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W-ZERO3のキーボードについて

  • 2006/01/31(火) 23:36:48

内緒で注文していたウィルコムのW-ZERO3が、ようやく到着しました。別に、内緒にしなければならない理由はないんですけどね(笑)

まだ、使い始めたばかりですが印象を報告します。

まず、最初に手にとって分かることは重さですね。持ってみたら、体積の割にはずしりと重い。高級感のある重さです。でも、そのうち落っことすこと確実でしょう。悲惨な未来が目に浮かびそうです。

次にキーボード。W-ZERO3のガイドブックによると、シャープの開発陣が最も力を入れたのがキーボードだそうです。確かに実際の使用感は最高。なんだか、押すたびに「プチプチ」音がします。それがまた良い音と感触なんです。分かりやすく言うと「壊れ物を包むビニールシート・いわゆるプチプチ」を潰す快感に通じるものを感じました(かえって分かりずらい?)そして、「いい年した大人がチマチマやっている感」もなかなか良いです。「プチプチ・チマチマ」とキー入力はなかなかに魅力的。実用性も高く、これなら長文を入力する気になれます。とにかく、携帯とは一線を画します。

そして、なんといってもキーボードが横に飛び出すギミックが、マニア心を満足させます。そのうえキーボードがオレンジ色にぼんやりと光るのもレトロSFっぽさ満点で尚よろしい。ガイドブックによると開発陣は、薄暗い会議室でも入力に困らないようにするため光るキーボードを採用したと語っています。でも会議室うんぬんはタテマエで、本音としては、単に「カッコよさを追求したかった」だけではないかと邪推したくなるほどです。

最後に、インターネット環境。
気になる通信速度は、今回は『リアルインターネットプラス[1x]』を契約したので、32Kbps。普段パソコンで使っているADSL8Mに比べて、理論上250分の1(我が計算に自信なしw)のスピード。でも実際使用してみた体感速度は、普段の4分の1の速さ。つまり画面が表示されるまでに普段の4倍時間がかかります。でもなんとかガマンできる範囲。思えば昔のパソコンでは9600bpsモデムを使っていて、32Kモデムなんて高嶺の花、憧れのスピードでした。それを思えば何てことないです・・・でも、遅くてイラっとするのも事実ですが(笑)

しかも同じ値段で、2月から順次x2(64kbps)通信が可能になると発表されました。最近のウイルコムには勢いが感じられます。もし私が株をやっていたら、ウイルコム株は迷わず買いでしょう!

~最後に
ブログが流行してるだけあって、W-ZERO3関連のブログが乱立されてます。でも、みなさん理系なんでしょう、理系っぽいテキストが多い気がします(当たり前?)そこで私が感性に訴えるようなテキストを書いてみました。ちなみに私は、理系とか文系とかに分類されない未分化な男なんですけどね(笑)

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