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お久しぶりです。大西先生!

  • 2006/05/24(水) 23:06:17

先日コンビニで週刊アスキーを立ち読みしていたら、懐かしい顔を発見。大西泰斗先生じゃありませんか。お久しゅうごうざいますぅ。その節はお世話になりました(笑) なんと、大西先生が週アスに出演してます。新時代のトップランナーたちに訊く!『進藤晶子の え、それってどういうこと?』のコーナーのゲストとして出ていました。写真も大きく、まるっと4ページのロングインタビュー。英語雑誌でもこんな破格な扱いはなかった気がするんですけど。なにゆえ、パソコン誌なのに扱いが良い?

週アスは立ち読みで済ませるつもりでしたが、買って帰りました。

さすがパソコン誌のインタビューともなると、英語雑誌とは切り口が違います。インタビューをうける大西先生もなんだかリラックスした様子。今まで知らなかった大西先生の一面をのぞかせてます。その中でも印象的だったのは、大西家の子供への英語教育方針。それは『英語を忘れさせる』こと。大西家の長女は、言葉を覚える年頃にロンドンにいたので、英語を憶えて日本語が話せない状態に。それで一切英語を忘れさせる方針にしたそうです。「人間って本当に悲しいとき、母国語で悲しむもの」「母国語ってカラダの一部」と母国語の重要性を語っていたのが印象的でした。「母国語をしっかりやって、そのうえで使える英語を身につける、それが理想的」とパチンと指を鳴らしながらおっしゃってました。・・指の部分は想像ですけど(笑) とにかく、私ごときが言うのもなんですが、その決断は正しい判断でしょう。でも英語の先生なので、自分の子供にせっかく憶えた英語を忘れさせることにはかなり抵抗があったはず。それを子供の将来を考えて実行に移したのは偉い! 新刊が出たら買いますよ。と言うか、早く出してね♪

・・と、私が要約するとこんな感じになるんですが
プロが要約するとこんな感じです

進藤晶子の え、それってどういうこと? 第270回
今回のゲストは、大西 泰斗さんです。(言語学者/東洋学園大学教授)
「文法を意識せず言葉をネイティブ並に使えるようになるには
本を読んだり、話したり英語に触れ続けることが大切。」を語る
週刊アスキー 2006年5-23号 2006/5/8発売 特別価格330円(本体314円


・・・私とは切り口が違いすぎ!

ちなみに、「え、それってどういうこと?」の過去のゲストは、多士済々なメンバー。ジローラモさんや棋士やレスラーや会社社長などなど各分野の多士済々。なんと表現していいのか分からないほどの多士済々っぷりw 気になった人は、shindomasako.comのアスキー情報。それにしても、自分の名前ドットコムとは、うらやましい。

そういえば、進藤晶子さんと言えばがっちりマンデーでもおなじみ。「週アスの進藤さん」って「がっちりの進藤さん」だったんだと、今頃気づきました。うかつにも気づきませんでした。
・・・オレって、うかつ過ぎ?

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この記事に対するコメント

◆masaさんへ
確かにそうですよね。
せっかくネイティブ・スピーカー並になれるチャンスをあえて潰す。正しい判断だと思いますが、勇気ある決断。さすが大西先生、一味チガイマス。異国に住んでみると、母国語の重要性をあらためて感じるのかもしれませんね。

  • 投稿者: sat
  • 2006/05/26(金) 21:05:32
  • [編集]

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