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ビジュアル英文解釈 (伊藤和夫 著)

  • 2005/05/09(月) 22:01:30

ビジュアル英文解釈 (Part1)

★歴史的名著
 その当時、多読を中心にしていたんですが、「やっぱり英文法も必要だね」とか急に思っちゃったんですよ。
 それで、インターネットで色々調べてみました (学習そのものよりも、そんなことが好き)
お気に入りの英語学習サイトで、この本を歴史的名著と絶賛!
そういう言葉に弱いわたしは、さっそく挑戦。
さあ、がんばるぞ!

★最初はよかったが
この本は最初に例文があって、次に研究という部分で直読直解の極意を説明する構成となってます。

出だし好調 → 例文は辞書なしでわかる、研究部分も楽々わかる (楽しい)
だんだん手強くなる → 辞書片手に何とか理解、研究はぎりぎり理解(なんとか楽しい)
中盤、かなり手強い → 研究で理解できないところが出てきた (苦しい)
後半、もっと手強くなる → 落ちこぼれる (悲しい)

 半分落ちこぼれながらも、なんとか最後まで辿りつきました。

★終わってはみたものの・・・
悪戦苦闘しながら何とか読み終わったものの、頭の中がよけい混乱しただけでした。
もう一度調べてみると、確かにこの本は、直読直解の重要性を説きはじめた名著みたいですね。
 ただ、古い。 初版が1987年と約18年前の本です。
別に古くても良いものは良いんですけども・・・
「説明のしかたが、他にあるんじゃないか?」とか
「もっと図を使った方が分かりやすくないか?」とか思えるところもあったりなかったり。
自分の頭の悪さを、著者のせいにするのはこのへんで止めときます。
でも、この本では、学力よりも、根性を勉強した気がします。

★偉大なり伊藤和夫
2chなどでも調べたんですが、←(調べなくていいから、もっと勉強しなさい、自分)
この本のおかげで英語が上達した人が、大勢いるみたい。
現に、慶応出身の後輩に聞いたら、伊藤和夫のラジオ講座を聞いてたと言ってたし。
古い古いと文句をつけましたが、初版から18年(41版)とロングセラーを続けているのも、まさに名著の証! 偉大です!

★2ch
話が脇道にそれますが、2ch上で英語学習法の論争を発見!(過去ログですが)

 構図は 伊藤和夫学派 VS 多読主義の学派 となってました。

わたしの判定では、伊藤学派が 圧倒的優勢!!バンザ~イ!

 でも、わたし 多読主義 なんですけど。

   私の立場は、いったい???

 だから、そんな2ch見てないで、もっと勉強しろよ、自分!

★最後に
「苦労はしたけれども、我ながら良く頑張って完読したもんだ」とあらためて表紙を見てみました。

白い表紙には ビジュアル英文解釈[PARTⅠ] の文字が・・・ [PARTⅠ] ・・・

  忘れてた、 この本には [PARTⅡ] があるんだった

     ・・・またしても、完読ならず 

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