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経済羅針盤 加ト吉

  • 2006/04/18(火) 22:44:45

今回の経済羅針盤(NHK)のゲストは 加ト吉 加藤義和(かとうよしかず)社長

加ト吉は創業50年。加藤社長が20歳で創業して以来、香川県の小さな海産物問屋から国内トップクラスの冷凍食品メーカーに成長。でもいまだに本社は香川県。会社HPによると『20世紀の加ト吉は「香川代表の国体選手」として大きな舞台で活躍することができましたが、21世紀の加ト吉は「日本代表のオリンピック選手」として世界という これまで以上に大きな舞台に羽ばたいてまいります。』たしかに海外に生産拠点を多数置き、まさに、世界に羽ばたいてます。

意外だったことは、一番売れたのが「冷凍讃岐うどん」であること。私としては、ああいうのはどうも、量が少ないんで買ったことないんですけど。でも、そんなに売れてたんですね。知らなかった。「讃岐うどん」は、加藤社長の号令の元、開発期間3年で完成させたそうです。おいしさの秘密は、解凍した後でも麺にモチっとした食感をだすためタピオカの粉を混ぜたこと。そう聞くとあんまり食べたくないですけど、ものすごい試行錯誤をしたと推察されます。

そして中国では2万人を雇用してるそうです。2万という数はハンパじゃない。その2万人が、手作業で焼き鳥・たこ焼き・魚の骨抜きしてます。そう言えば、最初「骨抜き魚」を見た時「骨抜き作業は、手作業ではいくら人海戦術でも無理。絶対に機械で骨抜きをしてるはず。」と思ってました。でも、手作業で一本一本抜いてるんですよね。加ト吉でもちゃんと手作業してました。

でも、加藤社長がゆっくり長々話したんで、番組が話の途中で終わったのが残念。この番組は生放送でも、関口博之キャスターの見事な司会術で時間内にキッチリ納めてたんですが、こんな終わりは初めて見ましたね。さすがの関口キャスターも、加藤社長には敵わなかったのかな?

それから、この社長は自叙伝も書いてますね。

『 がんばれば、ここまでやれる 』( 加藤義和 著 ) 

この本によると「行商を通じて商売でもっとも重要なこと」を学んだそうです。頭も体も3倍使うタイプ。こういう人は強いですね。

 告知 
5月からこの「楽しむ!英語学習?」はタイトル変更します♪

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  • From: |
  • 2007/06/01(金) 11:33:42

この記事に対するコメント

最近株を始めたんですが、参考にさせてもらっています^^これからも頑張ってください

  • 投稿者: タク
  • 2006/04/19(水) 14:28:23
  • [編集]

◆タクさんへ
お互い頑張りましょう!

  • 投稿者: sat
  • 2006/04/19(水) 22:15:38
  • [編集]

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