スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経済羅針盤 日本ランズエンド

  • 2006/05/30(火) 21:17:28

5月28日の経済羅針盤(NHK)のゲストは
日本ランズエンド 林恵子(はやし・けいこ)社長

セシールならば知ってますが、ランズエンド?? なんでもランズエンドは40代以降のカジュアル服の通販では日本No.1。私が知らないだけで、知ってる人にはおなじみの会社なんでしょうね? ニッセンとベルメゾンとベルーナ・ピーチジョンなら仕事柄知ってるんですけど。今度気にしてみようかな?

この林さんは本を出してます。その本の著者紹介によると・・・、
著者は日本ランズエンド社長。同社は40代以降のカジュアル服の通販では日本No.1。30歳のときに40歳で社長になる!と決心するものの、元は履歴書 300通全敗の落ちこぼれ。そういう人間がいかにして仕事のスキルを身につけ、マネジメントの才を発揮し、赤字会社をV字回復させたのか? その顛末とビジネスに不可欠なノウハウについて触れる。本書は前向きに働く女性の役立ち本である。
「できる女」はやわらかい―ラッキーサクセスの仕事術 より>
↑宣伝しておきましたよ♪

先週のメリルリンチ日本証券 小林いずみ社長 に引き続き、女性社長がつづきます。

林さんは、日本ランズエンドが社長募集していたので、本社に直談判に行って社長になったそうです。無謀とも思える実行力がすばらしい。一般的に、女性の方が思い切りのいい行動にでるものです。林さんは40歳で社長になって7年たつそうですが、とても魅力的な女性社長。やさしい笑顔が印象的♪

小林いずみ社長と林恵子社長、お二人の共通点は「やわらかい雰囲気」。「ばりばりキャリア」では昇進はできても、トップにまでは行き着かないのかもしれませんね。今のマネージメントに必要な能力は「ばりばり」ではなく「やわらか」なのかもしれません。たんに直感的にそう思っただけですけどね(笑)

この林社長も、小林いずみ社長と同じく英語を使います。どっちも外資系だから当然と言えば当然ですが、すごいものです。しかも当然ですが、観光で買い物できるレベルではなく、本国のボスと英語で交渉できるレベル。日々、強情なwアメリカ人を説得してる英語。その交渉する英語のコツを標語にしてます。それは『あ』『ぼ』『ひ』『な』『ま』
『あ』アイコンタクト
『ぼ』ボディランゲージ
『ひ』「ひとつあります・・・」
『な』「なぜならば・・・」
『ま』「まとめますと・・・」
標語が日本語なのは、日本でもこのコツをつかって活性化させてるからですけどね。とにかくこの「あ・ぼ・ひ・な・ま」を使って、たとえば、日本人向けの製品を作る交渉を、粘り強く本国として、ついには許可を取ってます。タフ・ネゴシエーターでなければ、外資の社長にはなれませんね。すごいものです。私としては、外人のボスと交渉なんかしたくないです(笑) ボスのアイコンタクトだけで、縮こまってしまうでしょう。英語の壁以前の問題ですw

スポンサーサイト

がっちりマンデー 『儲かる鉄道ビジネス 徹底検証!』

  • 2006/05/28(日) 21:14:27

5月28日のがっちりマンデーは 『儲かる鉄道ビジネス 徹底検証!』

本日の内容は、番組HPによると
首都圏の私鉄だけで1日の運賃収入25億円。鉄道は儲かる巨大市場なのです。競合会社がひしめく首都圏の私鉄は一人でも多くのお客さんを獲得するために独自のサービスを展開。そこには鉄道屋の意地とプライドをかけた熾烈なバトルが繰り広げられていました!  ・・・役立つ情報は番組HPへ!!

ここからは役立たない情報・・・
今日のがっちりはいつもと雰囲気が違います。目の前に鉄道模型が走ってます。それだけでなく、司会者たちのテンションが低~い。それに比べ、ゲストのテンションが高~い。ゲストが熱く語れば語るほど、司会者2人は引きまくり。その理由は、ゲスト3人が「鉄っちゃん」だから(笑)「鉄っちゃん」は、みんなに嫌われる運命なのか?

本日の裏テーマは「ナゼに、鉄っちゃんは嫌われる?」であると設定。そういう目でずっと見てました。

そして問題の本日のゲストは、
自称『鉄タレ(鉄道専門タレント)』向谷実さん。フュージョンバンド「カシオペア」のキーボード担当。鉄道マニアで、シュミレーション・ゲームソフトの開発者としても知られている。「オンチは楽器がうまくなる」の著者でもあります。←宣伝しておきましたよ♪

自称『鉄っちゃんの見習い』森永卓郎さん(経済アナリスト)いつもは、マニア度が高いんですが、今日はおとなし目。両隣の熱い鉄ちゃん2人に煽られっぱなし。

南田裕介さん なんとこの人の肩書きは「株式会社ホリプロ、和希沙也担当マネージャー」。たんなるマネージャーがメインゲスト。なんだか、外見や性格・話す雰囲気がタイゾー議員に似てます。思えば、タイゾー議員は、年収2000万円の衆議院議員としては問題ですが、マネージャーとしては最適な好青年なのかもしれません。・・とか、番組中思ったんで書き記しておきます。関係ないけど、そう思ったんだから仕方ないw

とにかく、今日のがっちりマンデーは、いつもとは違う意味で気合が入ってます(笑)

鉄ちゃんが、京浜急行がJRの電車を追い抜くシーンで熱く語ってます。理解できずに引きまくる司会者2人。でも、そのシーンは私も熱くなりました。確かに、あのシーンは血が騒ぎます。もしや、私にも「鉄ちゃん」の血が入ってる? でもそんなことは、隠しておこうと決心。鉄ちゃんの血は封印しておきました(笑) 番組中、鉄ちゃんが大勢出てきて話すシーンがあって「ナゼ、鉄ちゃんが嫌われるか?」がちょっとだけ分かった気がします。ちょっと鬱陶しいかもw でも、そんなに嫌わなくても良いんですが・・。

それから、番組は私の知らない情報がいっぱい。

東京に住んだ経験がないので、山手線があることしか知らないんです。京王電鉄と京浜急行と京成電鉄って同じ会社かと思ってた。だって、私鉄に乗ったことないんだもん。知らないで乗ったことがあるかもしれないけど、・・こんなに私鉄がいっぱいあるとは、初耳です(お恥ずかしい) 逆に一度も行ったことのない阪神と阪急の方が、知ってるくらい。とにかく、今日は首都圏の私鉄を知ることができて、とても勉強になりました。←オレは小学生か?

最後に~
景気の良い鉄道各社も、「団塊世代の大量退職=安定した定期券収入の減少」という大問題に頭を悩ませております。「団塊世代の大量退職=団塊世代のデイトレ参入」と言う図式を予想してるんですが、何はともあれ「団塊世代の大量退職」が、近い将来の日本へのセカンド・インパクトとなるんでしょうね?

ウェブ進化論を語る 第2回

  • 2006/05/26(金) 21:40:23

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
◆序章 『ウェブ革命~本当の大変化はこれから始まる』 を読んだ感想
序章には「チープ革命が進んで、この社会に大変化がおこりますよ」ってことが書いてます。20年前からパソコン誌を読んでると、この手の話は過去にいっぱい・いっぱいありました(笑)だってビルゲイツやらオラクルの社長のような海千山千の怪物たちが話したことを、そのまま記事にしてるんだもん。あんなの投資家向けに威勢のいいこと話してるだけなんですけどね。まぁ、それだけでもないか?話半分にせよ、半分は本当に実現した感じもありますし。大風呂敷を広げるだけ広げて失敗しても無責任ですが、たまたま実現したりもするし。英雄豪傑たちのすることは予測不可能。

話が脇にそれましたが、この序章に書いてあることは、今までとは明かに違います。 

・・・事実です!

「地に足が着いた大胆な予測」とでも言いましょうか。いままで想像できなかった未来へむけて我々は確実に進んでいると実感させられます。本当に『本当の大変化はこれから始まる』と納得させられました。

◆第一章 『革命であることの真の意味』 を読んだ感想
「ネット世界の3大法則」について書かれてます。あんまり詳しく書くのも悪いので、さわりを書くと「ネット上にできた経済圏に依存して生計を立てる生き方」が可能になると書かれてます。ネット上に自分の分身(ウェブサイト)を作ると、自分が寝てる間に分身が稼いでくれる、つまり、アフィリエイトやグーグル・アドセンスみたいな広告とかが収入を与えてくれます。

でもアフィリエイトは始めるのは簡単でも、利益を上げるのは大変みたいですよ。競争が激しいなかで集客するためには、「こまめな更新とすみやかな返事」が絶対必要。つまりとっても忙しい。副業としてアフィリエイトをしてる人の本音として「頑張れば数万円の利益がでるけど、作業時間を計算したら時給300円だったと気づいてむなしくなった。最初は楽しかったけど、今はちょっと・・」と言うのを読んだことがあります。これから、ウェブ革命が進んだら、アフィリエイターが爆発的に増加して、時給100円くらいになるような気がします。弱気予想ですけど、世の中そんなにうまくはいかないでしょう。でもこの著者は私のはるか先を読んでいて、ネット広告によって後進国に住む人たちが、ドルでお金を手に入れる手段を持つことの凄さを、後の方で指摘してます。著者の指摘の鋭さにはゾクゾクしますね。

でも、この本では触れてませんが「ネット上にできた経済圏に依存して生計を立てる生き方」ってアフィリエイトだけじゃないですよね。今はネットで株式投資をする時代。専業の個人トレーダーも、言わば「ネット上にできた経済圏に依存して生計を立てる生き方」をしてると見ることも可能です。・・可能じゃないかもしれませんが、私はそう思ったんだから仕方がない(笑)  これからの証券取引ってかぎりなく「ネット上にできた経済圏」と似た存在になっていくでしょう。著者が言おうとしてるのと、ちょいと違いますけどねw

◆最後に~
後で詳しく書きますが、株式投資の未来についても考えてます。これからのデイトレの世界には、団塊の世代が大挙参入すると予測。デイトレって「退職して日中の時間を持て余してる人たち、しかも退職金がある」=「年金生活者」と相性抜群なんです。(あとデイトレと「ひきこもり」も相性抜群w)しかもデイトレってもともと簡単でリスクの低い投資スタイル。「退職した団塊の世代」にピッタリなのです!

・・・ただ今、株式市場が冷えてます。私も、元気ないです。他人の将来より、自分の明日を考えなくちゃイケないようです(笑)

<<< 第1回へ戻る 第3回へ>>>

お久しぶりです。大西先生!

  • 2006/05/24(水) 23:06:17

先日コンビニで週刊アスキーを立ち読みしていたら、懐かしい顔を発見。大西泰斗先生じゃありませんか。お久しゅうごうざいますぅ。その節はお世話になりました(笑) なんと、大西先生が週アスに出演してます。新時代のトップランナーたちに訊く!『進藤晶子の え、それってどういうこと?』のコーナーのゲストとして出ていました。写真も大きく、まるっと4ページのロングインタビュー。英語雑誌でもこんな破格な扱いはなかった気がするんですけど。なにゆえ、パソコン誌なのに扱いが良い?

週アスは立ち読みで済ませるつもりでしたが、買って帰りました。

さすがパソコン誌のインタビューともなると、英語雑誌とは切り口が違います。インタビューをうける大西先生もなんだかリラックスした様子。今まで知らなかった大西先生の一面をのぞかせてます。その中でも印象的だったのは、大西家の子供への英語教育方針。それは『英語を忘れさせる』こと。大西家の長女は、言葉を覚える年頃にロンドンにいたので、英語を憶えて日本語が話せない状態に。それで一切英語を忘れさせる方針にしたそうです。「人間って本当に悲しいとき、母国語で悲しむもの」「母国語ってカラダの一部」と母国語の重要性を語っていたのが印象的でした。「母国語をしっかりやって、そのうえで使える英語を身につける、それが理想的」とパチンと指を鳴らしながらおっしゃってました。・・指の部分は想像ですけど(笑) とにかく、私ごときが言うのもなんですが、その決断は正しい判断でしょう。でも英語の先生なので、自分の子供にせっかく憶えた英語を忘れさせることにはかなり抵抗があったはず。それを子供の将来を考えて実行に移したのは偉い! 新刊が出たら買いますよ。と言うか、早く出してね♪

・・と、私が要約するとこんな感じになるんですが
プロが要約するとこんな感じです

進藤晶子の え、それってどういうこと? 第270回
今回のゲストは、大西 泰斗さんです。(言語学者/東洋学園大学教授)
「文法を意識せず言葉をネイティブ並に使えるようになるには
本を読んだり、話したり英語に触れ続けることが大切。」を語る
週刊アスキー 2006年5-23号 2006/5/8発売 特別価格330円(本体314円


・・・私とは切り口が違いすぎ!

ちなみに、「え、それってどういうこと?」の過去のゲストは、多士済々なメンバー。ジローラモさんや棋士やレスラーや会社社長などなど各分野の多士済々。なんと表現していいのか分からないほどの多士済々っぷりw 気になった人は、shindomasako.comのアスキー情報。それにしても、自分の名前ドットコムとは、うらやましい。

そういえば、進藤晶子さんと言えばがっちりマンデーでもおなじみ。「週アスの進藤さん」って「がっちりの進藤さん」だったんだと、今頃気づきました。うかつにも気づきませんでした。
・・・オレって、うかつ過ぎ?

経済羅針盤 メリルリンチ日本証券

  • 2006/05/22(月) 22:12:03

5月21日の経済羅針盤(NHK)のゲストは メリルリンチ日本証券 小林いずみ社長

小林いずみ社長って、小柄できれいな女性です。ちょっと私の好みかも(笑)ビジネスウーマンを見た目で判断すると、ハンパな女性は逆に怒り出しそうですが、小林社長は笑ってくれそうで、「大人の余裕」を感じさせられます。でもいくら魅力的でも、あのメリルリンチの社長は務まらないでしょう。だって、メリルリンチって1300人の金融マンを抱える世界有数の金融グループ。一つの部署で1日4兆円動します。この手の金融マンって個性派ぞろいの1匹狼タイプ。しかも小林社長は、花形ディーラーでもトップセールスレディーでもない。それで海千山千(しかも外人多し)1300人も束ねるのは、か弱き女性には不可能ではないのか?その疑問を胸に抱きつつ、番組を見てました。

小林社長は、もともと日本のメーカーでOLをしていましたが・・・・詳しくは番組HPで見てください。最近、書くのがめんどくさいし、せっかく電脳空間にいるんだからリンク機能を使わないともったいないです(笑)

この小林社長は、ディーラーとしてではなく、クレーム処理の達人として頭角を現しました。難しい客とのトラブルを次々解決。いつの間にか、海千山千ディーラーから「困った時は、いずみさん」「トラブルシューティングの小林」と頼りにされる存在になったそうです。

そして問題処理能力をかわれて業務統括本部長へ抜擢。そして不採算部門の再編という会社が困った時に「困った時は、いずみさん」と社長に任命。昔から「下足番を命じられたら、日本一の下足番を目指せ!」と言われますが、苦情処理も日本一レベルになれば、メリルの社長までなれるんですね。プロ集団を束ねるトップは、かならずしも花形ディーラー出身である必要はないようです。人間力で束ねてるように見受けられました。

たんなるOLが26歳で経験もない外資系に転職して、○○歳に社長に就任。たんなるOLと言っても、英語のレベルはかなりなもの。いつ勉強したんだろう?

なんだかメリルリンチ日本証券に口座を開いてみたくなりました。でも、企業向けだけで個人向けはやってないそうです。日本の証券会社とは全然違うんですね。残念。

最後に~
それにしても英語はかなりレベルが高いです。「いつの間に話せるようになったのか?」「作業指示するとき不自由はないのか?」とか疑問があるんですが、さすがに経済番組なので一切ふれてくれません。こんど「英語でしゃべらナイト」に出演してくれないかな?

がっちりマンデー ケンタッキー・フライド・チキン

  • 2006/05/21(日) 21:55:13

5月21日のがっちりマンデーは ケンタッキー・フライド・チキン特集
ゲストは代表取締役執行役員社長 渡辺 正夫さん

なんで最近の社長の肩書きは長くなったのか?やっぱり、カルロス・ゴーン以降の流行か?」とか「ホントに大阪では、ケンタと言わずドチキンと言うのか?」とか関係ないことを思いつつ見てました。この渡辺社長は、極楽の加藤さんの指摘どおり「若干、・・カーネルぎみな感じ」。白髪にして白いスーツを着るとソックリかも(笑)でも外見とは裏腹に、この社長は三菱商事出身なのです。けっこう、三菱商事出身社長って多い気がします。ローソンの新浪社長、ライフコーポレーションの岩崎社長も三菱商事出身だしね。おそるべし、三菱商事。

◆カーネルおじさんの秘密
①カーネル・サンダースの名前の由来は、ケンタッキー州の郷土料理フライドチキンへの貢献が評価され、軍人でもないのにカーネル(大佐)の称号が与えられたから。(本名ハーランド)②カーネル人形は日本法人のアイデアから世界中に広まった。③あの人形の眼鏡はちゃんと度が入ってる④あの白いスーツは、実演販売するときのコック服。

◆イレブン・スパイス
美味しさの秘密は、11種類のスパイスを調合したイレブン・スパイス。成分は絶対の企業秘密。秘密を守るため、アメリカで1回スパイスを調合し、日本で2回目の調合をして、各お店で3回目の調合をするという徹底ブリ。思えば、コーラの原液の成分も絶対的な企業秘密。あの原液は、現代の高性能分析装置をもってしても成分分析できないと、昔誰かに教えられました。その時は、液体だからと納得したんですが、スパイスだったらできそうな気がするんですけど・・・だって粉ですよ、粉。・・・・でも、できないんでしょうね、やっぱりw

◆社員も分からない不思議な現象・・
その不思議な現象とは、沖縄だけが極端に売れていること。日本一ケンタッキーを食べるのは沖縄です。その理由は謎。謎が解ければ、それを応用して販売拡大できるのにと、社長もクビをひねってました。「なぜ、沖縄がいちばんなのか?」→「そりゃおまえさん、海兵隊員が大量に大人買いするからだろっ!」と朝からツッコミを入れてしまいました(笑)でも、わざわざスタッフが沖縄まで遊びにイヤ取材にいったところ、日本人が買ってましたね。沖縄では入学祝やこどもの日など人が集まる時は、ドチキンが定番みたい。でも、なにゆえケンタなのかは不明。「理由が分かる人は、番組まで!」と言ってました。私としては、在日米軍の軍隊買いが原因だと思うんですが、違うのか?基地移転で売上げが減ったら、私の説は証明されるでしょう。別に、されなくてもいいけどw

◆番組公式携帯サイト 完成!
『メニュー→テレビ→TBS→がっちり』で公式サイトへ行けます。その名も「CM③の後」(番組を見てる人には笑える名前w)さっそく見てみたら、番組のあらすじが朝からしっかり更新。気合が入ってます。でも本家のサイトは夜になっても更新なし。たぶん、人員増もなくて仕事増なんでしょう。スタッフは余計な仕事が増えて泣いてるものとご推察申し上げます。ご愁傷様です。じつは私の会社も同じです(泣)

◆テレビじゃ言えない裏情報
携帯サイトでは、「テレビじゃ言えない裏情報」と言うことで、モリタクさんの番組に関連したコラムが載ってます。その中で、「沖縄が一番」の原因は「沖縄県民のアメリカ文化への親和性の高さが原因で消費を高めている」と分析。つまり、私のツッコミは「当たらずと言えども遠からず」って感じかも?

◆最後に
思えばモリタクさんのコラムは、私のライバルかも?(失礼?)そのつもりで比較して読んでみると、・・比較になりません。森永さんのコラムは出色です。あのテキストには本当に憧れてます。何時間であのテキストを書くのか知りたいもの。

希望と勇気とサムマネー

  • 2006/05/20(土) 21:25:03

最近やたらと 金・金・金とお金のことばかり考えてます。
ブログ内容もお金中心になってきて、申し訳ない気がします。でも私が欲しいのは喜劇王チャップリンの言うところのサムマネー。

『人生には三つのものがあればいい。希望と勇気とサムマネー。』
                     -チャールズ・チャップリン-


学生時代にこの言葉を知ったときの鮮烈な印象は忘れられません。ホリエモンに代表されるいまどきの拝金主義とは違って、チャップリンの言葉はリアルです。チャップリンは大恐慌時代に幼少時をおくり極貧生活を体験してます。極貧から抜け出し成功を収めた人の晩年に語った言葉がきれいごとではなく「サムマネー」。逆に言うと、『愛や希望は必要だけど、それをささえる「いくらかのお金」も必要だよ』ってことでしょうね。

やっぱりサムマネーがないと不安です。

今は真面目に仕事さえしていれば、マネーは向こうからやってきます。でも、老後が不安。イヤ来年どうなってるかもちょっと不安。いくらなんでも来年は大丈夫かもしれませんが、10年後はマジ不安。将来の日本って、我々が経験したことがないほどの過酷な未来が待ってると考えてます。なので今から備えておくのです。それで、『金・金・金』とお金のことばかり考えてるんですけどね。でも単に、今までが考えなさ過ぎだったんで、慌てて考えてるんですけどね(笑)

私にとってのサムマネーとは、いくらなんでしょう?

プロフィールに「目標は1億円」と書いてますが、あれはイキオイで書いただけだしwそれを探すのも今後のテーマかも。とりあえず、目標はでっかく1億円。(あつかましいか?) なんでも経験者によると、100万円を200万円にするのが一番大変で、1億を2億にするのは簡単だそうです。株ってそういうものです。

それで、攻めの戦略としての第一弾は株式投資。

株に関しては、勢い込んで攻勢にでたのに、逆に攻め込まれて出血状態。でもまだ想定の範囲内。今は見習い中なので赤字でもいいのです(いいわけないけど、仕方ない)そのうち何とかなるでしょう。


ちなみにチャップリンの有名な言葉は、映画ライムライトの中での

  All it needs is courage, imagination, and a little dough.

というセリフの日本語訳。「夢と希望とサム・マネー」「勇気と想像力とほんの少しのお金」「愛と勇気と少しのお金」「勇気と夢と少しばかりのお金」など色々な訳があるそうです。

断っておきますが、私はけっして

  All it needs is money,money,and more money!

と考えてるわけではないのです。・・信じてくださいね(笑)


最後に~
でも、株をやってると「今まで眠っていた欲望」が湧き出てくるのも事実。自分でもビックリしますよ。欲望を湧き出させる株って怖いかも!20代ではじめたら、欲望に溺れてたかもしれません。・・株って怖いかも。

「子どものくらしとお金に関する調査」における読売と毎日について

  • 2006/05/19(金) 22:40:14

日銀などでつくる金融広報中央委員会が17日発表した「子どものくらしとお金に関する調査」によると『お金よりも大事なもの、8割が「ある」』そうです。毎日新聞などではそう報道してます。実際はヤフーニュースで読んだんですが、提供は毎日新聞です。これを読むと日本もまだまだ安心だと思いますね。

でも読売新聞は『小学校低学年の25%「お金が一番」』と見出しに書いてます。そりゃ~、読売の言うのも数字の上では間違いじゃないけど、偏った見方をするものです。これを読んだら将来が不安になります。同じデータでも、編集者のひねくれ具合によって、真逆といってもいいくらいの記事になる見本ですね(こんなこと書いていいのかな?)。

毎日新聞
お金よりも大事なものがあるか」との問いに小中高校生の約8割が「そう思う」と答えた。「勝ち組」「ヒルズ族」などと、成功者がもてはやされる風潮が広まるが、同委は「子供の金銭意識は予想以上に堅実だ」と分析している。

読売新聞
小学校低学年の4人に1人が「お金が一番大切」と考え、「お金持ちはかっこいい」と考えていることが、金融広報中央委員会(事務局・日本銀行)が17日公表した調査結果で分かった。

高校生の意識調査は重要です。なぜなら、高校生ともなれば半分おとな。その世代の意識調査はリアルです。でも小学校低学年の意識調査は気にしなくてもいいです。「親の口癖」や「テレビで誰かが言ってた事」しだいでテキトーにアンケートに答えてるだけ。深く考えてないで答えてるので、聞き流してもいいですよ。それを言えば高校生も真面目にアンケートに答えない気もしますが、それはそれとして(笑) とにかく読売さんも『小学校低学年の25%「お金が一番」』と煽るような見出しを書かなくても良いでしょうに。インパクト重視なら読売が一枚上手かもしれませんが、雑誌なら許せても新聞は公正じゃなきゃダメです。読者が離れていきますよ。

こんなことに気がつくのも、自宅で読売新聞を購読して、ネットでも情報チェックしてるからこそ気がついたんですけどね。そうじゃなかったら、気がつかない違いでした。ちょっと話が横にそれますが、ネット時代は大新聞社と地方新聞を同じ土俵に上げると、「グーグル 既存のビジネスを破壊する」(佐々木俊尚 著)にも書いてました。今回は毎日新聞でしたが、検索してると実際に「秋田魁新報」「琉球新報」とかに辿りつくことがあります。これがまた意外と良い仕事をしてるんですよね。

地元以外の地方紙なんてネットが(正確にはネット検索技術が)普及しなければ、存在しないも同じでした。でもネット時代は地方紙にも実力次第で脚光を浴びせます。ネット時代はガリバー読売新聞も「秋田魁新報」や「琉球新報」と同じ土俵で比較されるので、うかうかしてられません。読売家庭欄のファンとしては、読売経済欄にもがんばってほしいものです。でないと、読売やめて日経新聞に変えちゃいますよ。

最後に~
「1カ月の小遣いの額は、小学校高学年で平均1122円、中学生2738円、高校生5590円だった」とありますが、高いのか安いのか?
・・・子供には見せない方がいいかもしれませんね(笑)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (梅田望夫 著)

  • 2006/05/18(木) 19:53:47

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる


ここ数年読んだ本の中で、一番面白かった本です。

定価740円なんですが、7400円の価値はありましたね。著者の梅田望夫さんは、一般では有名ではないかもしれませんが、一部ではカリスマ的存在となってます。私がリスペクトするような人たちが、さらにリスペクトしていたのが梅田望夫さん。この本を最初手にとったとき「高級すぎて難解。とても手が出せない」と本棚に戻しました。でも、後で買って読んだら、すごく平易な文章ですごく分かりやすい。なぜ最初はむずかしく感じて敬遠したのか不思議。名前負けをしたのかも?


この本は、GoogleやAmazonを題材にして、今ネットで起きている「Web2.0」や「チープ革命」「ロングテール」などについて分かりやすく説明してます。ネット社会の未来を予言する書物と言っていいでしょう。「Web2.0」は最近流行のキーワードですが、いくら説明を聞いても理解できなくて困ってました。でもこの本を読んでスッキリ♪とっても面白い書物です。ホントに面白かった。

ただし、いくら面白いと言っても、ネットに興味がない人にとっては、つまらない本かもしれません。ホントはネットに興味がない人にこそ読んで欲しいんですが、ピンとこないかも。でもこれからのWeb2.0のネット社会は、リアル社会にも多大なる影響を及ぼすので、ぜひ読んで欲しいものです。といくらここで力を込めて書いても、ネットに興味がない人は絶対このテキストを目にすることはないでしょう、残念(笑)

私がこの本を面白いと感じるのは、ネットに依存してるからこそでしょう。

今の私は、グーグルでググりまくって、グーグルがないと文章が書けない体になってます。あとアマゾンで書評を見まくり、買いまくり、洋楽などもアマゾンでサンプルを聴きまくり、買いまくり状態。あと英語に興味があれば、英語学習ブログを読みまくり、今は株関係のブログを読みまくり。・・目が疲れてます。株式投資はもちろんオンライントレード。さまざまな株式情報もネットから仕入れてきます。それから音がなくてなんだか淋しいときは、昔ならばテレビをつけてたのが、今はVirgin Radioを流してます。いつの間にか、テレビを見ないようになりました。

ブログを始める前は、ここまでネットに依存してなかった気がします。昔からネットを使っていたんですが、週に数回か月に数回。でも昨年ブロガーとなってからは確実に毎日。実家に帰ってネットに接続できない頃は、落ち着かなかったものです。ネットに依存しまくってますね。

この本は、普段感じていた疑問などについて書いてあって、いろいろ考えさせられました。私は書評を書けない人で、感想文しか書けないタイプ。よってこの本をネタ元にして考えたことをシリーズとして書き続けます。ただし、不定期連載。

・・第2回へ続く >>>

貧乏でなんのとりえもない高卒フリーター 株で2億! (ひろっぴ 著)

  • 2006/05/17(水) 22:25:10

貧乏でなんのとりえもない高卒フリーター 株で2億!
本の内容はタイトルから想像できる通りです。めんどくさいので著者略歴をコピペして本の紹介とさせていただきます(笑)

ひろっぴ~著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)~
1981年9月、大阪生まれ。大阪市内の工業高校を卒業後、鉄鋼関連の中小企業に就職。2年半の工場労働を経て、2002年秋に退社。失業保険の受給期間中の2002年11月、なけなしの貯金100万円でネット株投資を始める。株式を1晩、2晩と短期で持ち越す“スウィング取引”で試行錯誤を繰り返し、 2005年12月末、たった3年で資産を2億円まで増やす。


ひろっぴさんのユニーク点は、億の資産を築いた後も、毎日トレードが終わるとバイトにいくこと。株式市場の終わった夕方から夜8~9時頃まで時給800円のバイト。たぶん精神面でバランスを取るためにしてるんでしょうね。それだけ自宅に引きこもってディトレするのは孤独な作業だということでしょうね。

100万円を3年で2億円まで増やしたサクセス・ストーリーは読んでいて痛快。

でも実際これから株をする人間にとっては、あまり参考にはならないですね。今現在株で億単位のお金を儲けた人は、だいたい2002年~03年に始めて、04年あたりに財を成してます。当時は相場が良すぎでした。今となっては、古きよき時代のおとぎ話ですね。そしてその話を聞いて05年から株を始めた人は、ライブドアショックの影響をモロに受けて大ダメージをうけて消えてしまったらしいです。いまは厳しい冬の時代かも?

ということは、06年4月から始めた私は、遅すぎか? ・・・焦りますね。

でも「後発の優位」というものがあるはず。

この場合の「後発の優位」とは何なんでしょうね?自分で言っておきながら、まだ見つけられません(笑)でもひとつ言えることは「若き諸先輩方の失敗の経験」でしょう。その失敗経験を胸に刻みつつ、トレードすることかな。あと株投資ブログが圧倒的に増加してます。昔だったら他のトレーダーの取引情報などは秘中の秘であって知ることもできなかったはず。でも今はブログで公開してますね。玉石混合で情報が多くて困るくらいですけど、それを利用していくしかないでしょう。

本日新聞の見出しは「止まらぬ株安 6営業日続落、下げ幅1100円超に

でも企業の決算が好調なので、いずれは回復すると思うんですけど、私などの思うようには株価は動いてはくれません。でもどう考えても今は買いチャンスでしょう。どう考えても買いのチャンスです。ひろっぴ流とは違いますが、イクしかないでしょう。

ただいまホールド中の銘柄は、わずかながらに上がってます。

・・・がんばれ、楽天とバンダイ・ナムコw

経済羅針盤 島精機製作所

  • 2006/05/16(火) 21:22:16

5月14日の経済羅針盤のゲストは、島精機製作所 島正博(しま・まさひろ)社長

島精機はニット製品の横編み機で世界トップシェアをもつ和歌山のメーカーです。横編み機といってもピンとこないでしょうが、見た目はこんな感じで、ニット一着を丸ごと編み上げる全自動編み機。複雑なデザインのニット製品を一着丸ごと編み上げるスグレもの。軍手をまるごと編み上げる機械の高性能版ですね。でも製作時間は、一着に30分もかかります。

この横編み機で作った製品は無縫製。
無縫製=縫い代がないので裏表が無い=縫い目が無いので伸びやすくなり、着心地が良い=形に制限が無いので、デザインの可能性が飛躍的に向上。

無縫製だとコスト的にもメリットがあります。
無縫製=カッティングロスが無い=縫い代のロスが無い=いい素材が使える
縫製作業が無ければ国内で作れる=売れる分だけスグに作れるので、作り過ぎがなくなる

今までは、見本作りに時間とお金がかかっていたそうです。それがこのシステムの場合は、コンピューター上でバーチャル・サンプルが簡単にできて画期的。私にはピンときませんが、デザイナーその他の関係者には朗報でしょうね。

それから、この横編み機は、島正博社長が発明したものです。

島社長は技術屋さんだから、説明する時は方眼紙に赤と青の色鉛筆で書き出します。しかも無言で夢中に書いてます。それが書きなれた感じがして、間違いなく技術屋社長であると証明してますね。手で考えるタイプは強いです。でもこの雰囲気は誰かに似てると思ってたんですが、ようやく分かりました。ジブリの宮崎駿さんを彷彿とさせてますねw

でもこの会社のことは、いぜん別の番組で見たことがあるので、今日の番組には新鮮味は特に無し。残念。

・・・ちょっと、眠くなりました。こんな日もありますねw

デイトレ奮闘記 その3(黎明編)

  • 2006/05/15(月) 21:48:29

5月12日は、翌日の新聞の1面トップになるほどの株急落の日でした。

そんなことも知らずに、デイトレに燃えてた私。どうりで、低調だったわけだ。でも、そんなこととは関わりなく、上がる銘柄は上がり、下がる銘柄は下がります。

◆T&Gニーズ 4331
昨日から持ち越していたT&Gニーズは、低い値段で開始。好決算に影響されて上がるかと期待してたんですが見込み違い。ホントは朝イチでダメだとわかった瞬間に売る作戦でした。でもT&Gニーズには期待が大きかったんで、諦めきれずに売れません。上昇を期待して『板情報』を眺めてたんですが、下がって下がって、買った値段の-8%で損切り決行。損失-13000円也。予定通りだったら、-7000円で済んでいたんですがね。でも後で見たらソコから7日ぶり反発。急上昇。売らなければ儲けてました。

◆菱和ライフクリエイト 8896
社長逮捕で株価急落。そして前日好決算発表で株価上昇。社長逮捕で下がった分くらいは上がるのではと期待して、朝イチで買っておきました(630円×200株=12万6千円)。『板情報』を見てると、みるみる上昇。みるみる下降。そしてやや上昇。やや下降。また上昇と一喜一憂させられます。でも安く買えたので、買値よりは下がりません。でも今日中にはどうにもなりそうもないので、637円で売って+1400円の利益確定。売り払って次の銘柄の買い資金にします。

◆バンダイナムコ ホールディングス 7832
これも11日決算発表で好決算。好決算銘柄がほとんど下降してる中で、めずらしく上昇してます(ナゼだ?) チャートの形も、ボックス相場を上抜けしてるように見えます。「これは中期保有に最適銘柄かも?」と買い出動(1696円×100株=16万9600円)自信ないですけど、「どの銘柄でもいいから買わなきゃ損」みたいな精神状態。今思うと、非常にマズイ状態ですね。結局1682円で終了。含み損ですが中期保有のつもりなので、問題なし。とにかく、中期保有のつもりでホールドします。

キッチン・カブー
これは銘柄ではなく、株式情報サイト。三村クンおすすめのサイトなんで、ブックマークしてました。ケンミレさんは有料会員にさえもリアルタイムの情報は皆無。でも、キッチンカブーさんは会員以外にも、けっこう役立つ情報を見せてくれます。そこで「ここは、いくらなんでも下げ過ぎ、突っ込み過ぎとの見方。」と紹介してたのが楽天。確かに下げすぎてます。一時的に下がっただけなので、買いチャンスと判断。

◆楽天 4755j
キッチンカブー情報とチャートで確認して、中期保有に最適銘柄と確信。77600円×2株=15万2200円で買い。買った後だんだん上昇してます。でもすでにデイトレする気がなくなったので『板情報』は見ません。と言うか、けっこう体力消耗して見る気力が湧かないのが実情。デイトレって、座ってるだけでも疲れるものです。当日は8万円オーバーして一安心。今日も上昇してます。

◆闘い終えての感想
この2日間のデイトレの結果は、6銘柄を買って4銘柄売って、-2万7600円。デイトレ初心者にしては、こんなものかと思ってますが、どうなんでしょうね?とにかくディトレやって分かったことは、心臓に負担が来ること。けっこう、ドキ・ドキ・ドク・ドキと不整脈っぽく心臓が高鳴ってました。お昼にラーメンを食べてても、胃がキューと収縮するのが分かるし、体に悪いことこの上なし。私には向きませんね、無理です。

でもお陰で、楽天が超割安で買えたのでよかったかも。バンダイナムコもちょっとだけ期待できそう。中期投資が自分の生活パターンや性格に向いてる気がします。

計算してみたら開始1ヶ月で-5万1400円でした。
そしてこの2日で-2万7600円 合計-7万9000円

約8万も負けてましたねぇ。8万かぁ。8万あれば何が買えるんだろ?
でも8万負けても、まだまだ元気。このくらいは想定の範囲内なのです。

とにかく、株投資開始早々、連戦連敗でしたがようやく一筋の光が現われた気がします。黎明を感じた気がするので黎明編です。・・それが勘違いでないことを祈りつつw
【黎明とは夜明け。 暗い闇より生まれいずる、新たなる光。】

ただ、デイトレは疲れました。・・・とにかく、ホントに疲れました。

がっちりマンデー コカ・コーラ

  • 2006/05/14(日) 16:02:23

5月14日のがっちりマンデーのゲストは
 日本コカ・コーラ代表取締社長 魚谷 雅彦(うおたに まさひこ)さん

◆コーラの躍進の秘密◆
コカ・コーラは創業120年。全世界200国以上の国で販売されてます。ここまで世界に普及した最大の理由はボトラーシステム。ボトラーシステムとは、本社でコーラの原液を製造し、現地のボトリング・パートナーが、原液を買い取り工場でボトル詰めをして販売するシステム。コーラ社としては世界各地で販売できるし、現地の人も儲けられるのでWINWINの関係。若い頃は、先輩からボトラーシステムの悪口を聞かされて育ったもんで、あまり印象が良くなかったんです。でも、景気が悪くなると、ちゃんと現地で雇用創出してるシステムの有難みが分かります。

◆コーラの自販機ビジネスの秘密◆
コーラの自販機は全国で98万台。そして一日の利用者は2000万人。1本だけ買ったとしても120円×2000万人で24億円。ハンパじゃないです。自販機は、コストが低く利益の大きい魔法の箱。でも自販機は治安の良い日本でこそ普及できる話なんでしょうね。あと他社と違うところは、営業社員自らが商品補充しながら陳列すること。なんでも一番売れるのが左上の商品だそうです。そして自販機の設置場所によって、売筋商品を変えることまでやってます。たとえばラーメン屋の隣の自販機ではお茶が左上。雑踏の交差点付近ではコーヒーが左上。今まで気にしたことがなかったんですが、こんど注意して見ようかな?
 
ちなみに、ジョージアのCMで「一番売れてるのは、一番美味しいってこっちゃろ」と伸介さんが言ってました。そのCMを見るたび「美味しいから売れてるわけじゃない!自販機が多いし、しかも100円で安売りしてるから、売れてるだけっ」と個人的にツッコんでました。でも、味と言うより営業社員一人一人のこだわりが、自販機売上げNo1を支えてるんでしょうね。

◆ここがスゴイ!日本のコカ・コーラ!◆
世界200国のうち日本は売上げが5位、でも利益は2位。アメリカ本社もビックリ。その秘密は商品開発力。つまりコーラ以外が凄いんですね。ただ個人的には、あまり開発しすぎで困ってます。コーヒーも最近だけでも、「牛乳使用カフェオレ」「グランデ」「エスプレッソカフェ」「プレシャステイスト」「ワイルドドリップ」と多すぎ。私は缶コーヒーを毎日2本飲む男です(体に悪いのでやめたいんですが、依存してますw)。なので新製品は、他社製も含めてすべて全部飲みくらべ済み。その実績?をふまえて言わせてもらうと「新製品は生き残れない」ってこと。新製品は最初こそ美味しいと感じますが、いつの間にか定番商品に戻りますね。あと「爽健美茶」と「一(はじめ)緑茶」ってカブッてないか?「七色亜茶」と「煌ファン」もカブってるのでは?

◆コマーシャル◆
コーラは伝統的にさわやかコマーシャルを作り続けてます。それに比べて、ペプシは伝統的にユニークなCM路線。最近ペプシマンはどこに行ったのでしょうか?コーラのCMと言えば「コークと呼んで下さい」と20数年お願いしつづけてましたっけ。でも結局誰も呼んでくれないのでそのCMは止めちゃいましたね。可哀想なので、仕事終了後に「お疲れぇ!まぁ、Cokeでも飲めよ!」とか職場で使ってあげようかなw

◆番組では取り上げなかったこと◆
ちなみに番組ではふれませんが、マクドナルド(マック)で販売されているコーラは全て、コカコーラが無償でコーラ原液を提供しています。マックが負担するのは、水、コップ、ストロー、氷のみ。他にも ミニッツメイドオレンジ や ファンタグレープ など商品名で販売されているものは全てメーカーが無償提供しています。要は宣伝目的で、マックの店員は「コカコーラ」と言い直さないといけないそう《ネタ元》。水を使ってたとは知りませんでした。言われてみればなんだか薄くてマズい気がしてましたね。あとさすがに番組中取り上げなかったのは、さまざまなコーラに関する都市伝説。 都市伝説なんてものは、120年の歴史ある企業の勲章みたいなものでしょう。あと最近のニュースとしては「学校現場の自販機でのコーラを締め出し

・・・さすがに、番組中ここまでは言えませんね。視聴者プレゼントも提供してもらったし、言う必要も無いけどw

デイトレ奮闘記 その2(始動編)

  • 2006/05/13(土) 22:51:47

いよいよ運命の5月11日を迎えました。

実は、遠足前の小学生みたいに楽しみにしていたんですよ(笑)

10日決算発表した企業の中で、業績の良い会社を5社以上チェックしてます。売買単位が30万円以下の銘柄を探してたので、意外と少ないんですよね。たとえば、東レとか三菱レイヨンも10日に決算発表があったんですが、最低1000株なので140万円くらい。メジャーな企業は手が出せませんね。それほどでなくても、ゼンリンや三井造船やベネッセは30万円以上。かろうじてカシオが22万円で、あとは初めて聞くような会社ばかり。業績が良くて30万以下で買える銘柄って少ないもんです。

さて9時から市場(しじょう)が開きます。前場(ぜんば)っていうんですよね。なんだか心臓がドキドキしてきます。でも、チェックしていた銘柄の動きが悪い。全体的に上昇どころか下降してますね。見れば見るほど下がっていきます。だめだこりゃ。むしろ赤字決算の会社の株がわずかながらも上昇してます。これが噂の「材料でつくし」ってヤツか?とにかく分かったことは、私の考えた好決算銘柄ディトレ作戦はあっけなく失敗のようです。世の中甘くない。けっこう時間かけてチェックリストを作ったんですけどね。

でも、売買意欲は燃えてます。1週間前から楽しみにしてたんで、燃えさかってます。ここはリスク未知数ですが上昇率ランキング銘柄に挑戦するしかないでしょう。我ながら、欲望を抑えきれてませんね。大丈夫か?

そのとき急上昇中していた元気な銘柄は、アルバイトタイムス。様子を眺めている間にも急上昇。もう少し見ていても上昇は衰えず、買い出動(361円×500株=18万5百円)。でも見ていると、下がってきてます。あれよあれよという間に、331円まで下がって損切り決行。損切りだけは得意なんです。でも結局30分ほどで-1万5千円。これは怖い。一番最初に頭をよぎったのは、「やっぱりケンミレニアムは止めないでおこう」ってこと。ケンミレさんの言うことを聞いておけば、こんなことにはならなかったでしょう。月1万円の会費は安いものです。結局、アルバイトタイムスは典型的な「高値つかみの安値放し」。典型的な初心者買いでした。だってホントに初心者だもん。

バーテックスリンクも買ったんですが、131円で1000株買ってそれを130円で売って、結局-1000円。期待した以上に上がらずに下がってきたので、冷静に損切り決行。ホントに損切りの技だけが研ぎ澄まされてきた感じ(笑)

前日から楽しみにしていたのが、テイクアンドギヴ・ニーズ。今流行のハウスウェディングの会社なんですが、以前テレビで見て知ってるんです。その日に決算発表するんですが、HPで見たら午後3時発表とか。本日は休みではなく、遅番なので後場(ごば)までディトレしてられない。でもなんだか血が騒ぐので(危険な兆候)決算を見ないで買い決行。いいのかこれで。しかもT&Gニーズって今年になって食中毒騒ぎをおこしてます。ちょっと気になる。

ここでアクシデント発生。

興奮しながら楽天証券のマーケットスピードでリアルタイム株価を眺めていたら、売買がストップしてます。変だと思って、つぎつぎ別の銘柄を見ても売買ストップ。「こ、これは東証のシステム障害かぁ?」とビックリしたら、前場が終わっただけでした。前場って11時に終わるんですよね。知ってはいたんですが、すっかり忘れてました。システム障害でもなんでもなかった(笑)それにしても、11時に午前の仕事が終わってのも変な話。後場は12時30分から再開するんですが、それも変な時間。そんな初心者みたいなことを言っても仕方ないか?でも初心者だから言ってみました(笑)

結局、1万6千円赤字で、T&Gニーズをホールドしてデイトレ終了。慌ただしく、遅番の仕事に行きました。さぁ、明日(12日)は休みです。明日こそは、1日デイトレして挽回する予定。

・・・結果は知ってるのに知らぬフリをして、その3に続きます。

デイトレ奮闘記 その1(お楽しみ準備編)

  • 2006/05/12(金) 21:36:11

私はケンミレニアムの有料会員なのです。ケンミレはリスクの低い中長期的株式投資を勧めてます。基本は押し目買い。押し目買いとは、下がってきて、そろそろ下げ止まりそうな銘柄を買う方法。最初は株が怖いので、ケンミレさんのいうとおり売買してたんです。・・・でも、勝てない。買った株価が下がりっぱなしの連戦連敗。やっぱり下がってきた株を買ったら、そのまま下がりますよ。損切りばかりで、損切り名人になってしまいました。唯一、例外的に儲けたのが、押し目買いではなく上昇率で選ぶ方法。そして中期売買ではなく、その日のうちに買って売る取引、つまりデイトレード。デイトレのつもりじゃなくて自動売買の結果そうなったんですが、もしかしてディトレって初心者向け?

デイトレって危険なイメージがありますよね。

私はデイトレって、上級者向けのハイリスク・ハイリターンなトレードかと思ってたんです。でも、三村君の本を読んで、デイトレのイメージがガラっと変わりましたね。デイトレって損切りさえ徹底できれば、リスクも低く儲けやすい方法です。もちろん、世の中そんなに甘くなく、あくまでも他と比較しての話ですけどね。逆に言うと、中長期トレードって難しすぎて初心者には向かないんじゃないの?とにかくディトレって、危険で上級者向けというイメージとは裏腹に、比較的低リクスで初心者向けみたい。あくまでも、損切りできればの話ですが、私は損切り名人なので、その点は安心(素直に喜べませんがw)

ただしデイトレの致命的欠点は、一日中パソコンの前に座っていることが必須条件であること。そんなことは、普通のサラリーマンには無理・無理。いちおう仕事中でも携帯で取引できますが、現実的じゃない。それに仕事に差し支えて、典型的な転落人生を歩む羽目になりそう。そういう意味で、意外と初心者向きであっても、普通のサラリーマンには時間的に向かないですね。

でもよくよく考えると、私は週に2回くらいはデイトレできる恵まれた環境にいるんですよね。なぜなら、不規則ですが、土日仕事して平日休みだったりします。それに遅番の日は、11時20分に家を出れば間に合うので、午前中はみっちりデイトレできるんです。サラリーマン・デイトレーダーも夢じゃないかも?実は今までも遅番前に『板情報』などを眺めてました。

5月は11日遅番で12日は休日。なんと、2日連続でディトレできます。「11・12はデイトレの日」と決めてウキウキして待ってました。ケンミレ流中期売買の赤字をディトレで補填しよう!

でも明言はしてませんがケンミレはデイトレ禁止なのです(たぶん?)。なのでケンミレの銘柄選定ソフトは、デイトレ向けには役に立たないのです。デイトレの基本?である「前日の上昇率ランキングの上位銘柄を買う方法」だけではちょっと不安。それにちょうどこの時期は、3月期決算の発表があるんです。決算が発表されると予想できない激しい値動きがおこります。せっかくチャート分析しても、チャートとまったく無関係に激しく上下するので、人迷惑な話なんです。決算ラッシュの時期は注意が必要です。

でもせっかくこの決算ラッシュの時期にデイトレするんだから、それを利用しない手はありません。「好決算の会社の中から選ぶ方法」を使えばディトレで儲けられるでしょう(たぶん)。もちろんどの会社が好決算なんて、知りようがないです。でも、なにも発表前に知る必要はないんです。発表された夜に、好決算の会社を選んで、そして翌日一番に買えば良いだけです。発表当日の午後に買うのが一番かもしれませんが、好決算だから株価急上昇とは決まってません。そもそも1日中デイトレできないし。

それで、ヤフーファイナンスの決算発表予定カレンダーから10日決算発表の会社をチェック。この時期は、毎日100社以上が決算発表してます。株をはじめるまで、そんなことも知りませんでしたね。ただし贅沢を言って申し訳ないんですが、100社もあっては多すぎて困ります。それでそれらの会社のチャートをチェックして候補リストを作っておきます。こういう事前準備はキライじゃないです。それにしても、ケンミレは有料なのにこんな情報はないですが、ヤフーは無料にもかかわらずこんな有難いサービスもあります。もしデイトレで勝てるようならケンミレ退会も検討しようかな?

・・・そして、いよいよ運命の5月11日を迎えます(大げさw)
その2始動編へつづく⇒

予想以上に長いテキストになったので、3回に分けて書きます。株価もテキストの長さも、自分の思うようには動いてくれません(笑)

=ご注意=
あくまでも、株を始めて44日の初心者の思ったことを、書きつづってます。間違いも多いと思いますので、そのつもりで読んでくださいね。


最後に~
ちょうどタイムリー?に中央青山監査法人に業務停止命令がでてますね。今日もこんなニュースが資生堂、中央青山との契約解除へありました。今まではあんまり興味がなかったんですが、ホントに株を始めると経済ニュースに興味がわくものです。

平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!(三村雄太 著)

  • 2006/05/11(木) 23:22:29

平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!

読んでみたら意外と良かったですね。
意外と言ったのは、タイトルとイラストが胡散臭すぎだったから。なんだか、人を舐めすぎです。この本は、一度立ち読みしたんですがパスしてます。軽薄そうだし、なにより秘術っていうのは教えた時点で秘術じゃなくなるしね(笑)その時、替わりに買ったのが「高卒フリーター 株で2億!」(ひろっぴ 著)。この本も良かったですね。

それはそれとして、結局買って読んでみたんですが、意外と良かったです。

とにかく「三村式」の基本は『高値つかみの高値放し』。ストップ高の銘柄を買って一晩寝かせて、翌日即売り。「それって、ディトレじゃないじゃんっ」って初心者である私は思ってしまいます。でも、そんな細かい話はどうでもいいですけどね。テクニカルな話も、初心者の私には知らないことばかりでしたが、知ってる人にはそれ程でもなさそうです。結局どこが秘術だったのか?でも、元々ディトレをする気のない私にはあまり興味なし。と言っても、一日で気楽に読めるしタメになることも多くて面白い本でしたよ。

秘術じゃないけど、元気が出ることが書いてました。「損切りが一番大事。だから、最初は損切りの練習をしてください」「最初は損切りが続きますが、そのうちコツをつかんで損切りの数は減ります」「最初から誰もうまくいかない。練習と経験が必要」と前書きにあります。秘術じゃない当たり前の話ですが、初心者の私にはタイムリーなお言葉。自称損切り名人の私に自信を与えてくれます。

この本の中で一番面白いと思ったことは「株で儲けた人の心理面」につきます。

「一億の大台を超えたら急にディトレがつまらなくなった」

1人でディトレをやっていると、将来に対する閉塞感に襲われるそうです。なんだか、分かる気がします。この点は、「株でいくら儲けても、久しぶりに同級生と会ったとき人間として自分が全く成長してないことに気がついて愕然とする」とひろっぴさんも似たようなことを言ってましたっけ。もし億単位のお金を稼げたら、私も言ってみたいセリフですね。

それに三村クンも、ひろっぴさんも、億単位の資産を持っていても質素な生活を続けてるのも共通点。けっして高級外車や高級マンションを買ったりはしてませんね。ストイックというより、あまりお金を使うことに興味がなさそう。「お金を貯めることに興味はあっても、使うことに興味がない」タイプなのかな?欲がありすぎると大損するけど、そもそも欲がないと株で利益を上げる気にもなれません。そこらへんの金銭感覚がむずかしいところ。このお二人さんのような金銭感覚が、株で成功するタイプなのかもしれませんね。

・・結局、三村クンは就職することにしたそうです。


それから、私が信頼を寄せているモリタクさんは、三村クンと対談をしてます。そして、三村式を批判はしないものの、オススメはしてませんね。モリタク式は長期保有が基本で、損切りなどしない方針。ちなみに三村裕太氏を仮名としてます。

IEの7のβ版の試用記です

  • 2006/05/10(水) 23:36:07

昨日からIEの7のβ版を使ってみました。普段はファイヤーフォックスを使ってるんですが、やっぱりIEのことは気になります。ためしにインストールしたら、IE6が上書きされてIE7にされてしまって驚きましたそこまでする気じゃなかったのに。ieアイコンに土星の輪みたいなのがついて、カッコいいのやら悪いのやら?
こんなアイコン↓ie7

全体はこんな感じ↓クリックで拡大
IE7B.jpg


今回の新機能は「タブブラウザー」「RSSリーダー」「検索窓をツールバー上に配置」「フィッシング詐欺対策を実装」。特に目玉は「タブブラウザー」でしょう。

◆「タブブラウザー」について◆
FireFoxで大評判の「タブブラウザー」がようやくIEでも標準搭載。FireFoxとは、ちょっと使い勝手が違うので最初は戸惑います。でもすぐ操作に慣れます。FireFoxより軽快に動く気がして快適です。意外とFireFoxって動作が遅いんですよね。でもタブって便利は便利ですが、なくても困らない気がしてくるのが不思議(笑) まぁ、タブも無いよりはあったほうが便利なので歓迎しますけどね。

◆「RSSリーダー」について◆
RSSって、普段使ったことがないのでよく分かりません。情報によると、正式版までは機能的にはイマイチらしいです。

◆「検索窓をツールバー上に配置」◆
グーグルの検索窓が標準でついてます。ヤフーその他の検索も使えます。普段GoogleToolberを愛用というか溺愛または依存しております。GoogleToolberがないと満足にテキストも書けないんです。そんなツールバーも標準装備なので不要になったと思えば、今まで愛用していた検索履歴が使えないことに気づきます。検索履歴をお気に入り代わりに愛用してるので、やっぱりGoogleToolberは必須。正式版になってもそこまでは対応しないでしょうね。もちろん、現状でも組み込むことは可能です。

◆「フィッシング詐欺対策を実装」◆
どのくらい効果があるのか不明。あまり興味なし。

◆その他◆
FireFoxで重宝していたのが、Ctrl+マウスホイールによる文字拡大機能。目が弱い私にとっての必須機能です。IE6だとサイトによって拡大できたりできなかったりしてました。それがIE7では、どのサイトでも使えそうです(まだ2日しか使ってないので確認不十分ですが)。ただし操作法がFireFoxとまったく逆。拡大するつもりが縮小されビックリ。マイクロソフトも変なところで個性を出さなくてもいいでしょうに。あと、印刷機能も充実して、「Shrink To Fit」という“ぴったり印刷”機能を備えているそうです。

◆IEに対する想い◆
IEよりFireFoxが好き。そもそもマイクロソフトは資金量に物を言わせ、兵糧攻めみたいな方法でライバル企業を追い落とす伝統があるので好きではないです。なのでIEは好きじゃない。それが今回のバージョンアップで、ついにFireFoxに追いついた気がします。Netscape Navigatorもマイクロソフトの資金量に負けたんですが、FireFoxも同じ運命を辿りそうで不憫です。ホントはFireFoxを使い続ければいいんですが、IEでなければ不都合が多いのでIEも使ってます。たとえば、グーグルポップアップ辞書は明かにIEの方が相性がいいですね。FireFoxだとあまり反応してくれません。その他クイックタイムやフラッシュなどもIEのほうが相性がいいです。そもそもウィンドウズアップデートにはIEが必須なのでIEは消せない。あと意外とFireFoxって重いしフリーズします。マイクロソフトの策略みたいな気もしますが、最初は気に入って使っていたFireFoxも、だんだん使いづらくなってきました。たぶんIE7を標準ブラウザに設定する日も近いでしょう。

・・・スマン、FireFoxよ!
《追記》
情報によると、2006年第3四半期には「Firefox2.0」が登場するそうです。


あと、IE7β版インストールはここからできます。でもあくまでもβ版とは、バグがあったりシステムに影響を与える場合があるため扱いには注意が必要です。問題が起こっても、自己責任になりますのでご注意を!

パックご飯を食べて考えてみた

  • 2006/05/09(火) 22:24:30

昨日、レンジで調理するパック入りのご飯を買ってみました。

今まではマズそうだし、高そうだし、体に悪そうなので遠慮してたんですけどね。スーパーの特売で3個入り238円で売ってたので、試しに買ってみたんです。1個80円なら毎日食べてもいいかも?しかも、今どきの冷凍食品やレトルト物って、食品添加物も少なかったり、栄養が多かったりと侮れません。しかも美味しいし♪

さっそくレンジで2分温めてみました。でもあれってパックのまま食べるのも味気ないもの。夕飯というものは、栄養面だけではなく、精神面でも大切なものです。でも茶碗によそうと、あとで茶碗を洗うのが面倒。考えたすえ、手を抜くときは徹底的に手を抜いた方が賢明だと判断。結局パックのまま食卓に。オカズは夕べの残りをレンジで温めて、みそ汁だけはパパッと作ります。

はじめてパックご飯を食べた感想は・・。最初は、まぁまぁの味だと満足。でもよく味わうとやっぱりマズイ。ベショベショしていて私の口には合いません。加ト吉などの「魚沼産コシヒカリ」ならば美味しいのかもしれませんが、まだまだダメです。じつは私は、コンビニ弁当も不味くて食べられないタイプ。コンビニ弁当って量も足りないし、体に悪そうだし、美味しくないし、普段は食べません。間違ってもグルメじゃないんですが、どうも苦手なんですよね。

仕事中も、残りの2パックのご飯をどうするか考えてました。仕事中って意外とそんなことを考えるものです。って私だけかもしれませんが(笑)

今日はパックご飯をチャーハンにしてみました。ためしてガッテンで憶えたチャーハンを作ってみたら、美味しかった。でも、よく味わうとやっぱり味が変かも?まぁガマンできる範囲ですが、良くはないですね。普段はご飯を3合炊いて、余った分は冷凍庫で保管。それをレンジで3分30秒温めてるんですが、そっちのほうが美味しいです。イヤ正直美味しくはないんですが、パックはもっと美味しくない。

数年前に無洗米が流行ったときは、しばらく気に入って続けて買ってました。でもそのうちに、ご飯に芯が残ってるような感覚が気になります。結局あまり美味しくないので、いつの間にか普通のお米に戻りました。あと、無洗米って値段もちょっと高いしね。

とにかく家事全般の極限までの手抜き、イヤ、合理化を目指していろいろ挑戦してるんですが、なかなかある一定以上には進みませんね。1人暮らしは、病気が一番怖いです。死んでも病気になりたくないwので、健康にはかなり気を使ってます。でも、年をとればとるほど、家事全般の手を抜かなければなりません。つまり上手な手抜き、または合理化が必要になります。穏やかな老後を目指して、ただいま老後の生活資金と生活術全般を研究してます。10年後、20年後はどうなってるんでしょうか?将来は分からないことだらけです。でも仕事中は仕事に集中したほうが良いことだけは確かですね(笑)

ところで「パックご飯」って、一般的な名称は何と言うんでしょうね?商品には名称:包装米飯と表記されてます。加ト吉は「無菌包装米飯」と表記されてるし。

最後に~
せっかくタイトル変更したので、ノンジャンルでミドルエイジの思っていることを書いてみました。ミドルエイジは将来が不安になってきます。そこでいろいろ挑戦してます。穏やかな老後をめざしつつ。とりあえず、仕事に集中しようと反省しつつ(笑)

経済羅針盤 ゼンリン

  • 2006/05/08(月) 22:36:51

5月7日の経済羅針盤は、ゼンリンの原田康(はらだ・やすし)社長がゲストでした。

ゼンリンとは住宅地図会社ですね。もしかして一般の知名度は低いのかも?でも私は、20年前から仕事でゼンリンの地図を使ってるので昔馴染みの会社なのです。ゼンリンといえば、昔は手書きの地図でした。手書きというと悪いイメージがあるかもしれませんが、とんでもない。多少デフォルメしても見開き1ページにキッチリおさめるので見やすいことこの上なし。たとえば駅前商店街がちゃんと地図の中央に入ってます。今は衛星写真を元にしたような地図を、機械的に南北に区切ってます。そうするとたとえば、商店街が地図上の右上にちょっとだけ、しかもナナメに掲載されることになって最悪。とにかく道路中心主義ではなく、南北中心主義なので、見にくいことこの上なし。京都みたいに街路がきっちり南北に通ってるなら問題ないんでしょうが、イヤたぶん京都でさえも機械的にページを区切ってるので見難いはず。デジタル化に切り替えたときは、ゼンリンに苦情の電話をいれようかと本気で思ったくらいです。

まぁ、これほど愛着のある?会社なので、今回はいつもより気合を入れて見ました(笑)

ゼンリンでは毎年更新するために、人海戦術で一軒一軒地道に調査してるそうです。やっぱり「足」で作ってるんですね。そういえばバイト君が、調査してるのを見かけたことがあります。最近は、市町村合併で地図の更新が大変になってると言ってました。たしかに、地名どころか役所名までも変更しなければならないので大変です。でも、逆にビジネス・チャンスでもありますね。ゼンリンは一冊1万円くらいするので、古い地図をガマンして使ってる人が多いのです。それが今回の市長村合併を機に、そろそろ買換えようと思うはず。となるとゼンリンの売上げ倍増で業績アップかも?今気づいたんですが、もしかしてゼンリンやカーナビ関連会社は、平成の市町村合併特需銘柄か?それともこんなことは、常識なのかな?

あと昔から気になってたことが、プライバシー問題。昔は個人情報の取り扱いが甘かったとは言え、それでも個人名の入った地図は問題だと思ってました。ましてや最近の個人情報保護法案で住宅地図の存続危うしと思ってました。でも、住宅地図は公的要素が強いのでお咎めなしだそうです。なんといっても、ゼンリンの地図は警視庁・消防庁のご用達。このゼンリンの地図がないとパトカーや救急車がスムーズに現場に行けないそうです。ただし、名前をのせたくない人は、のせないと言ってました。と言っても、「地図に名前をのせないとパトカーや救急車が行きませんよ」と言われれば、たいがいの人はのせますね。そんなんで、いいのか?

それから、住宅地図は日本独特のものだそうです。アメリカではストリート番号とハウス番号だけで、目的地にいけるので必要はないそうですね。日本は計画的に地番整備されてないので、住宅地図の需要があると言ってました。・・それだけじゃない気がするんですが、それってホントか?

あとゼンリンの地図を丸ごとパクったような地図もありましたっけ。ページの区切りまでまったく同じなので、あれはパクリなのでは?しかもその地図には電話番号まで掲載されてます。勝手に電話番号までのせて、個人やゼンリンから訴えられそうな会社ですね。でも、電話番号入り地図は便利なことこの上なし。愛用させてもらってるので悪くは書けません(笑)

がっちりマンデー100回記念スペシャル

  • 2006/05/07(日) 22:08:58

5月7日の、がっちりマンデーはなんと100回記念というわけで、今までに放送した儲かり情報の的中率を発表。いわば総集編ですね。番組開始は2004年4月で、最初は「儲かりマンデー」でした。

ただ私も最初から見ていたわけではなく、まだ1年ちょっとかな?それで知らなかったんですが、今までにそうそうたる人たちが出ていたんですね。最近知った さわかみファンドの澤上 篤人さんや、投資の神様 ジムロジャーズまで出ていたんですね。ジムロジャーズって(歴史上の人物なので)生きてるとは思わなかった。生きている姿を見てビックリ(笑)

本日のゲストは、第1回ゲストの堺屋太一さん。そして最多出演ゲスト(22回)の森永卓郎さんと、2番目の眞鍋かをりさんがゲスト。最強メンバーです。眞鍋さんは株を始めて儲かってると発言。その他にもクイズ特番で優勝したときに貰ったゴールドを持っているそうです。ちなみにゴールド4個 約25万だったのが、最近の金価格の上昇により100万円に値上がり。彼女はお金に愛されてるみたい。あやかりたいw

番組の中では、BRICs(ブリクス)の次に急成長する国は N-11(ネクスト・イレブン)であるとゴールドマン・サックス(GS)の人が言ってました。N-11とは エジプト・トルコ・パキスタン・ベトナム・韓国・メキシコ・インドネシア・ナイジェリア・フィリピン・イラン・バングラデシュの11カ国。

ただし、N-11とはあくまでもGSが言い出しただけです。ググってもあまり見つからないので、それほど普及してないみたい。でも普及しないほうがいいです。なぜなら、BRICsの国名は暗記できても、N-11なんて暗記できそうもないので(笑)でも、そもそもBRICsを言い出して普及させたのはGSなので、N-11も普及する恐れもあります。あと、N-11は急成長するとしても、それより肝心の私の新ブログS-40は急成長するんでしょうか?ガソリンスタンド(GS)の人に相談してみようかな(笑)

極楽トンボの加藤さんは、吉本興業の株やワイン投資・不動産など、儲かり情報を得ていながら、買わなかったので儲けそこなったと大後悔。「この番組を2年やって1銭も稼いでない」と泣きながら番組終了。笑いを取ったところで上手に番組終了です。でも私が思うには、この番組の2年で一番儲けたのは、眞鍋さんではなく加藤さんですよ。2年前は単なる乱暴をウリにしたお笑いタレントでしたもんね。それをこの2年で、加藤さん自身がタレントとしてBRICs並みの急成長をとげてます。

もともと、アメリカのゴールドラッシュの昔から、一番儲けるのは金を見つけた人たちではなく、その人相手に地道に商売をしている人たちが財産を残します。それと同じで平成のミニ・ゴールドラッシュで財産を残すのは、証券会社と加藤さんだけですね。

最後に~
最近なぜか「がっちりマンデー」を検索ワードにして来る人が多いんですよ。それで検索してみたら、グーグルで4位、yahooで3位と7位に堂々ランキングしてました。正直うれしいんですが、なんだか妙な責任も感じるので、今日はいつも以上に気合を入れましたね。肩が凝った(笑) でも、検索ってランキングではないので何位って言わないんですけどね。・・・知ってるけど、なんだかうれしいw

タイトル変更します♪

  • 2006/05/05(金) 20:54:26

◆ごあいさつ◆
本日より『楽しむ!英語学習?』あらため『S-40 ~ミドルエイジの思惑~』(エス・フォーティー~ミドルエイジのおもわく~)とタイトル変更いたします。みなさまには、1年間『楽しむ!英語学習?』としてお世話になりました。タイトル変更は、なにかと混乱させてご迷惑かもしれませんがご容赦ください。その他にも、検索してはじめて来てくれた人にも、ご迷惑かもしれません。とにかく、紛らわしいことしてスミマセン。

◆変更理由◆
『楽しむ!英語学習?』としてスタートしたこのブログも、いつの間にやら英語以外の話題ばかり。最初は笑って誤魔化してたんですが、英語学習中断という緊急事態を迎え、タイトル変更を決断する事態となりました。最初は『楽しむ!英語学習?~激闘 株取引編!~』とかで誤魔化そうかとも思案。でもタイトル変更の方が面白そうなので、人の迷惑顧みず決断しました。紛らわしいことしてスミマセン。

◆タイトルの由来◆
S-40の意味は sat40才代の意味。残念ながら深い意味などありません。期待していた人にはご期待にそえずスミマセン。あと、E-40というラッパーとも関係ありません(笑) S-40 だけだと淋しいので、このブログを要約したフレーズをつけ加えました。結局このブログを一言で表すなら「中年男性のつぶやき」なのです。そこで『ミドルエイジの思惑』とつけ加えました。思惑は普段使わない言葉ですが、不惑に似た語感だから決めました。

◆英語村からの転居?◆
以前も書いたんですが(11月4日)、実はブログ社会って、カテゴリ内での交流しかしないですものね。いわばカテゴリごとに細分化された村社会と言えます。それで言うと、今までは「英語学習村」に定住していたのが引越しすることになるわけです。今度は株ブログランキングに登録予定なので、これからは「株投資村」に引っ越すことになるのかな?でも一番近いのは日記カテゴリですかね?でも、このブログって日記ともまた違うし・・どの村にも分類されない漂白の民となりそうです。ジプシーとか道々の輩(ともがら)みたいに各村々を回る流浪の民になりそう。

でも、本籍は「英語学習村」ということで、これからもよろしくお願いします♪


新テンプレートは、いろいろ不都合があったので更に別なテンプレに変更しました。

この一年の成果と反省及び来期目標設定

  • 2006/05/04(木) 18:28:59

なんだかんだで、一週間更新を休んでしまいました。
そして、なんだかんだで、このブログも1年続けることができました。

おかげさまで平成17年5月5日に誕生したこのブログも1周年を迎えます。(みなさんご存知の通りw)飽きっぽい私が、よくも続けられたものだと自分で自分に感心します。これもひとえに皆様方のご指導ご鞭撻を賜ったお陰であると感謝申し上げます。

と退職のあいさつ文みたいなフレーズですが、本当にそう思ってます。「皆様方のご指導ご鞭撻」=「コメント」があるからなんとか続いてますね。とにかく反応がもらえるのは嬉しいかぎり。と言うわけでこの1年の成果と反省を発表します。実際に職場では成果主義の導入によって、年度末にはこんなことを書かされてます(もっとマジメにですけどw)。

◆この1年の成果◆
成果は何かあったのか自分でもよく分からないですね(笑)一年もキーボードをパコパコ打ってるのに、テキスト作成が早くなったわけでもないですしね。相変わらず時間がかかります。ただ、ネットから必要な情報を得る技術が向上したことは実感。情報リテラシー有り過ぎかも。もはや無意識にググれます。たぶん知らない人が見たら「神速」の域まで達してる気がしますね。それに最近は、「ちょっとしたお気に入りサイト」は、その都度検索した方が手っ取り早いので「お気に入り登録」すらしないほど。逆に依存しすぎで、ネット接続してない環境でテキストなんて書けない体になってしまいました(泣)たぶん数年後にはそういう人が増加するでしょう(それともオレだけ?)

◆この1年の反省◆
一番の反省はなんと言っても、英語学習が長期休止に入ったこと。止めたとは言わず長期休止と主張してますがw、とにかく休止状態。英語学習ブログとして始めながら、この状態はマズイ。もともと英語ネタが少なかったんですけどね。あと、タブレットによるお絵かきもすぐ飽きたのが反省点。これもいずれは復活か?あと、W-ZERO3もすぐ飽きたことは反省。これも「神速」なみの速さで飽きて我ながら呆れました。でもネット環境のない実家に帰郷したときは、これをモデムにしてるのでムダではないけど。いや、W-ZERO3である意味はないですね。あとは反省すべき点など特にないですね。あっても忘れました(笑)とにかく1年続けたんだから、あとはどうでもいいです。

◆来期目標設定◆
とにかく、もう1年このブログを続けること。それしかないです。私の予感としては、そろそろ今年こそブログ閉鎖の嵐が吹き荒れそうな予感がしてるんですが、その嵐を何とか乗り切るのが目標ですね。あと、忘れずに明日こそタイトルとテンプレ変更(別に忘れかけてたわけではありませんけどねw)。タイトル変更後の記事の内容は、『頭に浮かんだ諸々の思案』ですね。株投資を始めたからと言っても、今までどおりノンジャンル。株式投資ブログランキングに登録していいものやら思案中。

とにかくもう1年、難破しないように航海します♪
タイタニックのように流氷にぶつからないことを祈りつつ(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。