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行動経済学ってよさげ?

  • 2006/04/20(木) 00:21:31

近況報告~
ここ東北地方にもようやく桜の花が咲き始めてきた今日この頃、株で26900円の損失をだしてる私です。初めて株を売買した結果-3400円。お次は粘ったあげくに-23500円。株取引は甘くないです。これでは、私の春は遠いみたいw でも、きっちり「損切り」できた自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。ホンネは「自分には才能ないかも?」と落ち込む今日この頃ですけどねw

さて「株とはなんぞや?」と考え続けた結果、「本質的に株とは心理戦なり!」と看破いたしました。人はけっして合理的には行動してませんね。むしろ不合理な行動を好んでしています。「同調して安心買い」「恐怖心から投げ売り」が多く見受けられます。「それはナゼか?」→「株とは心理に負う部分が多いから」と看破。ホントはそんなこと考える前にチャートの見方を勉強した方が、成績が上がるんですけどね。根本原理から考えはじめるのが好きなんです。だから、2万以上負けてるんですね、きっと(笑)

と言うことは、心理学と「入門書3冊分くらいの基礎知識」さえあれば、それだけでかなりの株の値動きが分かると確信。べつに私が力説するまでもなく「株は心理戦」であるとは、皆さんが口をそろえて言ってます。でも、「相手の心理は、勘と経験で読む」程度に考えるように見受けられます。もうちょっと、学問的研究は成されていないのかと探してました。人間の不合理な行動は、不合理なだけに学問には難しいのかと諦めてました。でも、ちゃんと研究している人がいたんですね。というか、それでノーベル賞を取ってる人がいました。誰も教えてくれないんだもん、そんなことぜんぜん知らなかったw

ダニエル・カーネマン(Daniel Kahneman, 1934年 テル・アヴィヴ - )は、経済学と認知科学を統合した行動ファイナンス及びプロスペクト理論で有名なイスラエル・アメリカ合衆国(ユダヤ人)の心理学者、行動経済学者。2002年にノーベル経済学賞を受賞。2003年現在、プリンストン大学教授。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

行動経済学とは、心理学の成果を応用して、一見不可解な人々の行動を論理的に説明するユニークな学問だそうです。特に注目すべきはプロスペクト理論。プロスペクト理論とは、得の領域では低い確率を高く見積もり、損の領域では高い確率を低く見積もることで、損失を利益より過大に見積もってしまう人間の行動パターンです。←これだけ読むと「なんのこっちゃ?」と思ってしまいますが、「高値で買って、安値で売ってしまうこと」を難しく言ってるだけ。「あるあるネタ」ですね。笑えないけどねw

言われてみると、この理論の断片は何度か聞いたことがありましたね。あれは、「プロスペクト理論だったのか!」とヒザを打ちました。これさえあれば、「ちょっとは私も合理的な行動ができるかも」と期待。そして初心者向けの本を探して見つけたのが「図説 マネーの心理学」。さっそく、アマゾンでワンクリック注文。

これで、自信なさげに「損切り」して元気がなくなった私にも、自信と確信を持って「損切り」できるでしょう。その前に、損切りしなくてもすむような上昇銘柄選びをしなくてはなりません。それは、追々学んでいきましょう。順序が逆か?

告知
5月からこの「楽しむ!英語学習?」はタイトル変更します♪

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