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スヌーピーが先生!英語で話そう。

  • 2005/05/13(金) 22:51:32

スヌーピーが先生!英語で話そう。

★野口悠紀雄氏ご推薦
 「アメリカの日常会話がそのまま文字で書いてある」「わたしの口語英語の教科書」とピーナッツを薦めていたので、さっそく読み始める。
 ちなみに、「スーパーマンバットマンも口語英語だが日常用語からは離れているので、教科書としては・・・?」とのこと。たしかに、破壊光線やら地球征服とか言ってそうだもんな、納得。

★たしかにビーグル
最初は「A Peanuts Book Special featuring SNOOPY」(日本語訳付き)を読み始める。
この本は初登場シーンを集めたスペシャル・エディション第一弾!
いままで「スヌーピーのどこがビーグル犬?」とか思ってましたが、初登場は四足で歩いてて、確かにビーグル犬でした。
調査の結果、最初の10年はビーグル犬だったと、みなさまにご報告させてもらいます!
(そういう趣旨のブログではなかったっけ)

サクッと読めるけど、笑いどころが分からない。

★親切
次に読んだのが「スヌーピーが先生!英語で話そう。」(朝日新聞社)
さっきとは違ってこっちは漫画を題材に使った教科書タイプ。
漫画に出てきたイディオムがしっかり解説してあり親切。
アメリカの子供の日常生活がよくわかりますね。

解説のおかげで、笑いどころが分かった。そうだったのか!
 たとえば・・・・・
ちっちゃい子が高級な言葉を使う、下品な言葉を使う、今は使われない古い単語を使ったところが笑いどころだったり・・・
  単語力の乏しい私は、そうとは知らず、読んでました。
     ・・・この単語は子供が使うんだと
  なんだか、わたしの頭脳に間違った英語脳が増強された気がするんですが?
それよりも大事なのは・・・
わたしにとっては、笑いどころを説明してもらうことほど、情けないことはないです

★ちなみに
ピーナッツは子供が主役で子供に人気の漫画ですが、あくまで大人向けの作品です。
アメリカの大人が、昔を思い出して笑うものみたい。



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この記事に対するコメント

実はスヌ好き

スヌーピーネタに食いつきました(笑)。スヌーピーというだけでS新聞に変えた事もありました(笑)。ビデオやDVD、ぬいぐるみまで買い込んでます(笑)。キャラクター商品としてのスヌーピーしか知らなかった頃は興味はありませんでしたが、只者ではないあのキャラが気に入ってコレクターになりました(笑)。しかしピーナッツはまだまともに読んだ事がないんですよ。私のひくーい英語力でも読めるでしょうか?^^;;多読も学習に取り入れて行きたいので、読んでみようかなぁ。最後になりましたが、是非私のブログにリンク貼らせて下さい!ではまた覗かせて頂きます^^

  • 投稿者: KIKKA
  • 2005/05/14(土) 00:05:07
  • [編集]

ぜひ、リンク貼ってください。こっちからも貼らせてもらいます。
私の低い英語力でも、日本語訳があったのでサクッと読めたんですが、正直半分くらいしか読めてないです。口語英語はイディオムが多いので、知ってる単語が並んでるのに、理解できない状態です。
ただ、スヌ好きで英語好きな人は、絶対読んだ方がいいですよ!
あと、私の好きなキャラはサリーです(笑)

  • 投稿者: sat
  • 2005/05/14(土) 02:19:26
  • [編集]

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