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現代米国英語と「コロンボにおける英語」の比較検討についての個人的考察

  • 2005/09/18(日) 21:40:05

5000アクセス達成記念に、学問風タイトルをつけてみましたが、内容はいつもどおりですので、安心?してください(笑)

今日は、コロンボの英語(34年前の英語)の感想などを列記してみます。ちなみに、全部フレンズとの比較ですので、そのつもりで・・・
・(コロンボの登場人物の英語は)スピードはゆっくりだが、そのかわり、1文章が長め。(シリアス物とコメディーとの差もあるけどね、それにしてもって感じです)
・発音は低音が響く。よく響きまくってました。(ロスのお父ちゃん=50代?=の話し方にそっくりなので、年齢によるものかも)でも、女性も今ほど甲高くなく、比較的低い。
・Thank you very much.のvery muchまで言うのを、初めて聞いた。(フレンズでは一回も聞いた覚えが無い。・・たぶん)
・その他、中学の時習った表現で、フレンズでは1回も使われなかった表現が何ヶ所かあった。(頭の中にメモしたんですが、すでに忘れてます。)
・guyを使わないでmanを使う(フレンズだったらWINE GUYのところをWINE MANみたいな)

もっと気になったポイントがあったんですが、いざ書いてみると、ネタが続かないものです。話を変えます。

コロンボに出てくる登場人物は、犯人を含めほとんど全員セレブです。でも、安っぽい生地のスーツを着てますね。女性のファッションも、当時の流行の服を今見ると変ですが、それ以上に生地が安っぽいのが気になります(セレブなのに)。あと、安っぽい合成画面が随所に出てきます。世界一リッチなアメリカでも、34年前はあんなレベルだったんだなぁとか、なぜか、そんなとこばかりが気になって見てました。

ちなみに今回は「殺人処方箋」というタイトルを見ているんですが、この回は小学生の時見た覚えがあります。まさか、記念すべき第1回だとは知りませんでしたが、とても面白かったので、けっこう内容を覚えてました。(もしかしたら、再放送で高校時代にも見たのかもしれませんが)

~最後に
よく考えたら、私が今見ているフレンズは10年前に放送されていた物です。ですから、10年前の英語と34年前の英語の比較ですね。その差、24年間でした。

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この記事に対するコメント

映画

はじめまして。検索エンジンからお邪魔しました。わたしも英語、勉強しています。

映画の話が出ていたので~。私もよくDVD(英語字幕があって良いですね)で映画使って勉強していました。
コロンボは見ませんでしたが、コメディー系って良いですね。SFとか歴史ものは難解な言葉が登場しててさっぱりでした(笑)。日常もので分かりやすい英語~ってもので、コロンボも良さそうですね。
私はライアーライアーとか、フォーエバーヤングなどを何回も観ていました。

  • 投稿者: まつ
  • 2005/09/19(月) 23:08:13
  • [編集]

こちらこそ、はじめまして。コメントありがとうございます。
英語学習には確かに、コメディー系が日常会話なんで一番ですね。私の専門はドラマのfrendsなんです。30分物なんで繰り返し見やすいし、面白い。
ちなみに、コロンボは昔の刑事物でシリアス物です。古畑任三郎の元ネタみたいなドラマですよ。若い人は知らないでしょう(笑)

  • 投稿者: sat
  • 2005/09/19(月) 23:27:28
  • [編集]

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