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W52Tレビュー(1)au編

  • 2007/04/03(火) 22:57:53

3月17日に携帯を買いかえた。しかもドコモからauにキャリアも変更。ちょうどその日は光の工事があったので、慌しい一日であった。それはともかく、せっかくだからW52Tのレビューを連続して買いていこうかと思う。最近ブログネタがなくなってきたことでもあるしw

W52Tとは、私が愛読している デジタルARENAによると
“百獣の王”たるアドバンスドワンセグケータイ!au「W52T」
 auの2007年春モデルの中で最もハイスペックモデルとなるのが東芝製「W52T」だ。3インチのワイドVGA液晶という携帯電話初の大画面ディスプレイを搭載し、ワンセグ、1GB内蔵メモリー、おサイフケータイ、EZニュースフラッシュ、Bluetooth、赤外線、324万画素カメラなど多くの機能が詰め込まれている。

思えばW52Tのレビューは、デジタルARENAがしっかりやっているので、あえて私が書くまでもない。だがせっかくなので、ARENAで書いてないことでもボチボチ買いていこうかと思う。ネタもなくなったことだしね。

第1回目はW52Tのことは書かないで、auについて書きたいと思う。

私の場合auにした決め手は、2.4Mbpsの高速パケット通信。ドコモユーザーにとっては、憧れの圧倒的なスピードなのです。ドコモもFOMAハイスピードで最大3.6Mbpsを実現しているが、エリアに入るまで数年かかりそうなので、それまで待ってはいられない。

普通のFOMAは最大で384Kbpsである。そしてすでにW-ZERO3も持っているが、4xパケット方式で契約してるため最大でも204kbpsと遅い。それに比べてauの2.4Mbpsは圧倒的である。EZウェブでもPCサイトビューアーでも画面がサクサク表示されて、使っていて気持ちが良い。W-ZERO3は遅すぎて外でネットに繋ぐ気にもならなかったが、auならばつい使ってしまう。

そして今回ドコモからナンバーポータビリティーによりauに移って来たのだが、auはなんだか楽しい雰囲気があることに気づいた。何かで読んだが、auのW定額は使わなければそれだけパケ代がかからないシステムなので、auがパケ代を稼ごうとサービスに気を配っている。ユーザーにたくさん使ってもらわないと商売にならないのだ。それに比べドコモのパケホーダイはまったく通信しなくても定額4000円徴収できるシステムなので、むしろユーザーが使わないほうがありがたい。そのためサービスに気を配らないとか言われている。本当かどうかは知らないが、ドコモよりもauのほうが楽いのは事実である。

実際ドコモ時代はパケホーダイ分を使いきらないと損した気になるので、できるだけパケット通信を使うようにしていた。それにもかかわらず、4000円分使わない月もあった。それにくらべてauは、できるだけ使わないようにしていてもかなりな量を使っている。

結論 ・・・ auは楽しい。

次は、W52Tについて書こうかと思う・・・・

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