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DVD購入 その2

  • 2005/09/05(月) 23:31:31

長期保存を考えて、記録型DVDを買ったわけですが、実際、どのくらい長期保存できるんでしょうね?

メーカーによるとCD-Rは100年以上保存できるといいながら、実はかなり保存期間が短いことがニュースになったことがあります。(たしか、20年以内とか)模擬的にシミュレーションして保存年数を計算できますが、製品の歴史が浅いので、本当のところは誰も分からないというのが実情らしいです。保管環境が悪ければ、もっと短いです。極端に言えば、暑い日中、車のダッシュボードに置いとけば、1日で読めなくなります。

その昔(最近ブログに昔話を書くことが多くなった気がするけど、・・気のせい?)、フロッピーのデータがダメになったことがあります(磁気にだけ注意してたら、湿気でカビになってやられた)。CD-Rもダメになったこともあります(たぶん高温のため)。そして、今回HDDがダメになりました(たぶん××××のためw)。

不思議な話というか皮肉な話ですが、私の場合は、データ量と重要度は真逆の関係です。一番ダメージが大きかったのが、フロッピーの時です。HDDが壊れた時は数十ギガ消えたし、CDーRの時は600メガ消えたんですが、たしか600キロバイトくらいのフロッピーのデータが消えたときが、苦労して入力した文字データとかだったので、一番ダメージが大きかったものです。今のギガ時代に、フロッピーなんて米粒みたいなデータ量ですが、(たぶんフロッピー1000枚でようやく、1.44ギガです。間違いだったら恥ずかしいんですが)量は関係ないです。しばらく落ち込みました。

実際の使用感は、昔使っていた外付けCDーRドライブとソックリです。書き込むのに、わざわざソフトを立ち上げ、わざわざ操作して、大げさな音をたてながら、ドライブが働いてくれます。本当にテータを焼いているって感じで、焦げ臭い気がするほどです(もちろん喩えですけど)ただし、DVDーRAMメディアは、ソフト不要なので、あっけないほど簡単。結局使い分けですね。

~最後に
色んな種類に対応するたびに、マルチドライブからスーパーマルチドライブそしてハイパーマルチドライブと呼び名が変わります。そうなると、次はアルティメイト・マルチでしょうか?そのまた次は、ミラクル・マルチでしょうね(笑)
ちなみに、ハイパーで計11種類のメディアが使えるそうです。11種類って・・・非常識な数字なのでは?次世代DVDもブルーレイだとか『HD DVD』だとか、規格統一が難しいそうですが、なんとかならないものか?

ただ今、選挙運動期間中ですが、どこかの党が選挙公約で、「DVDの規格統一、およびに次世代DVDも規格統一を目指します!」とか言えば、一票入れたくなる気分です(笑)

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