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クレヨンしんちゃん

  • 2005/10/01(土) 21:25:45

今までTV放映でクレヨンしんちゃんを見てました。
正確には、「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」

普段はぜんぜん見ないどころか、一回も全部を通してみたことないんです。でも、先輩がこの「戦国大合戦」と「モーレツ大人帝国の逆襲」だけは、絶対面白いからと大絶賛していたんで気になってたんです。あと、あのオタキング・岡田斗司夫さんも大絶賛してました。でも、レンタルで借りる勇気も無く(笑)いままで、見ないできたんですが、今夜TVでようやく見れました。

かなり有名な作品なので、知っている人も多いでしょうが、かなり本格的な作品ですね。戦国時代の合戦をあんなに資料的にも正しく、しかも精密に描いた作品はアニメどころか映画を通しても見たこと無いです。鎧なんか裏まで細密で、合戦の仕方、名乗り上げ、母衣武者なんかも正確に描いてますね。「もののけ姫」や黒沢明作品も正確ですが、それ以上です。まるで教科書みたい。演出も実写じゃ無理そうなアングルが多くて、アニメの利点を効果的に見せてます。 

ストーリーや演出も、ギャグとシリアスのバランスが絶妙。ギャグシーンがシリアスシーンを際立たせ、シリアスがギャグを盛り上げて、ほんとに凄い作品です。日本の才能ある人は映画にいかないで、漫画とアニメに流れ込んでますね。

実はジャパニメの弱点は、宮崎駿引退後、めぼしい人がいないことだと思って危機感を抱いていました。いい大人がそんな危機感抱く必要もないんですが(笑)、アメリカは完全にCGアニメに移行して成功を収めてます。とくにピクサー社は質の高い作品を連発していて、恐れてました。ジャパニメの将来に危機感を持ってましたが、「戦国大合戦」みたいな作品を見る限り、それは私の杞憂みたいです。

ろくでもない杞憂をしなくていいから、仕事と英語に集中してろって感じですねw

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この記事に対するコメント

私も今日見ました。以前のTV放送も見たので2度目です。歳のせいで涙腺が弱くなったのか、泣いちゃうんですよ、このアニメは・・・。実際にこういう人が沢山いたわけですから・・・。クレヨンしんちゃんは、以前かなり「子供に見せたくない番組」と叩かれていましたが、普段のアニメでもぐっとくるシーンもあるんですよね(笑)。クレヨンしんちゃんであそこまでいい作品作るんですから、まだまだいけてます日本のアニメも(笑)。

  • 投稿者: KIKKA
  • 2005/10/02(日) 01:02:37
  • [編集]

甥っ子(小学生)の付き添いで、映画館で
観ました。
評判になっていたせいか、大人も大勢来ていて、涙している人も多かったです。
わたしも、少しウルウルしてしまいました。(^^;;;
大人の鑑賞にも、充分耐えうる作品だと
思います。

  • 投稿者: あんず
  • 2005/10/02(日) 04:05:45
  • [編集]

オトナ帝国の逆襲も有名ですが(アニメ夜話でみんなが絶賛してましたね)、この戦国大合戦も名作ですね。たくさんの賞を受賞したらしいですが、なるほどという感じです。個人的には、廉姫(れんちゃん)が車に乗る時に、先に腰をかけてから、そろそろと乗り込むとか(着物の本にも、先に腰をかけるようにと書いてあります)、最後に又兵衛が帰ってきたのが嬉しくて手を振っていたら、着物の袂から腕が丸見えになって、お付の人に「はしたない」と言われても振り続け、お付の人が袂を押さえてあげていた・・・とか、そういうちょっとしたところに目がいっちゃうんですよね。
カリオストロの城でのルパンとクラリスのパロディのようなシーンもありましたし(廉姫を抱きしめたかったけど、ぐっと我慢して押し戻したところ)、あんなに線の少ないキャラクターなのに、何気ない表情もうまく描けていて、すごいと思いました。オトナ帝国は、ヒロシの回想シーンで泣きました。私はテレビもいつも見てますよ。しんちゃん、大好きです。(絶対、私が反応すると思ったでしょう、satさん?)

  • 投稿者: Rach
  • 2005/10/02(日) 18:02:43
  • [編集]

KIKKAさん
クレヨンしんちゃんは元々青年誌に連載されてた、大人向け漫画ですから、教育的には好ましいものじゃないです。単に子供が主人公ってだけの大人向け漫画に、「子供に見せたくない番組」って言われても困るよと思ってました(笑)

  • 投稿者: sat
  • 2005/10/02(日) 21:15:02
  • [編集]

あんずさん
「戦国大合戦」と「オトナ帝国の逆襲」は大人にも評価が高いです。単なるヒューマン・ドラマになってないのが凄い作品ですね。噂では知ってたけど、実際見てみたら噂以上で感動!泣ける作品になってますね。あと、かなり笑えるシーンもあって、笑いと涙の絶妙なバランスが素晴らしい!

  • 投稿者: sat
  • 2005/10/02(日) 21:26:21
  • [編集]

Rachさん
車に乗る時みたいなさりげないしぐさを、アニメできっちり表現すると、画面に一種の凄みが出てくるんですよね。あのシーンはオーラがでてた気がします(大げさ?)漫画とアニメは、省略とデフォルメが命。
近頃ピクサー社の作品のレベルの高さが気になってました。ディズニー作品は怖くないけど、ピクサーは怖い。「ハウルの動く城」は映画館で見たんですが、厳しい評価をすれば「いい作品だが、宮崎さんのレベルは明かに落ちている」「面白いけど、なにか物足りない」ってこと。それから、最近の世界の主流は3DCGアニメになりつつあります。この先、セルアニメは時代遅れになるのかと心配してました。でも、「戦国大合戦」を見て安心。ジャパニメの将来もしばらくは安泰です。これで何の憂いも無く英語に専念できます(笑)

  • 投稿者: sat
  • 2005/10/02(日) 21:51:39
  • [編集]

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