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休業 ポッキーの日

  • 2007/11/11(日) 20:14:20

1ヶ月も更新を休んでしまった。

あっというまの1ヶ月だ。

最初の1週間は仕事で疲れて更新を休む。次の1週間は風邪が悪化して休む。その次は更新しないことに馴染んで休んでいた。

やる気がおきない時は、やる気が出るまで休むのが吉。

もう少し休みます。

今日はポッキーとプリッツの日である。ポッキー・オン・ザ・ロックでもしてみようかw

話し上手は「相づち」が9割 (吉田 たかよし著)

  • 2007/10/08(月) 21:45:23

話し上手は「相づち」が9割 (宝島社新書 239)
内容はまさにタイトルどおりである。
帯にも「アナウンサー・政治家秘書・医師として鍛えた話し上手が教えるコミュニケーションの真髄」とあるが、まさにそのまま。

「話し上手より聞き上手」=「相づち上手」ということで相づちの重要性を強調しつつ、具体的に有名人を上げて説明をしてます。

松平定知アナの相づちアクション・草野仁アナの静的相づち・田原総一郎さんの誉める相づち・田中角栄の相づち上手・明石家さんまの話の沸点を高める相づち・国谷キャスターの要約+質問相づち・・・

9割がたは納得できる内容。納得できない1割とは、上手に話すことの重要性を軽視してること。やはり「話せてナンボ」である。この間読んだ「一度も植民地になっとことがない日本」の中でも「ヨーロッパでは何も話さない人は、何も考えていない人と決めつけられる」のでとにかく発言することの重要性を強調してました。なにも外国を持ち出すまでもなく、ここ日本でも同様だと日々実感している身なのですよね。別な角度で言えば「沈黙は銀だが、あくまでも雄弁は金であることを忘れないように」と言うことである。

でも相づちが重要なのは納得済み。

特に「ミットを鳴らすトーク」「要約+質問+相づち」などのくだりが良かった。

読んでとっても得をした本でした。

話はそれるが・・・
最近は「9割」とつくタイトルが多いですね。アマゾンで検索すると『人は見た目が9割』『人は「暗示」で9割動く!』『人は「話し方」で9割変わる 』
この本は、9割シリーズ第4弾にあたるんだろうか?

最後に~
じつは数ヶ月前に読んだのだが、内容はすっかり忘れていた。小気味いいほど忘れている。そのためもう一度読み直したのであった。

INFOBAR2が欲しい

  • 2007/10/06(土) 22:42:25


今年になってさらに物欲がなくなってきた。

物欲がないのは楽である。でも正直つまらない人生でもある。若い頃の買いたい物・欲しい物まみれの物欲全開時代が懐かしい。でも、あの欲しかった物が買えない悔しさは2度と味わいたくないのも本音。やっぱり、今の欲なし生活が快適かもしれない。何を言いたいのやら(笑)

言いたいことは INFOBAR2 に久しぶりの物欲がわいたこと。

さっそく買いたいのだが、発売予定は11月下旬。

今から楽しみだ。

ところで・・・
物欲は少なくなったが、食欲は増えてきた。
やっぱり運動しないで食べる量が増えれば太ってくるのは必然。
当たり前の話だ。
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一度も植民地になったことがない日本(デュランれい子著)

  • 2007/10/05(金) 21:18:06

一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
タイトルにひかれて、面白そうなので買ってみた。
でも、期待はずれだったかもしれない。イヤ、期待とは違っていただけなのだろう。30年以上ヨーロッパで住んでいる人の良く出来たエッセイである。

心に残ったポイント
マスターズ・カントリー(ご主人様の国)
植民地経験したアジア・アフリカ諸国の人は、当然日本にもマスターズカントリーがあると思っているとのくだりが心に残る。日本は植民地になってないので、当然マスターズカントリーを持たないが、それは稀有なことであったのだ。アジア・アフリカ諸国ではマスターズカントリーを持っていて当然なのが現実であった。

このような内容で一冊書いてくれれば大満足だったのだが、そうではなかったのが残念。つまるところ、このタイトルをつけた(たぶん)編集者の人の責任が問われるだろう。
 
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体重【62.2】kg ウエスト【84】cm

生き甲斐なんて必要ない(ひろ さちや著)

  • 2007/10/03(水) 22:38:24

生き甲斐なんて必要ない―ひろさちやの仏教的幸福論 (青春文庫 ひ- 4)
ちょっと前に読んだ本。ひろさちやの本は、20代に般若心教ものを読んで以来のおつきあい。内容はどれも似たようなものではあるが(失礼)、それでもときどき買ってしまう。

今回の心に残ったお言葉は
まじめに生きようとすれば、あんがい人を傷つける。
・・・意味深なお言葉。確かにまじめって自分も他人も傷つけるかも。

生まれてきたついでに生きる。
・・・この言葉には救われる。今もって救われてる。

仏教的解決法について
・・・答えはひとつではないとのこと。いろんな解決法があるということを忘れないようにしておきましょう。

なんだか、もう一度読み返したくなってきた。
そのような本です。

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2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?(西村 博之著)

  • 2007/10/02(火) 22:15:17

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
「2ちゃんねる」は目が痛くなるので、めったに見ない。
でも、この夏は「ニコニコ動画」にハマってました。ニコ動を見すぎてブログ更新をしなくなった気がする。どこかのニュースで、「ブログユーザーがユーチューブやニコ動に流れたせいでブログの勢いが低下した」とのデータ付きの記事を読んだ。私のような人間がネット界に大勢いると知り安心したw

なにはともあれ、「2ちゃん」「ニコ動」を作った西村博之氏の本なので買ってみた。なにせ「2ちゃん」「ニコ動」は革命的に偉大であるのだから。

ひろゆき氏の発言は、いろいろな雑誌などで見かけます。その度に熟読してたので、この本を読んでも目新しいことは書いてなかったかもしれません。ただただ発言にブレがない人だとの印象と頭のいい人だとの印象を強く持った。

面白かったのは・・・
ダウンロード板でアップしてくれる人は「神」と呼ばれているが、心情的には鼠小僧のような義賊として見られているとのくだり。確かにそう見られているかもw 
あと、10代20代はモバゲーとmixi、30代40代が2ちゃんねるという話も面白かったな。

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