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iTunes再インストールに苦労する。

  • 2006/06/30(金) 22:26:15

パソコンを再インストールすると、必然的にiTunesも再インストールするはめになります。iPodとiTunesの関係はクセがあるのです。そのあたりで、ちょっと、イヤ、だいぶ苦労したんでメモを残しておきます。

そもそもiPodとは、iTunes内の音楽データを外に持ち出すために作られたのです。なのでiTunesがご主人様ならi-podは従者。高くてカッコいいiPodよりも、タダのiTunesのほうが偉いのです。データのシンクロはiTunesが優先されます。つまりデータ転送は"iTunes ⇒ iPod"のみ。"iPod ⇒ iTunes"などとご主人様に意見するなど(別ソフトを使えばできますが)不可能なのです。なのでOSを再インストールする時やパソコンが壊れてもiPodがあるから大丈夫と安心してはいけないのです。なぜならばご主人様が壊れれば従者は路頭に迷いますので。

PCを買い替えた時など、新しいPCにiTunesを再インストールしてiPodを繋いだ場合、iTunesには音楽データは何もないのでiPodの音楽データも全て消去されてしまいます。それを防ぐためには、使っていた古いPCの音楽データのバックアップを取るなどして、そのデータを新しいPCにインストールしたiTunesの音楽データに移し替えてあげる必要があります。また、PCが壊れてしまってバックアップなど取れない場合は、「I氏のつぼ」などを使えばiPodに入っている音楽データをPCに取り出す事が出来ます。 【アイポッド・クラブより】


この辺のことは知ってたので、バックアップはちゃんと取ってました。

基本的には、バックアップデータを元に戻して[ファイル]→[フォルダをライブラリに追加]でiTunes Musicフォルダを指定すればOKなんですけど。

・・・それがうまくいかない。

苦労した原因は、保存先のフォルダをデフォルトのマイミュージックから変更してたこと。しかもそのこと自体忘れてたこと。おかげでライブラリのリンクが変になって、再生すらできません。iPodへの更新もしてくれないし困ったものです。なんとか回復したものの、時間がかかりましたね。

あと困ったことは音楽データのバックアップ手段。なんせ7ギガ以上もデータがあるので、大きすぎて持て余します。7GBもあるとDVDでも入りません。もはや最大27GBを誇るブルーレイの出番ですけど、もちろん持ってない。

そこで閃いたのが、iPod。

自分のiPodは20GBのハードディスクとしても利用できたはず。調べてみると、13GB余ってるじゃないですか、ラッキー♪ 結局iTunes内の音楽データをiPodにコピーで一件落着。

・・でもこれってなんだかヘン? 

iPod内にまったく同じデータを2重に保管するなど(しかも7GBも)矛盾というか無駄なことして、なんだか虚しくなるんですけど(笑) イヤイヤ、フリーソフトを使わないと iPod⇒iTunes に転送できない仕様にしたアップルが問題なんです。こんなソフトまであるんですよ。


最後に~
私のiPodの中には、7GB・2036曲入ってるんですが、何でこんなに入ってるんでしょうね?我ながら不思議wそれに2036曲って多いほうなんでしょうかね?それにしても、iPodとパソコンに同じ物を2重保存する仕様はムチャですよね。時代が変わったとはいえ、7GBは半端じゃないですよ。私の先代のパソコンのハードディスク容量で20GB・先々代では「大容量2GB」だったんですけど(笑)

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デイトレとテレビ接続と再インストール。

  • 2006/06/28(水) 23:39:23

昨日、休みだったんで一日デイトレしてたんです。

戦績は、2勝2敗でプラス5200円。

ようやく、一日の収支が黒字になるようになりました。

まだまだ累積赤字はたまってますが、単年度黒字ならぬ単日度黒字を計上できるように。

ここから、V字回復と行きたいところです。

ちなみに、ノートパソコンに普通のテレビを接続できることに気づいたんです。(S端子コードで繋ぐだけでお手軽、もっと早く気づけば・・)それで、ノートパソコンで2画面、デスクトップで1画面、計3画面体制でデイトレ。戦績好調。これなら、マルチディスプレイ6面体制でデイトレすれば、あと2倍勝てたかも?・・そんなわけないか(笑)

最後に~
思い切って、最近調子の悪かったノートパソコンを再インストールしてました。でも今までかかっても、復旧できません。手こずってます。たとえばi-podの内容が消えてしまって、復活できずに困ってます。私の記憶によると、iTunes内の音楽データが空でi-podを接続すると、iTunesの内容が優先されてi-podを更新します。つまり空白が更新されると言うことは、i-podがカラッポ(ヒェ~)。それは知ってたので対策を施してたんですが、うまくいかない。なんだか中途半端に優秀で親切な設計みたいで、逆にどうしていいかわからない。

疲れてきたので、もう寝ます。。。

がっちりマンデー「なぜか売れてるロングセラーの秘密!」

  • 2006/06/26(月) 21:48:56

6月25日のがっちりマンデーは 「なぜか売れてるロングセラーの秘密!」
ゲストはセミレギュラーの森永卓郎さんとロングセラー女優と言うことで呼ばれたらしい?高木美保さん。

今回の特集は、う~ん、特に感想なし。川田アナウンサーも出てこないし。。

・・・しかも、「都こんぶ」は食べたことない。

興味のある方は、番組HPへ・・・

こんな日は、「経済羅針盤(NHK)」の話を書くんですが、ワールドカップの影響でお休み中。残念。トリノオリンピックのときもお休みでした。

~おしまい~

土曜日は今週の成果と反省の日

  • 2006/06/24(土) 22:10:55

イキナリですが毎週土曜日は、トレードの成果と反省の日にしたのです。

「とにかく、もう負けるのは飽きました。これからは、しっかり勝ちに行きます」

・・・と威勢良く宣言したのはいつの日か?

「いまでも、しっかり負けつづけてます。どうしましょう?」という現実。

・・・なかなか現実はキビシイものである。

もはや以前ほど手がつけられないような連敗はしないものの、勝てないのです。

引分け。小負け。引分け。小負け。小勝ち。引分け。・・・・・無限ループ

でも、わずかながらも上達。一週ごとに上達してる感覚はあるのです。ただあまりにもわずか過ぎ。進歩が遅くって困ってます。あんまり遅いと、コツをつかんだときには、資金がなくなってデイトレできないかも。

昔から何をやっても上達の遅い子供でした。「三つ子の魂百まで」で、いくつになっても遅いもの。でも「あきらめの悪さ」が自分の持ち味。人より遅くても、あきらめなければ人並みレベルまでいけると知ってます。

「まあ株で1億円なんて思わず、まずは生き残ることを学びましょう。」をモットーにして来週も頑張ります。

今は、1987年のブラックマンデーに匹敵する世界同時株安。去年までのイケイケ相場とは環境が違いすぎ。当時の勝ち法則を信じると痛い目にあいますよ。でもちょっとだけ、ちょっとだけコツをつかみかけてます。世界同時株安時代のトレード戦略は、まだ誰も本にしてないので、自分なりに模索しなければなりません。・・なんか、楽しいかも。

プチ断食 最終報告

  • 2006/06/22(木) 21:44:56

せっかくなので、断食に関する体験談でもします。

断食もいろいろ種類がありますが、私が参考にしたのは「正月太り解消!新年ダイエット始めに プチ断食のすすめ」。3日断食するのが本断食で、私がしたのは1日だけのプチ断食ダイエット。

実際やり終えてみて、断食は思ったより楽でした。

断食をして初めて分かったことは、想像していたより、ぜんぜんお腹がすかないこと。年のせいかもしれませんが(笑) お腹がすきそうなときは、お茶のガブ飲みでやり過ごせます。楽勝、楽勝。 断食あけのお粥が美味しく感じました。断食あけなので、これがホントの breakfast。でも、お粥って飲み物の一種ですよね。食べた気がしない。デブキャラ・タレントが「カレーは飲み物」って言うのが分かる気がします。ちょっと、違うかw

断食中は匂いに敏感になると言われてますが、ホントに敏感になります。おかげで、自分の布団からイヤな匂いがすることに気づきました。加齢臭か?気がつきたくなかったなw

味にも敏感になると言われてます。味に関しては、やや敏感になりました。

それから、食事関係に時間がとられないので時間が余ります。「食事を作って、食べて、食器を洗う」時間って大きいんですね。断食により時間に余裕がでるとは意外でしたね。まぁ、自炊している1人暮らしのみが持つ感想かもしれません。家族がいたら、自分だけ断食などできないかも?

あと、妙に眠くなります。最近(年のせいか)ぐっすり眠ったことがないんです。久しぶりにぐっすりと質の高い眠りを味わいました。毎晩働きづめの内臓が、久しぶりに休んでいるからでしょうか? 久しぶりに目覚めが良かった。と同時に、24時間以上何も食べてないから、体が重かったことも事実。体が重くてだるくて、しかしスッキリとした微妙な朝を迎えました(笑) 断食ってキケンを伴うと実感。本断食は必ず指導者の下で行うよう注意されるのも分かった気がします。

それから、激しい頭痛に襲われました。

もともと偏頭痛もちなんですが、お昼を抜くと頭痛になりやすい傾向があったんです。ホントに因果関係があるのか知りませんが、経験則として、「食事を抜くと偏頭痛」の傾向があるんですよ。あと、デイトレで一日中パソコンとニラメッコしてたので目が疲れてました。偏頭痛の原因としては、これが本命ですけどね。頭が痛くても、腹の中がからっぽで頭痛薬を飲めなかったので、かなりツラかった。

断食を終えて思ったことは、たとえば夜7時に夕食を食べて、それ以後いっさい口にしないで、翌朝7時に朝食を食べれば、半日(12時間)断食したコトになるんですよね。中学の時に、英語の break fast は、「fast = 断食」を 「break = やぶる」意味だと教わりました。その時は聞き流してたんですが、本来の朝食(breakfast)の意義が分かった気がします。半日くらいは内臓を休ませるのが、カラダにはいいんでしょうね。 

それから、体重は1キロ弱減りました。お腹周りもちょっとスッキリ。でも、こんなのは一時的なもので関係ないです。断食ダイエットって言うのは、断食中よりも断食後の食生活がポイント。それがイヤだから、今までやらなかったんですけどね(笑)

最後に~
なんだかんだで、断食が気に入りました。クセになりそうです。ただ今回の断食はちょっとキツイ。もう少し楽な24時間断食でもやってみようかと思います。

プチ断食中

  • 2006/06/20(火) 19:48:09

気まぐれで、ただ今断食中です。

昔から断食には興味があったんですが、挑戦したことはないです。なぜなら、断食のポイントは復食期、つまり断食明けにもあまり食べないこと。ここで食べたら断食の効果はないのです。断食中はガマンできても、断食明けも食べる量を減らすなど、私などにできるはずもなく断念してました。

もともと私は、顔と腹は別人格な人で、やせてる顔をしてるくせに、腹だけはポッコリ出てるのです。それが最近また増えてきて、今では凶暴なほどお腹が出てるのです。恐ろしや、恐ろしや(笑)

ある時、デイトレしてると食欲がなくなることに気がついたのです。1日中体を動かさないためか?負けた精神的ダメージのためか?それともパソコンから変な電磁波が出てるためか?たぶん全部の理由で食欲がなくなるのでしょう。その時は、食べなければ体を壊すと思って、無理してでも食べてたんですけどね。

それで「お腹ポッコリ」+「デイトレで食欲減」=「プチ断食するチャンス」という方程式が成立したのです。健康雑誌などでプチ断食の知識もあったんですが、けっこう忘れてます。そんな時は、ネットから情報収集。たくさんある中で一番シックリきたのが「正月太り解消!新年ダイエット始めに プチ断食のすすめ」。ここを参考に実行してます。

今日は連休初日(世間とズレてますけどw)なので、プチ断食チャンスなのでした。

昨日は【予備断食】というわけで、少な目の夕飯を食べてから断食開始。今日は【本断食】というわけで、今現在で24時間、固形物はいっさい口にしてません。でも意外なほどお腹がすかないものです。お腹がすきそうな時は、冷たいお茶をがぶ飲みすると空腹感がなくなります。「茶腹も一時」ってホントですね。と言うか、デイトレに夢中で食欲減退。デイトレって体に悪いですよ。

それから、昨夜は眠れなかったんですよね。お腹がすくと眠れません。誘眠剤代わりにホットミルクココアを飲んで寝たんですが、断食的には悪かったのかも?まぁ、細かいことは良いことにしますw

明日は断食明け。「朝食は一杯のお粥をできるだけゆっくり、よく噛んで食べてください。」と書いてるので、レトルトお粥を用意してます。ちょっと、楽しみ♪でもお昼と夕食も少なめにするので、今日よりも明日の方がキツそうです。イヤ、明日の方が絶対ツラいはずです。

  ・・どうしましょう?

最後に~
書いている間に、だんだんお腹がすいてきました。文章を書くのもけっこう腹がすくものです。それから、今日はデイトレしてたんですが、結果は聞かないでください(泣)

がっちりマンデー 儲かる小さい部品

  • 2006/06/18(日) 18:26:01

6月18日のがっちりマンデーは 儲かる小さい部品
ゲストは 伊藤洋一さん と 中澤裕子さん。今日の特集から言えば、「小さいけどがっちり儲けてる」子供タレントが適役だったんですが。たとえば、・・・今が旬の子役の名前が出てきません。 思えば、安達祐実の次って誰なんだろw

とにかく詳しい番組内容は、公式HPへ

ここからは、いつもの雑談です。

今日一番驚いたのが、サイコロの話。なんと実際のサイコロは1/6の確率ではないそうです。そりゃ、パスカルも「オレの確率論は間違いだったのか?」と驚くでしょうw 実際のサイコロは、作りが粗くて重心も微妙にくるってます。そのため1と6が一番出やすく、次に5が出やすい、一番出にくいのが2という作りになっているそうです。それで作ったのが「世界一フェアなサイコロ」。入曽精密の斎藤清和社長が、各面の重心を設計から切削まで、わずかなブレもなく均等に作ることで、世界一フェアなサイコロを作ることを実現。これで、パスカルも安心です(笑)

最初に紹介されたのは、携帯のマナーモードのブルブルを初めて作ったシコー技研。あのブルブルは、直径2.8mmの世界最小のモーターが高速回転することで振動する仕組みになっています。初めて聞く会社なので、ちょっとググッてみました。そうしたら番組ではふれてなかったんですが、インテルがペンティアム・プロセッサの冷却用ファンモーターとして導入を決定。一介の町工場だった同社がビッグチャンスをつかんだそうです。 あと、ニュースステーションで久米宏にほめられたとか。小型モータと言えばマブチの独壇場かと思ったんですが、どうやら違うです。そして、小型モータと言えば、「ロボットの部品」。ロボットの関節ってモータだらけなんですよね。シコーは作ってないみたいですが。

続いては、(株)ストロベリーコーポレーション。こちらで作っているのは、ちょうつがいを意味するHinge(ヒンジ)。司会の加藤さんが最近の携帯電話のヒンジは良いと絶賛。私も同意します。あのヒンジのパタン感には官能感すら漂ってます。あんなに乱暴に開け閉めしても、ゆがみがでませんしね。こういう何気ないところに、日本の技術力の高さが光るんですよね。マニアはこうところを見逃しません♪ 何マニアかは知りませんが(笑) ヒンジと言えば、私はパナソニック製携帯電話のボタン式ヒンジが大好きなんですよ。あのポッチを押すとパッと開く仕掛けが大好き。昔から憧れてたんですが、ようやく現機種からパナソニックにしました。決め手はモチロン、ポッチでポンっとオープンw

続いては、精密部品業界最大手のアルプス電気。携帯電話などで使われる、幅1cm・4mmの小さなボタンを作ってます(もちろんそれだけではなく、多種多量の製品を作ってますよw)。アルプスは、創業から60年培ってきた技術で職人が金型から作ります。それによってどこよりも早く独自の「小さいモノ」を開発。職人が手作りで世界一の金型を作る姿は、好感と安心感を感じます。

それで思い出すのは、この前(6月4日)見た経済羅針盤のインクス。インクスも金型メーカーです。インクスでは熟練技術者が行う全ての工程を数値に置き換え、金型の設計から製造までをITネットワークを使い、一貫生産する仕組みを作り上げました。それで45日かかっていた納期を45時間に短縮(凄すぎ)。しかも、熟練の技術者いらずのオートメーション。なんだか、熟練の技術者が不要な時代になりそうで気味が悪い会社です。その指摘は良くされるようで「その技術を進化させるのは、やっぱり熟練技術者なんです」と熟練工の必要性を強調してました。「だから、その熟練技術者を誰が育てるの?」と私としては言いたいわけです。

「インクス方式」が普及すると、熟練すべき普通の仕事がなくなります。外科医も簡単な盲腸の手術がなくなって困ってるそうです。若手は、仕事量もこなさず熟練するわけもなく、熟練工がいなければインクス方式は進化できず。進化の袋小路に入り込みそうな予感。やっぱりアルプスの、職人を育てながら世界一を目指すほうが、将来的にも世界一をキープしつづける道でしょう。漁業も「獲る漁業から育てる漁業」に転換したことだしw、熟練工も育てなきゃね。地味だけど、地味は強さをもたらします。

最後に~
これでもけっこうカットしたんですが、長くなりましたw ナゼだろう?

ウェブ進化論を語る 番外編

  • 2006/06/16(金) 22:26:41

かなり人気のある本なので「ウェブ進化論」をネタにしたブログが多いです。そこで今後の参考のため、積極的にライバルの視察を決行してました。多すぎて目が疲れた。その結果分かったことが3つあります。

まず第1に、他所様のブログは笑いが少ない。

当たり前か?「ウェブ進化論」であっても笑いを追及する姿勢をけっしてくずさない自分が、変わり者なのかもしれません。ちょっと反省。あとそれと表裏な関係なのが、他所様のブログは真面目な切り口が多い。当たり前か?ちょっと反省w

第2に、他所様のブログは要約した内容紹介が多い。

そのブログを読めば、本を読まなくても分かったような気がする親切ブログ。読者にとって「時間とお金」の節約になります。読者に喜ばれるブログを書くのは正義です。「この章だけ立ち読みすれば、買わなくても済む」みたいアドバイス付のご親切。いわばネタバレブログ。推理小説ではないので、ネタバレOKですけれども。

私のブログは不親切。なぜなら私としては、その本を読むキッカケになるようなブログを書きたいから。興味を持ったら「とにかく買って読んでね♪」という姿勢を崩しません。イヤ、崩してますけどね(笑) ネタバレ記事も多くあります。勢いに乗ってネタバレがちな記事も書きました。今は自粛してるだけで、偉そうなことはいえません。あと、私の下手な要約よりも、アマゾンのブックレビューの方が充実してるので、書く気がなくなるのが本音かもw

第3に、他所様のブログはリンク少ない。

せっかくサイバーな電脳空間でテキストを作成してるんだから、リンク機能を積極的活用した方が良いのでは?って思いますね。WWWの本質はリンク機能です。ある単語をクリックすると、関連ページにジャンプする。この当たり前のリンク機能こそが、ハイパーテキストであってWWWの本質。本質・本質・本質(うざい?)とにかく私はリンクしまくってますけど、少数派であって変わり者みたいな状況です。

こんな私でも、最初はリンクを勝手にしていいものか迷ったものです。でもどうやらネットは基本的にリンクフリーの世界だそうです。と言うわけで、今ではけっこう勝手にリンクさせてもらってます。でも個人ブログには気を使いますね。そのせいか、めったに個人ブログにはリンクしませんね。未だにトラックバックは好きになれないし。

要するに結論として、このブログは変わったブログだと気づきました。昔から、うすうす感じてたんですけどね(笑)

お仲間がいない孤高のブログとなってます。

・・・なんでだろぅ?

最後に~
同じ「ウェブ進化論ネタ」を切り口に、他所様はどんな記事をかいてるんだろう?自分と似たブログがあるんじゃないだろうか?と淡い期待をよせて探してみました。でも、似ているブログは一つもなかったということです。けっして他所様のブログを批判する資格も意図もありませんので、あしからず。

MACDで3連勝

  • 2006/06/14(水) 21:41:11

さて昨日6月13日は、日経平均が復活したかと思いきや、さらに急落、なんと今年最安値。今年最大となる614円の下げ幅を記録。いったいドコまで下がり続けるのでしょう。恐ろしや。恐ろしや。

21敗したんで、泣き泣き株投資を休止して、勉強に励んでました。

手当たり次第に関連本や関連ブログを読みまくり。必死に復活の糸口を模索。そしてようやく、MACD(マック・ディー)というテクニカル指標に出会ったのです。MACDはトレンドの変化をいち早く教えてくれるありがたいテクニカル指標なのです。でもそれだけに、はやとちり(「だまし」)も多いテクニカル指標でもあります。

もとより、完全なるテクニカル指標などあるわけもなく。もし完全なる指標があったら、みんなが利用するので、その時点で使い物にならなくなるのが宿命。パチスロ必勝法は実在しましたが、みんなに知れわたった時点で対策を施されて、必勝法ではなくなるのと同じです(ちょっと、違うw) とにかく、MACDを使って再チャレンジ。

( 13日は遅番なので、午前中だけデイトレしてました。)

結果は、3戦全勝。8千円と1千円×2回で1万円の利益確定。実質1勝2引き分けみたいなものですが、あの激しい相場の中で、とにかく負けなかったのが大きいのです。特にこの不景気な時期は、「負けない投資」が必須条件。しっかり利益を確定して、その上で負け無しとは、私もかなり上達したもの。「英語学習を続けていると、ある日突然、英語を聞き取れるようになる」と聞いたことがあります。それと同じ感じがします。ようやく本で勉強していたのが、身についたと実感できました。

MACDは、はやとちりもありますが、概ね信頼性も高い使える指標です。MACDのおかげで、欲望を抑えて早めに利益確定できて感謝。あとどこかのブログで「パソコンを2台利用して勝率アップしました♪」と書いてました。半信半疑で2台利用してみたら、確かに2画面あると格段に情報が見やすくなります。パソコン2台は上級者向けだと勝手に思い込んでたんで、ご遠慮してたんですけどね。でも、初心者デイトレイダーにもオススメ。おかげで、日経平均が下がってることに気がついて、早めに売り切って、損切りどころか僅かながらも利益確定。ちょっと前の自分とは比べ物になりません。強くなったと実感。「資金の流れを読む」って言うのも漠然としてですが、分かってきました。

「21敗した経験」と「MACD」と「パソコン2台」で生まれ変わった気がします。今までは見習い期間だったんですが、株の世界に本格参入することを宣言します。

とにかく、もう負けるのは飽きました。これからは、しっかり勝ちに行きます

最後に~
ブログを書くときも、2画面あると楽なことに気がつきました。ただ今、外資系のプロ・トレーダーのような2画面体制でブログを書いてます。こんな駄文を書くのに、なんと大げさなことをやってるんでしょう(笑)
・・でもなんだか、2画面体制にヤミツキになりそうな予感。

がっちりマンデー 2006年上半期ヒット商品

  • 2006/06/12(月) 20:58:29

6月11日のがっちりマンデーは 2006年上半期ヒット商品 特集
ゲストは 北村森さん(日経トレンディ編集長)とオリエンタルラジオ。オリエンタルラジオも、2006年上半期ヒット芸人と言ってもいいでしょう。

くわしい番組内容は、公式HPへ

ここからは、いつもの雑談。

2006年上半期ヒット商品
TSUBAKI (資生堂のシャンプー)
私の資生堂に対するイメージは、「広告の資生堂」。子供時代は「資生堂は広告にお金をかけてるから、その分値段が高い」と聞かされてました。今回 TSUBAKIが、 ユニリーバのラックス・スーパーリッチの独走態勢を破ったわけですが、その理由が「破格の50億広告費」だとか。「商品が良いから売れました」などと言わずに、「広告費で売った」と言い切るあたりは凄みを感じます。資生堂のお家芸ともいえる必殺技で勝利を治めたわけです。

ブラビア (ソニーの液晶テレビ)
「ソニー独自の液晶パネルを開発したことが、ヒットの大きな要因」と番組では言っていました。でも、液晶パネルは韓国サムスン製だったはず。正確には、韓国サムスン電子とソニーの合弁会社であるS―LCD(韓国忠清南道)で製造されたもの。その点については、不満があるわけじゃありません。ただ紹介の仕方に、ちょっと不満なだけ(笑)

全日空
国内線の搭乗率で、全日空が大逆転したそうです。自慢のスーパーシートプレミアムに乗ってみたいですね。思えば10年以上飛行機に乗ってないことに、気がつきました。

マクドナルドが開発したえびフィレオは大ヒット!
マクドは強いですね。近所にモスバしかないので、ノーコメント。

「i(アイ)」三菱自動車
三菱はどうかな?と思ってるのでノーコメント。でも、「i(アイ)」が売れた原因のひとつは、軽自動車としては破格の高い値段であること。市場は、高品質な軽自動車を望んでいたわけです。思えば私が一番欲しい車は、高品質な1500ccクラス。大きいのはキライだけど、安っぽいのも困りもの。「小さい+高品質」はヒットのキーワードかも?

「エネループ」三洋の充電式の電池
三洋電機が経営危機に瀕してることも、「エネループ」のことも知りませんでした。もうひとつのヒット商品は、ドラム式洗濯乾燥機「アクア」。エアウォッシュ機能で、超悪臭スニーカーのにおいも取っちゃいます。地味だけど、凄い商品開発力。がんばれ、三洋電機。

「ロケーションフリー」、通称「ロケフリ」。
ソニー製品なんですが、知らない人にどう説明していいか分からない製品。とにかく「このロケフリを自宅のテレビに繋ぐだけでインターネット回線を経由し、世界中のどこにいても、日本のテレビ番組が見られる」というスグレモノ。最初から売れるはずのない「エアボード」を作ったり、大ヒットの「ロケフリ」を作ったりと、起伏の激しいソニーらしい製品(笑)

マイナスイオンドライヤー扇風機「髪サラ」 岩谷産業
番組では、<「2匹目のどじょう狙い」で大ヒット!>と紹介。でも、「1匹目のどじょう」も岩谷産業が作ったんだから、そんな紹介の仕方は不適切なのでは?とか思ったんですが、文句の言い過ぎかな?

最後に~
今日は、だらだら書いてしまって反省。
・・・でも、いつものことかも(笑)

株投資のリアル 近況報告

  • 2006/06/10(土) 23:19:51

近頃、日経平均が下がりまくってます。下げ止まったと思った所から、さらに続落。そして、ここが底だと思った所から、さらに急降下。今年最安値かも(泣)株価暴落は、ニュースでも大きく取り上げられるので、株に興味がない人でも知っているようですね。

今回の株価暴落は「村上ファンド・ショック」かと思ってたんですが、違うようです。この暴落は世界同時であり、米国株の下落から株の資金が撤退したことが理由。 欧米、アジア、日本など、主要株式市場はすべて急落ししたそうです。主な原因は、米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長のインフレ警戒発言。バーナンキ・ショックで大幅下落。

私が株を始めたことは、職場の人には話しています。(それに比べて、ブログを始めたことはまだ秘密なんですけどね。だって、知ってる人に読まれると恥ずかしいw)そうすると、株価暴落のニュースを見ると、私を心配してくれます。悲しげな表情で「satさん、大変ですねぇ~、大丈夫ですか?」と言われます。私はいたって元気です。そんなに、心配されるほど大変ではないんですけどね。でも、よっぽど暗い表情をしていたのかもしれません。心当たりは、・・・あるかもw

以前『株投資のリアル 悲惨な現実』を書いたんですが、我ながら、今にも死にそうなテキストを書いています。アレを読んだ人は心配してるんじゃないかと思ったんですよ。そこで、近況報告でも書きます。

ただ今、保有銘柄は楽天のみ。あとはきれいさっぱり損切りして身軽です。なので「いくらでも、下がってこいや~」って心境です(笑) 楽天だけは損切りできないで塩漬けですけど、たまには漬物もいいかも。今は必死に過去の敗因の分析中。そして、再び日本経済が元気になった時に、どうやって勝っていくかの勉強中です。

とにかく、もう負けるのは飽きました。これからは、しっかり勝ちにいきます。

そのため、勉強・勉強・勉強の毎日です。そういえば、ブログもただ更新だけして、他のところに見に行ってませんね。

今、素人なりに思うことは、チャート分析の限界と効用。

私はシロウトと言いながらも、21敗という貴重な経験をした歴戦の勇者でもあります。21敗して分かったことは、株価は過去のチャートに関係なく、アメリカの動向に大きく左右されて動くこと。大陽線が出ようが、ゴールデンクロスが出ようが、「三角もみあい放れ」しようが、下がるときは下がります。いくらチャート分析しても、これでは切なくなります。それなので、チャート分析はしなくなったのです。

でも、色々考えて、巡り巡って、「やはりチャートしかない」と今では思ってます。そこでアメリカの景気動向を最重要視しながら、チャート分析してボチボチ投資していく方針にします。とにかく、日本経済がもう少し元気になったら、再挑戦します。今は、「傷が癒えるのを、巣の中でジッと待つ野生動物」の心境なのです(なんのこっちゃ)

最後に~
今日、MACDという指標を知ったんですが、これが良さそうで期待してます。とにかく、勉強・勉強・勉強の毎日です。これくらい、英語を勉強していれば良かったんですが(笑)

ウェブ進化論を語る 第5回 G-Tools

  • 2006/06/09(金) 22:10:07

『第3章 ロングテールとWeb2.0』を読んだ感想の続き
前回はロングテールから図書館まで話が飛んじゃって、Web2.0まで書けませんでした。ここは、雑談ブログのなで、そんなことはよくある話(笑) でも実は、一番感心したのがこのWeb2.0なので、今日は続きを書き続けます。

Web2.0とは、まだ定義の定まってない概念です。「API公開してたらWeb2.0」とも言い切れるものではなさそうです。さすがの作者も一言では定義できてませんしね。でも「マルッと手っ取り早く」見分けるのは「API公開」ですので、この定義が一般的に普及するでしょう。違うのかもしれませんが、私などはその程度でOKなのです。タバコ屋に行くのに、フェラーリはいらないのです(暴論?) 

突然ですが、ブログを始めてからの最大の疑問が「G-Tools」でした。

ブログを始めて慣れてくると、本や音楽CDの写真を使いたくなるもの。でも自分で撮影した商品写真を、ブログで使ったら著作権違反?著作権問題が気になります。調べてみたら「著作権違反だが、事実上認められている」が結論。でも、違反するのも気分が悪いし、困ってました。そんな時、G-Toolsと出合ったのです。

G-Toolsは、アマゾンが提供してるサービスかと思えば、どうやら個人サービス。アマゾンのデータベースを勝手にしかも無料で使ってるようでした。「G-Toolsって違法サイト?」「違法じゃないみたいだけど、アマゾンはナゼ自分の心臓部分を無料提供してるんだろう?」と不思議、不思議。だって本業の利益の源泉の商品データを無料提供するなんて正気の沙汰とは思えません。やっぱり、違法かな??

G-Toolsを使えば、アマゾンの膨大な全商品データへ手軽に、しかも無料でリンク可能。と言うことは、自分のブログからクリック一つで、その商品のさまざまな情報を手に入れられます。しかも本ならばブックレビューまで読めるし、音楽CDなら、ものによっては試聴まで可能。しかも、アマゾン・アソシエイトのお陰で、誰かが買えば数十円の収入になります。G-Toolsのおかげで、自分のブログが電脳空間に爆発的に拡大された感覚をおぼえました。でもあまりにも、ウマい話すぎて、逆に胡散臭い。G-Toolsって、やっぱり違法なのでは?

お恥ずかしい話ですが、この本を読むまでは、「G-Toolsって事実上認められてるけど、ホントは違法に違いない」と心の中で思ってました。

でも、G-Toolsって、アマゾンが「API公開」したから可能になったサービス。つまり「Web2.0」の成果がG-Toolsであって、「Web2.0」の成果を私が受けて、あまりの凄さに目を丸くしていたのでした。この本を読むまで、違法サービスだと疑っていてスミマセン。だってこんな「サギみたいなウマい話」は、それこそサギか違法行為に決まってると思ったんです(笑) とにかく、「Web2.0」とは、今までの常識からぶっ飛んだ世界が広がる技術です。

それから、API公開によるサービスは、「フィッシングなどの詐欺が行われやすくなるのではないか」と危惧する意見があることもつけ加えておきます。 

◆関連サイト◆
APIについて IT用語辞典 ←正直わかりずらいサイトしかないです。しかたないので、私の言葉で説明すると、「APIを公開するとは、見知らぬ技術者に、自社の数億かけたシステムを自由に、むしろ積極的に使ってもらうこと」を意味します。
マッシュアップ」(MashUp)「複数のAPIを組み合わせてされた機能」について
リアルとネット書店の収益構造の分析」←オススメ

最後に~
最近API公開をしたのがGMOインターネット証券。でも今はどんなサービスが提供されるのか、説明されてもピンと来ません。ですが「ぶっ飛んだサービス」が始まりそうな予感がします。GMOインターネット証券は、1年後急成長してるかもしれませんよ。

ウェブ進化論を語る 第4回

  • 2006/06/07(水) 22:17:25

『第3章 ロングテールとWeb2.0』を読んだ感想
この本で一番面白かったのが、第3章だと思います。ロングテールについては、最近は飽きるほど解説されてますが、この本の説明が一番本質的で感心しきり。アマゾン式「負け犬」ロングテールと、グーグル式「ニッチな新市場」ロングテールがあるんですね。ロングテールについてはココが分かりやすく解説してくれてます。

アマゾンの隆盛といえば、そこで思い出すのは、リアル書店(町の本屋さん)のゆくすえ。

リアル書店は、スペースの関係上「恐竜の頭部分(売れ筋商品)」で利益を上げなくちゃなりません。シッポはアマゾンにくれてやるにしても、頭は譲れない。(頭とシッポはくれてやれとは株の格言なんですが、関係ないですねw)でも、その頭は強敵二人に喰われちゃってます。まずは、強敵コンビニ。ピンポイントに売れ筋商品だけを並べてます。美味しいトコどりで、リアル書店の立場は?

あと、意外な伏兵が「図書館」。最近の図書館は仁義がなくなって「ハリーポッター」のような発売されたばかりの超大型売れ筋商品を大量に取り揃え、無料貸し出し。図書館だから無料は当たり前ですが、無料だからこそ、リアル書店の生命線ともいえる「ひさびさのヒット商品」は1年遅れで貸し出すくらいの配慮が必要なのでは?

いまどきの図書館は、テレビの視聴率なみに「貸出率」が重要視されてる時代(NHKのクローズアップ現代からの受け売りですが)。優秀な図書館員は「貸出率競争」にあけくれテレビ局の敏腕プロデューサーなみかも?図書館と町の本屋さんの共存共栄が理想なんですが、そうでなければ、リアル書店が確実につぶれちゃいます。頭とシッポを取られたら、町の本屋さんは壊滅状態。もはや絶滅危惧種としてレッドデータブックに掲載されそうなくらい。

自称アマゾン・ジャンキーな私なので、アマゾンに恩義を感じつつ、そしてこの不況の中で無料で貸し出してくれる図書館の意義も忘れません。でも、「町の本屋さん」を絶滅させないように、共存共栄してほしいんですけどね。あんまり図書館批判をすると「市民(納税者)の要求に応え、ある程度の複本を購入するのは、公立図書館の当然の使命だ」とか怒鳴られそうですけど。公共図書館は無料貸し本屋ではないはず。

もちろん無料はありがたい。でも、ほどほどにねってことです。

あと忘れがちなのが作者の立場。

売れっ子とは言えない作者は、図書館賛成派が多いそうです。せっかく書いたんだから無料でも読んでもらえれば嬉しいからね。それに知ってもらえば、売上げアップに繋がるかもしれませんしね。でもそれは、ブロガーとて同じこと。ブログとは「最初っから無料で読んでもらってナンボの世界」ですので(笑)

となると、アマゾンや「無料貸し本屋(図書館)」の存在意義もあるようですね。

やっぱり町の本屋さんは、絶滅危惧種です。

この辺の真面目な話はココの「公共図書館は無料貸し本屋なのか」が良くまとまってます。

最後に~
どうやら自分のブログパターンは、テレビや本を話のキッカケにして、まったく違う話に持っていくことみたいです。検索して来てくれた人はガッカリするかも。申し訳ございませんが、そういうブログなのでご勘弁を(笑)
・・・いかん、一番感動した肝心のWeb2.0の話を書いてない。

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がっちりマンデー ファンケル

  • 2006/06/05(月) 23:00:55

6月4日のがっちりマンデーは ファンケル特集
ゲストは ファンケルの名誉会長 池森賢ニさん。この会長は、司会の加藤さんが指摘したように「肌つやが良い」。さすが化粧品会社の創業社長と言った感じ。偉い。

ファンケルの名前の由来はFINE CHEMICAL。それと同時にFINE(不安) CHEMICAL(蹴る)つまり、不安を蹴ると言う意味があったのです。ホントか?と思える話ですが、詳しくは、番組HPへ・・・

◆番組の感想
私が気になったのは、この「肌つやが良い」池森さんが、43歳で24万円の資本金で会社設立したこと。それからたった25年で、資本金100億円の東証1部上場企業にまで育て上げたこと。会社設立の1980年当時の24万は、今とそれほど価値に変化はないです。と言うことは、私にもそれくらいのお金はまだある♪(株で20万損したけどね)そして年齢的にもまだ間にあう(これ、大事)。新会社法も今年の5月1日から施行したことだし、・・・

「オレも会社設立して、東証一部上場を目指すぞ!」との野望がメラメラと

・・・とか、アホな夢を見てしまいます
ちなみに、新会社法は「資本金は1円で株式会社設立可能」「有限会社は新しく作ることは不可」「取締役は1人でいい」と起業がしやすくなってるのが特徴。

それから、ファンケルといえば無添加化粧品。

防腐剤や殺菌剤を一切使わない肌に優しい化粧品」として女性から圧倒的な支持を得ているそうです。でも、私にとってこのフレーズは「ドモホルンリンクル」の再春館製薬所のイメージなんですけどね。ちっちゃい小瓶も「ドモホルン」みたい。ファンケルと再春館はダブって見えます。再春館は昭和7年設立なんでファンケルのほうがマネしてる気がするんですけど(詳しくは知らないんですけどね)。再春館は売上げ223億円の非上場会社。かたやファンケルは連結売上げ960億円(健康部門だけで400億円)の東証1部上場企業。差がついてしまいました。「肌つやの良い」社長の営業戦略の素晴らしさでしょうね。

私的にはドモホルンの名前の響きが大好きなんす。

本来化粧品とは、実用性だけではなくも売ります。だからカッコ良い名前は必須。それなのに、「どもほるん」などという夢のかけらもない名前(失礼)で勝負してる姿勢に男気すら感じてます。と言うわけwで再春館を応援してるんですけども、化粧品は両社製品とも買ったことはないです。でも、コンビニでファンケルのビタミン剤は買ったことあります。ファンケルは他社製に比べて明かに安い。つい手が伸びて買っちゃったこと、何回かあります。やっぱり「肌つやの良い」社長の営業戦略は素晴らしい。会社四季報によるとファンケルは、「存在感低い東北、四国、九州」とエラい書き様されてますので、逆に言うとそれら以外の地域での知名度は高いのかもしれませんね?

最後に~
ファンケル(証券コード4921)。ただ今(6月5日)の株価は1944円。最低100株からなので、20万円程度で買えますね。「村上ファンドショック」にもめげずに、前日比+1.2%はご立派。手ごろな値段、逆風の中でも前日比アップ、しかも番組にもり上げられたんで株価上昇期待感大。と思って安易に買うと、・・・痛い目にあうんですよね 株を買ってみたいんですが「安易な思いつき銘柄選択」で何度も痛い目にあったので、自粛します(笑)

最後の最後に、付記~
「ドモホルンリンクル」の名前の由来
  ドモ(Domo)はラテン語で「抑制」、
  ホルン(horn)はドイツ語で「角質」、
  リンクル(Wrinkle)は英語で「シワ」を意味します。
つまり、ドモホルンリンクルという名前には「年齢に負けない肌づくりを」という想いが込められているのです。1974年の誕生以来、「自然の生命力をお肌へ」というコンセプトはそのままに、進化し続けています。(会社HPより)←ネタにしたお詫びに宣伝しておきましたよ♪

株投資のリアル 悲惨な現実 

  • 2006/06/03(土) 21:00:21

え~、株投資をはじめて、厳しい現実に直面してます。せっかくなので「株投資のリアル」に興味がある人も多いだろうと思い、正直なトコを書き記します。何かの参考にしてください。と言うか、私はぶっちゃけ話しか書けないタイプでございますw

株をはじめて2ヶ月経過。 戦績は24戦 20敗 2勝 2未定 と惨敗中。 
金額にしますと18万円の損失。

最初の10回の取引で8万円の損失計上。でもその損失は納得できる範囲でございました。なぜなら勉強しながら、試行錯誤しながらの損失。損するたびに経験値は上がっていくので、むしろ楽しかったものです。言わば授業料ですな。

でも、その後の10万円は、欲に駆られてハイリスク・ハイリターンに挑んだ挙句の損失。欲深で蒙った無駄な損失でございます。お恥ずかしい限りです。負けが込むと、「あれは想定の範囲内の授業料」とイキがりながらも、悔しくなるもの。だんだん意地でも挽回したくなったのでございます。そこでイケナイと知りながらもギャンブル的デイトレに挑戦。「デイトレは意外とローリスク」と前に書いたんですが、やり方次第ではローリスクですけど、やり方次第ではギャンブル。当たり前の話でございました。負け続けると、なおさら挽回しようとギャンブル的デイトレに熱中してしまったのでございます。その挙句に20分で12000円とか、4分で10000円とか、分速で損失計上。かなり、狂ってしまったのでございます。株式市場には魔物が棲んでおります。イヤ、魔物が棲んでいたのは自分の心の中でした。あぁ、恐ろしや、恐ろしや。

株を始めた4月からは日経平均も下がりっぱなしで、6月2日などは、今年最安値を更新した銘柄も多ございました。なんと恐ろしい時期に株を始めたのでございましょうか。呪われた時期に始めてしまった、己の運のなさにため息をつくばかりでございます。

さてここからは「己の未熟さ」と「日経平均の元気のなさ」を割り引いて、株投資のリアルについて書き続けたいと思うのです。

株は、ちょっと勉強したくらいでは、儲けられるものではなさそうです。相場がイケイケで上昇中は、どの銘柄を買っても儲けるのは事実。イケイケ相場の時は、バカみたいに強気な人ほど大きく儲けられます。でもいったん下がったときにも儲けられるのは、ごくごく一部の人のみ。一般人の99%は損するものです。

サッカーファンなら、ワールドカップに出場することに憧れるもの。一流選手と同じピッチで戦ってみたいはず。でも、株の世界は、望まないのにプロと同じピッチで闘わなければなりません。素人投資家が、プロにボコボコにされるのが株式投資の世界なのでございます。あぁ、恐ろしや。

チャートを勉強しても、企業の業績が大幅黒字で株価上昇が予想されても、アメリカ市場しだいで、日経平均はボコボコに落ち込みます。そもそも決算が良くても「いわゆる材料出尽くし」で、株価は急降下。株の世界を知るには、18万円くらいの授業料では、まだまだ足りそうもございません。あぁ恐ろしや。

そして、「仕事中に、携帯で株価を確認するようになったら終い」とか思っておりました。でも1日1回だけ確認していたのが2回となり3回となり、5回となって、確認しまくり状態。株中毒患者になりかけてました。仕事に支障が出そうです。あぁ恐ろしや。

ハタと気づけば18万の損失。80万円が60万円になってます。
シャレではすまない金額なので、株から撤退しようかと思案してました。

でも、まだまだ撤退しません。

なぜなら、楽しいから(笑) イヤ、楽しいのは事実ですが「楽しむ投資」は負けることが分かりました。これからは、「つまらないけど勝てる投資」に挑戦します。ホントは楽しいんですが、楽しんでたら負けちゃいます。


とにかく、リスキーなデイトレは卒業しますが、もう一回勉強しなおしてレコンキスタ(再征服運動)に挑戦。それに自称「損切り名人」だけあって、20敗したわりには傷が浅いのです。「得意技が損切り」とは情けないながらも、株の世界で生き延びる必須テクニックは習得できました。

それに考えようによっては今年最安値とは、中期トレード的には絶好の買い時なのです。賢明なる投資家は今こそが買い時。・・・でも2週間前にも、同じようなことを考えて買ったら、そこから更に下がって2万7千円損したんですけどね。(ソフトバンクとスターバックスの根性無しっ!)

最後に~
「株投資のリアル」もシリーズ物にします。不定期連載予定。乞うご期待。誰も期待してない気がしますが、書きたいことを気ままに書き続けますのでご容赦ください(笑)

ウェブ進化論を語る 第3回

  • 2006/06/01(木) 23:00:10

◆第2章 『グーグル~知の世界を再編成する』を読んだ感想
「世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルで作ろう。それがグーグル開発陣に与えられているミッションなんだよね」・・・これは、グーグルに勤める著者の友人の言葉だそうです。なんと荒唐無稽なセリフ。漫画の「20世紀少年」に登場する「ともだち」の側近が言いそうなセリフ。現実的ではないことです。でも、それを現実的に目指して、ひとつひとつ実現している会社がグーグル。

最初は「グーグルって単なる検索サービスの会社でしょ」と思ってたわけですが、オヤっと思ったのが「グーグル・アース」の登場。あれは衝撃的でした。家一軒どころか、車まで見分けられる衛星写真を無料提供するとは、大変な技術力と資金力。本業の利益にほとんど供与しないようなサービスに、莫大な資金と技術をつぎ込むとは。「グーグル、何を考える?」と言うか、「グーグルは何をたくらむ?」と思ったものです。ちなみにスムーズに画面移動できるのは、Ajax(エイジャクス)と言う技術を使ってるから。

さっそく、我がアパートを見てみたら、衛星写真じゃなくてマップでがっかり。しかも、昔のアパート名なので、明かに10年以上昔の地図。もっとガンバレ、グーグル・アース。でも頑張りすぎて世界中の軍事機密も丸見え。国際問題になった気がしますが、どうなったんでしょう?でもアメリカ政府には遠慮して、自国の軍事施設はひそかに削除済み。意外と弱腰です。しかも、中国の顔色を伺って「法輪教」で検索ヒットしないように変更。私の「破壊神グーグル」のイメージは間違いか?でも、まだ油断はできないかも(笑)

去年の夏頃までは、ブログが検索上位になりやすかったですよね。

「たくさんリンクされてるページは良いページ」という思想でランキングしてるんで、ブログは上位にランクされがち。たしか去年の夏ころ、検索アルゴリズムの大改革をしてブログは上位に来ないようになりました。自分のブログが「ある検索ワード」で上位ページに入ってると楽しかったんですけど、それ以後上位にはランクされません。たんなる個人ブログが上位に来るのは、大多数の迷惑になりがちなので、この「ブログ排除路線」は納得。納得ですが、訪問者数が激減した気がします。「グーグル八分」って言葉もありますし、グーグルの強大な影響力を垣間見た気がします。この力が「若い兄ちゃん2人」に握られてるのは、世界を握られてる気がして怖いです。もちろん、今現在の話ではなく、10年後のグーグルが怖いってことですが。

「天才達が集まって、無邪気に現在のシステムを破壊しかねない会社。」これが「ウェブ進化論」を読んでからのグーグルに持つ印象なのです。

最後に~
グーグルを語るには、いろんな切り口があるんで、話がまとめられません。「アドセンス」も革命的なシステムなんですが・・、興味がある人は本を読んでください。

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