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読売新聞のくらし欄

  • 2006/02/20(月) 21:32:07

たわむれに、『うつ状態チェックリスト』をやってみたら、結果は28点 中程度のうつ と診断されてちょっと落ち込みました。でも、よく見直してみたら、『過去1週間の心境、状態について尋ねる』とあるのを発見。そうとは知らず、過去10年間くらいの心境でチェックしてましたね。『過去1週間』でやりなおしたら、4点 うつでない状態 で安心です。たわむれに変なチェックをやったせいで、落ち込んで本物の中程度のうつになるとこでした。あぶない、あぶない(笑)
(2/19日 読売新聞 くらし欄 『うつ状態チェックリスト』による)

それにつけても、読売新聞のくらし欄はレベルが高いです。
話題の取り上げ方、記事のまとめ方、大いに参考になります。

この間は『古武術を応用した介護法のコツ』を紹介。複雑な話題を、短くコンパクトにまとめる手腕は、ほれぼれするほど。『日経ヘルス』と記事がかぶることが多いんですが、読売のほうがまとめ方が一枚上手ですね。ただし『日経ヘルス』は、一つのテーマを詳しく専門的に掘り下げる方針です。なのでキャラが違う雑誌を、いちがいには比べられませんけどね。これでも私は『日経ヘルス』を愛読してました。

あたりまえですが、本当に記者って職業は物書きのプロですね。あらためて、尊敬です。

でも、読売の社説や編集手帳(天声人語みたいなコラム)は大した文でもないと思ってます。たぶん、そっちのほうが偉い人が書いてるんでしょうが、内容・文章とも大したことないです(断言)一般的には家庭欄は、1ランク下の記者が担当するもの。でも、はっきり言って私が尊敬する記者は、いわゆる家庭欄の記者です。できることなら、読売の家庭欄の記者に、家庭欄のノリで、複雑な政治・経済ネタを扱ってほしいものです。是非とも読んでみたい。

~最後に
本日、市町村合併によって岩手県に『奥州市』が誕生しました。私が住んでるわけではないですが、みなさんお見知りおきをw

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この記事に対するコメント

うちも読売新聞なのですが、家庭欄は欠かさず読んでます。特に医療・介護関係は記者のかたが丁寧に取材されていて、なかなか好感が持てます。日曜版の私のケアノートは介護時の苦労・思い出話が書かれていますが、毎回感動します。いい話はときどきスクラップして大事に読んでます。子育て・少子化対策などは当たり前すぎてちょっと物足りないかな。

  • 投稿者: agathe
  • 2006/02/23(木) 05:58:36
  • [編集]

◆agatheさんへ
>子育て・少子化対策などは当たり前すぎてちょっと物足りないかな。
・・さすがです。かないません(笑)

本当に家庭欄からは、担当の記者が丁寧に取材しているのが、伝わってくる気がしますね。ファッション欄も、けっこう貴重な情報源です。別に女性ファッションに詳しくなりたくないけど、サラッと押さえておきたい私みたいな人には、手頃で重宝してます。

  • 投稿者: sat
  • 2006/02/23(木) 19:16:31
  • [編集]

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