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株を始めて100日たって分かったこと

  • 2006/07/08(土) 12:11:55

土曜日は、今週の成果と反省の日と決めてしまったのです。7月第1週のトレードも成績が悪いので、書きたくないのですが・・・記録に残しておきます。あとで何かの役に立つと信じつつ・・・。

え~、今週のトレードはデイトレ2回。スイング2回。
   ・・・4連敗で、計-23900円うげっ)

スイングなので多少値が下がっても慌てなかったんです。でも、設定ラインまで下がったので、自動的に逆指値で損切り。頼みの長谷工も自動的に損切り。今チャートを見てみると、損切りしなくてもよかった気もしますね。でも思惑が違ったんだから、潔く負けを認めましょう。でもデイトレは後悔。ふざけて火傷しました。深く反省。

それにしても、やはりテポドンの影響のせいで相場が弱い。まがりなりにも、6月15日から上昇していた日経平均も7月4日で頭打ちとなりました。7・5 テポドン・ショックです。テポドン7発はどこにも命中しなかったわけですが、間接的には東京市場に命中したようです。でも暴落するかと思ったら、足踏み程度。思ったよりも、マーケットは冷静なようです。これはホントに意外でした。

株を始めて100日たって分かったこと、と言うよりも実感したことが3つあります。

まず1つは、個人投資家の9割が負けていると言われてますが、たぶん真実です。やってみて分かったんですが、勝ち続けているのは1割程度。残りの9割は負けてます。自分がヘタなことを割り引いて考えても、勝ち続けられるものじゃありません。つまり、テポドンに関係なく、普通の人はトレードでは勝てないこと。

2つ目は、「相場は外国人が買えば上がり、外国人が売れば下がること」。日本株の売買代金のシェアは50%が外国人。欧米のトレーダーが自国の株を中心に売買して、その余った分を、日本株が割安だと思ったときにチョチョイと買ってるようです。そのチョチョイが、なんと50%。それに翻弄されるのが、日本のマーケット。悲しいです。

3つ目は、「相場によって考え方を変える必要性」。上昇・下降・ボックス相場かで考え方をガラっと変えないといけません。昨年までの上昇相場の考え方を真に受けてはなりませぬ。でも本屋さんにあふれている景気のいい本は、全部上昇相場の話。ウソじゃないけど、真に受けてはなりません。それで痛い目にあいました。

どれも以前から言われてることで、知識としては知ってました。ですが100日やって、それが真実だと実感させられました。痛いくらいに実感させられてます

さて、トレードの世界で、勝ってるのは1割。
・・・どうやったら、その1割に自分が入れるのか?

人より10倍才能があるか、それとも10倍運が良いか、または10倍努力するしかないでしょう。そうしないと、勝ち組1割には入れません。

運も才能も人より劣る自分としては、10倍努力しなければならないようです。

と言うわけで、会社四季報CD-ROM を買いました。外国人投資家の比率の高い銘柄を中心とした中期トレード(1ヶ月程度)をしようかと思案中。

会社四季報CD-ROM 2006年 3集夏号

最後に~
「努力すればいつかは勝てるようになる」と言う自信があるんですよね。根拠のない自信なんですが、何故か楽観的に考えてます。こんなに負け続けてるのに、自信だけは衰えませんね。
なんでだろう~(笑)

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