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アラム語の本を立ち読みして想う

  • 2005/05/30(月) 23:12:50

突然ですが、アラム語(Aramaic)って知ってますか?

アラム語とは紀元前 300 年頃から、紀元 650 年ころまで、パレスチナ全域で使われていた、その当時の国際共通語だそうです。分かりやすく言えば、イエス・キリストが話していた言語です。キリストは、ヘブライ語と共にこのアラム語を話していたそうです。

ところで、キリストって、背が高くて、目が青くて、英語を話す西洋人というイメージがありませんか?英語を話さないことは、すぐ気づきますね。なんせ、古英語すらまだ生まれてませんから。ただ、西洋人というイメージは絶対ありますよね?でも、イエス・キリストは民族的には「セム系」のイスラエル人。つまり、アジア人の一員なのです。

キリストに西洋人のイメージがあるのは、日本に来た宣教師に西洋人が多く、英語を使う人が多かったためだそうです。あとは、映画の影響です。映画の中のキリストは、英語をバリバリ使ってますからね。日本語吹き替え版なら、日本語バリバリのキリスト様が見られます。

先日、本屋に行って英語関連本を眺めていたら、なぜかアラム語の本と出会ってしまったのでした。このマニアックさが、わたしのツボにハマってしまって、熱心に立ち読みしてしまったのです。あぶなく買うところでしたが、なんとか思いとどまりました。なんせまだ読んでない英語関連本が家で待ってますからね。

今日は、アラム語の本を立ち読みした時に、色々思ったことを、書いてみました。
   ただ、それだけです。

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