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語学学習について想う

  • 2005/05/12(木) 20:05:44

「語学なんざ、馬鹿のほうが憶えがはやい」
この言葉は 高橋是清 のものです。英語恐怖症の人の緊張をやわらげるために言った言葉だそうです。   (かなり昔聞いた話ですので、記憶違いかもしれませんが・・・)

この言葉に続くのは「英語(特に発音)は、カラスの鳴きまねをするのと変わりない。」「りこう者は馬鹿らしくってできない。むしろ馬鹿のほうが上手にまねるだろ」とのこと
だから、「語学なんざ、馬鹿のほうが憶えがはやい」

たしかに、LとかRの発音練習をしていると 
  L は 「ラぁー」「ラぁー」 で  R は 「ぅらぁ~」「ぅらぁ~」 とかやってると
   「・・・おいらはカラスか?」 と思いませんか?

語学学習は、すぐには成果が現れないもの。不安になる時もありますよね?
たとえばあなたが、LとRの発音や聞き取りができないと悩んでるなら、「おいらはりこう者だから、カラスの鳴きまねは苦手だぜ」とかつぶやきつつ、うまく出来なくても、気楽に続けましょうね♪
気楽に、気楽にです。 語学は継続が必要な学問ですから。

 さぁ 今日もめげずに、頑張りましょう! 継続は力なりです。
     偉そうに言ってないで、わたしも、多読をやらなきゃ。



高橋是清は、最後は総理大臣にまでなった人ですが、若いころ(まだ江戸時代)にアメリカに渡り、騙されて奴隷として売られて苦労した人です。 そのおかげで?英語を完全にマスターしちゃった凄い人。 帰国後、英語教師や様々な職を経験。 後に大蔵大臣として大活躍し、最後は二・二六事件で殺されてしまった本当にもの凄い人です。 波乱万丈とはこのことです。




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