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W52Tレビュー(5)日本語入力編

  • 2007/04/16(月) 22:47:23

携帯メールをしない私としては、文字入力のしやすさに興味はない。

あまり興味がないので、最近の携帯電話の中でW52Tの文字入力(Mobile Rupo)の予測変換精度がどの程度のレベルなのかは正直知らない。でも、自分の希望する単語が次々と候補に出てきて驚くほど使いやすい。その他にも、漢字入力モードから英数文字に直接変換できたりと細かく工夫されていて快適である。今までに使っていた機種の中で、一番入力しやすい。

入力のしやすさは、パソコンのキーボードが一番速くて楽にできると思っていた。今でも私にとってはキーボードが一番。でもこれから新しく入力を憶えるとしたら、携帯方式が一番であろう。ローマ字入力は、キーを26個憶えてそれから両手で見ないで打てるようになるまで、かなりの訓練が必要だった。

携帯方式だと憶えやすい。そのかわり入力スピードが遅いわけだが、それも予測変換技術の向上でカバーできるようになってきた。それどころか一度入力した文章ならば、一文字入力しただけで次々に文章がでてきて、もはやキーボード以上に速く入力できる。そのすぐれた性能は、一文字ヒットしただけで、旦那の浮気メールの内容が再現できるレベルにまで向上。恐ろしい時代になったものである(笑)

携帯の入力方式と言えば、T9(ティーナイン)に期待していたが、実際使ってみて期待倒れだった記憶がある。T9とは、「おはよう」を入力するのに普通ならば「111116888111」と12回のキー入力が必要だが、T9なら「1681」の4回だけですむ最強の入力方式。

・・・の、はずだったのだが

実際使ってみたら、予測が未熟で候補が大量に出て困るし、それも「ひらがな」だった。多数の候補の中から目的の「ひらがな」を確定して、それを漢字に変換する必要があって2度手間である。T9のことはかなり前からパソコン雑誌で知っていたので、ドコモ初のT9搭載携帯であるN504i発売にはかなり期待していた。それだけに実際に操作してみて落胆したものである。それに比べて普通の入力方式ならば、入力済みならば「お」と入力するだけで「おはよう」まで出てくるんだから、これではT9が勝てるわけもない。ご冥福をお祈りする(まだ死んでないけどw)

T9の名誉のために書いておくが、あれは英語圏の会社で発明された方式である。そして英語入力ならば優れた方式であることは事実であろう。英文入力ならば、漢字に変換する必要がないので、少ない入力回数で目的の英単語を選べるのだから、けっこういいはずである(どのくらい普及してるのか全然知りませんが)

結論・・・W52Tのレビューをするつもりが、話が脱線してばかりだ。

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