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敬語すらすらBOOK (唐沢 明 著)

  • 2005/09/08(木) 22:23:37

敬語すらすらBOOK
最近、こんな本を読んでました。
この本は就職活動中の学生、フリーターなどの敬語を知らない若者向けの本です。それなのに恥ずかしながら、いい年をした私にも役にたってます。私の職場は、敬語の必要が少ないので、知らなくても何とかなりました。でも、敬語を使えないと不便です。いつか覚えたいと思いながら、ずるずるとこの年になっちまいました。

この本は、間違った例文があり、その次に正しい例文が書いてあります。それが延々続きます。ちょうど、英会話を勉強する時に、基本文例をいくつか暗記しますよね。それと同じ感覚で、敬語の基本文例パターンを暗記するタイプの本です。

まじめに、基本から敬語を教えようとする立場の人には、この本は評判が悪いかもしれません。なんせ、例文を丸暗記して、あとはそれの応用でサラッとすませようとしてますからね。

世間では敬語についての話題が多いです。「最近の若者は敬語の使い方を知らない」とか、もう定番の話題です。あとテレビや新聞でもその手の話題が多いですね。本屋さんに行けば「やさしい敬語」みたいな本が並んでます。最近のニュースでは、「若者よりもむしろ大人の方が、4文字熟語などを間違えて使っている」とありました。(理由は、若者は最近学校で習ったばかりのため、けっこう間違えない)

でも、そんな話を聞くたびに私には違和感がありました。昔から敬語に違和感を持っていて、もう、中学生時代から、ず~っと、違和感があったんです。考えがまとまらなかったんですが、違和感だらけ。この本を読んだのがキッカケとなって、いろいろ考えていたら、ようやく分かってきました。

その辺の話は、また今度。

実は7月に書いた文章に加筆修正しています。そんな内輪ネタいらないか?

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