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挑戦 日本郵政が目指すもの(西川 善文著)

  • 2007/09/30(日) 15:28:50

20070930152850

明日から民営化となる日本郵政グループのトップのお話。
「全国民があまねく享受できるサービスを民間企業として提供する」という壮大な挑戦への抱負と覚悟を語る。とオビに書いてる。第1部は少年時代と住友銀行時代の話。第2部は郵政民営化と将来の話。昨日買ってさっき読み終えた。新書はこのパターンで読めるから好き。

「郵政民営化って結局なに??」 と思っているんですが、この西川さんは与えられた任務を全うしようとしてるだけで、答えてはくれない(当然ながら)。この疑問はコイズミさんしか答えられないことでしょうね。でもコイズミさんは表に出てこないし。


今朝の日経新聞を読んでいても
「郵政民営化で小為替手数料10倍 自治体・同人誌 痛い」との見出しが。
定額小為替って知らなかったんですが、小額の送金方法だそうです。1枚10円の手数料なので自治体のつり銭払い・同人誌の通販・英検などの検定料の支払い方法などなどで広く使われています。自分には関係ないとはいえ、不便な話。暗い気持ちになる。

昨日あたりの新聞でも
地方での郵便局の閉鎖・振り込み手数料が最大で8倍などなど・・・・
「2年前の国民の熱狂による郵政民営化が始まってみると、国民生活が不便になってゆくだけ」との論調が増えたようです。

「郵政民営化って結局なに??」 コイズミさんに答えてもらいたい。

それにしても~
安倍(元)首相も「美しい国へ」とか書いてましたっけ。企業トップ自らが新書で語るのが、現代的なのでしょう。そして書籍化のスピードが速いのも現代的。一部分は1ヶ月前に書いたんじゃないかと思えるほど。ちょいちょいテレビに出て話すのも現代的。じつは「郵便番号検索」は国内有数のアクセス数を誇るページなのにビジネスに活かしていないと指摘するのも現代的。

そう言えば、定額小為替のようなものが2度ほど送られたことがあったが、郵便局に行ってなかったな。窓口行くのがめんどくさかったんで、期限はとっくに過ぎたはず。もったいない・・・めんどくさがりは損をする。こんなのばっかりだw

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