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yellow→jelou

  • 2005/06/28(火) 19:16:08

以前「洋楽の歌詞に全部発音記号を書く」学習方法をやってみると書きました。そして、実際やってます。曲は予定通りコールドプレイのYellow。

必死になって発音記号を書き出しました。そして、発音記号だけを見て、聴いたり、声に出して歌ったりして遊んでました。好きな曲だと楽しいです。近所迷惑にならない程度にやってます。(いつかは、Parrot's Law(パロッツ・ロー)を本格的にやってみたい気もします。でも、根性なしですから、100回とか言われると、ひいてしまうんです。どうしましょうw)

実際試した感想は、けっこう面白いですね。もし続けたら、確かにリスニング・発音の実力アップ間違いなしです。ただし、あんまり一生懸命やったら、近所迷惑になることも間違いなしです(笑)

ただ、頭の中がなんか変になりますね。普通、洋楽の曲を聞くと、もし聞き取れれば、英単語のスペルが頭の中に浮かびますよね。でも今は、発音記号が頭に浮かぶんです。頭の中のInternet Explorerの文字のエンコードが、別言語に変わったみたいと言えば分かりやすいでしょうか?・・・イヤ、余計わかりずらいですね(笑)

具体的には、Yellowの曲の出だしが

  Look at the stars,Look how they shine for you,

なんですが、頭の中では

  luk ĕt ðĕ sta:s ,luk hau ðei ſain fč: ju   (ĕはeの逆さまのつもり)

と発音記号が浮かんで、なんかジャマです(笑)

ふと、頭の中に不安が浮かびます。このままこの学習法を続けると・・・テストの穴埋め問題で、英単語ではなく発音記号を書いてしまうのではないか。

まぁ、いらない心配ですねw そんな人はいません。

でも、shine → ſain と間違える人はいませんが、so → sou(発音記号) や do → du(発音記号) とつい間違える人がいるかも? ・・いないか?・・いませんね!

★★ 補足 ★★
今回は、擬似発音記号を使いました。 OSやブラウザに関係なく文字化けすることなく、表示されるだろうと考えてのことです。 ただし、別の環境でどうなるか確認はしてません。 もし、表示されない時はコメントをいただければ、嬉しいです。(喜ぶだけで、別に変更するわけではないですけど)
あと、英文を入力すると自動的に発音記号に変換してくれるソフトが無いかと探しましたが、見つかりませんでした。 「需要があればソフトはあるはず」と考えたんですが、考えが甘かったようですw それとも、見つけられなかっただけかも知れません。 知ってる人がいればコメントいただければ嬉しいです。 ちなみに、一太郎は発音記号が入力しやすいらしいです。 でも、その発音記号はネット上でも表示されるのでしょうか?(印刷はモチロンできるでしょうが) パソコンに詳しいといいながら、あんまり知らないことがばれそうなので、この辺で止めときますw ちなみに、ſ と č と ĕ の本当の発音記号は自分の環境でも文字化けしちゃいました。ビックリです!

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この記事に対するコメント

masaさんが独自に考えた方法だったんですね。それは、それで物凄いことですよ。なんか、数学の天才の少年時代のエピソードみたいw
ちなみに、同じ食材を使っても料理法が違えば違う料理です。masaさん流のあっさり味が、私の好みです。

  • 投稿者: sat
  • 2005/06/28(火) 23:04:35
  • [編集]

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