですけど、読み返してみると、論点が我ながらヌルイ、根拠も薄い、・・・「もしかして、少子化ってホントに悪いことなのかも?」・・・と自信を失ってたんですよね。パート2を書こうかと思って、ネットでリサーチしてみると「少子化は悪くない」的な論文はあっても、統計データが多いし、専門用語も多くて良く分からないんですよね。正直、少子化問題は複雑だし話がデカ過ぎて本当のところが分からない。でも記事に書いた以上、心のどこかで気になってました。

そうしたら、私が一目をおいているモリタクこと森永卓郎さんが、少子化についてコラムを書いてました。「SAFETY JAPAN メール」を購読してたおかげで知ったんですけどね。 少子化という原因も影響も複雑な問題を明晰に分析してハッキリ「少子化は悪くない」と主張してくれてます。私が言いたかったことを更にブラッシュアップした内容には脱帽。しかも、これがまた分かりやすい文章。私もいつかはこんな文章を書きたい。

興味のある方はゼヒ読んでください。
人口減少社会なんて怖くない~わが国本来の人口に戻っていくと考えるべき~

詳しくは読んでもらうとして、私の心に響いたのが(人口減で困ることがあってもなんとかなる)「なぜならば、人の数が減れば、それを補おうとする工夫がこらされるからだ 」「外国人労働者受け入れは、得をするのは受け入れ企業、コストをかぶるのは国民全体」「人口の減少を前提にして、そのなかで、どうやって幸せに暮らしていけばよいかを考えたほうが建設的でないだろうか」「もちろん、年金の問題は重要ではあるが、これはまったく次元の違うことがらである」(モリタク談)

う~ん、激しくそう思います!

人は工夫をする生き物です。それに年金問題解決のため子供を増やすってのは問題の先送りだし、別次元の話。まさにモリタクさんの言うとおり。私もそう思ってたんですが、そこまでは頭が良くないから書けません(笑)モリタクさんはホントの意味で秀才です。あらためてそう思った今日この頃です!

最後に~
最近は毎日規則正しく?隔日更新してたんですが、掟を破って連続更新してみました。なんだか感銘を受けたモンで明日まで更新が待てなかったのです(笑)
・・「変な掟を作るなっ!」て感じですかね?

100歳まで生きる!「不老!」の方法(坪田 一男 著)

  • 2006/04/04(火) 19:34:15

100歳まで生きる!「不老!」の方法
結構前に読んだ本なんですが、「遂に、秦の始皇帝が追い求めて果たせなかった『不老長寿』が、科学として実際にとり上げられる時代となったのか!」とビックリしたものです。でもアンチ・エージングという学問は始まったばかりで、まだマウス実験と短い臨床データしかなく、長期にわたる裏づけデータがない分野でリスクもあります。

特にエージングの中核とも言える「ホルモン補充療法」はリスク未知数。著者でさえも患者には勧めず、自分で人体実験してる状態。つまり「アンチ・エージングの実践」とは、「確実な効果は不明」で「危険かも」しれないが、それでも医者に自分の体を預けることを意味します。たとえるなら、「投資信託でファイナンシャルアドバイザーに自分の財産を預ける」と同じ。株取引も「株を始めて損をするリスク」と「始めないから損をするリスク」があり、どちらを選んでもリスクがあるもの。「アンチ・エージングもリスクをとって始めるのがよろしかろう」と思ってます。

この本では、リスクの高い「ホルモン補充療法」は紹介するにとどめ、実践しやすくリスクの少ない方法を勧めています。アンチエージングの基礎編・実践編・年齢別サバイバル編・意識改革編と、基礎から詳しく分かりやすく説明。この先生はもともとレーシック(視力回復の角膜手術)の第一人者である眼科医なのですが、文章もかなりなレベル。新しい学問の誕生と普及にかかわっている興奮が文章にも現れていています。今回改めて読み返してそのイキオイに圧倒されましたね。・・私もあんな文章を書きたいw

さて、内容を整理して書こうかと思ったんですが、著者によるアンチエージングの公式サイトがあったので、興味のある人は私の下手な文章を読むよりそちらを参考に。

なぜ人は歳をとるのか? 
アンチ・エージング10本柱

この先生のテーマは「元気にごきげんに生きる!」
「ごきげん」がこの先生のキーワードなのです。HPのタイトルも「ごきげんでいれば125歳まで生きられる」 言わんとすることは「ごきげんだと長生きできるし、そもそもごきげんじゃなくちゃ生きてる意味がない!」ってことでしょう。

あと、簡単なチェックテストでメディカルエージ(体の状態から診た生理的な年齢)がココで分かります。精神年齢と肉体年齢の若さには自信があったんですが、測って見たら「あなたのメディカルエージは47歳」ちょっと、ショックかも BMIは理想の22だったんですが、どうやら若いのは精神年齢だけのようです

それにしてもこのサイトは、本を買う必要がないくらい詳しいです。
・・本が売れなくなっても良いのか?・・余計なお世話か?(笑)


最後に~
この本を読むと、「金持ちも、そうじゃない人も死ぬ時は平等」だったのが、「金持ちだけが長生きできる未来」が待ち受けているとも考えられますね。でも現在でさえも金持ちほど、自分の健康にお金をかけて気を使ってるので長生き傾向がはっきりあります。未来はその傾向が進んで、ますます2極化が進むんでしょうかね?そう言えば「長生きするリスク」って言葉を最近知ったんですけど、なんだか「うっかり長生きもできない世の中」になっちまったようです。「スィ~スィ~スゥ~ダラダッタ」と生きるのが理想だったんですが、そうもいきそうもないです(笑)

経済羅針盤 ウィルコム

  • 2006/04/02(日) 22:25:30

4月最初のがっちりマンデーは「エウレカセブン特集」

かと思ったら、エウレカの最終回1時間ブッコ抜きスペシャルに吹っ飛ばされて、「がっちりマンデー」が1回抜かしにされてました。知らずにビデオ録画してたら「エウレカ」が録画されていて、「今日の特集はジャパニメか?」と勘違いしそうにw それにしてもエウレカも「新年度そうそうに最終回スペシャルをしなくてもいのに」とちょっと恨めしい気もします。でも、たしか「がっちり」の正月特番「カリスマ社長全員集合新年会スペシャル」でエウレカを吹っ飛ばした過去もあった気がするのでお互い様かも(笑)

まあ、「がっちり」がダメなら「羅針盤」があるさ!と言うわけで、

4月2日の「経済羅針盤」のゲストは ウィルコム 八剱洋一郎(やつるぎ・よういちろう)社長。

ブログにも書きましたが、今年W-ZERO3デビューをはたした私。W-ZERO3はシャープ製品ですが、もちろんキャリアはウィルコム。じつは私はウィルコム・ユーザーなのでした。その私にとって、待ちに待ったゲストです。

でも期待してた割には、ちょっと物足りなかったかも。

八剣社長はおとなしすぎ、話しさなすぎ。ウィルコムにはもっとアピールポイントがあるのに宣伝はヘタかも?たとえば、昨日(4/1)からデータ通信速度が月額料はそのままで約2倍のスピードで利用できるようになりました。「お値段そのままで、2倍のサービス」って凄くないですか?私は大感激です。もっと、番組中宣伝すればいいのにもったいない。過去の羅針盤出演社長は、もっともっと喋りまくってましたよ。

でも、番組では物足りなかった八剣社長は、経営者としては決断力あふれるキレ者社長なのです。「音声通話定額サービス」を業界でいち早く導入したのが八剣社長!そしてなんと言っても月額2,900円に設定したのがこの社長の決断!この価格設定がポイントでしたね。そのおかげで低迷を続けてきたPHSを復活させ、加入者を380万人にまで増やしました。

W-SIM(ウィルコムシム)スタイルの戦略も見事!

W-SIMとは、切手サイズほどの薄いカードに無線通信技術(アンテナ部および無線機)、電話帳などを搭載したカードです。このカードのおかげで、無線技術がなくて端末を作りたくても作れなかったメーカーでも簡単にPHS端末が作れます。たとえば、このW-SIMのおかげで無線技術のないバンダイでも「キッズケータイpapipo(ぱぴぽ)!」が作れたわけです。ウィルコムにとってもPHS端末の種類が少ないという弱点を見事にカバーすることができますし、ウィンウィンの関係ですね。

今年は番号ポータビリティも始まり、激しかった携帯業界の競争はますます加熱するでしょう。その中でウィルコムはどう闘っていくのか、楽しみです。

最後に~
よく考えたら今年の私はバカみたいにW-ZERO3を研究してたので、必然的にウィルコムにも詳しくなってましたね。心情的にはウィルコムを応援してるんですが、PHSの通話エリアは地方では最悪です。ぜんぜん使い物にならないので、地方では勝負になりませんね。八剣社長がエリア拡大を宣言してくれることを祈ってます。

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