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角福戦争で明るい未来到来か??

  • 2006/04/25(火) 23:37:21

最近は、「選挙はワイドショーの人気投票で決まるから、ツマらない」とヘソを曲げてたんですけどね。正確に言うと「ワイドショーに取り上げられる放送時間」で決まってますね。それに民主党にも魅力が感じられませんし。今の、民主党って自民党の負け組が集まったみたい。だから、自民党と民主党の政策に、大きな違いがあるわけでもないと思ってたんですけどね。「小泉チルドレン」は問題有りだけど、「民主の新人」も同レベルだし。自民党でも未来は暗く、民主党でも暗い。とにかく、政治に関しても閉塞感がつのってます。

だから、千葉7区の選挙もなんの興味もわかない。いつの間にか終わってましたね。民主党が勝ったと聞いても、「ちょっと意外、でも大局に変化なし」と聞き流してました。

でも、今回の選挙での民主党の勝利はトレンド変換点になりそうです。なんだか、面白いことが起こりそうな気がしてきました。そんな気にさせてくれたのは、またもや森永卓郎さんのコラムを読んだから。最近、このパターンが多いです。別にモリタクの意見だから従ってるわけじゃないんですけど、「うん。そうだったのか!」と目から鱗モノの意見を読んだら、それがたまたまモリタクだったわけです。たぶん、モリタクさんはミドルエイジの代弁者なんでしょう。

モリタクさんは「角福戦争の再現が民主復活のカギ」だと指摘。

「角副戦争」と言えば悪いイメージです。でも、あれは政策論争でもあり、2大政党制的対立でもあったんですね。

福田派=小泉は競争主義かつ対米追従で、反中が基本。(「格差社会を肯定」小さな政府
田中派=小沢は平等主義かつ対中国政策も親中が基本。(「格差社会の是正」大きい政府

と言った分かりやすい図式が成立。

「下流社会」との言葉が認知されるようになり、ようやく国民も格差拡大に悲鳴をあげはじめました。今までは「明日の繁栄のために、今日の痛みを我慢」していた国民も「今のままでは、とんでもない格差拡大社会が来る」と気がつき始めたようです。

でも、「まともな2大政党制」がなければ国民も選びようがありません。そこで「まともな2大政党制」が現実味を帯びてきたとの指摘は明るいニュースです。なんだか、政治に関する閉塞感が吹き飛んだ気がします。「まともな2大政党制」があれば、バランスがとれます。私のような無党派層もやりがいが出てきます。

もちろん大きい政府は、税金増や「仕事をしなくても平等」とかの悪平等など問題点もあります。そして田中派といえば利権、癒着、腐敗の象徴。小沢民主=明るい未来と言い切れるほど単純なものではありません。

結局は「自分を変える」と言った小沢さんしだいの話ですね。旧来の、かび臭い派閥政治の再来は困りもの。でも、そうはならない予感、または期待。なんだか楽しみです♪

最後に~
私は別に小沢びいきじゃないです。でも、小沢王国の住民でもありますので、自分でも知らないうちに、ちょっとバイアスがかかってるかも知れませんよ。
・・・その点はご用心くださいませ(笑)

告知
5月からこの「楽しむ!英語学習?」はタイトル変更します♪

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この記事に対するコメント

コメントありがとうございます。
ブログっていろんな人と不思議な出会いが
あって面白いですね。
そちらの桜はいかがですか。東京はもう八重桜も
終わりそうです。
今回の千葉の選挙は僕も興味深くみてました。
それでは、またよろしくお願いします。

  • 投稿者: 雷蔵
  • 2006/04/27(木) 11:41:35
  • [編集]

◆雷蔵さんへ
こちらの桜は、今まさに満開です。今年はいつもより更に遅い開花です。

残念ながら、千葉の選挙は興味がなかったんですが、これからの選挙は面白そうなので注目して見ることにします。

それでは!

  • 投稿者: sat
  • 2006/04/27(木) 16:32:53
  • [編集]

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