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ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

  • 2005/05/07(土) 10:49:17

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

★やさしい保母さん
 この本を一言でたとえるならば・・・「優しい保母さんみたいな本」

・・・いや、40にもなってあんまりなたとえだとは思うんですけどね。

 聞いてください、私の英語レベルは幼稚園児並みなんだから、しかたがないんです。
「英語は絶対オレには無理だ!」「飽きっぽいから今まで何回も挫折したし、もうこの年ではなおさら無理無理」「英語がなんとなく好きなだけだから、そんな弱い理由では絶対一人前にならないってよく本に書いてあったし」「英語っていっても読む・書く・聞く・話すと色々あって、どれからやればいいの?」「とにかく絶対無理」とか不安な気持ちでいっぱいだったんです。

★不安が消えた
 ところがビッグ・ファット・キャット(以下BFC)では
「英語の基本は読むこと(断言)」
「基本文型はこれだけ」
「あとはさまざまなバリエーション」
 ・・・ そして ・・・
「とにかく英語を楽しんで」というメッセージが強烈に入ってたんですよ!
園児をやさしくはげます保母さんみたいに、不安いっぱいな私に自信をつけてくれるんですよ!「よ~し、オレにも出来るかも」という気にさせられるんですよ。
そしてシリーズを買って希望に燃えて読み始めました。
  「簡単だし、英語って楽しいかもっ」

★びっくりした
 この本の中で、文法をだいたんに簡略化して分類してるのには、正直驚いた。どこかから苦情が来るんじゃないかって余計な心配をしたくなったよ。
 ただ「疑問形や否定形もバリエーションのひとつ」って言い切ってるところは読んでて気分爽快でしたね。

★せんせい、ごめんなさい
 でも結局挫折してしまいました。あんなに燃えてたのに・・・
 理由は・・・言いづらいんですけど主人公エドの性格についてけなくて、物語として読んでてつらくなってしまったんです。
エドはもう大人なのに、考えや行動が小学生みたいで、そこが気になって気になって。逆に小学生のエドがパイ屋さんを経営しているという設定なら、そういう物語上のウソは気にならないんだけど。BFCシリーズも9冊出てるけど、3冊でやめちゃいました(全部読むつもりだったのに)

★感謝・感謝
 でもこの本のおかげで英語の多読に目覚めることができました。そして現在の英語を楽しんで学習する「楽しむ!英語学習」の基本理念になってます。
 作者には感謝の気持ちでいっぱいです。

★ご注意
 エドについての記述は、あくまで40才のオヤジの意見ですので、あんまり気にしないでくださいね。
 良い所だけ書くとどうしてもウソっぽくなると思いませんか?あえて欠点も隠さず書いたほうが真実味が出ると思ってるんですよ。だからあえて書かせてもらいました。

 最後に一言・・・
この本の帯にでっかく「きっと人生が変わります!」と書いてあったんですけど


  「ほんとに人生が変わっちまったぜぇ~」
     ( いや、いい意味でね )





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