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The Five People You Meet in Heaven  by Mitch Albom

  • 2005/11/05(土) 21:47:11

今まで何度か多読に挑戦しては、そのたびに挫折を繰り返してきたものです。挫折の理由はいろいろあれど、一番の理由は物語の内容がつまらないこと。簡単な英語レベルの物語は、内容も簡単すぎて、読んでいて憂うつになってきます。学習目的の英語多読の一環なので、文句を言ってもしかたないものの、つまらないものは、つまらない。

しばらく多読から離れていたものの、また懲りずに読み始めてます。今読んでるのは「The Five People You Meet in Heaven 」邦題は「天国の5人」

たまたま本屋さんで見つけ、ちょっと立ち読みした感想が、「最後の一葉」などで有名なO・ヘンリーみたいな感じで気に入りました。英語の難易度も、なんとかなりそうな気がしたので、読めるかどうか自信がないものの衝動買い。

結局、辞書なしだとツライので、気になる単語を調べながらのプレ多読してます。それでも半分くらいしか理解できてませんが、なんとかストーリーは追えてます。精読ではなく、スピード重視で読んでいて、ただ今、46ページまでたどり着いたところです。(全196p)

読書中の感想としては、やっぱり物語は面白いのが一番ですね。面白ければ、挫折しません。あと、歳をとるとディスプレイを長時間見ていると、目にきます。ホントにツライ。でも、読書はいいですね。コタツで横になって読めていいです。

ちなみに、本の紹介はアメリカのアマゾンのココにあります。

初めて知りましたが、本家アマゾンでは最初の6ページまで読ませてくれるんですね(本の表紙をクリックすると読めます)あと、来年から本家アマゾンでは、1ページ数円で「切り売り」するサービスを開始するそうです(NIKKEI NETより)。ページ単位で買う人はいないだろう?と思ったら、料理本とかガイドブックだと需要があるそうです。言われてみれば、確かにそうかもしれませんね。

あと、たった今知ったんですが、日本でも11月1日から「なか見!検索」が始まったみたいです。(NIKKEI NETより) 詳しくは不明ですが、参加出版社が少ないのか、盛り上がってないみたい。これからどうなる「なか見!検索」?詳しくはココ

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アマゾンで立ち読み。

 11月1日からAmazonで書籍の中身を全文検索できる「なか見!検索」という...

  • From: コピーライターのおすすめアイテム |
  • 2005/11/09(水) 11:14:33

この記事に対するコメント

この名前を見たとき正直びっくりしました。

彼は私が尊敬する新聞記者の一人だったりします。

まあ倫理的な問題は起こしましたが、
それでも彼の英語は綺麗。
楽しんでください。

  • 投稿者: lune
  • 2005/11/06(日) 02:42:23
  • [編集]

luneさん
彼はなにか倫理的問題を起こしたんですか?パクリ疑惑とかあったのかな?ググッっても分かりませんでした。
あと、なぜそんなに驚いたか、不思議です。

なんか気になりますが、物語を楽しみます。

  • 投稿者: sat
  • 2005/11/06(日) 10:08:14
  • [編集]

masaさん
始まったばかりですが、「なか見!検索」は思ったより、すごいサービスになりそうですね。著作権とか複雑そうですが、参加出版社が増えるといいですね。
世間では「ネットと放送の融合」とか騒いでますが、外国ではほとんど失敗してるそうです。でも「ネットと出版の融合」は可能です。自分の場合、実際ネット利用してからのほうが、本を買うことが多くなってます。「なか見!検索」が軌道に乗れば「ネットと出版の融合」は更に深まるでしょうね。

  • 投稿者: sat
  • 2005/11/06(日) 11:43:30
  • [編集]

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