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フレンズ再開

  • 2005/09/22(木) 21:22:10

ここしばらく「刑事コロンボ」のDVDを見てましたが、ようやく1話だけ学習終了。本当はもう1話あるんですが、学習教材としては見ません。普通に見ます。前にも書きましたが、「刑事コロンボ」が好きで見はじめたんですが、なんだか辛かったです。コロンボで学習した人のブログでもあれば孤独感もないんでしょうが、そんな都合のいいブログもないし。変な孤独感を感じながら学習してました。変に意地をはって見続けたんですが、つらかった。でも、終わった、終わった。

さて、フレンズ学習を再開したわけですが、やっぱりフレンズは良いですね。内容が面白いし、テンポがいい。なんだか、故郷に戻って来た感じ。コロンボの「センテンス長めのゆっくり英語」よりも、フレンズの「短く速い英語」の方が好き。どっちも、聞き取れないのは同じなんですけども(笑)特に時々出てくるフレンズの「長くて速い英語」はただ笑うばかりです。もちろん、ギャグを理解して笑うんじゃなくて、お手上げ過ぎて笑うのみ。いつか、英語を理解して笑える日が、こんな私にも来るんでしょうか?自分次第ですね。

ちなみに、最近の学習は、DVDとキクタンの2つをやっとります。
忙しい時は、キクタンのみで、なんとか毎日学習続けとります。

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コロンボ好きなんでコメントを書こう書こうと思いつつ、今まで書き損ねてました。ごめんなさい。
なにしろ、小さい頃に見てたので、印象が強いわりには、記憶がおぼろげで。いろいろ書きたいのに、書けない自分がもどかしかったのです(←変な言い訳)。
水野晴郎さんが解説で、「(自白しか証明するものがない場合などは)そのような証拠では、実際には逮捕できない。」とか言ってたのが印象的でした。
でも、初期のコロンボは本当にトリックも解決法も素晴らしくて、とっても面白いですよね。
ところで、ピーター・フォークの声って、日本語吹替版の小池朝雄さんの声とは随分違う声なんですよね? あまり知らないんですが。
日本ではすっかり小池さんの声のイメージが出来てしまって、亡き後を継いでおられる石田太郎さんも、かなり小池さんの声を意識していて、そっくりですよね。声のイメージって大きいです。「うちのカミさんがね」という訳も名訳だと思います。

  • 投稿者: Rach
  • 2005/09/24(土) 17:22:01
  • [編集]

記憶がおぼろと言いながら、かなり詳しくて敵いません。さすが、師匠です。コロンボは、最初に犯人が分かることとか、犯人がセレブだとか、主人公の刑事が情けない見た目をしているとか、当時の常識をくつがえす作品で画期的でしたね。ピーター・フォークの声は、声自体は小池さんとはかなり違いますね。でも、かなり特徴を捉えてます。うまいもので、感心します。
あと、記事にもちょっとだけ書いたんですが、あらためて「シットコムで笑え」のありがたさを実感しました。おかげでフレンズで独習していても、孤独感を感じません。これからも、よろしくお願いしますね。

  • 投稿者: sat
  • 2005/09/24(土) 21:08:56
  • [編集]

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