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(お笑いブームの)終わりの始まり

  • 2006/01/09(月) 21:18:42

ブラックマヨネーズ

「お笑いブームはもうじき終わる」とは1年以上前から、お笑い芸人自身がギャグのネタにしてましたね。確かにブームとはいつかは終わるものです。それでも勢いは衰えても、お笑いのパワーは不滅だろうと楽観してたんです。でも、年末年始のお笑い番組を録画して見てたんですが、ちょっと愕然としましたね。あきらかにパワーダウン。お笑い芸人ひとりひとりのパワーが衰えたわけではないです。でもお笑い番組自体がパワーダウンしてる気がします。ブームの終わりの始まりは「番組の魅力の低下」からのようです。そして、そこから芸人の質の低下と続く恐れもありますがどうなるんでしょうね?ボキャ天以後の数年間はお笑い冬の時代でした。あ~寒かった。

最近、お笑いを以前ほど見なくなってます。いわゆるリサーチ不足ですが、逆に業界からちょっと離れた場所から眺めてるので、大きな流れが見れると思ってます。異論はあるとは思いますが、離れたところから眺めてる人の感想だと流してください。

《年末年始のお笑い番組の総評》
まず年末最大のお楽しみといえば「M1グランプリ」←(うなずいてるあなたは、きっと淋しい人w)楽しみにしてたんですが、私にとっては前回よりパワーダウン。出場者自体がつまらないワケでもないのに、なぜか不完全燃焼でした。ブラックマヨネーズを初めて知ったのが唯一の救い。前回のM1は録画して何度も繰り返し見たものです。特にアンタッチャブルのネタは暗記するほど繰り返し見たもの。でも今回のM1は一度見たきりでお終い。ブラマヨだけは3回見たけど(笑)

「爆笑ヒットパレード2006 3部」も録画したんですが、流し見した程度。

年始最大のお楽しみの「ザ・ドリームマッチ’06」は完全に失望。
3時間という短時間でネタを作るというルール変更が、完全に失敗。世の中には、笑える失敗と笑えない失敗があるものです。今回は完全に後者。芸人のせいではなく企画のせいで、つまらなくなって残念。優勝賞金の500万円が納得いかないし、白々しかったものです。楽しみにしていただけに、新年早々痛々しく落ち込みました。

「内村プロデュースSP」は良くも悪くも内Pでしたね(笑)

~最後に
今、「爆笑オンエアバトル成人の日SP」を放送中です。数年ぶりに見るけど、なんだか面白いし、番組にも勢いが残ってますね。あの番組は不思議な番組なんですよね。お笑いブーム前からシッカリ放送してお笑いを影から支えてたのに、ブームが来た途端隔週に格下げするんだもん、どう考えても勿体ないことしました。あの隔週格下げの件は不可解です。

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人様のブログなのに自分のエントリーくらい長くコメントしそうになったので(笑)ちょっとひと息置いてから書くことにしました。でも結局長いです(笑)
年末年始のバラエティ、確かにつくりが安易になってる気がしましたね…芸人を賑やかしで出しておけばいいみたいな番組も多くて悲しかったです。内P、あれを毎週やってたってすごいことだと改めて思いましたw
自分はこのブーム、よくぞここまで続いたもんだと思ってます。たぶん数年中に解散するコンビがいっぱい出そう。でもブームが終わって幾多の芸人が淘汰されても、ボキャ天以後の氷河期を乗り越えて今がある芸人さん(くりぃむしちゅー、さまぁ~ず、土田さんあたり)や、氷河期関係なしのしゃべくり芸人さん(今田耕司あたり)は、今とあんまり変わりなくTVで見られそうな気がしてます。ボキャ天ブームのあとの爆笑問題みたいに。
あと「オンエアバトル」出身組も若手の中では結構しぶといのでは、と思ってます。誰しも観客側のシビアな評価で苦汁をなめてますから。頑張ってほしいなぁ。
「オンエアバトルSP」は見損ねましたが、あの番組も常連が一気に抜けたせいで、覇気がなくなった時期がありました。隔週になったころとかぶりますね。それでも勢いがあるのはすごい!それだけあの番組のシステムがよくできてるってことでしょうかね?

  • 投稿者: rieyoshi
  • 2006/01/11(水) 02:28:45
  • [編集]

■rieyoshiさんへ
書き忘れてたんですが、お笑い番組がつまらなく感じる理由の一つは、自分の笑いの感性が鈍ってきたのと、生活に余裕がなくなってること。つまり見る側が、毎日慌ただしくて笑う余裕さえ失くなってるから、番組がつまらなく感じるのかもしれません。ただ、慌ただしくて余裕がないからこそ、「お笑い」で元気を充電したいので頑張って欲しいんですけどね。
ミドル3は見忘れてました。残念。オンバトのブームが来た途端の謎の隔週化の原因は、芸人確保が難しくなったからかもしれませんね。本当のところは「皮膚科の先生に相談」しないと分かりませんが(笑)
それから、長いコメントはこのブログの1つの特徴ですので、歓迎しますよw

  • 投稿者: sat
  • 2006/01/11(水) 20:01:55
  • [編集]

何よりもM-1を楽しみにしていた(?)Rachです。
出ましたね、お笑いネタ!
私も去年のアンタッチャブル、面白いと思いました。「何だって、もう一度言ってみろ!・・・そんなこと言ってたのかぁー」ってヤツなんか、大爆笑してしまいました。
私とダンナさんの間でも、ブラマヨがブームです。あの吉田さんの口調を真似て(ここで再現するのは避けますが・・・笑)、喜んでます。確か、あの二人は京都出身(だったはず)なので、なんとなく口調が関西弁の中でも穏やかな感じがするんですよね。「・・・するやんか」みたいな。
オンエアバトルも昔はリアルタイムで見てたんですが(子供のいない頃は夜更かししてたんで)、早寝するようになってからは、録画まではしなくなってしまい、すっかりお笑いに乗り遅れてしまいました。隔週になって私もびっくりしましたよ。
やっぱりブームということで、どこにでも登場すると、ネタもなくなるし、忙しくてネタを仕込む時間もなくなるし、パワーダウンが早いでしょうねぇ。
うーん、誰が生き残りそうとか、全然読めません。

  • 投稿者: Rach
  • 2006/01/11(水) 20:18:23
  • [編集]

■Rachさんへ
ボキャ天ブーム終了後は、お笑い冬の時代となった悲しい歴史がありましたね(笑)その時代は、若手を見れる唯一の番組が「オンエアバトル」でした。関西在住者にはピンと来ないかもしれませんが、地方ではそれが厳しい現実なのです。
オンバトにはそれだけ思い入れがあったんですが、「これから」というときの隔週化はガッカリしたものです。隔週化してからのオンバトは見てなかったんですが、また見ようかな?
若手の中で誰が生き残るかは、やっぱり「皮膚科の先生」に聞かなきゃわかりませんね。そういえばブラマヨはM1以後一回も見てません。これから、「いいとも」なんかに出るのかな??

  • 投稿者: sat
  • 2006/01/11(水) 21:01:04
  • [編集]

こんにちは。
今年のM1は、番組構成にも問題があったように思います。
去年は、舞台裏の芸人さんたちの表情をよく映していて、見ている側も同じような緊張を共有できたのですが、今年は、必要のないゲストの紹介などで時間を取られ、舞台に臨む芸人さんたちの緊迫感が全然感じられませんでしたね。
それに、復活組がどうして「千鳥」なんだ・・って。(笑)
出場するお笑いさんも、毎年似たようなメンバーになってくると飽きてくるし、M1も盛り上げ方が難しくなってきますね。
関西に暮らしていると、日常的にお笑いが存在してるので、特別なお笑い番組への思い入れは薄いですね。
ブラマヨは、関西ローカルでは以前からよく出ていたので、これから全国区になっていけばいいなぁって思っています。

  • 投稿者: あんず
  • 2006/01/11(水) 22:47:46
  • [編集]

■あんず さんへ
みなさん、お笑いネタの反応が良すぎますね(笑)
当時は、本当~に若手芸人が見れる唯一の番組が「オンバト」だったんですよね。さすがNHKは生真面目です。受信料もしっかり払わせてもらってますwでも、隔週化はガッカリと言うか腹が立って、それ以後見なくなった過去があります。・・なんだか、「オンバト」一本のコメントになってしまってスミマセン。
ブラマヨはM1で初めて知ったんですが、全国区で十分通用しますね。はやく見てみたいものです。そう言えばピン芸人のR1というのもありましたね。

  • 投稿者: sat
  • 2006/01/12(木) 00:35:21
  • [編集]

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