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W52Tレビュー(4)助手席ナビ編

  • 2007/04/11(水) 23:58:14

自分の車にカーナビがついていない私としては、助手席ナビが実用的なのかどうかが気になるところ。ナビが必要になるシチュエーションがほとんどないのでカーナビを買う予定はない。だからこその助手席ナビ。本格的なナビは必要ないし、携帯電話のナビに最初から過大な期待もしてないが、そこそこ実用的なのかどうか?そこそこ使えれば大満足なのだが、実際はどうなのか?さっそく実験してみた。

まずは40キロほどとなりの町まで、ナビを使ってドライブしてみた。

2回だけ曲がる指示が出ただけで、目的地に到着してしまった。

これでは、助手席ナビが実用的かどうか分からない。

実験は失敗である。

再実験しようかと思ったが、このアプリの使い方自体を理解していないことに遅まきながら気がついた。そもそもカーナビを使ったことがないので、比較実験にも無理があることに、さらに遅まきながら気がついた(笑)とりあえず実験は中止である。

翌週実験再開。今度はもっと離れた場所で何度も曲がる必要がある町を選定した。助手席ナビも勉強した。準備完了、再実験である。

地元の人が使う最短ルートを走っていたら、助手席ナビにルートが違うと怒られる。無視して走っていると、助手席ナビがあきらめて自動的に再検索して新ルートを設定してくれるが、それも最短ルートではない。無視して走ってるとまた助手席ナビに怒られる。ナビの声は女性の声である。運転していて女に怒られてばかりで、なんだか昔を思い出してしまう(笑)

GPSの性能は想像以上に正確である。山間部でも受信できたし、タイヤからの情報もない割にはたいしたものである。知らない町を地図を見ながら運転していると、現在地を見失って苦労する。助手席ナビがあれば、少なくとも現在地が分かる。それだけでも価値がある。

助手席ナビは、その名前のとおり助手席に座る人がドライバーの運転をサポートするために使うものである。料金は月額315円、または24時間157円。それを思えば、時々使う分には必要十分かもしれない。

結論
助手席ナビとは、道順についてはイマイチな割には口うるさいが、現在地はシッカリ教えてくれる女みたいなものである。かしこくて優しい本物の女性を助手席に載せられない人間には、けっこう実用的なサービスであると結論する。

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